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『仕事』

キーワード『仕事』

定義

  1. 広義の『仕事』は、利他的な『なすべきこと』
  2. 狭義の『仕事』は、金銭的対価への期待を伴う、利他的な『なすべきこと』。賃労働、営利行為。

『仕事』《ヒトの群れのアニマ》《私》に対する《求める思いこみ》である。

社会的な価値と引換に、《私》時間を失うこと。

  1. 『カネ』、名誉、というか、誉められること。《他者》の笑顔。

区別

『仕事』『目的』《他者》《欲求》の実現である。

  1. 『なすべきこと』《欲求実現手段》である。何らかの《欲求》が在って、その《欲求》の実現のために『なすべきこと』が在る。『なすべきこと』は、《欲求実現手段》の《手段の目的化》である。
  2. 《他者》《欲求》の実現」の『目的』《他者》《欲求》ではない。《私》の精神的満足という《欲求》もしくは、《私》の金銭的《欲求》である。《金銭取得欲求》。
  3. 利他的行動は《群れ》によい結果をもたらす。『よい』状態の《群れ》とは、《個体》の《欲求》実現にとって『よい』状態の《群れ》である。《欲求》実現の効率が『よい』状態である。《欲求実現効率》

『仕事』《他者からの思いこみ》

  1. 『仕事』《他者からの思い込み》である。

『仕事』・キョザゲ・100

  1. 『仕事』《動き》に繋がらなければならない。イシモ《息しつつあるモノ》)では不可。キョザゲ(《極座標の原点》)でなければならない。《極座標の原点》《知った思いこみ》《動き》に変換するモノである。
  2. 《思い描き》《思いこみ》の鏡像である。《思い描き》においては《極座標の原点》《息しつつあるモノ》も鏡像となり、《思い描き》無限遠点に移動する。
  3. 「点滅キー追跡の実験場面」『ニホンザルの心を探る』p.145。鏡を見ながら、直接には見えないモノを操作する実験。(自分の姿も写っている)。

『仕事』《混濁》・100

  1. 仕事は混濁の向こうに在る。
  2. 仕事の破綻から、混濁を通って、こちらに来たのである。今更帰れるか!
  3. 見通しだけならよいだろう。
  4. 仕事からの混濁への噴出
  5. 丹田の痛み。
  6. プロジェクトの《群れ》
  7. 《極座標の原点》とプロジェクトの《群れ》

『仕事』と《いま・ここの・このヒト

  1. 『仕事』=《いま・ここの・このヒト『仕事』》=《いま・ここの・このヒト『仕事』であると思いこんでいるところのモノ》=《いま・ここの・このヒト《動き》によって実現しつつある《思いこみ》としての『仕事』》。

《仕事》と『仕事』

  1. 《仕事》は《動き》の群れである。『『仕事』《思いこみ》噴出である』との認識の《思いこみ》を伴った《動き》の群れである。
  2. 《いま・ここの・このヒト》の「仕事」に分類される《動き》の群れ。

シゴブ・イシモ・100

  1. 『仕事』オブジェクトというものを思い描いてみよう。

『仕事』『一切』

  1. 『仕事』《思いこみ》である、というだけでは、何故に、その《思いこみ》が生じるかの《見通し》がない。
  2. 《サル山のサルの群れ》《息しつつあるモノ》《背後者》《噴出しつつあるモノ》『仕事』
  3. 『仕事』はサヤサムからの《私》への《求める思いこみ》である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070308/264285/?ST=govtech&P=2

    1. あらかじめ管理職には、(1)リーダー、(2)コーチ、(3)スポークスマン、(4)マネージャー、(5).プレイヤーというそれぞれ違った役割があり、管理職というものはそれらすべてをおこなうことが求められることを説明しておく。
(1)リーダー指揮する。ゴールを明示する。部下のやる気を引き出す。
(2)コーチ部下のスキル開発を支援して、能力を発揮させる。
(3)スポークスマン他部署や社外に対して、部門を代表して話す。
(4)マネージャー進捗状況をチェックする。軌道修正を指示する。
(5)プレーヤー自ら担当する業務を、責任をもって成し遂げる。
  1. ボス猿の役割の分析概念。
  2. 自らを部下としてとらえれば、『仕事』をする自律者の『なすべきこと』の分析概念。

