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イースター島の悲劇

予備知識イースター島の悲劇

イースター島は、昔は豊かな森に囲まれた平和な島でした。

森の木で大きな船を作って、鯨をとりに行くこともできました。

そして、人口が増え、文明も発達しました。

人口が増えると、森の木が減ってきました。

森の木が減ってきたことに気がついた人々は、森の支配権を争うようになり、戦争を始めました。

敵に勝つために森の木を伐って戦いました。

そして、ある日、森の木が一本もなくなってしまったことに気がつきました。

苗木もなくなり、砂漠になっていきました。漁に出るための船も作れなくなりました。家を作ることもできず、食べられる物もほとんどなくなりました。

とさ、というのがイースター島の悲劇です。

Last modified:2005/06/25 18:03:08
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