FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

《此時此処からの一切》

《此時此処からの一切》(いこいさ)に関連する疑問

  1. イコイサ・ウキシタ・100
    1. ○:
      1. ウキシタ=《宇宙史》《近傍物理空間》《身体》《他者》
      2. 《五蘊》は《視点》である。
        1. モノ+《幻》の《視点》でのウキシタ。認識対象としてのモノと《幻》。『ソレは認識対象である』という《視点》
        2. 感受の《視点》でのウキシタ。認識対象を感受するコト。『ソレは感受作用である』という《視点》
        3. 想念〜《重ね合わせ》《視点》でのウキシタ。認識対象を想念で把握するコト。認識対象から離れた想念を把握すすること。想念を操作すること。『ソレは想念である』という《視点》
        4. 《噴出》《視点》でのウキシタ。身・口・意の動き。『ソレは《噴出》である』という《視点》
        5. 自己言及《視点》でのウキシタ。自己言及しつつある認知、自己言及しつつある《動き》《噴出》=。『ソレは自己言及である』という《視点》
    2. ×:。
      1. 《此時此処からの一切》はウキシタ=《宇宙史》《近傍物理空間》《身体》《他者》=であるか?。
      2. 五蘊。
  1. 《見失い》において此時此処は在るか?○:爆発的に噴出しつつある此時此処、爆噴。×:。
  1. コノ《此時此処からの一切》《背後者時空》の中に、アノ《此時此処からの一切》は在るか?
    1. ○:
      1. 《私》の過去・未来の《此時此処からの一切》《時間的背後者》の中に在る。
      2. 《他者》《此時此処からの一切》は《空間的背後者》の中に在る。
    2. ×:
      1. コノ《此時此処からの一切》のみが本物の《此時此処からの一切》であって、別の《此時此処からの一切》は本物の《此時此処からの一切》ではない/偽モノ《此時此処からの一切》である/『鏡』の《思い描き》を通してしか知り得ないタイプの《此時此処からの一切》である。
      2. 《背後者身体》のコムヘフの先には《宇宙史》《内からの視点》での一切がある?。
  1. コノ《此時此処からの一切》と、アノ《此時此処からの一切》とは同じである。か?
    1. ○:
      1. 此時此処《宇宙史》の何処をとっても此時此処である。特別な此時此処はない。
      2. 《客観公理》
    2. ×:
      1. 《主観公理》《特別者公理》
      2. コノ《此時此処からの一切》は《特別者》である。コノ此時此処は特別者である。
    3. コノ《此時此処からの一切》は?。
      1. 直知可能。《内からの視点》直知可能。逆に、《外からの視点》での直知は出来ない、か?。
      2. 特別者。
      3. 《此時此処からの時空》の中にある。
      4. コノ《此時此処からの一切》の中の《背後者時空》の中にアノ《此時此処からの一切》が在る。
    4. アノ《此時此処からの一切》は?。
      1. 直知不能。
      2. 《思い描き》の中にある。
      3. コノ《此時此処からの一切》《背後者時空》の中に在る。
      4. 『鏡』の《思い描き》を置くことによってしか、アノ《此時此処からの一切》《内からの視点》で観察することはできない。

《此時此処からの一切》(いこいさ)の中にはどのようなモノがあるか?