「とりっぱぐれ」と『仕事』

  1. 嫌な客のために『仕事』をすると、とりっぱぐれる。
  2. 「タダで貰う」ことを当然だと思っている客が、「嫌な客」なのだ。「嫌な客」はトラブルを起す。トラブルを起して、『仕事』を頼んでくるが、「タダで貰う」ことを当然だと思っているので、『仕事』をしてもとりっぱぐれる。嫌な客から報酬を取れれば、一人前だ。

『仕事』『マモンの原理』

  1. 金銭的対価への期待を伴う『仕事』は、『マモンの原理』の体現である。
  2. 『マモンの原理』は《善し・悪し》がある。『マモンの原理』だけではまずいが、他の原理と組み合わせて弊害を除去することは可能である。
  3. マモン原理主義は、《ヒトの群れ》を破滅に導く。マモン原理主義というのは、『マモンの原理』を至上の『善』であるとして、他の原理を排除する思考様式。
  4. 原理主義と中庸主義。中庸というのは、y = x*(1-x) のこと。

《息しつつあるモノ》『仕事』

  1. 呼気に合わせて下腹部を引っ込めるのは『仕事』である。
  2. 《私》が生きることは利他的な行動である。《私》が死ねば、たとえ、《私》がネズミであったとしても、その死骸をみてヒトは悲しむ。《私》が生きることは、ヒトを悲しまさせないという利他的行動である。

ヒトの不幸を助けるフリをする『仕事』

  1. 《他者》の思考回路を拓く『仕事』《他者》が自らの思考回路を拓くことをサポートする『仕事』

ユートピア』と『仕事』

  1. ユートピア』を形成し、維持し、発展させるために『仕事』が必要なら、『仕事』をしよう。

《地表のヒトの群れ》『仕事』

  1. 『仕事』とは、《ヒトの群れ》をシステム化する為に、個々の《群れ》の中の個体に与えられた役割である。
  2. 《地表のヒトの群れ》『仕事』と貨幣によってシステム化される。
  3. 『仕事』ヒトヒトとしての生き方、感じ方と『仕事』の生き方、感じ方。
  4. 《仕事しつつあるモノ》。『仕事』《背後者回路》を実現しつつあるモノヒト《背後者回路》を実現しつつあるものではない。
  5. 『仕事』《群れの力学》から生じる。個体の内部から生じるものではない。

『仕事』と人間性

  1. どうして、こういった非人間的な行動が可能なのか? それは、「お仕事」だからだ。お仕事であれば自分の信念とは無関係に、群れの意思を実現することが可能になる。妖怪に操られた人びとは、妖怪に操られるのが「お仕事」なのだ。お『仕事』
  2. ヒトとしての信念よりも、小集団の《空気》のほうが優先する。お『仕事』の《空気》だ。
  3. なんやかんや、美しそうな名前で呼んでいようと、結局は、下劣な奴隷根性なのではないか? 暴力が恐いから、強くて偉そうなご主人様に奉仕する。
  4. ミルグラムの服従実験、新心理学の基礎知識、p.378。
    1. 権威からの命令を忠実に実行する人間の「冷酷さ」。
    2. 個人の行動が「自律的人間」の意志よりも状況的要因(実験者の指示内容、課題の性質など)によって強い影響を受ける。
    3. 実験の途中で権威に対する不服従を示した被験者も少数ながら存在した。
  5. 君子と小人かな・・。日本人って、「人間はみな小人なのだよ」「人間は凡夫なのだよ」と居直っている所がある。
  6. 組織の中で、上司の利益を慮って、忠誠を尽くす、なんて、できないなぁ・・。できるけど。したくないな。しないと、出世できないんだろうな。そうでなければ出世できないなら、出世なんて、したくないな。『仕事』だと割り切れば、できるんだろうな。
  7. ヒトとしての 善悪は無き 『仕事』かな。

『仕事』とエントウ

  1. 『仕事』《他者の思いこみ》である。《他者の思いこみ》《複素数の時空》の中に在る。『仕事』《他者》からの《求める思いこみ》への応答である。《他者》《他者》からの《求める思いこみ》《複素数の時空》の中に在る。

