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『神』

キーワード『神』

定義

『神』とは人格化された『現実』である。

  1. 『現実』とは、仕組みに分解された『神』である。

特別者としての《我》の鏡像の《思いこみ》『神』と定義しておく。

区別

『神』『よい』《思いこみ》

  1. 『よい』《思いこみ》は往々にして誤った《思いこみ》である。正しい《思いこみ》は、往々にして『わるい』《思いこみ》である。

『神』と《信じつつあるモノ

  1. 創世神を《信じつつあるモノ》は、世界の背後に人格的な意思を感じる。
  2. アニミズム『神』を《信じつつあるモノ》は、個別のモノの背後に、個別の人格的意思を感じる。
  3. 『神』とは、《モノの世界》の背後にあると感じられる人格的意思である。

『神』《思い描き》

  1. 『神』《思い描き》であり、《思い描き》《道具的な思いこみ》であり、『手段』である。『神』《モノの世界》《私》の『手段』である。
  2. 『神』《思い描き》世界では最高の目的である。《思い描き》世界を、唯一最高の目的からの具体的手段への、目的手段のヒエラルキーとして構成するための手段である。
  3. 『神』『よい』に置き換えても同じこと。同じではない。
  4. 『神』目的手段の《思い描き》無限遠点である。

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Last modified:2007/10/13 04:16:20
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