  1. こちら側の《背後者身体》からの『他者』の記憶《噴出》は、向こう側の《背後者時空》の中に在るはずの《他者》兆候である。か?
    1. ○:
      1. こちら側の《背後者身体》と、向こう側の《背後者時空》とが繋がっている。
      2. 《背後者身体》は過去に拡大された四次元チューブである。過去の《群生相》においうて他者を知覚している。
    2. ×:
      1. こちら側の《背後者身体》と、向こう側の《背後者時空》とが繋がっているのはおかしい。
  1. (1)《宇宙史》《背後者時空》の総体)+(2)キンクウ(《近傍物理空間》)+(3)《他者》+(4)《身体》である、全てか?○:これの色受想行識の5相=20相体。名色=幻とモノ、感受、想念=《思い描き》《思いこみ》、行=《噴出》、色=《自己言及》。×:。
  1. 《人たち》《ヒトたち》《他者》
    1. ○:
      1. こちら側の《背後者身体》からの『他者』の記憶《噴出》は、向こう側の《背後者時空》の中に在るはずの《他者》兆候である。
      2. 《他者》は幾多の兆候によって、兆候知されている。
      3. 《他者》は思い描きの中に在る。
      4. 《他者》《背後者身体》記憶の中にある。
      5. 《他者》《孤独相》時間的・空間的な《背後者時空》の中にある。
      6. 《孤独相》の禅定における時間的・空間的な《直知限界》の先に在る。
      7. 《背後者時空》《此時此処からの一切》の中にある。
    2. ×:
      1. 《思い描き》の中の他者は『他者』の《思い描き》である。
      2. 《孤独相》《他者》が居ない状態である。
  1. タカカン《他者からの観自在の視点》?
    1. ○:
      1. 在ったら良いな。常不軽。
      2. 慈母観音。女性の一生を『幸せなお婆さん』の観点で見守る観音。うまくいけば慈しみ、うまく行かなければ悲しむ。それ以外の選択肢も在るよ。それ以外の選択をした女性に対しては、慈母観音は口出ししない。選択しなかったことを悲しむ。
      3. 仕事に苦しむヒトを悲しむ観音。
      4. プロのミュージシャンに馬頭観音を感じた。仕事にのりのりの畜生を見守り、慈しむ観音。
      5. 安倍政権の人たちに豚体観音を感じた。私利私欲の絶頂にいる修羅・畜生を見守り、悲しむ観音。
      6. 《他者》は因果の相(《外からの視点》)ではなく、タカカンの相(《内からの視点》)で観るべきである。
    2. ×:。
  1. タカフン《他者からの噴出》?○:《群生相》において感じた。《群生相》は《禅定における此時此処からの一切》の《時間的背後者》の中にある。×:《禅定における此時此処からの一切》? 《禅定における一切》?。
  1. 《思い描き》
    1. ○:在ることは在る。
    2. ×:想念は取るに足らない。想念の中身に入るとしても、それは、モノを極め、縁起を極めてからにするべきである。

《此時此処からの一切》(いこいさ)にはどのような種類があるか?

  1. 禅定における《此時此処からの一切》?○:。×:。
  2. 禅定以外における《此時此処からの一切》
    1. ○:
      1. 《禅定以外における此時此処からの一切》は《禅定における此時此処からの一切》から見通すべきである。
      2. 《禅定以外における此時此処からの一切》は《禅定における此時此処からの一切》の《時間的背後者》に在る。
    2. ×:。
  1. 《孤独相》における《此時此処からの一切》?○:。×:。
  2. 《群生相》における《此時此処からの一切》?○:。×:。
  3. 《入り込み》における《此時此処からの一切》?○:。×:。
  1. スタート地点における《此時此処からの一切》、ゴール地点での《此時此処からの一切》、走っている最中の《此時此処からの一切》、道での《此時此処からの一切》、店での《此時此処からの一切》、飯屋での《此時此処からの一切》、トイレでの《此時此処からの一切》、座禅中の《此時此処からの一切》
  2. それぞれの状態での《此時此処からの一切》から、他の状態の《此時此処からの一切》を一望できること、一望すること。
  3. 他の状態の《此時此処からの一切》は、《時間的背後者》の中にある。
  1. 五蘊、色受想行識?○:。×:。
  2. 名色:モノや幻としての《此時此処からの一切》が在る?○:存在の《視点》。一切はモノか幻である。×:。
  3. 受:《知られつつあるモノ》としての《此時此処からの一切》がある?○:一切は《知られつつあるモノ》である。×:。
  4. 想:《思い描き》としての《此時此処からの一切》が在る?○:一切は《思い描かれつつあるモノ》である。×:。《思い描き》《噴出》である。『此時此処に在る一切』の《思い描き》は、《思い描き》である。
  5. 行:《噴出》として《此時此処からの一切》が在る?○:一切は《噴出》である。×:。
  6. 識:《自己言及しつつあるモノ》としての《此時此処からの一切》が在る?○:一切は《自己言及しつつあるモノ》である。一切は《自己言及しつつあるモノ》によって《知られつつあるモノ》である。×:。《知りつつあるモノ》である。《此時此処からの一切》《知りつつあるモノ》である。自己言及が本質的な要素のようだ。

《此時此処からの一切》(いこいさ)の中にはどのようなモノがあるか?

