FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

ゲーデル以後の公理主義と《視点の移動》

おまけゲーデル以後の公理主義と《視点の移動》

http://f49.aaa.livedoor.jp/~think/cgi-bin/bbs.cgi?mode=all&loadno=4494&resp=1&page=

11 名前:たけ(tk)(レスの王)さん 投稿日:2/20-17:42 No.4569

ゲーデル以後の公理主義

http://wiki.fdiary.net/moikomi/?%B8%F8%CD%FD%BC%E7%B5%C1

(4)公理に基づく論理体系は唯一のものではなく、基礎となる公理を入れ換えることにより、複数の体系が可能である。複数の公理系がそれぞれ無矛盾な論理体系として併存することが可能である。

ということを率直に認めることから新たな地平が始まると思う。

量子論も特定の公理に基づいた、一つの公理系に過ぎない、と認める必要があるだろう。間主観性も一つの公理系だろう。モノ世界も一つの公理系だろう。

複数の公理系の間を遍歴することを《視点の移動》と呼んでいる。

『複雑系脳理論』http://www.saiensu.co.jp/magazine-htm/spsk-200202.htm)には「カオス的遍歴」の仕組みが書かれている。それと同じかどうかは分からないが、我々の脳は複数の公理系を理解し、それを行き来することができることができる、らしい、ということは分かる。

Last modified:2005/03/02 02:02:54
Keyword(s):
References:[おまけ]