『仕事』《他者の思いこみ》

  1. 『仕事』の本質は《他者》からの《求める思いこみ》である。
  2. 《他者》からの《求める思いこみ》無限遠点に灯明を置いてみると。《群れ》からの《求める思いこみ》が見えてくる。
  3. 《群れ》からの《求める思いこみ》無限遠点に灯明を置いてみると。なぜか、脳の中心部分に《ちから》が入る。ムレモト・エントウ。《私》《群れ》である、か? 《私》《体細胞の群れ》である。《体細胞の群れ》からの《求める思いこみ》。《群れの健康》、《ヒトの群れの健康》。その向うにあるのは《息しつつあるモノ》
  4. 『仕事』《息しつつあるモノ》の無限循環である。『仕事』《息しつつあるモノ》と具体的な《他者》からの《求める思いこみ》との無限循環である。《息しつつあるモノ》→この《肉の塊》《動き》《他者》からの《求める思いこみ》《息しつつあるモノ》
  5. 或る『仕事』のプロジェクトの無限遠点の灯明。インプロ・エントウ。具体的な『仕事』のエントウは雑念の嵐である。その、もっと向うを見よう。プロジェクトの目標・目的よりもっと先を見よう。そのプロジェクトが必要となった諸々の事情、これも雑念の嵐だ。もっと先。《私》がこの職場で働くことになった諸々の事情。もっと先。《私》がこの世界に生を受けることになった諸々の事情。もっと先。地球上に生命が生れ、進化してきた諸々の事情。もっと先。宇宙が生れ、消滅するまでの《宇宙史》の四次元時空。もっと先。《宇宙史》の《いま・ここ》で《息しつつあるモノ》。インプロ・エントウ。《いま・ここ》の《息しつつあるモノ》の灯明は《宇宙史》の四次元時空を照らし出す。灯明は生命の発生から人類までの進化の時空を照らし出す。灯明は《私》が生れてから今までの時空を照らし出す。インプロ・エントウ。灯明はこのプロジェクトが必要となった諸々の事情を照らし出す。プロジェクトの中の雑念は捨てるわけにはいかぬ。透明化を染色を自在に操り、雑念を空間に再配置し、関係の糸を繋ぐ。当面必要のない雑念は透明化する。今こだわっている雑念を噴出し、透明化し、配置する。こだわりを噴出し透明化した背後にあるのは、巨大な《極座標の原点》だ。《極座標の原点》世界を取り囲んでいる。《極座標の原点》に取り囲まれたプラスの距離の世界を圧縮し、一点に、ゼロの距離の世界に圧縮し、さらに、マイナスの距離世界を出現させる。反転しつくすと、《極座標の原点》は《いま・ここ》の《息しつつあるモノ》の中の一点に納まる。『仕事』が消えたしまった。ここは《モノの世界》《モノの世界》『仕事』はない。『仕事』を復活させたければ、もう一度反転させればよいだろう。《極座標の原点》の向こう側にあるマイナスの距離世界『仕事』はある。インプロ・エントウ。《モノの世界》から《極座標の原点》の向うのマイナスの世界『仕事』見通し、さらにその向うの無限遠点の灯明を見通す。それは《いま・ここ》の《息しつつあるモノ》の灯明だ。インプロ・エントウ。((トポロジカルな反転。点が世界の外周になり、世界が点に収縮する))。

《ヒトのアニマ》『仕事』

  1. 多細胞生物を構成する細胞の個体は、空想的行動をするモノである。か? 白血球の《アニマ》。白血球の『仕事』《思いこみ》。『群れの中での役割』という《思いこみ》
  2. 『仕事』をするのは生得的行動様式=本能=であろう。
  3. 《ヒトのアニマ》の大部分は『仕事』である。