  1. 《背後者》?○:《直知限界》の先にも何かが在る(と信じるコトを《背後者公理》という)。《直知限界》の先にある何かを《背後者》と名づけた。だから、《背後者》は在る。×:=《背後者身体》《背後者時空》
  1. 《混濁》?○:。×:そういえば、《混濁》はなくなった。
  1. 《身体》
    1. ○:
      1. 《見失い》《入り込み》においても此時此処《時間的背後者》は在る。
      2. 《見失い》《入り込み》においても此時此処《背後者身体》は在る。
      3. 《見失い》《入り込み》において、その世界無限遠点を突破することを何度か行うと、身体のある此時此処の時空に至る。少なくとも、一つの時空においては身体は常に此時此処に在る。
      4. 『身体が無い』のではなく、「身体を《見失い》した」のである。《知りつつあるモノ》直知作用の不完全性が《見失い》をもたらす。
      5. 此時此処に常に在るコレ》を「身体」と名づけたのである。
      6. 反復継続して現れるから、《身体》は(《直知時空》の中に無いときにも、客観的に、常に、此時此処に)『在る』と信じる。
    2. ×:
      1. 《見失い》《入り込み》においても《背後者身体》は在る、といっても、背後者と言った時点で、直知不能であるという敗北宣言に近い。
      2. 《見失い》であり、本当は在るのだ、という理屈は、検証できていない真偽不明の命題、常識的な屁理屈、心地よいウソである。
      3. 《見失い》《入り込み》においては、此時此処に身体は無いのであるから、「此時此処に身体は在る」という命題は、常に真であるとは言えない。
      4. 《見失い》直知することは出来ない。『見失い』は想像上の現象である。
      5. 時により、此時此処に無いモノを、『常に此時此処に在る』と信じるのはおかしい。
      6. どのようなモノとして、《身体》はあるのか?。
      7. 《見失い》の時には無い。
      8. 《知りつつあるモノ》世界のときにも無かった。分裂していて、統一的なイメージのモノとしては存在しなかった。
      9. 《混濁》の時点でも無かった。

《此時此処からの一切》(いこいさ)に関連する疑問

  1. 項目名は?○:。×:。
  2. 《此時此処からの一切》?○:。×:。
  3. 此時此処に在る一切》?○:。×:。
  4. 此時此処に常に在るモノ》?○:。×:。
  5. 此時此処の一切》?○:。×:。

《此時此処からの一切》(いこいさ)の中にはどのようなモノがあるか?

  1. 《此時此処に在る体細胞の群れ》?○:イコタム。×:《身体》やろ。

《此時此処からの一切》(いこいさ)とは?

  1. 《たけ(tk)の思いこみ》目的《此時此処からの一切》への一望である?○:。×:。
  1. 此時此処からの一望》に一切が在る。か?○:《此時此処から知り得る一切》が《一切》である。×:或る状態の《此時此処からの一切》は別の状態の《此時此処からの一切》とは異なる。

《此時此処からの一切》(いこいさ)の中にはどのようなモノがあるか?

