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『意味』

『意味』

定義

記述

区別

『意味』《生きモノ》

  1. 『意味』《生きモノ》からの《思いこみ》である。《生きモノ》は『生きる』ことを《求めつつあるモノ》である。
  2. 『生きる』モノは、《生きつつあるモノ》は、内部状態を持ち、その内部状態を維持するためには、外部世界から(有害物を避けつつ)、有用物を摂取しつづける必要があるモノである。
  3. ((何故、永遠の寿命を持った《生きモノ》は無いのか?、ん??本当に「永遠の寿命を持った《生きモノ》は無い」のか?、細胞分裂は死ではないぞ。我々は、最初の生命の永遠の寿命の一部なのではないか? 我々は《永遠の生きモノ》(無限ではない)から派生した枝葉なのではないか? アミノ酸は環境の中で新たに生成されるよ。でもアミノ酸は《生きモノ》ではないよ。))

『意味』《動き》

  1. 『意味』とは、どのように動けば、それが有益となり、どのように動けば、それが有害になるか、の記憶である。

『意味』《味わい》

  1. 《味わい》《モノの世界》モノか? ○:《モノの世界》《視点》においては一切は《モノの世界》モノである。主観的存在も、《モノの世界》《視点》においては、《モノの世界》モノである。主観との《繋がり》において存在するモノである。「《味わい》《視点》」は《モノの世界》の中のモノである。《視点》というモノ《モノの世界》モノである。《客観公理》《外からの視点》)。×:《味わい》《視点》《モノの世界》《視点》ではない。《主観公理》《内からの視点》)。
  2. 《味わい》《仮想実在》か? ○:。×:《味わい》は、『実在』の幻まで至っていない。《味わい》が、『実在』の幻にまで至ったモノ『意味』である。《味わい》は刹那の楽しみであるが、『意味』は永遠の幻である。《味わい》は、《私》《世界》との《繋がり》の感覚、《触感》である。『意味』《私》から切り離されたモノ《思い描き》である。
  3. 《味わい》は客観的存在ではない。《私》がなければ、《味わい》はない。
  4. 虹も、《私》(それを視覚的に認知する主体)が無ければ存在しない。

『意味』《動き》

  1. 或るモノ《息しつつあるモノ》に反応を引き起こすとき、そのモノ『意味』がある、という。のか? ○:《外からの視点》での定義。×:。

そのモノにとっての、そのモノ自身の『意味』

  1. そのモノ《世界》『意味』がなければ、そのモノ自身の『意味』もない。
  2. そのモノ《世界》『意味』と、そのモノ自身の『意味』と、そのモノ自身とその《モノの世界》との《繋がり》『意味』を、そのモノが求めつつあるときに、そのモノ自身の『意味』もある。
  3. 『意味』《仮想実在》である。《求める思いこみ》の《鏡像》である。

『意味』『無意味の世界』(ムミセ)

  1. 『無意味の世界』なのか?
    1. ○:
      1. 『孔子暗黒伝』《饕餮》になってしまったのだ。
      2. 《息しつつあるモノ》《生きモノ》であるが、満足してしまった《生きモノ》である。満足した《生きモノ》にとっては、『意味』はあるモノはあるが、『意味』あるモノはごくわずかである。
      3. 《息しつつあるモノ》『無意味の世界』モノに過ぎない。客観の《視点》にとって意味があるはずがない。《宇宙史》からの《視点》《宇宙史》にとっての世界に、『意味』があるはずがない。
      4. 《動き》『意味』は、《背後者回路》《動き》に過ぎない。
      5. 『知る』ことには『意味』がない。《知りつつあるモノ》にとっては『知る』ことに『意味』はない。分解してしまった《生きモノ》には『意味』がない。
      6. ブッダにとっては『ブッダ』は『意味』がない。
      7. ブッダ』に『意味』を見いだしたのは《生きモノ》たちである。《生きモノたちの群れ》『意味』があるとしても、その『意味』はそれにとっての『意味』である。《私》にとっての『意味』ではない。
      8. 《生きモノたちの群れ》『意味』『無意味の世界』のなかの《生きモノたちの群れ》にとっての『意味』である。
    2. ×:
      1. 《生きモノ》『意味』を求める、《生きモノ》《味わい》を求める。《生きモノ》にとっては『意味』はある。《息しつつあるモノ》《生きモノ》である。
      2. 《動き》には意味がある。
      3. 《背後者回路》を『知る』ことには『意味』がある。
      4. 『知る』ことには『意味』がある。《生きモノ》にとっては『知る』ことは『意味』がある。
      5. ブッダにとって『ブッダ』は『意味』がある。
      6. 《生きモノたちの群れ》『意味』がある。
      7. 《生きモノの群れ》(イモム)(草・木・犬・猫・ゴキブリ・黴菌たちの群れ)には『意味』がある。
      8. 《アニマ》には『意味』がある。
      9. 《私》《生きモノたちの群れ》の中の一匹でしかない。
      10. 《私》《私》にとっての『意味』を求めているのである。
      11. 《絶対者公理》にとっては『無意味の世界』であり、《相対者公理》にとっては《生きモノたちの群れ》である。
      12. 《知りつつあるモノ》にとっては『無意味の世界』であり、《動きつつあるモノ》にとっては《生きモノたちの群れ》である。

《息しつつあるモノ》『意味』

  1. 《息しつつあるモノ》にとって《世界》『意味』があるか?
    1. ○:
      1. 息ができるかどうかはで世界『意味』が異なる。
      2. 《息しつつあるモノ》《世界》《実感》する。《実感》『意味』である。
        1. 《息しつつあるモノ》は、『息できる世界』から『息できない世界』に移行したとき、逆に『息できない世界』から『息できる世界』に移行したときに、《世界》『意味』《実感》する。
      3. 《息しつつあるモノ》《世界》の中に《他者の動き》《実感》する。《実感》『意味』である。
      4. 《息しつつあるモノ》《世界》の中に《生きモノたちの群れ》《実感》する。《実感》『意味』である。《実感》《息しつつあるモノ》動かす
      5. 《世界》『無意味の世界』である」ということに『意味』がある。『無意味の世界』の中にモノたちと、《息しつつある身体》とが在る、ということに『意味』がある。
      6. 《息しつつあるモノ》《動きつつあるモノ》であり、動くことができるかどうかに関して、《世界》『意味』を感じている。『息できる世界』と『息できない世界』とでは、《息しつつあるモノ》にとって『意味』が異なる。
      7. 《息しつつあるモノ》は、《世界》に『息することができる』という『意味』《求めつつあるモノ》である。《息しつつあるモノ》は、『無意味の世界』に、『息することができる』という『意味』《実感》する。もちろん、その『意味』は、《息しつつあるモノ》《求める思いこみ》の鏡像である。しかし、それでも、《世界》『意味』《息しつつあるモノ》にとって在る。『意味』が在るとは、そのモノ『意味』《求める思いこみ》が在る、ということである。
    2. ×:
      1. 『無意味の世界』『意味』があるかどうかは《思いこみ》による)。
      2. 《息しつつあるモノ》は充足しているときには、それ以外の『意味』を求めない。充足していないときには、錯乱状態であり、《世界》『意味』など問題にならない。
      3. 《世界》《実感》は、《世界》の『存在』の《実感》であり、『無意味の世界』の『存在』の《実感》である。
      4. 《世界》の中の《他者の動き》《生きモノたちの群れ》《実感》も、『無意味の世界』の中のモノたちからの《実感》である。
      5. 《実感》《息しつつあるモノ》を動かしたとしても、《息しつつあるモノ》自体が、『無意味の世界』の中のモノでしかない。
      6. 冷静に考えれば、《世界》『意味』が在るはずはない。『意味』『意味』《求める思いこみ》の鏡像である。
      7. 《息しつつあるモノ》《世界》《実感》しない。
        1. 『息できる世界』から『息できない世界』に移行したとき、逆に『息できない世界』から『息できる世界』に移行したとき、という特殊な状況においてのみ《世界》『意味』《実感》するとしても、ノーマルな普通に息ができている《世界》『意味』を実感しているわけではない。
      8. 《実感》『意味』ではない。
      9. 《息しつつあるモノ》は、《世界》『意味』《求めつつあるモノ》ではない。

《道具》『意味』

  1. 《道具》『意味』があるのは、それの使い手、作り手にとってである。作りもせず、使いもしないモノにとっては、《道具》『意味』を持たない。((鑑賞したり、売買したりするのは、それを使うことに含むことにする))。

『無意味の世界』コトバ

  1. 『無意味の世界』コトバで記述することに『意味』はあるか? ○:《私》にとって『意味』があればよいのである。×:《生きモノ》たちの餌食になるだけだ。

『知る』ことと『意味』

  1. 「『知る』ことは『意味』を失うことである」のはなぜか?
    1. 知り方が間違っているのではないか? ○:。×:。

ヒトは、何故『意味』を求めるのか? ○:「うまいもの」には味がある。《生きモノ》『意味』を求める。ヒト《生きモノ》である。×:「《生きモノ》『意味』を求める」という命題には『意味』がない。

システム開発と『意味』

  1. システム開発をやっていると、『現実』『意味』を失う。何故?
  2. 一切がロジカルに解決可能に見えてくる。その時点で、『世界』は《身体》性を失う。『世界』が《身体》性を失うと、『世界』は『意味』を喪失する。
  3. 《人間》がマシンに見えてくる。のだ。
  4. たけ(tk)は、《息しつつあるモノ》を発見して、それによって『意味』を再獲得しようと試みているが、成功するかどうかは、不明である。
  5. ロジックの先にあるカオスに立ちすくんでしまうからか?
  6. コンピュータが、どうにもならないカオスにいたったとき、コンピュータと人間との差がなくなる。コンピュータは、ロジックで組み立てられているにもかかわらず、どうにもならないほどに複雑になり、ロジックでは制御しきれないほどのカオスになる。
  7. コンピュータが、どうにもならないむなしいモノになったとき、コンピュータと人間との差がなくなる。コンピュータは、人工的なモノであるにもかかわらず、生物の基盤環境の変化による絶滅と同じ理由によって、古いシステムがむなしく絶滅していく。

検索

ゴミ箱 - [## 世界を見ると、米英仏中露など明白に覇権を気にする国々以外にも、ドイツや韓国、オーストラリアなど、覇権に対してひそやかな野心を抱く国が多い中で、日本は例外的に、覇権を希求する動きが全く存在しない。戦前の日本は野心的だったが、覇権を捨てた後の戦後の日本人は、覇権について理解する知力も失い、自分たちが覇権を求めないことの異例さも感じていない。覇権を知覚できないので、日本人は国際政治を理解できない。(これが「敗戦」の最大の意味かもしれない)]

《実感》 - [《実感》とは、《私》からの『一切』への《見通し》における実感を意味する。] 《仮想実在》 - [#単純にモノを指し示すだけなら、それは、《モノの世界》モノを指し示すということで問題はないが、問題は、《重ね合わせ》によって、別の意味合いが付加されていることが多い、ということ。]

《ベーシック・インカム》 - [#家賃が《平均》17000円??、持ち家の人は0で、賃借の人はxx万、で平均した数字に何の意味があるというのか?]

《息しつつあるモノ》 - [#《知りつつあるモノ》に注目していると、《混濁の世界》が再び現れるが、それは、《混濁しつつある身体》として《身体》の形に凝縮する。《混濁しつつある身体》のなかでは、《知りつつあるモノ》がもたらした区別(《体内世界》の中の《知られつつある世界》《体内感覚世界》=と《認識限界》と《背後者》との区別)は意味を持たなくなる。この区別は《知りつつあるモノ》への執着によって生じたモノなのであろう。]

《モノの世界》 - [#《モノの世界》を「システム」というコトバに置き換えても意味がない。]

《重ね合わせ》 - [#マネキンとヒトと誤認する、というのは、マネキンというモノへの《指し示す思いこみ》と、『ヒト』という《仮想実在》への《思い描き》が重なることを意味する。] 『先秦儒家天人観辨正』 - [这种“遇不遇”的天既不同于上古有意志、有目的的神学天,也不同于后来“不为尧存,不为桀亡”的自然天,而是一种命{運}天,具体到个人,又可称为命,合称为天命。古人在生活中意识到,人虽然以主宰者的身{イ分}独步世上,但并非无所不能,而是时时受到外部力量的束缚和限制,这种力量既可以是必然性的,表现为社会的“合力”或“势”,也可以是偶然性的,表现为出人意料的某种机遇或巧合等等,这些统统可称作天。这种天往往对人世的穷{達}祸福发挥着巨大作用,或者说穷{達}祸福本来就属于天,是“可遇而不可求”,是非人力所能控制、掌握的。所以竹简感叹“时”、“遇”的重要,认为“有其人,无其世,虽贤弗行矣”,往往是就这些内容而言,所谓“谋事在人,成事在天”也。既然天的作用如此之大,那么,是否意味着人便无所作为,只能听命于天的摆布了吗?答案是否定的,这又回到了天人之分。]

《ユートピア》 - [##これらの違いは、子どもの経済水準を大きく左右することになる。つまり、子どもの多くが若く、教育レベルの低い、就労しない(できない)母親のもとに生まれることは、明らかに貧困家庭に生まれることを意味するからである。また、このことは家族政策が貧困家庭を対象にする選別的な性格をもつか、すべての人を対象にする普遍的な性格を持つかということによっても大きくかかわってくる。アメリカの家族政策は、最も貧しい有子家庭に向けられるものであり、とくに一人(片)親を対象にするものである。]

天命 - [いわゆる天命には、天の命令という意味と、天の下した結果という意味とがある。(中国語的には結果という意味はあり得ないだろう)。]

《他者》の《動き》からの《息しつつあるモノ》への《実感》 - [#タウイジは、「《他者》《動き》への《息しつつあるモノ》からの《実感》」、か? ○:《実感》《思い描き》つつあるときには、これが理論的であると感じられる。×:《思い描き》では意味がない。《思い描き》による錯覚を避けるための指標になりそうだ。「への」というコトバが浮かんだら、《思い描き》による錯覚である可能性が高い。]

コトバ - [コトバとは、それを知ったモノBに、『意味』を生じさせるような、モノAの《動き》である。]

決まり - [ゴミ箱2006-11 - [##こうした決まりきったやり方でプログラマのやる気を高めようとするのではなく、本当に彼らに意味のあるものを与えられる本質的な褒賞の実現を検討すべきである。たとえば納期を守ることができた者には、その責任を全うできる範囲内で、プロジェクト内での自主性を高めたり、プロジェクトリーダーの役割や在宅勤務の権利を与えたりすることで報いるのだ。FOSSの開発者の場合は、納期に間に合わせることができたらフリープロジェクトで活動する時間を与えるとよい。たとえそのプロジェクトが会社にとってすぐに使えるものでなくても、後で役立つかもしれないし、そうした協力の実施によって、将来的に入社の可能性がある人々の間で会社の評判が上がることにもなる。]]

《モノ作り》 - [##単位がオングストロームでもmでも光年でも、同じ扱いが出来る、という《思いこみ》が数学的な《思いこみ》だ。しかし、そうなのか? ヒトにとっては意味が全然違うではないか?]

《アニマ》 - [#情報は、その受け取り手にとっての意味があるかぎりにおいて情報でありうる。意味があるというのは受け取り手を変化させ、動かす動きを変化させる)という意味である。情報記憶するというのは、受け取り手の内部の状態を変化させることであり、受け取り手を動かすことである。情報は受け取り手に依存する主観的な存在である。]

《世界アニマ》 - [#《世界アニマ》《浄化》されると《モノと思いこみの世界》になる。荒涼たる無意味な世界である。当たり前だ、浄化してしまえば意味がなくなる。]

《味わい》 - [《実感》 - [#『意味』『味わい』を伴わなければ、《実感》とは言えない。]]

《健常者》 - [#《肉の塊》はおみ《思いこみ》をもち、《思いこみの世界》の中で動いているという《思いこみ》をもち、実際には《モノの世界》の中で動いている。意味ある《動き》をしていると思い込んでいる。意味は《思いこみの世界》でしか意味でありえないのだから、彼らは《思いこみの世界》の中で『動いている』(という《思いこみ》を信じている)のだ。]

《呪文》 - [#人間的な意味があるのかないのか、少なくとも、普通の人からみれば意味がわからない言葉。]

《ブッダの「一切」》 - [#すべてのモノには内外がある、という《相対者公理》を想定していたのだろうか? それとも、《私》は他のモノを知ることができない、他のモノになることはできない、という《絶対者公理》を想定していたのだろうか? 眼・耳・鼻・舌・身・意を媒介とする、ということは《絶対者公理》を想定していたように見える。しかし、すべてのものは眼・耳・鼻・舌・身・意を媒介として《身体》の外部を知る、という意味であれば、《絶対者公理》につながる。]

《呼吸停止の実験》 - [いまいち意味が採りづらいが、《呼吸停止の実験》への《絶対者公理》からの解]

《ヒトの群れ》 - [#《地表のヒトの群れ》を「人類全体のヒトの群れ」の意味で使い、]

『心地よいウソ』 - [#コトバはすべからくウソである、というのはモノ離存性を意味する。モノコトバではない、コトバモノを指し示すことはできるがモノそのものではない。ヒトは、コトバが作り出す《思いこみ》モノそのものとして信じた時に、コトバはウソになる。ヒトは、生まれ落ちた時には、コトバのウソを信じて生きることを学ぶのである。]

認識限界》 - [##モノの意味を理解するときには、そのモノの意味は《意味の認識限界》の中にある。]

《群有思いこみ》 - [#データの名前は、数字という《思いこみ》《指し示すコトバ》である。か? ○:。×:コトバは、《体内感覚世界》において、そのコトバを(反復?)再生したときにのみ意味を持ち、その作業がなければ意味を持たない。それ自体としては、何モノも指し示さない。]

《指し示す思いこみ》 - [ゴミ箱2005-06 - [#「(「直観」?)の概念によっては、実在・経験を(科学のと似た正確さで)認識する手段はまだ与えられない」(p.4):「直観」というコトバが指し示す《思いこみ》では認識主体に成りえない。「直観」というコトバが指し示すモノが認識主体に成りうる。ということか?概念というのは《思いこみ》を指し示すからだ。ちゃうな。「持続」「記憶」「躍動」という概念では認識者の問題が出てこない、という意味だな。]]

《愚かな人々》 - [#「わしのあくなき知識欲が・・饕餮(トウテツ)が わしを滅ぼすのだ・・! 岐山の饕餮の意味が 今にしてわかった! 知識への貪欲・・ しってはならぬことを いましめたのだ!」『孔子暗黒伝』p.297。]

《群れの力学》 - [#実質的意味の「法」は《群れ》による強制の有無。]

《息しつつあるモノの群れ》 - [#彼にとっては、彼の選択はすべて『よい』。彼にとっては、彼以外のモノは何らかの意味・程度において『わるい』。]

《他者》 - [#「xxにとっての」というのは、「《極座標の原点》をxxに置いたときの」を意味する。]

《他者からの思いこみ》 - [《意味》と《他者からの思いこみ》]

『仕事』 - [#《こころざし》というのは、心に方向性を与えるモノ、という意味だな。心の方向性、心に方向性がある状態。]

《ライフオブジェクトの群れ》 - [#餌を獲る能力と、仲間から餌を奪う能力とでは、意味が違う。]

『複雑系脳理論』 - [「通常我々はランダムな現象を観察したとき、その確率分布を求め、それを使って平均値や分散を求め、さらには、相関関数やパワースペクトルを計算し、ランダム事象の統計的性質を調べることで現象を理解しようとする。上の見方がある意味で画期的だったのは、これに対し、ランダム事象の背景に力学系があり、ランダム事象はそこから生み出される構造体上の運動の写像であるとして理解可能だという見方を定着させたことにある」(p.21)] 『よい』『わるい』 - [#彼にとっては、彼の選択はすべて『よい』。彼にとっては、彼以外のモノは何らかの意味・程度において『わるい』。]

《体内感覚世界》 - [#同じモノなのだが、《世界》と言った場合には「或るモノのまわりにある空間」という意味になる。主観的存在であることを強調する意味になる。]

《思いこみの世界》 - [#過去の歴史について是非を評論しても意味がない。未来に希望をつなげ。考えるのをやめよ。今の政治にかかわってはならない。ということで、「往者不可諌」を「往く者(過去)をよびもどす」と理解するのは無理がありすぎる。「諌」に「呼び戻す」という意味はないだろう。]

《ユートピア》と《ベーシック・インカム》 - [##著者が「23000人の従業員と1600以上の店舗をかかえる(p.67)」「ヨーロッパ規模のチェーンを展開するドラッグストア「デーエム」の経営者(p.50)」というのが興味深い。小売り店の経営者としては、お客さんに金がなければモノを売れないし、モノを買えない失業者に襲撃されてはたまらない、小数のお客さんや商品を多数の無産者から守るために警備会社にカネをつぎ込むのではカネがいくらあっても追いつかない、という意味合いも含まれているだろう。そういう理由もあってもよい。 ]

《近傍物理空間》 - [#《息しつつあるモノの群れ》の段階に至れば、《近傍物理空間》は、それぞれの《息しつつあるモノ》のまわりの《身体》のまわりの、物理空間のうちの、それぞれが直知可能な範囲の部分を意味する。]

《感じ合いつつあるモノ》 - [#《思いこみの伝達》は、伝達者における:《思いこみ》からの《動き》への変換(表現)、受容者における:伝達者の《動き》の認知から《思いこみ》への変換(認知、解釈)という手順を踏む。意図的な伝達、という意味合いが強い。]

《感じ合い》 - [#《感じ合いつつある肉の塊》は、全体としての《肉の塊》の特定の状態を意味する。そのような状態の《肉の塊》を《感じ合いつつある肉の塊》という。]

《ユートピア》の《ヒトの群れ》 - [#というのは、なかなか難しい。複雑な契約を「法律の意味があくまで明白で単純であれば」「一般庶民のおおざっぱな頭で」判断できる、というのは、難しい。複雑な契約はしてはならぬ、という法律なのか? 複雑な経済関係は禁止する、という法律なのか? ]

《ユートピア》の法人税 - [#SDRと各国通貨との交換は、SDRを構成するすべての通貨との交換を意味する。]

《ユートピア》の刑事政策 - [#「犯罪のない社会」は「有り得ない」という意味で、『ユートピア』の名前に値するか?]

《ユートピア》の権力 - [##このことは、連邦政府が、「対外債務」を返済するために、25%程度の表面利率で新規に国債を発行しなければならないことを意味する。]

《ユートピア》の経済 - [##このようなことは、政府・主要メディア・アナリスト・大金持ちが一体であれば、このような“人工”の「大不況」を創出できることを意味する。]

ゴミ箱2007-10-1 - [#しかし、外国人労働者が原因なのではない。外国人労働者の増大は政策選択の結果なので、外国人労働者を攻撃しても意味がない。]

『なすべきこと』 - [#『なすべきこと』《私》にしか存在しない。《他者》『なすべきこと』は意味を持たない。]

《身近な人びと》 - [梵我一如と《めまい》 - [* 日本人が気軽に「無我」というのは、それが「身近な小集団への同化」を意味しているからだろう。]]

道具のイデア - [#《道具のイデア》は、道具の考案者というモノの内心の《求める思いこみ》から始まり、《思い描き》に至り、《道具》というモノとして実現され、《使い手》というモノにとっての、『その道具の意味』という《思いこみ》にいたる、《思いこみ》である。]

《背後者世界》 - [#関係ないけど、「情報化社会」というのは《思いこみ》ヒトを支配する社会、という意味なのかな?]

体外世界 - [《極座標の原点》 - [#《体細胞の群れ》《極座標の原点》というのは、《群れ》の中の情報流通の循環を意味する。情報循環《体細胞の群れ》の外部から体外世界情報を仕入れ、体外世界の中で《群れ》《動き》を作り出す。その情報入手と《動き》の重心が《極座標の原点》である。重心というのは仮想的なモノ《群れ》の重心。・・《思いこみの個体内循環》と言っていた奴だな。]]

信じつつあるモノ - [#《信じつつあるモノ》というのは、共同幻想としての『現実』を《信じつつあるモノ》のことであって、《モノの世界》を《信じつつあるモノ》は含まない。狭い意味での《信じつつあるモノ》は『現実』を《信じつつあるモノ》である。広い意味での《信じつつあるモノ》は『現実』以外のモノを《信じつつあるモノ》も含む。]

伝聞世界 - [#『伝聞世界』は、たとえば『今日はxx年x月x日である』みたいな《思いこみ》は、みんなそう思っているのだから、逆らってみても意味がない、が尊重する意味もない。意味がないこともない。『今日は土曜日である』という《思いこみ》は、《動き》に影響するから、大いに意味がある。]

正しいコトバ - [#日本語でも、英語(just、right)でも、価値的意味で使われている。]

《極座標の原点》 - [#人間たちは、自分たちの認知能力、行動の意味するところを認知する能力は、機械には無理だと信じたがっているかもしれないが、行動の意味までセンサーで読み取られ、コンピュータでデータベースで管理保存され、自分が知っている以上の情報をコンピュータがもっている、という事態に至るだろう。]

《思いこみ》 - [#《作り手の視点》からのモノの意味・コトバの意味と、《使い手の視点》からのモノの意味・コトバの意味とでは異なる。]

モノ - [#幻、意味、想像、思考(内部的幻)]

よい思いこみ - [《サル山のサル》 - [#《サル山のサル》《思いこみ》は、《動き》の手段である。《動き》に善い影響を与える《思いこみ》は善い《思いこみ》であり、《動き》に悪い影響を与える《思いこみ》は悪い《思いこみ》であり、影響を与えない《思いこみ》は無意味な《思いこみ》である。]]

ゴミ箱2007-09 - [##調和とは複数のものを同時に最適化することである ―・・経験から明らかに言えるのは、ITの活動やプロジェクトの成功は技術面と社会面の双方に対するさまざまな配慮のバランスをうまくとることによって成し遂げられることが多いということだ。このことは、社会的な側面においては、全方位的なコミュニケーションを採用すること、早いうちから継続的にユーザの意見を意思決定に反映させること、最終的な目的と用途に向けて設計と実装を一致させることを意味する。]

《身体》 - [#「《息しつつあるモノ》《身体》の中にある」と言うのは、一種の信仰告白である。実際にはその方向にはなく、別の方向、虚数軸方向にあるのかもしれない。別の座標軸方向にあるという(公理に基づいた)信仰も可能である。《複素数の時空》。つねられた《痛み》の場所に何らかの《意味》を感じたときには、その《意味》の場所は、もはや物理的な4次元時空を超えた場所=現実的な座標軸にとっては虚の方向であるような座標軸の空間=にあると考えたほうがよいであろう。]

《動きつつあるモノ》 - [#《息しつつあるモノ》《私》の意思では止めることができないモノ。(《私》が如何に意思堅固であっても、30分間《息しつつあるモノ》《動き》を止めることはできない。意思を貫いて死ぬことも可能であろうが、それをする意味はないだろう)。《息しつつあるモノ》《私》の中の《他者》である。]

《ニーズ・イーター》 - [#生物が持っている「捕食されたときのおいしさ・栄養」というのは、その生物にとってのどういう意味(種族維持的価値)を持つものなのか? ]

噴出 - [#通常は、《背後者世界》から《体内感覚世界》への《思いこみの噴出》(想起)を意味する。]

おまけ - [# 虚数の主観的意味 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2006/04/02 ] 《思い描き》 - [#内からの噴出という意味では意図的である。コトバを聞いた時の《思い描き》も、内からの噴出である。]

《楽しみ》 - [#Preferencesというのは、「お好み」といった意味のはず。「〜を(選り)好む、むしろ〜の方を好む、〜の方を選ぶ」。]

《混濁》 - [#《私》以外の《他者》でも似たような経験をしているヒトがいる、という意味では『正常な状態』なのかもしれない。]

《プログラミングオブジェクト》 - [#プログラムで扱うデータが、実際の《モノの世界》のデータと異なっていたのでは、処理する意味がない。プログラム上のデータが、実際の《モノの世界》のデータと同じであることを確認するヒト、データ確認責任者というモノと項目が必要。]

《絶対者公理》 - [#《繋がり》と両端のモノを含まない意味で使うか、含む意味で使うか?] バズワード - [意図的に曖昧・多義的な意味で使われるコトバのこと。]

《繋がり》 - [《繋がり》《私》と他のモノとの関係(繋がり)を意味する。]

タカウゴ - [#《他者》《動き》は、そのままでは意味を持たない。《私》にとって意味を持つのは、《他者》《動き》の先にある《他者からの思いこみ》である。]

《群生相》 - [#《孤独相》においては、虚栄欲求は意味を為さない。関係欲求は意味を為さない。『道徳感情論』下、p.20。]

梵我一如と《めまい》 - [しかし、《同質者公理》による説明は《我》にとっては意味がない。《我》は主観的存在だからである。《特別者公理》の発展によって矛盾を解消すべきなのである。 ]

私は誰なのか?・・《群有思いこみ》としての『私』 - [→「《知りつつあるモノ》の人間的意味」]

《知りつつあるモノ》の人間的意味 - [おまけ《知りつつあるモノ》の人間的意味]

サル山のサル - [#手段の目的化。殺し合いは、手段であった。その手段が目的化したのが『武士道』である。分業というのは、そんなものだろう。『道』というのは分業の一つの分野、ということを意味している。]

多層プロトコル - [#《他者からの思いこみ》も物理層を通して受け取る。《他者の動き》から《他者からの思いこみ》を受け取るはずである。しかし、《他者の動き》という無味乾燥な無意味な現象は、そのままでは、《私》にとっての意味を持たない。コンピュータネットワークにおいて、電流計をおいてもその通信内容を理解できないのと同じである。]

《私》 - [#「xxにとっての」というコトバは「《極座標の原点》をxxに置いたときには」ということを意味する。]

今・ここ - [《決めつつあるモノ》 - [#《混濁しつつあるモノ》《浄化》されれば、《決めつつあるモノ》となる。《浄化》された《混濁しつつあるモノ》、の名前がないな・・。《今・ここの・このモノ》《混濁しつつあるモノ》と、浄化された《混濁しつつあるモノ》の両方を意味している。]]

『精神哲学』 - [!!!上、p.67:この成果は先行するものに対して真実態、そしてむしろ最初のものという意味を持っている。]

仕合わせ - [#《仕合わせ》《他者からの思いこみ》《動きつつあるモノ》循環の中にある《意味》の一種である。]

行→識→名色 - [#名色というのは、モノコトバという意味だ。モノとそのモノを指し示す名前という意味。モノと名前とをいっしょくたにしている。]

《コトバの世界》 - [コトバの記号を聞いて生じた意味としての《思いこみ》がそのまま《モノ》を指し示している、という《思いこみ》世界のこと。]

モノ語り - [#ヒトは皆、自分を主人公にして、劇的に生きよう、という意味。]

《在る》 - [###《いま・ここの・この肉の塊》は意味が散漫、不明確である。]

『賃金・価格および利潤』 - [賃上げしても物価が上がるだけだから意味がない、という理論。] 時間 - [#普遍的というコトバは超時間的ということを意味する。普遍世界というのは『語られた内容が時間や空間を越えて妥当する』という《思いこみ》を伴う《思いこみ》で構成される世界である。]

同一性 - [『同一性』と意味の変化]

《決めつつあるモノ》 - [#《混濁しつつあるモノ》《浄化》されれば、《決めつつあるモノ》となる。《浄化》された《混濁しつつあるモノ》、の名前がないな・・。《今・ここの・このモノ》《混濁しつつあるモノ》と、浄化された《混濁しつつあるモノ》の両方を意味している。]

動かす - [《群れのアニマ》 - [#《群れ》《動き》の、《群れの中の個体》《動き》からの独立性が、《群れ》の主体性の、《群れの中の個体》の主体性からの独立性が、《群れ》の主観性にも影響する。《群れ》の主観性は、《群れの中の個体》の主観性、すなわち、《群れの中の個体》による情報取得と情報伝達の総和ではあるが、そこで取得され伝達される情報の意味が変化し、内容が変化する。当初においては、取得・伝達される情報は、《群れの中の個体》にとって意味があるモノに限られるが、《群れ》《動き》の独立性は、その《動き》をもたらす情報の取得と伝達とを要請するようになる。すなわち、《群れの中の個体》にとって意味がある情報に加えて、《群れの中の個体》にとっては直接の意味を有しないが、《群れ》《動き》にとって意味がある情報が取得・伝達されるようになる。《群れの中の個体》《群れ》にとって有意な情報を取得伝達して《群れ》動かすことによって、間接的に《群れ》から守られる存在となる。《群れ》《動き》を通じて間接的に自らを守る存在となる。((ただし、そのことから、《群れの中の個体》《群れ》というモノ表象するようになる、というわけではない。表象情報《群れの中の個体》が持っているとはかぎらない))。]]

国体・政体二元論→神聖主権・世俗主権二元論 - [国体は inosisi80さんのいうように不文憲法(実質的意味における憲法、※4)であろう。共同体全体の黙示の規範意識であると言ってもよい。たけ(tk) 的に言えば、「天皇を敬愛しましょう。天皇が国民全体の統合や安寧を祈っているのだから、国民も国民全体の統合や安寧のために努力しましょう」という規範意識であろうと思う。]

ゴミ箱2007-08 - [#サービス産業では、外国でサービスしても意味がないので、海外進出組との競争関係にはならない。モノ作り産業では競争関係に立たされることになる。]

《他者》の《他者》 - [《背後者回路》 - [#《他者》の《他者》としての《私》は、《私》《背後者回路》を意味しているだろう。《他者》《私》に関して持っている他者イメージは、《私》《背後者回路》によって形成されるだろう。「《私》《背後者回路》」=「《私》の性格、行動パターン」。]]

イデア - [##意味する。]

誠意 - [#日本語でいう「誠意」とは全然意味が違う。また「誠(まこと)」とも全然意味が違う。]

六韜 - [#「嚴其忠臣、而薄其賂、稽留其使、勿聽其事」だと、忠臣を冷遇せよ、という意味に取れる。]

六道 - [#仏教で「ヒト六道をさまよっている」というのはホントだ。ヒト状況によっていろいろな精神状態になる、という意味だ。その意味ではホントだ。]

《自己言及》 - [#* 「意味の三角形」「イデア実在論とイデア唯名論」を参照のこと]

《鏡の向こうからの眼》 - [# 《招魂教》 - [#「イサギよさ」とは? 岩波古語事典、p.92:いさぎよし【潔し】:イサは勇ミのイサと同根で、積極果敢なこと。キヨは汚れのないの意味。(1)きれいに澄んでいる。「玻璃の鏡のいさぎよき」。(2)潔白である。「汝は盗人なれども賢者なり。心の底いさぎよし」。(3)気分がすがすがしい。「汲むや心もいさぎよき賀茂の河瀬の水上は」。(4)思い切りがよい。さっぱりしている。淡々としている。「実に心を発する人は、かやうに・・いさぎよく名利をば捨てて失するなり」。]]

モノたちとの対話 - [#君たちの意味は、無限の内容をもつ]

世代循環 - [ゴミ箱2005-12 - [#僕たちの次の世代の人々は、僕たちが暴れて、失敗したから、自由にモノを考えられなくなった、と、僕たちの責任にした。][#貨幣供給量が貨幣循環に与える影響は少ない、という意味ではそうだろう。]]

《視点》 - [#「実験」というコトバの意味の受け取り方が異なる。実験動物にされた、というようなとらえ方もある。科学的な《視点》では、ヒト《視点》が欠けてしまう。ヒト《視点》を捨象したのが《科学の視点》だ。《科学の視点》では、ヒト《視点》を捨象するのが『よい』ことである。が、ヒトの視点からみれば、《科学の視点》は『わるい』のである。]

《他者の思いこみ》 - [#《他者》認識限界の向こう側の《背後者》への《見通し》は、《他者》《複素数の時空》の中において、虚数軸方向を見通すことを意味する。]

直知 - [#この部分の見解が違う。認識の二通りの仕方というのは、《体外世界》への経験と《体内世界》への経験の二つの領域の違い、二つの《世界》への経験の違い、による、という気がする。我々は身体を内部から知ることができる、ということの意味を、我々はよくは知っていなかった、ということだと思う。哲学はそれにうすうす気がついていて、その二つの経験を統合した確信を持っている。科学は、《体内世界》への経験の存在を否定する。そういう違いだと思う。]

空気 - [##一方われわれの世界は、一言でいえばアニミズム世界である(今泉注:西欧の認識の基盤にあるのが一神教(モノティズム)であることと対比)。この言葉は物神論(?)(原文ママ)と訳されていると思うが、前に記したようにアニマの意味は”空気”に近い。従ってアニミズムとは”空気”主義といえる。]

ゴミ箱2007-07 - [##聖書に、「働かざる者食うべからず」(新約聖書)という名格言がある。 この言葉は戦後日本において二つの意味で使われた。]

《求める思いこみ》 - [## このような状態をアレキシシアミといいます。アレキシシアミはギリシャ語で、感情を表現する言葉が欠乏している状態という意味です。『失感情症』あるいは『失体感症』と訳されています。]

目的 - [##エンドウゾウムシの幼虫の行動様式・・この虫はエンドウ豆がまだ若くて柔らかいうちに時宜よろしく表面まで達するトンネルを掘っておき、成虫のゾウムシに変態した後、その間に堅くなってしまったエンドウ豆から脱出するのにそのトンネルを利用する。問題は、・・ゾウムシの幼虫の立場からすればまったく無意味な行動が関与していることである。なぜなら、将来のゾウムシが受けるであろう感覚刺激がその幼虫に到達するはずはないからである。]

《ちから》 - [《繋がり》 - [《たけ(tk)の思いこみ》 - [##《浄化球》《息しつつあるモノ》《浄化球》を使うと、《思いこみ》を排除して、《見通し》が得られるようになる。しかし、《思いこみ》を捨てていくと、同時に生きる意味も失われていき、絶望的な気持ちに沈んで行ってしまう。何らかの生きる《ちから》見通しておかなければならない。《息しつつあるモノ》という好都合のモノを発見済みである。《息しつつあるモノ》はその存在と継続性が保障された、最低限の生きる《ちから》を有するモノである。《見通し》によって得られたモノは、そのモノ《息しつつあるモノ》との《繋がり》においても《見通し》を得ておくべきである。]]]

テリトリー - [#攻撃準備の姿勢というのがあるのだろう。詭道においては、攻撃姿勢を見せずに、騙して、攻撃するのがよいとされる。が、これは攻撃姿勢がもつ意味を前提とした、逆転方法。]

正義 - [#この定義での暴力は、有形力、強制力、脅迫、など、の強制力を持った影響力を意味し、それが正当であるかとうかの判断は抜いた意味での暴力。]

循環 - [目的 - [#『為し合わす』というのは、内外のモノとの間の《求める思いこみ》循環を意味する。《求める思いこみ》循環が滞りなく行われている状態を「為し合わせ(幸せ)」という。]]

《視点のパラメータ》 - [#人々の《視点》への《見通し》は、人々の《視点》から《私》《視点》がどのように見通せるか、どの方向に見通せるか、だろうが、・・。人々の《視点》においては、《私》《視点》は「見えない」のではなからろうか? 見えなければ、どの方向に見えるかという問いは意味を為さない。]

招魂 - [#若林の「後に続くものを信ず」は命令に従う部下たちを信じる、という意味?] 古い概要1 - [###《近傍物理空間》モノたちや、《体内感覚世界》モノたちから《意味を受け取りつつあるモノ》、]

《繋がりの先のモノ》 - [##((《他者》との関係で「引く」というと、《繋がり》を避ける意味にも使われる。これは「退く」だね。]

ゴミ箱2007-06 - [##日本は決して疑うことのない善良、信義に満ちた国民性であり、実に、お人好しで馬鹿正直な国民性であるが、ある意味では、未来思考に乏しく、固定的に考えやすい欠陥性を有し、まさかの仮定を想定した戦略的思考もない国民性である。特に、自主防衛意志を放棄した戦後以来、国家の安全保障を周辺諸国の信頼に委ねた憲法の下に、危機管理意識もなく国家戦略をも放棄した他力本願の状態が継続している有様だ。]

『講孟余話』 - [##このように後期水戸学は近世後期から近代にかけて日本人に強い影響を与えています。後先考えずにとにかく行動に駆り立てる力を持っているといえるでしょう。私達が今日言う意味での尊王思想の始まりは、後期水戸学にあるといえましょう。]

《知りつつあるモノ》 - [#コトバを聞くと、コトバの意味を理解する必要が発生する。ので、切り捨てられていた情報が、選択され、選択されていた情報が切り捨てられる。一つの窓を開けると、別の窓が閉まる。]

『共同幻想論』 - [そういうことではなくて、『国家』という《コトバ》の《意味》の違い。] 客観的 - [「客観的」というコトバは「《知りつつあるモノ》が知ろうが知るまいが存在する」という意味で使う。]

《客観世界》 - [を示す。狭い意味では《近傍物理空間》を含まない意味で使い、広い意味では《近傍物理空間》を含めて使う。]

民主主義 - [##君主に対応する概念(対概念)として「民衆」という概念を設け、人民ないしは国民が、支配の正統性および実際の政治権力の双方の意味を含む主権を有するものとして、為政者たる「民主」と、被治者たる人民が同じ(治者と被治者の自同性)であるとする政治的な原則や制度を言う。]

cogito, ergo sum. - [!!!p.40:思惟とは、我々が意識しつつ(nobis consciis)我々のうちに生ずる一切のもので、その意識が我々のうちにあるかぎりのものを意味する。]

《思いこみのサル》 - [#イデア主義というのはコトバの意味という《思いこみ》に救いを求める《求める思いこみ》である。]

《思い描きつつあるモノ》 - [#《モノの世界》を現出させる《思い描きつつあるモノ》は不可知である、か? カントの「モノ自体」のようなものだ。不可知なら言及しても意味がない。]

『デ・アニマ』p.0-10 - [「魂はもろもろの動物のある意味では始元だからである」p.2]

ミラーニューロン - [##他人のある行動を見るとそれは視覚野で処理されて、視覚連合野で処理されて、前頭前野に送られて、その行動が認知されるとともに、その意味合いが評価され、一時記憶記憶されます。その認知された情報と、意味合いが評価された情報から、今回見つかった、ある行動に関与する運動神経細胞群の入り口にある、今回この論文で書かれてある神経細胞に、トップダウンに情報が送られて、それ以下の運動細胞群があたかもその行動を起こしているかのように働きます。ただし運動野の段階で、前頭前野から実際に行動を起こす事への抑制がかかります。この抑制がかからないと、その行動を真似をすることになります。]

《体細胞の群れ》 - [#ヒトにとって重要なのは、そのヒトにとっての主観的意味である。ヒトは、そのヒトにとっての主観的重要度に応じて実在性のクオリアを感じる。]

《共振しつつあるモノ》 - [多層プロトコル - [《共振しつつある身体》多層プロトコルの下位のプロトコル(物理層)に当たる。物理的なデータの受け渡しの形式も、音声、身振り、文字、などなど、様々なものがある。がそれらの違いは下位レイヤで処理されて、上位のレイヤに渡される場合には「意味」に統一される。といった説明を可能にするための理論。]]

《思いこみつつあるモノ》 - [《思いこみつつあるモノ》《知りつつあるモノ》《思いこみ》の中に入った状態か? 《思いこみ》の中に入った状態の場合もあるし、入っていない場合もある。《思いこみ》の意味を理解している状態は、《思いこみ》の中に入った状態か?]

《肉》 - [#natural law が自然法則と自然法の両方を意味し、law が法則と法律の両方を意味するのは、『自然法則は神からのモノへの命令である』という《思いこみ》が背景にあるのだろう。]

《繋がりつつあるモノ》 - [#《わな》ってコトバは、悪い意味でしか使わない、がそれに相当するよい意味のコトバがないし、善悪を問わずに使えるような適当なコトバもない。]

「対話の悲劇」 - [意味の三角形「対話の悲劇」]

『省察』 - [「私は私が存在することを知つてゐる。そして、私の知つてゐる私、その私は何であるか、と問ふてゐる。この、かやうに嚴密な意味における知識が、その存在を私が未だ知つていないものに依繋しないといふこと、從つて私が想像力によつて構造する何ものにも依繋しないといふことは、極めて確かである。」]

《見通し》 - [#《宇宙史》《アニマ》《群れのアニマ》であるか? すなわち、《私》はそれの《アニマ》を内部から見通すことができるのか? 単なる理論的構築物『宇宙史のアニマ』でしかないのではないか? 自然科学=法則とカオス=の知識から得た理論的構築物でしかないのではないか? 《近傍物理空間》モノたちの《アニマ》《群れ》の先にある、《宇宙史》を構成するモノたちの《アニマ》《群れ》。それが構成する《宇宙史》を構成するモノたちの《群れ》《群れのアニマ》。見通すことはできても不活性ではないか? 『意味』が限りなくゼロではないか?]

《思いこみの動き》 - [#一定範囲の距離を保ち、ランダムに動く個体の《群れ》《動き》、に原因が在るか? そのような機構が原因である、質料因(内部原因)、はある。目的因(未来への原因)や起動因(過去からの原因)、形相因(関係原因)は、あるとは限らない。あっても、認識可能とは限らない。認識可能でも、それによって意味ある結論を導き出せるとは限らない。]

追従ザル - [#コトバの意味を決めるのは聞き手である。《私》《動き》の意味を決めるのはサル山のサルである。人之視己、如見其肺肝然・・故君子必慎其独也(人が自分の正体を見ぬく力というのは、肺や肝臓まで見通せるかの如く鋭いものであるから・・立派な人は必ず、人が見ていようが見ていまいが、自らの感性・認識・判断が自然なものであるかどうかを吟味するものである)。大畏民志(民衆が為政者を見抜く力は畏(おそ)るべきものである)。・・《私》ボス猿を求める追従ザルたちの期待に応えた行動をすべきなのか?? ボス猿を 求めるサルに 応うべきや?]

諌死の憑依力・・高山彦九郎から靖国神社へ - [ 「諫死」とは、死を覚悟して諫言すること、あるいは、諫言して死ぬ=殺されることというのが本義です。ところが、日本の諫死は、死んで諫言すること、つまり、死が先行するのです。ここに大きな意味の変容があったと見ることができるでしょう。]

公理 - [「公理」というコトバは、「無矛盾な体系を構成しうる基礎となる《思いこみ》」という意味で使う。]

イデア実在論とイデア唯名論 - [##5.タイトルの「薔薇の名前」とはどういう意味なのか?] 《道具的な思いこみ》 - [#そもそも、コトバの意味は《道具的な思いこみ》である。《思いこみ》の伝達に適したように作られた《道具的な思いこみ》である。]

まなざし - [ゴミ箱2005-11 - [##著者は,あるときは「希望としての暴力」をベンヤミン,ファノン,サイード,デリダの哲学から汲み取り、あるときはグレン・グールド、シェーンベルク、アドルノ、黒人音楽に暴力の時代の苦悩の表現をみる。音楽は人間の最もエモーショナルな部分に訴えて、人間に美的快楽をもたらすとともに、崇高にも野蛮にも駆り立てる。ブレヒトやクルト・ヴァイルのめざした革命の音楽は、「ホルスト・ヴェッセル」のようなファシストの音楽に呑み込まれた。その痛恨の歴史も忘れてはならない。このように、音楽のもつアレゴリーの二面性を著者は強調する。本書のもう一つの柱は、日本の資本主義を底辺で支える日雇い労働者やホームレス、フリーターへの熱いまなざしである。超高層ビルの林立する新宿の西口地下に並ぶダンボール・ハウスの群れ。あるいはコンピュータ制御の職場やコンビニで働く膨大な「下層フリーター」を通し、今日の階級や労働の意味と可能性を追究する。日本と世界が新たに生成する方途はどこにあるのか。暴力の第三の時代に「暴力と音」という視点からこのアポリアに挑戦した、特異な思想家の力作評論。]]

βプロトコル - [人権 - [『仁』 - [ゴミ箱2005-03 - [コトバの意味を(意図的に)入れ換えて使うヒトがいる。「平和」というコトバを「戦争」の口実として使い、「民主主義」というコトバを「他国支配」や「抵抗する民衆に対して権力が攻撃すること」の口実として使うヒト(http: //www.asyura2.com/0502/war68/msg/216.html)。『βプロトコル』の分析を進める必要がある。「修身」を「滅私奉公」の意味で使うヒト。「仁義」をやくざの礼儀の意味で使うヒト。「テロリスト」を「反米勢力」の意味で使うヒト。「非国民」を「自分でモノを考える人」の意味で使うヒト。「涅槃」を「死亡」の意味で使うヒト。「仏教」をアニミズムの意味で使うヒト。「人権」を「言論弾圧の口実」として使うヒト。]]]]

体内感覚 - [《混濁の世界》《近傍物理空間》《体内感覚世界》とに分離し、《体内感覚世界》《思いこみ》と「狭い意味での体内感覚」に分離する。]

欲求分類リスト - [#反応様式が異なれば、世界の意味は異なる。]

当為 - [#《求める思いこみ》は認識概念であり、「そこに《求める思いこみ》が在る」という認識のための概念である。『なすべきこと』当為概念である。《私》《動き》によって実現されるべき意味を持った概念である。]

科学 - [#((汝自身に疑問を持った人間にとっては、最大の実用的問題である。なぜなら、実用的行動の主体への疑問は、実用的成果の意味を失わせてしまうから。実用の意味を回復するためには、まずもって、汝自身を知ることが実用的問題となる))。]

ゴミ箱2007-05 - [## 先日、「朝まで生テレビ」に出演してきました。「激論!日本国憲法」というテーマだったので、憲法を論じるのならば意味があると思い、出演依頼を受けました。しかし、やはりいつものように政治家の皆さんの自己主張の場となり、冷静な憲法論を国民の前で論じるということはあまりできませんでした。手を挙げてもなかなかあててもらえず、ちょっと残念でしたが、それでもとても勉強になりました。]

《絶対者公理》と《相対者公理》 - [#《絶対者公理》において、その言明を観察すると、『《世界》の中の或るヒトが『私あっての世界である』という《思いこみ》を持っているに過ぎない』というのは、その言明をするヒトが、そのヒトが絶対的な中心であるという前提で、彼にとって唯一のモノである《世界》について、そのような《思いこみ》を有つに至った、ということを意味するに過ぎない、となる。]

ID - [#IDを振る意味があるモノIDを振る意味がないモノとがある? ○:そのモノIDを振ることによって人の行動になんらかの影響を与えるという《繋がり》がある場合には「意味あり」という。×:IDを振る意味とは?。]

《自己言及しつつあるモノ》 - [ * 公理主義 - [(5)ゲーデルの第2不完全性定理は「自分自身の無矛盾性を証明する」という意味での自己言及である。ゲーデルの定理は、論理学への自己言及のパラドックスの導入である。]]

招魂教(靖国神社)はテロリストのための新興宗教である - [""靖国神社が陸軍省・海軍省共管の「別格官幣社」(但し、「別格」とは「臣下を祭る」という意味であって、社格は「官幣小社」と同じ)であったのに対し、]

《相対者公理》 - [#《他者》が、相対的な、絶対的認識者である、という《見通し》では、《他者》は相対的認識者であるというのと同じ。《私》が相対的認識者である、というのと同じ。《私》が相対的認識者である、というのは、「《私》の認識はどうでもよいモノ、当てにならないモノ」という意味ではない。というか「相対的認識」というコトバが持つ、俗的《思いこみ》の内容が「その認識はどうでもよいモノ、当てにならないモノ」という俗的《思いこみ》を持つことが問題。]

『論語』 - [#格:いたる、ではないのか? 実現する、という意味。]

《モノの世界》を《コトバ》で説明することと自己言及 - [#「言葉の完全な意味でのランダム性は存在しない。」]

公理主義 - [(5)ゲーデルの第2不完全性定理は「自分自身の無矛盾性を証明する」という意味での自己言及である。ゲーデルの定理は、論理学への自己言及のパラドックスの導入である。]

離存性 - [##「離れて存する(コーリストン)」というのに、アリストテレスの語法では、大体二つの意味がある。その一つは「質料から離れて(抽象的に)存在する」の意、他は「それだけで独立に存在する」の意。そして後者は、多くの場合、質料と結合した《これ》なる具体的個物(tode ti)すなわち「他のいかなる主語の述語でもなく他のいかなる基体の属性でもない実体(独立の個物)」がそうした個物としてそれぞれ独立に存するとの意で言われるが、ここにあるように質料から離れて存しながら《これ》(tode)と指し示されうるもの(すなわち形相)の場合にも言われる。]

『悪』 - [#「xxというヒトが悪い」というのは、「xxというヒトの行為が悪い」という意味だろう。ちゃんと、「xxというヒトのxxという行為が悪い」と言うべきだろう。]

ゴミ箱2007-04 - [#9条→国是。消極的ではなく、国民の積極的な意思であることを強調したい。「前項の目的を達するため」を追加。「国際平和の希求」を意味する、と、芦田が説明。「国際紛争」を意味する? 自衛ならOKという解釈も可能。中国代表、自衛の口実で再軍備が可能。曖昧さが残る改正。ソビエト「文民」条項。]

ルール - [ゴミ箱2005-06 - [#コトバによってモノを知ることはできない。という意味。これ自体は、昔から、多くの賢人が言っていることであり、ある種の常識なのだが、80%の普通のヒトにとっては、非常識に属する話だ。普通のヒトは、こういう言説に対しては軽蔑の眼差しを向ける。気が違うヒトが訳のわからぬことを言っている、という眼差しを向ける。そんなことじゃ通らないよ、という。そうなのだ、コトバによるコミュニケーションに疑問を挟むものは、社会の奴隷としては不適切なのだ。で、しかも、ヒトは社会の中で生きる以上は、少なくとも一つ以上の場面では、社会のルールの奴隷として振る舞わなければ、生きていけないのだ。こういう思想は、おそらく、社会を成り立たせている根本を覆す危険思想とみなされるだろう。]]

情報 - [##用紙サイズ=A4は同じ意味の情報である。A4というのは大きさである、プリンタはカセットにセットされた用紙の大きさを知っている。]

人権 - [原因 - [ゴミ箱2006-10 - [##最後に、「基本的人権」について少し、わたしの意見をのべてみたいと思います。米国においてはこれほど明確に区別されている人権と民権が、日本においては絶望的に混乱している理由については、すでに述べましたが、この混乱を倍増しているのが「基本的人権」という言葉です。というのは、「基本的人権」という言葉は、ある時は民権 Civil Rights の意味に使われたり、ある時は人権 Human Rights の意味に使われたりして、もっとも意味不明の言葉の一つとなっているからです。しかも「基本的人権」という言葉は、人権には、基本的な権利と基本的でない権利とがあることを前提としていますが、何と何が「基本的な」権利なのか、客観的に決定しているわけでもないのですから、さらに大きな混乱の原因となります。例えば、米国の憲法は基本的人権の一つとして]]]

法律の本質は暴力である、か? - [この指摘はある意味では正しい。法律というのは国家権力という暴力装置によって強制される規範だからである。]

マモン - [#善人はバカだという見解。「ヒトが良い」が馬鹿者を意味する見解。独善主義者はバカである。主観的価値観を絶対だと思うのが独善主義者である。マモン教徒は、主観的価値の相対性を知っているから、マモン教徒からみると、独善主義者はバカである。「善人はバカだ」という見解は、マモン教徒が独善主義者のバカさ加減を指摘するコトバである。独善主義→マモン教→??(この見解の名前は?)。]

「AならばB」 - [#「AはBである」は「《私》がAに注目しつつあるときには、そのAはBである」という意味。]

《今・ここの・このモノ》 - [#《今・ここの・このモノ》は透明になった、と思っても、じつは、その状態になり得る、ということを意味するに過ぎない。]

他民族には「天皇制」は広まらなかった - [つまりは「国境」という《切断》には絶対的な意味がある!ということだ。 ]

憲法9条改正について - [そういった文化がある、という意味です。また、アメリカに限った話しではありません。]

9条改変は属国への道 - [(5)自民党の改憲案の「国際社会の平和及び安全の確保のために国際的に協調して行われる活動」は、現状の日米の力関係と、自衛隊と米軍の一体化の現状においては、アメリカの軍事作戦の補完機能、悪くいえば傭兵機能、を意味せざるをえない。]

《指し示しつつあるコトバ》 - [「名前は、知性によって生産された直観と、その直観の意味との結合として、さしあたり、個別的な暫定的生産である」(『精神哲学』下、p.143)と《指し示しつつあるコトバ》]

《混濁しつつあるモノ》 - [#《浄化》による無限遠点の崩落は、もっぱら心理的なモノである。どういう心理的な構造なのか? 日常的な感覚の世界が茶色の《混濁》である。その無限遠点が崩落すると黒の《混濁》になる。強固な黒い壁での塊である。黒の《混濁》は日常的な感覚世界をまもる壁のようなものであろう。黒の《混濁》の崩落によって白の《混濁》が現れる。おそらく、日常感覚をまもる壁に根拠がないこと、空虚であることを意味しているのだろう。壁の空虚さが白の《混濁》である。次に現れる赤の《混濁》は、《身体》的なモノであるように思われる。赤の《混濁》は、場合によっては針の壁の《混濁》として現れる。《身体》の緊張状態の違いが反映しているのではないか? ]

直観 - [#コトバを聞いてその意味を知るというのは、一つの直観である。コトバの意味(《思いこみ》)との関係では媒介物は無いからである。]

ゴミ箱2007-03 - [## 調査結果によりますと、「壕の提供」による死者が1万101名います。「壕の提供」というのは、友軍によって避難していた壕から追い出された結果、犠牲になったことを意味します。]

『形而上学・上』 - [#「知る」というコトバには、《モノの世界》と知ることという意味と、《コトバの世界》と信じるということのふたつの意味がある。聞慧・思慧・修慧。聞慧はコトバを信じること、思慧は《思いこみ》を信じること、修慧は《モノの世界》を知ること。]

《視点の移動》 - [#《視点》の「移動」は、《視点》に位置があり、その《視点》の位置が変化することを意味する。《視点》の位置を特定するためのパラメータがあることを意味する。]

座標変換 - [《認識限界》 - [#地動説は、全体を簡単に説明できるという意味での正しさがある。しかし、その説明を天動説的な世界座標変換して理解し直さなければ、我々にとっての意味が生じない。主観⇔客観の《座標変換》。]]

日本の神道は、来るべき帝国の世界宗教たりうる - [国引きというのは、世界各地の土地のイメージを取り込むことを意味する。地球上のすべての人々への想像力を維持することを意味する。ジョン・レノンのイマジンの世界だ。]

極座標モデル - [##イドラ(idola)とはラテン語で偶像の意味。フランシス・ベーコンによって指摘された人間の偏見、先入観、誤りなどを帰納法を用いて説いたもの。4つのイドラがある。]

『思想と動くもの』 - [##両方の場合とも経験は意識を意味します。しかし]

《知った思いこみ》 - [#モノは、そのモノ自身を、外部世界の中の特異点として認知し、認知情報として取得し、保存する。それを『我情報』と呼ぶ。『我情報』は『世界情報の一部分であるが、決断において、『我』以外のモノとは性質が異なった、正反対の性質を有するモノ、特異なモノとして認識される。例えば、モノが右に動くことと、《我》が右に行くことでは、正反対の意味を有する。《我》世界のなかの特異点である。《特別者公理》。]

KEDOの歴史(偏見つき) - [「by a target date of 2003」の意味が分からぬが、あとの成り行きを見ると、双方とも「2003年の1月1日までに」と理解していたのではないか? ]

複素数の時空 - [#モノの背後に、モノの意味や、モノの主体性を感じる必要はあるか? ]

クオリア - [クオリアというのは「質感」という意味。]

ゴミ箱2007-02 - [##「依らしむべし、知らしむべからず」って書こうとしたんだけど、これ、調べてみたらそういう(「民衆にはただ依存させておけ、知らせるな」という)意味じゃないんですね。]

《かたち》 - [#ホンモノと同じ材質で完璧に縮小したミニチュアの飛行機は、飛ばすことができない。機能が異なる。サイズが異なれば、物理法則の意味が異なってくるからだ。サイズを100倍にした蟻は歩くことができない。体重が100万倍になってしまうからだ。3mmの蟻の体重は0.1gくらいらしい。100倍すると3mの蟻だが、体重は100kgになる。蟻の脚の太さはどれくらいだろう?]

K的なるモノ - [##「理性の認めるものだけが現実に存在する権利をもち,したがって現実に存在するすべてのものは合理的であり,理性によって隈なく認識されえ,合理的に改造されうる,という意味である.」??]

ゴミ箱2007-01 - [##イラン側も、戦争を回避しようとする努力は少なく、むしろ戦争を誘発する行為が繰り返されている。アハマディネジャド大統領が「アメリカとイスラエルは間もなく破綻する」と発言したり(チェイニーの多極化戦略を指摘したという意味では正しい)、軍司令官が「本当の悪の枢軸は、アメリカ・イギリス・イスラエルだ」とぶち挙げたり(イスラム世界から見ると正しい)、3000基の遠心分離器を稼働させて大々的にウラン濃縮を開始する構えを見せたりしている。]

《地表のヒトの群れ》 - [#《地表のヒトの群れ》を「人類全体のヒトの群れ」の意味で使い、]

《怯えつつあるモノ》 - [#《求めつつあるモノ》モノ動きを導くが、《怯えつつあるモノ》モノの停止を導く。その意味では反対の感情である。]

《背後者回路》 - [#《他者》の《他者》としての《私》は、《私》《背後者回路》を意味しているだろう。《他者》《私》に関して持っている他者イメージは、《私》《背後者回路》によって形成されるだろう。「《私》《背後者回路》」=「《私》の性格、行動パターン」。]

対日要望書2006 - [#技術中立性、というのは何を意味しているのだろうか?]

絶望的状況 - [#『絶望的状況』の背後にある『絶望』の《背後者世界》の後方無限遠点《浄化球》を置き、その先に《息しつつあるモノ》を見通すこと。《私》《息しつつあるモノ》である。『絶望的状況』はモノたちの『希望』が満ちているが、その『希望』は《私》の『希望』ではない。その『無意味』な希望を後方無限遠点《息しつつあるモノ》噴出させて《浄化》すること。同時に、『絶望的状況』の中のモノたちの『希望』と、『絶望』の後方無限遠点の先の《私》《息しつつあるモノ》との《繋がり》を見通すこと。 ]

《思惟しつつあるモノ》 - [#一般に、「xxは在る」という命題の真偽は《状況》による。xxが在る《状況》においては「xxは在る」という命題は正しく、xxが無い《状況》においては「xxは在る」という命題は誤りである。デカルトは《思惟しつつあるモノ》が在る《状況》を作り出しておいてから、「《思惟しつつあるモノ》は在る」という命題を吟味し始めている。それゆえに、「《思惟しつつあるモノ》は在る」という命題は正しいのであるが、実際には「《思惟しつつあるモノ》がある《状況》においては《思惟しつつあるモノ》は在る」という意味でしかない。「酸素/UFOが在る《状況》においては「酸素が在る」/「UFOは在る」という命題は正しい。]

《息しつつある背後者回路》 - [#単なるコトバである。単なる、《肉の塊》《動き》である。何ら意味を持たないこと場であるが、《仕合わせ》と涅槃寂静をもたらす《動き》である。《他者》への尊敬と祈りとを伝達する《動き》である。相手は尊敬と祈りとを受け取る。尊敬と祈りとを受け取れば、自然にそれに値するように振る舞うようになる。]

『マモンの原理』 - [#21世紀において「たたき売り競争」が復活しつつあるのは、国家権力という法的規制の担当部分が機能不全に陥っていることを意味している。グローバル企業のエスケープオプションによって、地域国家がそれを規制する力を失いつつあることを意味する。]

《我》 - [#「あの《極座標の原点》」は《我》であり得るか? 「あの《極座標の原点》」というのは、「この《極座標の原点》」ではないモノという意味。「あの《極座標の原点》」に言及しているのは「この《極座標の原点》」である。従って、「あの《極座標の原点》」は《我》ではない。]

科学信仰 - [""(アンリ・アトラン)確かに、科学的客観性による研究というと、必然的に、ひとつの資格とも思われる無私の態度を意味しています。…自分の研究領域から「主観性」の世界をいっさい排除するわけです。ところがこの主観性の世界がまさに実生活の大部分をなすわけなんですよ。そこのところで、なぜ社会は科学に倫理を求めるのかということになるんですが、それは、科学が厳密な形で発達するのと並行して、伝統的な倫理規範はその信頼度を失ったからなんです。伝統的な規範というのは、哲学であれ宗教であれ、科学によって信じられなくなってしまったものとごちゃごちゃになっている場合があまりにも多いということですね。]

ゴミ箱2006-12 - [>それにも意味があると思っています。]

『哲学の根本的問い』 - [#伏蔵態(verborgenheit)は、《思いこみ》イデアによって《モノの世界》が見えなくなっている、ということを意味する。「無明」に近い概念。]

文久3年に招魂された人びと - [> いう意味で、「公御祭祀」のこの一語は、千鈞の重みがあるように思います。]

《群れのアニマ》 - [#《群れ》が、《群れ》の外部の情報を取得する、というのは、((《群れの中の個体》からの《視点》では))《群れの中の個体》のうちの在るモノ《群れ》の外部の情報を取得することを意味する。その情報が他の《個体》に伝達され、《群れ》《動き》を作り出す時に、((《群れ》の外部からの《視点》では))《群れ》が外部から情報を取得する、という。((《群れ》の内部からの《視点》では?))]

《輪郭》 - [#《輪郭》キーワードなのか? 独自の意味づけで語っているのか?]

『人権』 - [#人権の衝突の調整は、広い意味の『人権』でも妥当する。]

自灯明 - [##その「堕落させる」という意味の英語(デーモラライズ)を字義どおりに取れば、彼らの告発は本当だった。・・道徳上の(モラル)支柱や補強壁を取り外す(デー)という意味において、彼らをデーモラライズすることである。p.69]

原因 - [#『原因』の有用性は、予測可能性なのだから、予測可能性のない『原因』は意味がない。]

自律者の徳目(仁義礼智信)と従属者の徳目(忠孝悌) - [「義を見てせざるは勇なきなり」を「寄らば大樹の陰」の意味でことあげするのは、孔子に対する冒涜である。]

ゴミ箱2006-11 - [#バラ色の公約を、さも実現可能なように見せかけることに協力することが「前面支援」という意味なのだよ。]

『道徳感情論』 - [#《他者のアニマ》についての観念を形成すること、は自覚的な《思いこみ》の操作である。((「「自覚的な《思いこみ》」の操作」と「自覚的な「《思いこみ》の操作」」とは、どちらも該当しそうだ))。ミラーニューロンが提出した《他者》への共感のクオリアを、自覚的にシミュレートすることを意味する。]

発達段階 - [##近代人は、世界観を物だけ、右だけ、の象限へと折りたたみ矮小化してしまった。だから、近代は価値や意味や真善美の見えない、単調で荒涼とした、フラットランド(平板な世界)になったのである。]

《浄化球》 - [#世界の意味があっちにってしまう。『無意味』という《思いこみ》。]

『仁』 - [『悪』 - [客観的 - [#巧言令色少ないかな仁というのは、コトバの意味の換骨奪胎に気をつけろ、という意味のコトバだ。・・しかし、それを主張すれば、名誉毀損の攻撃が待っているだろう。名誉毀損攻撃も「名誉毀損」の意味の換骨奪胎である。「名誉毀損」の意味を「悪いモノを悪いと主張すること」にすり替えているのである。]]]

ゴミ箱2006-10 - [## 第二次大戦後、アメリカのアジア戦略は一貫して、日米、米韓、米台、米中など、アメリカと各国の2国間関係のみを重視する「ハブ&スポーク戦略」だった。この戦略は、アジア諸国に横のつながりを強化させず、バラバラでアメリカに頼らざるを得ない状況を永続化するものだった。ライスが、地域の集団安保機構をアジア諸国に説いて回ったことは、アメリカが従来のハブ&スポーク戦略を捨て、逆にアジアに団結を求め始めたことを意味している。]

群生相 - [## 昆虫学者の矢島稔氏は、この群生相の発生からファシズムを連想したと著作の中で書いておられますが、第二次大戦中の日本軍をイナゴの軍隊、『蝗軍』と呼んだ国もあったようです。当時の日本軍は皇軍を自称していましたが、「蝗のように国土を蹂躙した軍隊」という意味合いを込めて、虫偏を付けて、コウグンと呼んだのだそうです。おそらく、そのような事は、殆どの日本人が認識していない事でしょう。]

如悪悪臭 - [* 《モノの世界》 - [#《思いこみ》に由来する意味を失うが故に、意を誠にして、《肉の塊》の好悪を感じることから始めて、意味を再構築しなければならなくなる。「如悪悪臭、如好好色」。]]

自発的服従 - [目的 - [#ヒトは、《他者》からの命令に従って行動する、という行動様式をもつ。「目的」は通常は、自分自身への命令によって《彼》の行動の予定としてプログラムされることを意味する。自発的服従が人間的行動様式ということか。]]

『ミリンダ王の問い』 - [#苦楽を要素としない感覚は、無意味の感覚であり、感覚としての実質を失ってしまうだろう。]

ゴミ箱2006-09 - [##絶対の自由とは、外因から完全に自由という意味であり、100%内因で動くということになる。この考えは、釈尊の無我=縁起の教えに反する。]

意味の三角形 - [予備知識意味の三角形]

虚数の主観的意味 - [おまけ虚数の主観的意味]

《特別者公理》 - [#モノは、そのモノ自身を、外部世界の中の特異点として認知し、認知情報として取得し、保存する。それを『我情報』と呼ぶ。『我情報』は『世界情報の一部分であるが、決断において、『我』以外のモノとは性質が異なった、正反対の性質を有するモノ、特異なモノとして認識される。例えば、モノが右に動くことと、《我》が右に行くことでは、正反対の意味を有する。《我》世界のなかの特異点である。《特別者公理》。]

ゴミ箱2006-08 - [## この動きは、ネパールの問題として考えると小さい話にしか見えないが、インドと中国というユーラシア全体の地政学的な話として考えると、世界的に非常に重要な意味を持つ、世界の多極化の一環であると感じられる。]

『私』 - [『私』という『』つきのコトバは、《他者の思いこみ》としての、《他者》がいだいている自己イメージの意味で使う。]

私どもは力あるものをカムイとして - [(2)高遠さんたちの活動はブッシュ大明神の怒りに触れかねない行為であり、生贄を捧げた意味を失わせかねない行為であり、生贄がその使命を全うできなくなるおそれがある行為であり、それゆえに「祟り」をもたらしかねない行為である。] 論争的場面における証拠の扱い - [あと、「レトリック」を非難めいたニュアンスで使っているようなのが多少気になります。「まっすぐにものを言わない」という意味で使っているのでしょうか?]

『デ・アニマ』 - [「われわれは常日ごろ、魂が悲しむ、喜ぶ、元気づく、恐れるとか、さらに、怒る、感覚する、考えるなどの言い方をしている。そしてこれらはすべて動きであるように思える。それゆえに、魂は動かされる(あるいは動く)のだ、と信じる人がいるだろう。・・しかし、・・これらは、魂の内に動きがある(つまり魂が動く)という意味ではなくて、ある場合には魂まで(動きが届き)、ある場合には魂から(動きが発する)という意味である。たとえば感覚はある性状のもの(対象)から(動きが始まって魂まで届き)、また想起は魂から(動きが出て)感覚器官内の動き、あるいは静止へ至るのである」p.30]

『デ・アニマ』p.10-20 - [「「思慮(明察)する能力」の意味での知性がすべての動物の内に、いやすべての人間の内にさえ一様に存在しているとは、とても思えない」p.12]

re:靖国神社に奉られてる人の家族の心情は? - [荒魂(あらたま)の「あら」は荒々しいという意味と新たなという意味を持ちます。]

文久3年の祭文 - [ 訓み方のわからないものはそのままにしましたが、意味はわかると思いま] 魂とはなにか? - [ このうち、御霊信仰は、形の上では、個人を祀るという意味では2)〜3)]

military shrine - [招魂の意味を誤解していると思います。「招魂慰霊」というコトバで、招魂と慰霊を同一視していますが、招魂は慰霊ではなく、攻撃を開始する陣中で、前の戦闘で死んだ死者の魂を招き寄せ、生者に憑依させて「攻撃の鬼」にする(暗示をかける)呪術であったのです。]

ゴミ箱2006-07 - [#たしかに、100年後に描かれた肖像画は、本人の時代のではなく、かかれた時代の風俗・衣装・意識を反映している可能性がある。その意味では有害かもしれない。]

ゴミ箱2006-06 - [##ラカンによれば、人間の場合、鏡像段階が意味を持つのは、その早すぎる誕生―これは生まれた時の錐体路系の解剖学的未成熟によって客観的に証明されうるものだが―と生後数ヶ月の運動調節不全との関連においてである。]

ドメイン - [##「ドメイン(domain)」は専門用語として「分野」「領域」と訳されることも多いけれど、もともとは「領土」や「邦(ほう:国家、国土)」を意味する言葉だった。世界を見回すと、「領土」ごとに使われている言葉や税金の取り立て方、風習が異なっているのが分かるだろう。モジュールやオブジェクトはレゴ・ブロックのようなもので、 1つ1つの部品はもちろん異なっているけれど、どの部品を取っても同じ思想や論理が貫かれている(はずだ)。だからいくらでも組み合わせていける。でもドメインは、その1つ1つが異なる論理によって支配されている。1つのソフトウェアの中にさまざまな異なる文化を見つけ出すのがドメインというわけだ。だからドメインを考える場合には、ドメインドメインをどうやってつなぐかも考える必要がある。  ]

相変異 - [#予兆は、現在に於ける、未来から過去への噴出である。予兆は、現在の事物である。予兆は、現在の事物が持っている意味である。]

予備知識 - [# 意味の三角形]

ロジスティック写像 - [ゴミ箱2006-03 - [#問題は、空間的な点としての性質に加えて、その点=《我》情報=が空間把握をしつつあるという意味、やその点がその点自身を知りつつあるという意味合いを含めて、情報として処理しようとした時に生じる。システム論的な表現で言えば、無限ループが生じることになる。論理学で言えば自己言及になる。複雑系の表現で言えば、「ロジスティック写像」のカオスであろう。]]

《ヒトのアニマ》 - [#ヒトが自らの《アニマ》を知らない、というのは、ヒトが『自らの思い』という《思いこみ》を持っていることに起因する。その《思いこみ》が、実際の《アニマ》とは異なっている、という意味で、ヒトは自らの《アニマ》を知らないのである。「知らない」というよりは「錯誤する」モノというべきか? ヒトは自らの《アニマ》を誤認・誤想するモノである。ヒトは《誤った思いこみ》を持つモノである。]

ステレオタイプ - [《求める思いこみ》と直結した《知った思いこみ》。認識がただちに行動的意味を持った判断に直結するような、認識概念。という意味で使う。感情的認識概念。]

《不快》 - [#日本語で苦しみと言うと、アンビバレンツな《不快》を意味する。高度に精神的は《不快》苦しみという。]

ゴミ箱2006-05 - [##このような調査が意味を持つのは]

アニミズム - [#「汎神論(はんしんろん=pantheism)とは全ての物体や概念・法則が神性を持つ、あるいは神そのものであるという(神を擬人化あるいは意思のある存在としてだけで捉えない)思想・見解のこと。  英語のpantheism、ギリシア語のpan(=全て)とTheos(=神)を語源にする語で、文字どおり「全ては神」で「神は全て」である事を意味する。  万物に神性が宿るならば神性の有無を論じるのは無意味であって無神論と分類される場合も少なくない。汎神論を否定する理由としては、森羅万象を神と定義づけてしまうと人間の中にも神が宿っていることとなり(実際、神道において神と人の境界は曖昧である)、それは即ち人間が犯す罪は神が犯した罪ということになるためであるとされる。一神教にとっての神を唯一無二の存在(唯一神)であるとするためには、人間を含む自然界を超越した存在でなくてはならないからだ。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/汎神論)]

《知りつつある混濁》 - [#広い意味での《知りつつあるモノ》《知りつつある混濁》を含む。]

《生きつつある身体》 - [動物的身体だけが生きる意味を知っている。 ]

『哲学的直観』 - [#「理解」とは、どういうことかも問題。イデア実在論の世界に住んでいるヒトにとって、「理解」とは、そのイデア世界に新しいイデアを追加し、そのイデアと、他のイデアとのあいだで矛盾がないように共存できるようになることを意味する。しかしそもそも、《直観》は、イデアならざるモノなのだが・・。イデアならざるモノイデアイデアを否定し・破壊するイデア、を、イデア実在論的世界の住人が、受け入れるとは思えないのだが・・。まあ、そういうイデアを提出してみるのも面白い。]

無限遠点 - [#「それ自身」に到達できないと言うのは、距離を0にすることができない、という意味。距離の逆数が無限大になるから、「それ自身」に到達できないのかもしれない。]

数学なんて美しくない - [この発言の意味は]

「想像力」について - [《思いこみ》を捨てて見えてきた虚構ならざるモノの姿を見ること、これが「想像」というコトバの意味だ。]

「他者が確実に存在する」って言える人 - [コトバ世界の中での「確実に」という意味で考えればよい。]

《他者のアニマ》 - [《私》の主観的意味としての《他者》《アニマ》。]

ノイズ - [#たけ(tk)の用語としての《ノイズ》は単なる「雑音」という意味ではないから、《ノイズ》のほうがよいか?]

ゴミ箱2006-04 - [##これは「ちりとてちん」と訓むのですが、その意味するところについては下らない議論が沢山あるようです。しかし本当のところは「両手を挙げて出て来なさい」という位の意味です。どこから出て来るのかよくわかりませんが。普通は白旗をかかげるものとされていますが、この場合は旗のまん中に赤い丸を描きます。理由はいうまでもなく、単なる白旗だと背景にまぎれて見えにくいからです。雪の中だったらどうしますか。さすがに豪雪地帯を擁する日本の知恵と言うべきでありましょう。捕虜になると、まず全裸にされて、身体検査です。もちろんお待ちかねの肛門の検査も特に念入りに行われることになっていますので御期待下さい。続いていろんな「辱」が用意されているはずですが、考えただけで先っぽがグッショリです。]

進化シミュレータ - [#攻撃準備の姿勢というのがあるのだろう。詭道においては、攻撃姿勢を見せずに、騙して、攻撃するのがよいとされる。が、これは攻撃姿勢がもつ意味を前提とした、逆転方法。]

《同質者公理》 - [#しかし、《同質者公理》によって説明しても、矛盾は生じない。その意味では「正しい」。]

『我』情報 - [#問題は、『我』情報の中身が空間的な点としての性質に加えて、その『我』情報が「『我』情報を知りつつあるモノである」という意味合いを含めて、情報として処理しようとした時に生じることになります。]

《群れ》 - [#《群れ》が一定期間維持されているということは、《群れの中の個体》の行動決定回路の中に、《群れ》を維持するような回路が含まれていることを意味する。たとえば、他の個体との距離を一定以下に保つ(離れ過ぎないように動く)というような回路が、《群れの中の個体》の行動決定回路の中に含まれているだろう。]

脳科学 - [#物理的心理学と、主観的心理学。物理的心理学は心を「モノ動き」として分析する。主観的心理学は日常的意味での心の諸現象を存在として捉えて分析する。情報心理学、心を情報処理現象として捉えて分析する。]

ゴミ箱2006-03 - [##図 3 において、ポテンシャルの山の上に描かれているのは、反応座標以外の自由度の運動である。ポテンシャルの頂上近傍では、反応座標とそれ以外の自由度は分離しているので[4]、反応座標以外の自由度から構成される不変多様体を考えることができる。これが、「法双曲的」と呼ばれるのは、不変多様体の法線方向の不安定性が、接線方向の不安定性よりはるかに強い、という意味である。これは、次のように考えれば理解できる。ポテンシャルの頂上の少し上における運動を考えると、反応座標以外の運動は、調和振動子の集まりと考えることができよう。図 3 において、ポテンシャルの頂上の上に描かれているトーラスは、この運動を示す。この時、反応座標方向は不安定なので、このトーラスは双曲的トーラスとなっている。ポテンシャルの頂上において、さらに上の運動を考えると、反応座標以外の自由度の間の相互作用によって、トーラスが崩壊しカオスが発生する。これが、図 3 では、法双曲的不変多様体において塗り潰された領域である。この時、このカオスが弱ければ、双曲的不変多様体はそのまま維持される。ポテンシャルの頂上を、さらに上に行くと、反応座標以外の自由度のカオスの強さが、反応座標方向の不安定性と同程度となり、反応座標方向とそれ以外の自由度の区別は意味がなくなる。即ち、法双曲的不変多様体は存在しなくなる。この法双曲的不変多様体の存在範囲は、クラスターなど有限系の一次相転移における、固相と液相の中間領域を力学系の立場で解析する時、重要となるのではないかと予想される。((虚数空間を導入するとどうなるのか?))]

テレビ - [##九〇年代になってマスコミ研究者のあいだで急速に議論されるようになったのが「メディア・リテラシー」である。最近の大学教育で「情報リテラシー」「リテラシー教育」といえばパソコンを操作すること自体が目標になった自動車教習所的な教育をさすが、ここでいうリテラシーはもっと高度な段階をさしている。鈴木みどり編『メディア・リテラシーを学ぶ人のために』(世界思想社一九九七年)によれば「メディア・リテラシーとは、市民がメディアを社会的文脈でクリティカルに分析し、評価し、メディアにアクセスし、多様な形態でコミュニケーションを創りだす力」(八ページ)である。つまり、これまで受け手としてマス・メディアに屈してきた人びとが能動的なコミュニケーション主体として成熟することを意味しているのである。] 《撹乱されつつあるモノ》 - [#《撹乱されつつあるモノ》は、《近傍物理空間》の中に《他者》が現れたときの《知りつつあるモノ》である。《他者》《近傍物理空間》から立ち去ったのちにも、その残映が残ることがある。《背後者としての他者》を背後において再生成すること。『社会的に意味がある活動』はその状態で行われる。『背後に《背後者としての他者》を感じながら』行う行動が『社会的に意味がある行動』である。]

主観的価値絶対主義と客観的価値相対主義と・・ - [「絶対的」というのは決断され、行動によって実現された後には、他の選択はあり得ない、ということを意味する。]

デカルトの《我》は検証可能か? - [* なお「科学的命題」は「複数のヒトによって検証されるべき共有知」というような意味で使っています。]

《ヒトの群れの健康》 - [##ざっとおさらいしてしまえば、どうも私は現象学とネットワークをごちゃごちゃにしてしまっているのが悪いのかも知れないと反省しつつも、竹田青嗣的な意味での「現象学的還元」をして意識を遡及していくと(いや、そんなことしなくとも...)「文章の意味構造はネットワークで表現できる」という内なる確信にいたる。そして、もし文章というネットワークが自己組織的に生成されるという観点にたてば、「人の会話(発話)は、意味のネットワークを交換、自分の知識ネットワークに組み込むという理解、変容した内容を再発信することによる理解内容のチェックと発展、で構成される」であろう。さらに、広い意味での思考と会話がベースになっている「人の社会」は「多重ネットワークとして表現できる」という考えに到達してしまう、というところまでが前段の記事だった(かな?)。]

家畜化 - [#「自然から切り離された存在として管理する動物」という意味では、《群れの中の個体》としての、多細胞生物の生物も、「自然から切り離された存在として管理する動物」であろう。]

宅間くん - [##ある意味で「時間差自爆テロリスト」と言ってもいいかも知れない。]

ゴミ箱2006-02 - [#『箸』を意味する「ハシ」というコトバと『橋』を意味する「ハシ」というコトバは《同じコトバ》か? コトバ同一性の問題。別のコトバが衝突するのか?]

《他者のコトバ》 - [#《共振しつつある世界》噴出された、というのは《私》世界に現れた、という意味であり、《私》に対して投げかけられた、という意味である。]

山川草木悉皆成仏 - [梵我一如と《めまい》 - [これは「山川草木悉皆成仏」の思想ですね。「忘却している」というのは「もともとは知っていたのに、今は忘れてしまった」という意味ですね。「もともとは知っていた」と言えるかどうかが分からないので「否認する」という表現にしました。]]

《他者の群れ》 - [《混濁しつつあるモノ》 - [#《混濁しつつあるモノ》の意味は、それが《他者の群れ》の中にあるときに生じる。]]

《こころざし》 - [#日本語の「志し(こころざし)」よりもずっと広い意味で使う。]

《ヒトの群れの体内感覚》 - [#《私》《近傍物理空間》を感じるのは《ヒトの群れの体外感覚》の一部だろう。しかし、《私》は《ヒトの群れの身体》の中の皮膚細胞の一つとして身体外部の刺激を感じるだけだ。それを群れに伝達するかどうかも、選択肢がある。《私》《ヒトの群れ》への《見通し》を得ていない。《私》が感じた《群れの身体》外部の状況が、《群れの身体》にとって何を意味するのかを知らない。]

8次元時空 - [## 下の図は、(x,y)面においてx2+y2=一定となる線と、(x,ct)面において−(ct)2+x2=一定となる線を書いたものである。右の図は「等距離の点」には見えないが、4次元的な意味で「等距離の点」なのである。]

虚数の距離 - [#ところで、距離は何故にプラスなのか? 距離は、直交座標の位置までの距離の二乗の平方根で表わすことができる。マイナスの距離を考えても、マイナスの二乗はプラスになってしまうので、マイナスの距離もプラスの距離も同じことになってしまう。《知られつつある世界》の背後にも《知られつつある世界》が拡がっている、というのはそのようなことを意味している。すなわち、「マイナスの距離」は背後に拡がっている《知られつつある世界》を意味するにすぎないことになる。これでは《背後者》が存在する場所としては適切ではない。] 《今・ここの・このヒト》 - [#《今・ここの・このモノ》《視点》は、《知りつつあるモノ》モノとの同質性に基づいた《視点》であり、その意味では《同質者公理》に基づく《視点》である。]

ゴミ箱2006-01 - [##これらの社会においては、血の犠牲は戦争を行う――すなわち殺し殺される――ことに対する社会の能力と意志についての「本気さ」の痕跡を維持するという目的を持っていたのである。何らかの神秘的――つまりは予期されぬ状況が生じればいつでも本気で戦争ができる、という誇示が行われていたわけだ。実際にその考えがたい敵、たとえばスペイン人のコンキスタドール征服者たちが登場したときには、そのような「本気」では本物の軍事組織の代用として十分ではなかったわけだが、これはいかなる意味でも儀式の機能を否定するものではない。それは、戦争がかつて社会組織力の中心であり、その状況はいつでも復活し得るということを象徴的に思い出させるためのものであったのだ。それが儀式の唯一の機能ではないにしても、主要機能ではあった。]

《モノの思いこみ》 - [#刺激の意味は受け取ったモノとそのモノの内部状態によって異なる。]

《ヒトの思いこみ》 - [ゴミ箱2005-06 - [#客観的な価値、というのは、特定の個体の《思いこみ》ではなく、《群れの思いこみ》としての価値を言う。ヒト《思いこみ》がなくても存在する、という意味での「客観」ではない。特定のヒト《思いこみ》がなくても、群れの他のヒト《思いこみ》があれば存在する、という意味での「客観」。]]

《疑いつつあるモノ》 - [#デカルトが「我」というコトバで指し示そうとしたモノが、今ここの《私》のことであれば、「デカルトが「我」というコトバで指し示そうとしたモノは、ここにある」。しかし、デカルトは「我」というコトバ《私》のことを指し示そうとしたのか? 或る意味ではYesと言ってもよいかもしれないが・・。デカルトの「我」というコトバが指し示すモノは、デカルトなのか、《私》なのか。出版して読者に理解してもらおうとしたのだから、《私》のことだ、と言えなくもない。しかし、デカルトが《私》を知っていたとはと思えないのだが・・。]

ゴミ箱2005-12 - [#思うに、絶対的な命令者とは、自分の身体を含めた、自分のまわりのモノたちの存在自体だ。モノの法則に反する生き方など出来るはずがない。そういう意味で、モノたちの存在は絶対的な命令者なのだ。しかし、その命令者の命令にしたがっても、自由度がありすぎる。幅がありすぎるから、《私》の自由が残ってしまうのだ。その自由度の中では《私》《私》の決断で生きていかなければならない。]

《ヒトの個体》 - [#説明する段階では、一般に通用しているコトバを使うべきであろう。一般に通用しているコトバとその意味というのは、《ヒトの群れ》の約束ごとで決まっている。《ヒトの群れの思いこみ》なのだ。が、便宜上、それを使うのがよい、ということ。]

カオス - [##カオス理論(カオスりろん)は、決定論的な動的システムの一部に見られる、予測できない複雑かつ不規則な様子を示す現象を扱う理論である(ここで言う予測できないとは、現在人間の持っている数値計算手段ではという意味で、例えのことである)。カオスの定義は、研究者ごとに違い、統一的な見解は得られていないが、およそ以下の性質を持つものとされている。]

ゴミ箱2005-11 - [#無時間の今:《私》はある。《私》がある時間を「今」という。《私》は過去を知らないし、未来も知らない。《私》は疑わしい過去も未来も、その存在を否定する。過去も未来も無いのだから、「今」というコトバもおかしい。「今」というコトバは「過去」や「未来」というコトバとの対比においてのみ意味を持つコトバだからである。]

ブロイラー - [#《地獄》とか《修羅》もたけ(tk)の独自の意味があるから、キーワードにすべきか?]

《操られつつあるモノ》 - [#『自由』というコトバは、『無原因であること』を意味するという。ヒト《他者のコトバ》によって《操られつつあるモノ》なのだから、無原因という意味での『自由』ではありえない。]

「生きる意味について」 - [おまけ「生きる意味について」]

種族維持的価値 - [そもそも、人間的な意味における「目的」というのも、多様な選択肢のそれぞれの結果を、頭の中でシミュレートして、淘汰して、『その選択肢の「結果」をその選択肢の「目的」である』と言っているだけだろう。]

ゴミ箱2005-10 - [もしもそれが本当ならば、解決は簡単です。「生きる意味」も「楽しさ」も「希望」も「達観」も「涅槃」も不要です。]

アニマ - [#「気」って何? 「気」は《他者の思いこみ》であり、《他者の思いこみ》は意味不明。]

祖霊 - [#《親子関係》というモノは、《子供》がその《親》との『親子関係』の《思いこみ》を信じ、《親》がその《子供》との『親子関係』の《思いこみ》を信じている状態を言う。《子供》というモノと、《親》というモノの双方が『親子関係』を信じている状態、モノモノとの状態を意味する。「《親子関係》というモノ」は、「《子》というモノ」と「《親》というモノ」とが(おそらく、ほぼ同一の)「『親子関係』という《思いこみ》」を共有している状態を意味する。]

ロジャーズの「自己概念」 - [###この2)と3)で出てくる「第1の人」「第2の人」という言葉は、あくまで対等な人ですよ、という意味の表れ。でもって、自己の一致、不一致はとても重要な概念です。]

ドメインギャップ - [複数のドメインの接続は、複数の異なった構成原理のシステムの接続を意味する。そこに、根本的なミスマッチが生じる。ということを、ドメインギャップという。]

ゴミ箱2005-09 - [##■ところで、アムネスティ・インターナショナルが、イスラエルが市民に対する前例の無い軍事行動を行った2000年から20004年まで、沈黙を守ってきたという事実は、この組織がその影響下にあることを意味しているのですか。]

ゴミ箱2005-08 - [#評価の規準や理念があっても、《私》が選択可能な動きが分からず、その結果が分からなければ、評価の規準や理念は意味がない。選択可能な動きの結果の評価の比較においては、単一の理念や規準で可能になるとは思えない。結果として生じる状況の全体を評価する必要がある。]

《気》 - [日本語の「気」の意味。]

《状況の噴出》 - [#《近傍物理空間》《状況の噴出》である。ただし、それ自体として意味があるわけではない。]

《背後者公理》 - [#《背後者》に人格的なモノを感じるのであれば、南無阿弥陀仏、とでも唱えて成仏させてやれば、無我の背後霊になるだろう。キツネや「英霊」でも同様に、南無阿弥陀仏と唱えるのがよい。阿弥陀仏というのは『すべてのヒトを成仏させる』という願をかけて修行して、その修行が完成したブッダ、という意味なので、「南無阿弥陀仏」と唱えれば背後霊でも成仏させてくれるだろう。(「無量寿仏」という意味だから、名前の意味は違うか・・)]

ゴミ箱2005-07 - [#「共同幻想なし」の意味には、「群れ共通に通じる《思いこみ》をもたずに」という意味と、「群れ共通に通じる《思いこみ》が幻想であると知ったうえで」という意味の二つの意味がある。]

システム論 - [たけ(tk)が「システム論」と言った場合には、機械論的システム論という意味では使っていない。]

多元世界 - [#これは、たんに、システムにはいろいろある、という意味での多元論のようだ。] 《混濁》への見通し - [# 皮膚の表面の自己感覚すなわち、手でモノを触っている時に手がモノを感じるのとは別に、モノを触っている手自体を感じる、という経路での感覚的な知覚を意味する。]

《混濁の世界》の《認識限界》と《背後者》 - [「背後者」というのは、もともとは《知りつつあるモノ》世界を知るという認識作用の背後にあるモノという意味だった。しかし、その後《認識限界》の先にあるモノすべてが《知りつつあるモノ》《背後者》と共通の性格を有することに気がついた。よって「《認識限界》の先にあるモノ」をすべて《背後者》と呼ぶことにする。]

存在と当為と科学信仰 - [『信じてしまう』というのは、事実として、存在への認識方法として信じる、という意味ではなく、「科学が『人がなすべき道』まで指し示してくれるはず」と信じてしまうことです。]

ゴミ箱2005-06 - [「直観」というコトバは、「直勘」と同じ意味でも使われる。勘で判断することを直観で判断する、とも言う。]

民主主義は理想の制度ではない - [""これらの人士は、社会構造のすべての機微を知っていて、政治の初歩から要諦までのすべての用語に通じている。これらの人士は、人間の裏側すべてに通じ、かれらが操作しなければならない人間機微の体系を熟知している。それらの体系とはゴイムの素質、欠陥、悪習、本質、階級、身分の特徴など、考え方・感じ方の類型を意味する。]

「日本は戦後一貫してアメリカの属国だ」という認識 - [* 日本語で「みとめる」というのは「認識する」(存在認識)という意味と、「承認する」(当為認識)の両方の意味を持つ。だから、日本人は混同しがちなのよね。]

《知りつつあるモノの背後者》 - [#《背後者》というのは《認識限界》の先にあるはずのモノを意味する。]

《知りつつある身体》 - [#広い意味での《知りつつあるモノ》は、《知りつつある身体》と狭い意味での《知りつつあるモノ》に分かれる。]

《他者》への見通し - [《共振しつつある世界》の中に《共振しつつある他者の身体》を感じていると、《私》《身体》の中に『彼の言動の意味はxxである』と理解する《思いこみ》が生じる。《他者理解の思いこみ》?]

複雑系脳理論・ノート - [#状態が変化するということは、n次元の座標系の中で点が移動することを意味する。]

対象の内部へ入り込む直観 - [#一つは、対象の周囲をまわるという意味を含んでおり、]

ゴミ箱2005-02 - [輪郭によって区別された、というのはイデアによって区別された、という意味ではない。輪郭を作り出すのはモノ自体の「まとまり性」によって、自ずから生じてくるものである。]

ゴミ箱2005-05 - [《他者の身体》の内部への感覚は、体内感覚のようだ。《思いこみ》だという意味ではなく、《私の身体》の内部への感覚と同様の経路をたどって感じられる。《私の身体》の内部への感覚も、結局、《身体》噴出する《思いこみ》噴出させることによって、認識している。《我》にとっては《私の身体》も《我》ならざるモノでしかない。《我》が求めれば、《私の身体》であろうが《他者の身体》であろうが、動くのである。]

《背後者》への見通し - [* ご注意:この「《背後者》への見通し」の原稿を書き終わってしばらくしたら、激しい頭痛とめまいに襲われて、救急車で運ばれてしまった。CTスキャンや血液検査で脳や身体には異常がないとの診断だった。よって、この「《背後者》への見通し」の原因であったと思われる。白隠和尚の病気と同じだ。《知りつつあるモノ》《背後者》への見通しを得るということは、《知りつつあるモノ》《身体》《生きつつあるモノ》との繋がりを、意識のうえで、破壊してしまうことを意味する。《知りつつあるモノ》は自身の存在原因見失うのである。これに対処するには、《知りつつあるモノ》が「《知りつつあるモノ》《生きつつあるモノ》噴出である」という自覚を持つことが必要になる。「《背後者》への見通し《生きつつあるモノ》噴出である」。そのように念じ続けたら、めまいが生じなくなったようだ。簡単にいえば、腹式呼吸で深呼吸をすれば症状は軽くなる。白隠和尚の軟酥の法も知っておくとよい。ご注意あれ。]

ゴミ箱2005-04 - [見通しを記述したコトバなどには、読み手にとっての意味はない。見通しを得たヒトが、それを確認し、全体化するためのメモとしての意味しかない。]

ゴミ箱2005-03 - [ヒトが変わること、が問題。エピゴーネン問題。ヒトが変われば、コトバの意味が変わる。要するに、容器は同じだか中身が違ってくるという問題が生じる。]

靖国社は荒魂社と和魂社とに分離せよ(2) - [荒魂(あらたま)の「あら」は荒々しいという意味と新たなという意味を持ちます。]

《思いこみの共有》への見通し - [#《他者》の言動の意味を理解する=《他者》の言動の元になった《他者》《思いこみ》《私》《身体》の内部に伝達し、再生すること。]

天命論 - [人事を尽くして天命を待つ、というコトバの意味を、最近まで誤解していた。]

《他者のコトバ》への見通し - [ヒトが発する《コトバ》は、広い意味では、]

招魂教(靖国)→特攻→自爆テロ - [""仏紙LeMondeはカミカゼという言葉を「自爆テロ」、もしくは「自爆攻撃」、「挺身抵抗」、「殉教」という意味で使う傾向が大い にあるようです。過去私も同様の表現をイスラエル・パレスチナ関係の記事で多数見かけました。]

征服者が被征服者の神を祭る - ["">はっきりいって日本人ほど自衛意識が希薄な国民も他にはないだろうと思う。これは理想を言えば人間としては純粋であり恥ずべきことではない。もちろん現実の世界では子供のように脳天気ともいえるが、人類の理想としては全世界が調和、共存そして平和であることだ。そういう意味では日本人が幾分かでもその理想を経験できたことは誇りに思っても良いのではないか。]

《同質者公理》による再構成 - [「客観的」というコトバは「《知りつつあるモノ》の有無に関らず存在する」という意味で使う。もしくは「《知りつつあるモノ》が知っていようが知っていまいがに関らず存在する」という意味で使う。]

『認識者の集合』と《モノの世界》 - [集合論についてですが、今日は「認識者の集合」というのを考えていた。「認識者」というのはそれ自体を含む集合を認識する者という意味で、「認識する」というのは集合の写像を作る関数であると考えてみた。つまり、写像関数の集合。] 《モノ》と意味 - [おまけ《モノ》と意味]

梵我一如 - ["" ブラフマンは、宇宙を支配する原理である。ブラフマンは、もともとは、ヴェーダの「ことば」を意味する語で、呪力に満ちた「賛歌」「呪句」を表した。やがて、それらに内在する「神秘力」の意味で用いられるようになり、さらに、この力が宇宙を支配すると理解されて「宇宙を支配する原理」とされた。]

聞慧・思慧・修慧 - [ 意味の三角形のページでも述べたが、たけ(tk)がやろうとしていることは、コトバを捨て去って見えてきたモノ世界を、コトバで説明しよう、ということだ。]