『仕事』《浄化球》

  1. 仕事中は《浄化球》を忘れている。《知りつつあるモノ》も忘れている。
  2. 仕事中は《ヒトの群れのアニマ》の一部になっている。自律性を失っている。
  3. 『仕事』することは《ヒトの群れのアニマ》《求める思いこみ》への応答である。
  4. 『仕事』《ヒトの群れのアニマ》《私》に対する《求める思いこみ》である。
  5. 『仕事』は『天命』か? 『仕事』が『天命』であるためには、『仕事』が浄化されなければならない。見通されなければならない。
  6. 『仕事』を浄化したら、前方無限遠点には、
    1. 《私》がかつて原生動物だったときの『仕事』が見えてきた。食べること、逃げること、繁殖すること。それがかつての『仕事』だった。
    2. 次に、群れること、群れの中の役割を果たすこと、が『仕事』だった。群れのために見ること、群れが動くために動くこと、群れのために食べること、群れの仲間に栄養を運ぶこと、新しい群れを生成し、成長させること。群れの情報を伝達すること(神経細胞になること)、群れの感覚情報《ちから》への情報に変換すること(中枢神経細胞になること)、が次の時代の《私》『仕事』だった。
    3. 《私》は群れになった。群れが《私》になった。
    4. 《群れ》としての《私》は、構成員たちの《思いこみ》カオスの中にあった。
    5. 食べること、逃げること、繁殖すること。《群れ》としての《私》の食べることは、構成員たちの食べることと栄養の伝達の共同作業であった。群れとしての《私》の逃げることは、構成員たちの逃げることの共同作業であった。構成員たちの眼と中枢神経と神経細胞と筋肉細胞の共同作業であった。群れとしての《私》の繁殖は、構成員たちのうちの生殖細胞の繁殖と、子供をまもるための筋肉細胞たちの共同作業であった。
    6. 《群れ》としての《私》も、食べること、逃げること、繁殖することの『仕事』を持った。多細胞生物としての《私》が誕生した。
    7. 《群れ》としての《私》が群れることも『仕事』になった。生殖のために遺伝子を交換することも《私》『仕事』になった。
    8. 生殖のために過酷な場所(ミネラルの少ない川)に移動することも『仕事』になった、過酷な場所は捕食者が少ない場所でもあるからだ。
    9. 餓えと乾燥に耐えることも《私》『仕事』になった。水から陸上にあがることも『仕事』になった。
    10. 陸上においても、基本的な『仕事』は食べること、逃げること、繁殖することであった。
    11. テリトリーをまもるために戦うことが『仕事』になった。
    12. 群れの中での順位争いのために戦うことも『仕事』になった。戦うというのは同じ種の仲間と戦うということである。
    13. 戦いと親和が、背反する二つの『仕事』として、《私》に葛藤を引き起こした。選ぶことが《私》『仕事』になった。
    14. 仲間に《思いこみ》を伝えることが『仕事』になった。仲間の《思いこみ》を受け取ることが『仕事』になった。ボス猿に追従することが『仕事』になった、追従ザルたちをまもることが『仕事』になった。
    15. 道具を作ることが『仕事』になった。食糧を作ることが『仕事』になった。
    16. 道具や食糧を運ぶことが『仕事』になった。
    17. 群れの中の争いを調停することが『仕事』になった。
    18. モノモノモノと貨幣を交換することが『仕事』になった。
    19. 貨幣で労働を買い、貨幣で労働を売ることが『仕事』になった。《思いこみ》を貨幣と交換することも『仕事』である。
  7. 息をすることは、『仕事』である。生きることは『仕事』である。生きるために群れることは『仕事』である。群れるために群れのルールに従うことは『仕事』である。群れのルールに従って、役割を果たすことは『仕事』である。多様なルールと多様な役割の中から一つの《動き》を選ぶことは『仕事』である。

『仕事』と分業

  1. 《ヒトの群れ》での個体の《役割》。群れへの参加、群れへの貢献。

『仕事』と「報酬」《動きへの見返り》

  1. 金銭的な報酬、精神的な報酬、社会的貢献、社会への参加。ストレスの減少、エントロピーの増大。目的への接近。誉められること。非難を免れること。社会から存在を承認されること。《ヒトの群れ》を代表する他の《ヒトの個体》から『認められる』こと。
  2. 誉める、って何だろう? 金銭的な報酬を与える、というのは金銭的な方法で誉めることだな。
  3. 「人に賞や罰を与えることによって、ある行動をひきおこさせたり、態度をうえつけ、あるいは態度を変更させようとする試みは、日常生活においても、あるいは実験や調査による研究においても、しばしば見られる」(『心理学の基礎知識』p.262)
  4. 「誉める」の反対は「貶す(けなす)」。「貶す(けなす)」というのは罰するということか? 肯定的に評価する、否定的に評価する。
  5. 《他者》を評価する、って? 評価の基準や、評価の目的、評価によって達成すべき目標がなければならない。目標がないヒトは、《他者》を評価することができない。個人的な目標では駄目で、《ヒトの群れ》の目標を自らの目標とするヒトでなければならない。もしくは逆に、自らの目標を《ヒトの群れ》の目標とするヒトでなければならない。
  6. 《ヒトの群れ》の目標は、《思いこみ》である。『ヒトの群れの目標』。『ヒトの群れの目標』は、その《ヒトの群れ》の持続、その《ヒトの群れ》の破壊要素の除去、その《ヒトの群れ》の強化・拡大・増加。その《ヒトの群れ》が『理想』への接近に有用であること。《ヒトの群れ》には『理想』が必要である。か? 自然的共同体の『理想』はその共同体の永遠の繁栄だろう。家族の『理想』は子孫たちの繁栄だろう。『理想』=《こころざし》
  7. 《こころざし》というのは、心に方向性を与えるモノ、という意味だな。心の方向性、心に方向性がある状態。
  8. 《ヒトの群れ》《こころざし》

『仕事』《求める思いこみ》

  1. 『仕事』《求める思いこみ》である。
  2. 『仕事』《他者》《求める思いこみ》である。《他者の思いこみ》であり、《他者のアニマ》である。
  3. 『仕事』《他者》《求める思いこみ》に対応しようとする《私》《求める思いこみ》である。
  4. 《他者の求める思いこみ》《他者のコトバ》

『仕事』と「動きへの欲求」《動きを求める思いこみ》《動きを求めつつあるモノ

  1. 『ただただ、何でもよいから、動きたい』という《求める思いこみ》を「動きへの欲求」という。『体を動かしたい』という《求める思いこみ》。《動きを求める思いこみ》。
  2. 動きへの欲求」は、それだけでは、「空しさ」という不快感を生じさせる。なんらかの「報酬」が得られると、「報酬」−「空しさ」の快を生じる。
  3. 《息しつつあるモノ》は「動きへの欲求」《動きを求める思いこみ》を体現している。
  4. 《息しつつあるモノ》の《動きを求める思いこみ》をさかのぼると、受精卵だった頃のの《私》→精子と卵子とに分離していた頃の《私》→父と母→膨大な祖先の群れ→人類が猿だった頃の祖先の群れ→ネズミだった頃の祖先の群れ→ほ乳類型爬虫類だった頃の祖先の群れ→両生類だった頃の祖先の群れ→魚だった頃の祖先の群れ→・・→地球上での初めの生命だったときの《私》、とさかのぼる。さらに有機化合物であった頃の《私》→海であった頃の《私》《地球》そのものであった頃の《私》、宇宙のチリであった頃の《私》、超新星爆発であった頃の《私》・・。宇宙そのものであった頃の《私》。《動きを求めつつあるモノ》。
  5. 動くことの「報酬」には、「伸びをして気持ちがすっきりする」という報酬。
  6. 祖先の群れ、最初の生命、宇宙そのものへさかのぼる《動きを求めつつあるモノ》は、目的において、《私》が子供を持ち、その子孫が生き延びる可能性が大きくなった時点で、目的を達したか? 《動きを求めつつあるモノ》は目的的な《求める思いこみ》ではない。それ自体として、永久に《求めつつあるモノ》であるようなモノである。
  7. 動きを求めつつあるモノ》は《私》の死によって目的を達したか? 《私》の死体も《動きを求めつつあるモノ》である。物質としての《動きを求めつつあるモノ》である。宇宙そのものであった頃の《私》と同様の、物質としての《動きを求めつつあるモノ》である。《私》は死によって、かつて宇宙そのものであった頃と同じ状態に戻るのである。
  8. 生命の《動きを求める思いこみ》は物質の群れの《思いこみ》である。生命は物質の《群れの思いこみ》である。《モノの群れの思いこみ》である。《モノの群れ》は、その成員たるモノとは別の《思いこみ》を持つ。
  9. 物質の《動きを求める思いこみ》の「報酬」は何なのだろう? エントロピーの増大が「報酬」なのか?

『仕事』『なすべきこと』

  1. 語源的には同じであろう。
  2. 『仕事』『なすべきこと』の否定である。
  3. 『仕事』《他者》《求める思いこみ》に対応しようとする《私》《求める思いこみ》である。この意味では『なすべきこと』と同じだな。

『仕事』《ヒトの群れ》

  1. 『仕事』というと、《ヒトの群れ》にとって何らかの利益があり、それをすることによって《他者》から見返り=環境からの報酬=があるような『なすべきこと』を意味している。
  2. カッツの「適応的態度」。
  3. 『仕事』《ヒトの群れ》への適応を《求める思いこみ》である。
  4. 『仕事』の『社会的意義』。「仕事に社会的な意義を感じていない若手社員は3割以上」(ゴミ箱、2005-12-07(水)、http://www.asyura2.com/0510/social2/msg/372.html)。『社会的意義』というのは《ヒトの群れ》への『贈与』の感覚。
  5. 『仕事』は利得的欲求である。

検索

ゴミ箱 - [「N・キャメロンは、慢性の神経症的不安の外顕的徴候を要約して次のように述べている・・慢性不安反応は、精神的障害を伴う。思考を集中できず、仕事の持続性に欠ける。焦燥感や疲労感が存在する。・・人を避け、緊張を高める仕事や場所から逃れたいとつとめる・・嵩じると・・眼まいなどの身体症状・・」(9-7『心理学の基礎知識』)]

《浄化球》 - [《浄化球》と仕事、『なすべきこと』]

《混濁》 - [《混濁》と仕事]

《ヒトの群れ》 - [#仕事の実体は、『仕事』という目的のためにシステム化された《ヒトの群れ》である。]

《他者の思いこみ》 - [#モノには情報の流通があり、《思いこみ》の流通がある。しかし、それが、《たましい》という統一的な形をとって「存在」しているのかは疑問。『統一的な形を取っている(はず)』という《思いこみ》はあるかもしれない、が、それも、実は疑問だったりする。寝ている時と、家で家族と居る時と、ひとりで居る時と、仕事場で仕事をしている時と、通勤のために電車に乗っている時と、遊びに言っている時とで、《たましい》は同一性を保って連続していると、実は、自信をもって言うことはできない。同一の人格・原理に基づいて行動している、とは、言えないだろう。]

ゴミ箱2005-11 - [## テロというのは愉快犯の仕事ではない。あくまで政治的な目的を持った軍事行動のひと つなのである。ある組織がテロを行えば、自らが実行した犯行声明を出す必要がある。そ れも実行犯しか知らない事実をあげて証明し、間違いなく自分たちのテロと証明しなけれ ばいけない。それから政治的な要求を行うのである。]

《状況》 - [《状況》と《仕事しつつあるモノ》]

モノたちとの対話 - [#「・・うう・・、こんな仕事は止めたい・・」 ]

ゴミ箱2005-10 - [「お仕事」の感覚と「業務」の感覚]

ゴミ箱2005-09 - [##「藩の枠を越えられなかったことが高杉晋作の限界」という人もいるが、このことによって晋作の評価が下がるとは思わない。「毛利家恩古臣」としての誇りを持ちつづけたからこそ、あれだけの仕事ができたのだと思う。]

ゴミ箱2005-08 - [仕事は苦しみである] 《ちから》 - [##エネルギー・仕事・熱量]

ゴミ箱2005-07 - [### ことに、中世において、建築技術は特別視され、「王者の技術」とさえ呼ばれた。もともと職人と言うのはプライドが高いものだが、石工達は城や宮殿の建築で当時の権力者達と交わり、また大聖堂建築のように、「神のため」の仕事に従事したりするから、尚更であった。]

天命 - [《百億分の一の個体の天命》: 仕事は天命か? 封筒の宛名を書くのは天命か? プログラムを作るのは天命か? 崇高な意味での天命ではないだろう。では、《百億分の一の個体の天命》であるか?  《百億分の一の個体》にとっての《百億分の一の個体の天命》とは何か?]

ゴミ箱2005-06 - [#有為な仕事に熱中しつつ、息しつつあることに人事を尽くすことは困難である。]

民主主義は理想の制度ではない - [""われわれの幹部団は、周囲に全分野の知的人士を従え、その中心にあって仕事をするようにしなければならない。幹部団は、政界人、老練な法曹人、行政官、外交官、そして決定的に重要なことは、われわれの特別な教育機関で特別教育を受けた人士で構成されるだろう。] 《他者》への見通し - [仕事として《私》と関係する《他者》はどうか?]

ゴミ箱2005-02 - [仕事は他者経験か?]

ゴミ箱2005-05 - [「毎晩、父がおもしろく読んでくれるのを、母は針仕事を、姉は編物をしながら、家内じゅうで聞いた」(注3)という家族団欒の図が明治初年にはあった。・・元来、小説の文章は「誦読の際読者に快楽を与ふる」ものでなければならないという認識が前提にあった。(http://www.geocities.com/Tokyo/7830/kouen2002_sugawara.html)。]

《諸々のxxしつつあるモノ》 - [#仕事しつつあるモノ]

ゴミ箱2005-04 - [知らない人のために尽くす(仕事する)なんてまっぴらだ、とのこと。]

ゴミ箱2005-03 - [プレス機との対話:「・・うう・・、こんな仕事は止めたい・・」]

Last modified:2008/05/14 10:44:41
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References:[《他者からの思い込み》] [《他者の求める思いこみ》]