  1. 《群生時空》
    1. ○:
      1. 《群生相》においては、《此時此処からの時空》《群生時空》である。そのとき、《孤独相》の時空は消えている。《孤独相》《時間的背後者》の中にある。
      2. 《群生時空》は、《孤独相》においては、《孤独相》此時此処に在る《時間的背後者》の中にある。
      3. 《群生時空》《群生相》における時空。
      4. 《此時此処からの時空》という曖昧な中間概念は使わない。
    2. ×:
      1. 《此時此処からの時空》に含まれる。
      2. 《群生時空》《孤独相》此時此処には無い。
  1. 見知らぬ土地にあてもなく訪れて、面白そうな場所を見つけてはさ迷って、興味深い場所に辿りついて感激して帰るという体験(多摩川の土手の中の住宅街とか、渋谷の線路沿いの崖の森のなかの住宅とか、都会の公園の断崖の森とか、…)。それに対して、見知らぬ土地に、調査のために、あらかじめ報告書のひな形も準備して、訪れて、地図に移動経路を記録しながら、レポート用紙片手に、調査して帰る、という体験。
  1. 小学校の運動会で、スタート地点に集まってざわざわして、スタートからゴールまで走って、順位の列に並ぶ。《此時此処からの時空》は着々と変わる。そのときの体験では、《私》が中心にあって、《私》の周りの時空が変わって行く、という体験をしたはずなのに、記憶の中では、まるで、運動場の時空が先にあって、そのなかで『私』という点が移動したかのような記憶になっている。《座標変換》
  1. 《想念時空》
    1. ○:
      1. 《想念時空》は《物理時空》と《重ね合わせ》で感じられる。
      2. 《見失い》《入り込み》では《物理時空》を見失う。
      3. 場合によっては、想念の必要な限度で《物理時空》を感知する。《思い描き》を記述したいときには、ケータイやPCの画面やキーボードを感知する。
    2. ×:
      1. 《想念時空》《此時此処からの時空》に含まれる。
      2. 《想念時空》は時空なのか?○:。×:。
  1. 《知りつつあるモノ》?○:。×:。
  1. 《混濁》?○:。×:。
  1. 《此時此処からの時空》
    1. ○:
      1. イコジク
      2. 《此時此処からの一切》のすべてが《此時此処からの時空》であると言ってよい。
    2. ×:
      1. 《此時此処からの時空》《此時此処からの一切》が同じなら、《此時此処からの時空》という概念を建てる必要が無い。
      2. 曖昧な中間概念は有害無益。
      3. 《背後者》や想念が時空であるかどうかが不明。《群生相》における時空が《此時此処からの時空》に含まれるかも不明。

《此時此処からの一切》(いこいさ)に関連する疑問

  1. 《此時此処からの一切》には何が在るか?
    1. 視覚時空と、聴覚時空と、嗅覚時空と、触覚時空と、味覚時空と、識覚時空?○:ブッダによる分類。×:。
    2. 《背後者時空》?○:在ることは明らかなのだ。向こう側の《背後者時空》、こちら側の《背後者時空》《知りつつあるモノ》《背後者時空》《知りつつあるモノの背後者》。×:。
    3. 身体、《身体》、《この身体》、《此時此処のこの身体》?○:。×:。
    4. 《知りつつあるモノ》?○:《知りつつあるモノ》からの一切では不可知だが、単なる《此時此処からの一切》では不可知ではない。他のモノたちと同様に《知りつつあるモノ》此時此処に在る。×:不可知である。
    5. 《此時此処からの時空》?○:。×:。
    6. 《息しつつあるモノ》?○:。×:。
    7. 《息しつつある身体》?○:。×:。
    8. 《体外時空》?○:。×:。
    9. 《思い描き》?○:。×:。
    10. コトバ?○:。×:。
    11. 呻き?○:身体からの苦しみ《噴出》。×:。
  1. 此時此処から知り得た一切》と言うべきか?○:過去形。×:。
  1. 此時此処から知り得る一切》と言うべきか?○:現在形、可能形。×:。
  1. イコイサ《此時此処からの一切》を知っても展望は開けない?○:《此時此処からの一切》であれば、その内に《知りつつあるモノ》への展望も含まれる。×:《知りつつあるモノ》からの《一切》では展望が開けない。

記述

区別

Last modified:2017/08/26 10:52:56
Keyword(s):
References: