FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

したいこと

キーワード→『したいこと

定義

《息しつつあるモノ》したいこと

  1. イシコ=イきシつつあるもののシたいコと。《息しつつあるモノ》の『したいこと
  2. イシコ=イきシつつあるもののココろざし。《息しつつあるモノ》《こころざし》

区別

したいこと』と《求める思いこみ》

  1. したいこと』はモノ《内からの視点》
  2. 《求める思いこみ》モノ《外からの視点》
  3. 鏡点。他のモノ《内からの視点》を得るためにそのモノの内部に鏡点を置く。鏡点への《見通し》を通して、そのモノ《内からの視点》への《見通し》を得る。
  4. したいこと』は、通常は意識されることなく、《動き》として噴出される。しかし、《まなざし》が当てられると《動き》は抑制され、《求める思いこみ》として《体内感覚世界》噴出する。
  5. したいこと』は、《まなざし》が当てられると、《動き》への噴出を停止する。これは《怯え》ではないか? 捕食者の《まなざし》を感じると、《動き》を停止する。

『なし得ること』と『したいこと

  1. したいこと』は『なし得ること』に制限される。
  2. 《息しつつあるモノ》が『なし得ること』は息することの外にあるのか?
  3. 《息しつつあるモノ》《動き合い》により、他のモノと繋がり、一体化する。他のモノと一体化した《息しつつあるモノ》においては、息することの外のことでも『なし得ること』になる。

したいこと』と《身体》

  1. したいこと』は《身体》が勝手に生じさせ、勝手に実現している。
  2. 観察してみると、ちょっとした《不快》を感じた時に『したいこと』が発生し、《知りつつあるモノ》《まなざし》を向けると抑制されるが、《まなざし》が途切れた時に動いてしまう。かゆいので掻きたいとか、風呂で温かくなったので出たいとか・・。

イシコと《見通し》

  1. イシコは推測である。直接知ではない。
  2. イシコへの《見通し》。イシコからの《噴出》《浄化》《透明化》
  3. 4原因説》への《見通し》。外部原因以外の、内部原因、過去原因、未来原因したいこと である。外部原因も内部原因に還元可能。そのモノの他のモノとの繋がりを、そのモノを属性として、内部原因に含めることが可能。
  4. そのモノのありようはそのモノしたいことの結果であるハズだという推論規則、がある。
  5. そのモノ動きを、その全てを、つぶさに、見通すこと。
  6. 《息しつつあるモノ》動きはこの《肉の塊》動きである。《息しつつあるモノ》はこの《肉の塊》である。
  7. 《混濁》はイシコである。
  8. ヒトの居る空間の中に在ることは、イシコである。
  9. 《繋がり》に置かれることはイシコである。
  10. 《私》をこの《肉の塊》の内部に生じさせることはイシコである。
  11. 《知りつつあるモノ》をこの《肉の塊》の内部に生じさせることはイシコである。
  12. 『一切』はイシコである。『一切』をイシコとしてとらえ直すこと。『一切』原因としてのイシコを見通すこと。イシコは『一切』原因であるわけではない。《息しつつあるモノ》『一切』を『したいこと』としている、というだけの話だ。『一切』を自らの『したいこと』とするイシコへの《見通し》
  13. 体内感覚空間に浮遊している諸々の『したいこと』が、《息しつつあるモノ》に回収されていくこと。
  14. したいこと』は《体内感覚世界》に浮遊させても処理できない。《息しつつあるモノ》に回収して、この《肉の塊》《動き》として《噴出》して、処理しなければならない。
  15. したいこと』というモノはない、か? ○:。×:《求める思いこみ》モノである。
  16. したいこと』は《見通し》によって可視化可能なモノではない、か? ○:。×:《求める思いこみ》モノである。『したいこと』に輪郭が見えれば、可視化可能である。
  17. したいことは、諸々の『したいこと』の端緒である。
  18. イシミ=《息しつつあるモノ》の『したいこと』への《見通し》

イシコと老人

  1. 『論語』16-07。及其老也、血氣既衰、戒之在得。老年になると血気はもう衰えるから、戒めは欲にある。・・ん? これは老人になると欲深くなる、ということか。所有欲が盛んになる、ということか?

イシコ*100

  1. 《息しつつあるモノ》が『したいこと』は息することである。
  2. イシコは、《モノの世界》を存在させることである。
  3. イシコは、この《肉の塊》の生存欲求を満たすことである。

検索

Last modified:2007/06/08 20:57:51
Keyword(s):
References: