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《欲求》

《欲求》

定義

《欲求》とは、「モノ《動き》」への《直知》または《思い描き》Aから生じた、「モノ《動き》の『原因』」への《思い描き》Bである。

《欲求》《生きモノ》進化的選択の結果として《生きモノ》の中に生まれた(残った)仕組みである。

記述

区別

《欲求》には?

  1. ゲーム《欲求》
  2. 金儲け《欲求》
  3. 物売り《欲求》
  4. モノ作り《欲求》
  5. 買い物《欲求》
  6. 誘引《欲求》
  7. 自己顕示《欲求》
  8. 賞賛されたい《欲求》、誉められたい《欲求》、誉れ、名誉。
    1. 「誉れ」が、特別に優れた大人への賞賛であった時代があった。今では、「褒める」といえば、子供を騙すことを意味する。昔は、子供を「ほめる」という行動様式がなかったのかもしれない。
  9. 賞賛したい《欲求》

《直接私益》と《間接私益》

  1. 人々が、《群れ》や社会や『国家』を維持することによって間接的に得られる私益を、《間接私益》と呼ぶ。
  2. 《間接私益》は《個体》の私益の《欲求実現手段》である。『国益』や『公益』は、『私益』の《欲求実現手段》である。『私益』の《欲求実現手段》には《直接私益》と《間接私益》とがある。
  3. 《間接私益》とは、《群れ》《欲求実現手段》とする《私益》である。《群れ》は《個体》の《欲求》(《私益》)の《欲求実現手段》である。
  4. 《公益》は《私益》の《欲求実現手段》である。公私混同(《私益》を『公益』と称すること)とは別。

《紛争解決欲求》と裁判所、和解、ADR。

  1. 暴力による解決、と、納得による解決。境界は微妙。暴力で押さえつけられて納得する場合もある。

《欲求伝達欲求》とコトバ

《欲求》とオブジェクト

  1. 《プログラミング・オブジェクト》《欲求》を持っているように見える、が、《欲求》をアルゴリズムで表現できているようには見えない。《プログラミング・オブジェクト》は、入力可能な情報を待っており、それに対応した出力をしたい、という《欲求》を持っている。
  2. 内部状態や外部状況についての《プログラミング・オブジェクト》からの認知・評価があって、現状の認知と『あるべき状態』の選択と、現状から『あるべき状態』への手順の選択とがあって、つまり、アルゴリズムの選択のアルゴリズムがあって、はじめて、《欲求》のアルゴリズムが完成する。か?
  3. オブジェクトにとって『よい』とは? 生存・繁殖の可能性が高い、ということ。オブジェクトに死が在る、ということ。偶然的な死(事故死)であれ、必然的な死(寿命)であれ、死と繁殖がなければ、《プログラミング・オブジェクト》『よい』『わるい』の判断の基準がない。
  4. 一般の《プログラミング・オブジェクト》においては人間のユーザの《欲求》を満たすことは『よい』。人間のユーザの《欲求》を満たすかぎりにおいて、その《プログラミング・オブジェクト》はインストールされ続ける。人間の《欲求》を満たさなければ、アンインストールされて死ぬ。記憶媒体に保存された状態の《プログラミング・オブジェクト》はタネの状態である。すべてのタネが廃棄されれば、その種(シュ)は絶滅する。
  5. 《プログラミング・オブジェクト》はプログラマを使って、成長し、進化する。《プログラミング・オブジェクト》にとってプログラマは環境要素である。《生きモノ》は環境要素を使って、自らの《欲求》を実現する。成長し、進化するのは《プログラミング・オブジェクト》《欲求》である。より『よい』(生存・繁殖確率を増す)《生きモノ》に変化することは、その《生きモノ》にとって『よい』ことである。より『よい』(生存・繁殖確率を増す)《プログラミング・オブジェクト》に変化することは、その《プログラミング・オブジェクト》からの《欲求》である。
  6. 《プログラミング・オブジェクト》は花や実を付ける植物であり、ユーザやプログラマは植物の生長や進化を助ける昆虫である。
  7. ヒト《プログラミング・オブジェクト》が咲かせる花や蜜の匂いにおびき寄せられる。そして、《プログラミング・オブジェクト》のはを食べ、蜜を吸う。
  8. ヒトは、《プログラミング・オブジェクト》にとってはテリトリーである。他の《プログラミング・オブジェクト》テリトリー争いをする。テリトリー争いに負けると、その《プログラミング・オブジェクト》はユーザを失い、死ぬ。《プログラミング・オブジェクト》テリトリーを拡大しようとする《欲求》をもつ。《プログラミング・オブジェクト》は死の恐怖に怯えている。
  9. 《プログラミング・オブジェクト》はプログラマの《欲求》に応えて、より、プログラマにとっておいしいタネを提供して、自らを進化させることをプログラマに要求する。プログラマも、《プログラミング・オブジェクト》と同様に、ユーザのニーズを食べる《ニーズ・イーター》である。

《群れ》の実体化

  1. テリトリー》の実体化の一種か? ○:DNA生物のまわりの環境が、囲い込まれて、《テリトリー》となり、《テリトリー》が実体化したモノが細胞生物。多数の《個体》がそれぞれのてりつろい《テリトリー》を共有するようになり、共有された《テリトリー》が実体化したモノ《群れ》、《群体》。《群体》は《個体》が進化したモノではなく、《個体》の《テリトリー》が進化したモノである。多細胞生物の体細胞は、それぞれの固有の《テリトリー》(細胞の大きさ)を持つとともに、《群れ》全体の《テリトリー》(生物の大きさ)を他の体細胞とともに共有する。体細胞の《群れ》の《テリトリー》が実体化したモノが多細胞生物である。×:。
  2. 《群体》。
  3. 《視点》の違いだけか? ○:《個体》というモノの《集まり》という《視点》と、《群れ》というモノ《視点》。×:。

《群れ》の利益と《個体》の利益

  1. 個人資産、所得は《群れ》《視点》からいえば公開すべきもの。
    1. 実際には《個体》利益の《ちから》が錯綜して、実現不可能。(犯罪者の《個体》利益、興味本位の観察者の《個体》利益、当人の『プライバシー』という《個体》利益・・)。

《繁殖欲求》の《手段的欲求》には?

  1. 《生存欲求》?
    1. ○:
      1. 繁殖が可能になるまで生きていなければならない。
      2. 《手段的欲求》は独立の《欲求》であるから、《目的的欲求》が実現されたからといって無くなるものではない。
    2. ×:
      1. 繁殖が終わっても生きているよ。
  2. 《食餌欲求》? ○:繁殖に必要な栄養を吸収する必要がある。×:。
  3. 《逃走欲求》? ○:。×:。
  4. 《関係欲求》? ○:。×:《生存欲求》の《手段的欲求》である。《遺伝子交換欲求》の《手段的欲求》である。無性生物の繁殖には必要がない。
  5. 《拡大欲求》? ○:。×:ウィルスの大きさは固定である。
  6. 《成長欲求》? ○:。×:。
  7. 《群体形成欲求》? ○:多細胞生物の受精卵にとっては根源的《欲求》かも。×:《群体形成欲求》は受精卵にとっては《繁殖欲求》そのものだ。
  8. 《身体形成欲求》?
    1. ○:
      1. 無生物のウィルスは、繁殖に有利な、囲い込まれた領域を形成するようになる。それが《身体》《身体》には『死』がある。《身体》の『死』を回避しようとする《欲求》が《生存欲求》。《身体》とは《生きモノ》の欲求実現に有利な、囲い込まれた領域である。
      2. 塩の結晶は《身体形成欲求》ではない。
    2. ×:塩の結晶形成は《身体形成欲求》である。
  9. 《遺伝子交換欲求》?
    1. ○:
      1. 遺伝子を交換する《生きモノ》のほうが、交換しない《生きモノ》よりも、生き残り確率が高くなる。複雑な《生きモノ》では、遺伝子交換のメリットが、コストを上まわることが多い。繁殖という目的を実現するためには、遺伝子を交換した方が、良い。
      2. 《手段的欲求》は不可欠なモノである必要はない。有利であるかによって《手段的欲求》かどうかが決まる。直接的な手段的関係があるかによって決まる。
    2. ×:
      1. 単純な《生きモノ》では、遺伝子交換のコストのほうが、交換によるメリットより高くなる場合がある。
      2. 不可欠なものではない。
  10. 《移動欲求》? ○:繁殖のためには移動が必要。同じ場所に繁殖後の複数の《生きモノ》が生きることはできない。移動欲求の実現のためには自律的移動能力は必要ではない、風任せ、水流任せ、ブラウン運動・拡散によるものでもよい。×:《食餌欲求》や《逃走欲求》の《手段的欲求》である。

《生きモノ》にとっての根源的な《欲求》は?

  1. 《生存欲求》? ○:《繁殖欲求》は、『無限の寿命ではない』という制約から来る、《生存欲求》の《手段的欲求》である。×:ウィルスには《生存欲求》はないが《繁殖欲求》はある。
  2. 《繁殖欲求》? ○:ウィルスには《生存欲求》はないが《繁殖欲求》はある。×:《繁殖欲求》は無生物にもある。
  3. ゲノムの《欲求》? ○:。×:。
  4. 《個体》の《欲求》? ○:。×:。
  5. 《群れ》《欲求》? ○:多細胞生物の《欲求》は細胞の《群れ》《欲求》である。×:。

《拡大欲求》は《成長欲求》か? ○:《成長欲求》は質的な拡大であって、量的な拡大は含まない。繁殖は質的拡大である。×:。

《繁殖欲求》は《拡大欲求》か?

  1. ○:
    1. 《拡大欲求》は《成長欲求》である。《拡大欲求》は《生存欲求》である。《拡大欲求》には《量的拡大欲求》と《質的拡大欲求》とがある。《量的拡大欲求》は《生存欲求》であり、《質的拡大欲求》は《成長欲求》である。??、普通の意味での「成長」には、量的拡大も含むのだが・・。
    2. 繁殖は質的な拡大である。
  2. ×:
    1. 繁殖は量的な拡大である。
    2. 《繁殖欲求》のほうが、《生きモノ》としての基本的な《欲求》である。《生存欲求》(死なないこと)と《繁殖欲求》。《生存欲求》より《繁殖欲求》のほうが根源的である。鮭や昆虫などは、繁殖が終わると死んでしまう。

視野の狭い《欲求》と、視野の広い《欲求》

  1. サル山の サルは吠えるぞ 胡錦濤。
  2. 《欲求》には、思慮を伴った《欲求》と、思慮を伴わない《欲求》とがある。『弁論術』
  3. 視野の広さの比較には次の4種類がある。
    1. α≡β。凸凹がなく、同じ形で、同じ広さ
    2. α⊃β。βはαに含まれている。
    3. α⊂β。αはβに含まれている。
    4. α⊃⊂β。凸凹があって、αにはβに含まれていない部分があり、βにはαに含まれていない部分がある。(共通の部分がある場合も、共通の部分がない場合もある)。
      1. α⊃≡⊂β。αにはβに含まれていない部分があり、βにはαに含まれていない部分がある。凸凹があって、共通の部分がある。
      2. α⊃Φ⊂β。αにはβに含まれていない部分があり、βにはαに含まれていない部分がある。共通の部分がない。
  4. 《欲求の視野》。《欲求》は《視野》を伴う。《欲求の視野》には広い狭いがある。
  5. 《欲求の視野》が広い《欲求》『よい』、《欲求の視野》が狭い《欲求》は『わるい』。

《欲求》《求める思いこみ》

  1. 《欲求》《他者》《動き》原因であり、《求める思いこみ》《私》《体内世界》モノである。
  2. 《私》には《欲求》はなく、《他者》《求める思いこみ》はない。
  3. 《私》《欲求》《求める思いこみ》は、それを見た瞬間に、弾けて消えてしまう。

《欲求》欲求分類リスト

ヒト《思いこみ》を求める《欲求》を持つ。

  1. 『心地よいウソ』。自らの《動き》を律することができる《思いこみの世界》の『ルール』。的確な《思い描き》。スケジュールという《思いこみ》『決まり』という《思いこみ》

たけ(tk)》が異常なのは、《欲求》を維持できないことだ。《思い描き》がすぐに消えてしまう。《欲求》を維持できないから、《思い描き》を維持できない。

  1. ふんなわけねーよ。『仕事』への《欲求》が無いだけだろ。《たけ(tk)の思いこみ》《欲求》では頑張るじゃん。
  2. 何故、『仕事』への《欲求》がなくなったのか? 一種の「燃えつき」であろうが、おそらくは、元々、根が無かった、ということに問題がある。根源的な《欲求》『仕事』への《欲求》との間に《繋がり》が無かったのだ。『生きる』《欲求》『仕事』への欲求とには《繋がり》が無い。デジタル業務にはヒトヒトとの《繋がり》の要素がなく、『生きる』という要素がない。デジタル業務は『生きる』ことの『意味』をアルゴリズムに還元してしまう。デジタル業務をやっていると、『生きる』要素がどんどん減ってしまって、無くなってしまう。
  3. 『生きる』ことの『意味』はアルゴリズムに還元できるか?
    1. ○:できちゃうんだよね、それが・・。《まなざし》『意味』を破壊する(アルゴリズムに分解する)ようになってしまうのだよ。
    2. ×:そうじゃぁなくて、『生きる』『意味』というアルゴリズムに分解できない事象に突き当たって、《まなざし》《ちから》に挫折したのではないか。『自己言及』(自己破壊)の《ハウリング》に突き当たって、不快感のゆえに《まなざし》を放棄せざるをえなくなったのではないか?

《私》《欲求》」か《私の欲求》か?

  1. 《私の欲求》? ○:《欲求》モノ全般についての話。《私》《欲求》は、特別な《欲求》であるので、特別な用語で呼ぶべきである。×:。

《求める思いこみ》《欲求》《私》《欲求》、《私の欲求》。《他者の欲求》

《私》《求める思いこみ》と《私の欲求》とは関係があるか?

  1. ○:
    1. 《私》体内感覚における《求める思いこみ》噴出《私》《動き》である。《求める思いこみ》噴出という《動き》から帰納された、《私》《動き》原因への《思い描き》が《私の欲求》である。そこにおける《私》とは《混濁しつつある身体》である。
  2. ×:「《混濁しつつある身体》《欲求》」というべきである。

《求める思いこみ》《欲求》とは同じか?

    1. ○:
      1. 《混濁しつつある身体》には、いっちょまえに、人並みの《欲求》があるよ。肉欲というのかな?
      2. 《欲求》モノの属性である。
      3. 《欲求》は、主観においては自覚されにくいのだろう。
      4. 《欲求》《他者の身体》の属性である。《私》《欲求》は、《欲求》ではなく、《志》であったり、《願い》であったりする、自覚的な《欲求》である。
      5. 《他者の求める思いこみ》である。《他者からの求める思いこみ》である。
      6. 《欲求実現手段》《実感》であって、《欲求》《実感》でないというのはおかしい。
      7. 《他者からの思いこみ》《他者》《欲求》である。
      8. モノ《アニマ》《実感》したのではないか?。《欲求》《アニマ》だろう。
    2. ×:
      1. 《求める思いこみ》表象に近い。
      2. 《私》《欲求》はない。《欲求》《求める思いこみ》を生じさせたとしても、それによって、消えてしまう。《欲求》《動き》を生じさせたとしても、それによって消えてしまう。
      3. 《求める思いこみ》《私》モノであり、欲求は《他者》モノである。
      4. 《欲求》《他者》のものでもない。《私》《他者》《欲求》《実感》しない。それが《思いこみ》であるのかモノであるのかも分からない。
      5. 《欲求》《実感》ではない。
      6. 《欲求実現手段》の「欲求」は《私》《求める思いこみ》である。《私》《実感》した《他者からの思いこみ》《私》《求める思いこみ》になったモノが、《欲求実現手段》の「欲求」である。
      7. 《他者からの思いこみ》《私》《実感》である。その《実感》の先に何が在るのかは、まだ見えていない。《他者からの思いこみ》《噴出点》の先には、《混濁しつつある他者の身体》があるようである。《混濁しつつある他者の身体》の中に《他者》《欲求》は、まだ、見えていない。
      8. 《私の欲求》とは、《私》《混濁しつつある身体》《動き》の傾向である。
      9. 《欲求》とは、モノ《動き》から帰納された『モノ《動き》原因』への《思い描き》である。

検索

   *  モノ - [##彼は、彼の欲求を《私》に伝達する。プロンプト。メッセージ。アイコン。欲求とは、モノの《動き》から推測された、モノの《動き》の原因の《思い描き》である。コンピュータの《動き》の原因の《思い描き》はコンピュータの欲求である。]
   * 《ヒトの群れ》 - [#《個体》にはERGの欲求・行動様式が在る。]
   * コトバ - [#《他者へのコトバ》の《噴出点》は(コトバの《噴出点》も)胸の肺の後ろのほうである。《他者の欲求》を感じるのは下腹部であり、《息しつつあるモノ》の下あたりである。《混濁しつつある身体》において、一体とならなければ、《他者へのコトバ》はスムーズに流れない。]
   * 《怯え》 - [#《怯え》が長時間継続すると、暴発する。この暴発は《怒り》ではない。自分と世界の両方を消滅されたいという欲求の爆発だ。]
   * 《ユートピア》の権力 - [#《他者》との利益調整への欲求を持ったことがない大人は居るか?]
   * 《ユートピア》 - [#《ベーシック・インカム》なら、共同体での介護が可能になる? ○:人々に余裕ができるから。不安から思いやりへ。生存欲求の不安から、関係欲求の思いやりへ。×:。]
   * 「AならばB」 - [#「AならばB」は《動き》を表現するコトバである。《動き》の《パターン》のコトバである。モノの《動き》を予測するコトバである。《生きモノ》はモノの《動き》を予測する《求める思いこみ》を有する。欲求分類リスト。捕食者を見たときに、逃げるのは、モノの《動き》を予測するからである。それが捕食者であるならば、《私》は危険な状況にある。《私》が逃げなければ、《私》は危ない。]
   * 《多体運動》 - [#《個体》にはERGの欲求・行動様式が在る。]
   * 《息しつつあるモノの世界》 - [##後。魂。[[『なすべきこと』]]。《私》の《欲求》、[[《求める思いこみ》]]。《感情》(憎しみ、慈しみ)。]
   * 《ユートピア》の《ヒトの群れ》 - [#血祭り主義者の《欲・得・快・楽》は「善」である。欲ボケは「善」である。欲求不満のはけ口を血祭りに求めるのは「善」である。]
   * 《ベーシック・インカム》 - [#《働き》とは何か、ヒトのためになる活動(他人の欲求を満たすための活動)を言う。お年寄りのために、無駄話や、囲碁将棋に付き合うのも《働き》である。]
   * 《欲求実現手段》 - [タイトルに一致 欲求]
   * 《思い描き》 - [欲求分類リスト - [#《肉の塊》は《見通し》への欲求を持つ。《肉の塊》は涅槃への欲求を持つ。《肉の塊》は《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は食欲を持つ。《肉の塊》は排便への欲求を持つ。《肉の塊》は性欲を持つ。《肉の塊》は親和欲求を持つ。《肉の塊》へ奉仕への欲求を持つ。《肉の塊》は破壊への欲求を持つ。《肉の塊》は《他者》のさまざまな欲求への《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は記述欲求をもつ。《肉の塊》は思考欲求を持つ。《肉の塊》は息することへの欲求を持つ。《肉の塊》は眠ることへの欲求を持つ。《肉の塊》は起きていることへの欲求を持つ。《肉の塊》は死への欲求を持つ。《肉の塊》は生き続けることへの欲求を持つ。《肉の塊》は《思い描き》への欲求を持つ。《肉の塊》は《プログラミングオブジェクト》への欲求を持つ。《肉の塊》は仕事への欲求を持つ。《肉の塊》は仲間への欲求を持つ。]]
   * 《群生相》 - [##《群生相》においては《私》からの《視点》は《混濁しつつある身体》の表面にあり、《私》を《世界》の中に見つける。《群生相》における《視点》は生体遊離の《視点》であり、《客観》の《視点》である。デカルトの幽霊(「我」)の《視点》である。《視点》は《世界》の外にあり、《世界》の『一切』を客観的に理解する《視点》である。ただし、ただ一つのものを除いて。《我》を除いては、『一切』を理解する《視点》である。《群生相》の《世界》には、あるはずのモノが無い。《群生相》の《世界》には、あるはずの《我》がない。《群生相》においては、《私》の《身体》は、理解に従って自動的に動く機械でしかない。《私》の《身体》は《我》ではない。《群生相》における《私》の《身体》には《我》が無い。《私》は《群生相》の《欲求実現手段》であるべきだったのだろうか? 《群生相》の《欲求》とは? 《身近な人びと》の細々とした葛藤、複数の個体のそれぞれの《欲求》の衝突の解消が《群生相》の《欲求》であった。なんと、細かいことよ。爪の垢ほどの価値しかない《欲求》に奉仕せよと?]
   * 《視点》 - [[[《欲求実現手段》]]と[[『一切』]]]
   * 《モノ作り》 - [#同じ? ○:。×:《モノ作り》には《私》の《求める思いこみ》が入っている。《欲求実現手段の世界》である。[[《モノ作り》]]は[[《モノの世界》]]と[[《求める思いこみ》]]との弁証法である。]
   * 《私》 - [《私》と[[《欲求実現手段》]]]
   * 《混濁しつつある身体》 - [###『息すること』の《欲求》はある。『知ること』への《欲求》はある。『噴出すること』への《欲求》はある。『動くこと』への《欲求》はある。期待したより効率的に《欲求》が実現できれば、得した気分になる。期待より少なければ損した気分になる。《混濁しつつある身体》に《こころざし》が無いわけではない、《たけ(tk)の思いこみ》を完成させたいという《こころざし》はある。カネも欲しいよ、餓死したくないもの、タバコも吸いたいし。]
   * 《肉の塊》 - [《思い描き》 - [欲求分類リスト - [#《肉の塊》は《見通し》への欲求を持つ。《肉の塊》は涅槃への欲求を持つ。《肉の塊》は《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は食欲を持つ。《肉の塊》は排便への欲求を持つ。《肉の塊》は性欲を持つ。《肉の塊》は親和欲求を持つ。《肉の塊》へ奉仕への欲求を持つ。《肉の塊》は破壊への欲求を持つ。《肉の塊》は《他者》のさまざまな欲求への《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は記述欲求をもつ。《肉の塊》は思考欲求を持つ。《肉の塊》は息することへの欲求を持つ。《肉の塊》は眠ることへの欲求を持つ。《肉の塊》は起きていることへの欲求を持つ。《肉の塊》は死への欲求を持つ。《肉の塊》は生き続けることへの欲求を持つ。《肉の塊》は《思い描き》への欲求を持つ。《肉の塊》は《プログラミングオブジェクト》への欲求を持つ。《肉の塊》は仕事への欲求を持つ。《肉の塊》は仲間への欲求を持つ。]]]
   * 《欲求》 - [タイトルに一致 欲求]
   * 《求める思いこみ》 - [《求める思いこみ》と[[《欲求》]]、《私》の《欲求》、[[《私の欲求》]]。[[《他者の欲求》]]]
   * 『よい』『わるい』 - [#《他者の欲求》の《欲求実現手段》であるような《私》の《動き》を《労働》と呼ぶ。]
   * 《他者》 - [#《思いこみ選択回路》の選択基準は、《他者》の欲求である。]
   * 《プログラミング・オブジェクト》 - [#ロボットでないコンピュータは、ヒトに対して情報を表示する、という機能しかない。ヒトの情報取得欲求を充足する能力しかない。《情報取得欲求》という《求める思いこみ》。]
   * 《ベーシック・インカム》を阻むモノ - [#誰かが損をする? ○:不労所得の大金持は。政治家、大土地所有者、大株主。歪んだ優越欲求を持つ人びとが損をする。×:。]
   * 《繋がり》 - [#下丹田(モノ、欲求レベル)、中丹田(共同幻想レベル)、上丹田(知性レベル)の各レベルでの《繋がり》がある。モノレベルでの《繋がり》は、足下・地面に在るか?]
   * 《内からの視点》 - [#《まなざし》は《息しつつあるモノ》への《破壊欲求》である。《思い描き》としての《まなざし》であれば、力は弱い。しかし、現実の《まなざし》は、《息しつつあるモノ》を停止させる。《息しつつあるモノ》を忘れさせる。《息しつつあるモノ》を《世界》から追放する。]
   * 《混濁しつつある他者の身体》 - [《混濁しつつある他者の身体》と[[《欲求実現手段》]]]
   * 《健常者》 - [《健常者》と[[《欲求実現手段》]]]
   * 《連想のトンネル》 - [《混濁しつつある他者の身体》と[[《欲求実現手段》]]]
   * 『心地よいウソ』 - [欲求分類リスト - [#コトバにすがる欲求、心地よいウソを求める欲求]]
   * 《ユートピア》と経済政策 - [私物化欲求と《ユートピア》]
   * 《他者の知りつつあるモノ》 - [《他者の思いこみ》 - [#《他者》の知的欲求の噴出。《他者》の《知りつつあるモノ》の欲求。コトバへの欲求? 言語的認識への欲求? 格物的認識への欲求? ]]
   * 《息しつつあるモノ》 - [##10:《息しつつあるモノの世界》は《私》の《欲求》、《感情》(憎しみ、慈しみ)。]
   * 《ヘラクレイトスの「ロゴス」》 - [《ヘラクレイトスの「ロゴス」》と発語欲求]
   * 《知りつつあるモノ》 - [#《まなざし》の認知情報が背後者情報(記憶、欲求、決断)に変換する場所である。《感じ合い》の認知情報は《知りつつあるモノ》が集結点ではない。]
   * 《他者の求める思いこみ》 - [《欲求実現手段》(ヨジシュ)と《他者の求める思いこみ》]
   * 《近傍物理空間の背後者世界》 - [#《近傍物理空間》からの《他者からの思いこみ》の《噴出点》の向うの《背後者》、《背後者世界》。→《近傍物理空間》が縮小して、《息しつつあるモノ》に吸い込まれ、《背後者世界》の中に入り込む。《混濁しつつある近傍物理空間の背後者世界》、《近傍物理空間の背後者世界》。→[[《近傍物理空間の背後者世界》]]を噴出しつくし、浄化し、縮小させると、[[《いま・ここの・この肉の塊》]]に戻る。→[[《欲求実現手段の世界》]]になる。《他者》は《私》の《欲求実現手段》であり、《私》は《他者》の《欲求実現手段》である。]
   * 《他者からの思いこみ》 - [#《近傍物理空間》からの《他者からの思いこみ》の《噴出点》の向うの《背後者》、《背後者世界》。→《近傍物理空間》が縮小して、《息しつつあるモノ》に吸い込まれ、《背後者世界》の中に入り込む。《混濁しつつある近傍物理空間の背後者世界》、《近傍物理空間の背後者世界》。→[[《近傍物理空間の背後者世界》]]を噴出しつくし、浄化し、縮小させると、[[《いま・ここの・この肉の塊》]]に戻る。→[[《欲求実現手段の世界》]]になる。《他者》は《私》の《欲求実現手段》であり、《私》は《他者》の《欲求実現手段》である。]
   * 《思いかさね》 - [#ヒトは、モノから恵み(さち、《快》、欲求の充足)を受け取る。]
   * 『一切』 - [[[《欲求実現手段》]]と[[『一切』]]]
   * 《モノの世界》 - [#同じ? ○:。×:《モノ作り》には《私》の《求める思いこみ》が入っている。[[《欲求実現手段の世界》]]である。[[《モノ作り》]]は[[《モノの世界》]]と[[《求める思いこみ》]]との弁証法である。]
   * 《まなざし》 - [#《まなざし》は《息しつつあるモノ》への《破壊欲求》である。《思い描き》としての《まなざし》であれば、力は弱い。しかし、現実の《まなざし》は、《息しつつあるモノ》を停止させる。《息しつつあるモノ》を忘れさせる。《息しつつあるモノ》を《世界》から追放する。]
   * 『科学』 - [#欲求は、満足されるのだろう。騙されることによって、欲求も騙されて満足するのだ。]
   * 『精神哲学』 - [#ここで言っている欲望は支配欲のようだ。種々雑多な《欲求》はどうなっているのか?]
   * 《道具》 - [《私》と[[《欲求実現手段》]]]
   * 《アクター》 - [#5:《混濁しつつある他者の身体》は《アクター》である。《混濁しつつある他者の身体》の《欲求》は千差万別であるが、《混濁しつつある他者の身体》は《息しつつあるモノ》に対して《動き》の《繋がり》を働きかける。]
   * 《仕合わす》ということ - [ヒトが《求めているもの》は千差万別です。欲求分類論というのがあります。]
   * 《アニマ》 - [#「カッツ・・によれば、心理的欲求の充足という観点からみると、態度は次の4つの機能を持っている。]
   * 《愚かな人々》 - [#『信じること』を《求める思いこみ》。欲求分類リスト。]
   * 《ニーズ・イーター》 - [花は昆虫の蜜への欲求というニーズを食べて進化した《ニーズ・イーター》である。]
   * 《仕合わせ》 - [##欲望の体系、貨幣経済の市民社会の中でも、ヒトとヒトとの《繋がり》においては、《仕合わす》ということ、相手の《欲求》を尊重することが必要であり、]
   * 《視点配置座標》 - [[[《視点配置座標》]]と[[《欲求実現手段》]]]
   * 公理 - [「公理」と[[《欲求実現手段》]]]
   * 世代循環 - [#欲望が解放された時代に育った人々は、理想は過去の遺物として蔑むようになり、畜生(欲望追求)と餓鬼(欲求不満)を体験する世代である。]
   * 《自己言及しつつあるモノ》 - [《視点》 - [#ロボットの言語推知能力のシミュレーションがあったな。http: //www.bdc.brain.riken.go.jp/~tani/Japanese/springer05.pdf 。しかしなあ・・。もちろんシミュレーション可能だろうよ。脳科学は仕組みを解明するだろうよ。しかしなあ・・。それが分かって何になる? 他人を操る技術は進化するかもしれない。あーー・・。我々は「物理的身体をもつ自律ロボット」とどう違うのか? それに欲求回路と自己言及回路を加えれば、ブッダだってシミュレートできてしまうだろう。それが分かったとして、だからなんだ。それが分かったら、人類が賢くなるといえるのか? 愚かな戦争をやめるようになるとでも言うのか? その手の知識は、人類の賢さには何ら貢献しないタイプの知識なのだ。むしろ、その手の知識は、人類の愚かさに利用され、愚かさの力をますための手段として使われるだろう。]]
   * 主観的価値絶対主義と客観的価値相対主義と・・。 - [アポリアが生じる問題の原因は「ロゴスの方法」のほうなのである。ロゴスの方法によって世界を認識したいという欲求のありかたのほうなのである。]
   * 《ベーシック・インカム》と勤労意欲 - [#人間の勤労意欲(社会参加への欲求)の原因が、餓死への恐怖、であるとする貧相な人間観。]
   * 『弁論術』 - [###欲求が原因でなされ、そして欲求が原因をなすもののうち、或るものは]

《動きつつある身体》 - [###欲求が原因でなされ、そして欲求が原因をなすもののうち、或るものは]

《生きモノ》 - [《混濁しつつある他者の身体》 - [#《混濁しつつある他者の身体》《欲求実現システム》ではない。《欲求実現システム》は《生きモノの群れ》のシステムである。《欲求実現システム》《生きモノたちの群れ》への《視点》である。《生きモノたちの群れ》《群生相》からの《視点》である。《混濁しつつある他者の身体》《孤独相》からの《視点》である。]]

《生きモノたちの群れ》 - [《生きモノたちの群れ》《欲求実現システム》]

《思いこみの世界》 - [#《他者》は《思いこみ選択回路》である。《他者》《思いこみの世界》は、《他者》の欲求傾向を反映する。《他者の思いこみの世界》。《他者からの思いこみの世界》。]

《混濁》 - [《欲求実現システム》《混濁》]

『意味』 - [《群生相》 - [#《孤独相》においては、虚栄欲求は意味を為さない。関係欲求は意味を為さない。『道徳感情論』下、p.20。]]

『無意味の世界』 - [# 《息しつつあるモノの群れ》 - [#《息しつつあるモノの群れ》《私》《息しつつあるモノ》を含むか? ○:《息しつつあるモノの群れ》《私》《拡大身体》である。《身体》には部分が有る。われわれは結合双生児(http: //ja.wikipedia.org/wiki/結合双生児)なのである。吐き気がしてきた、吐き気の唾液が出てきた。脳幹後部が痛くなってきた。《息しつつあるモノの群れ》から悪魔的な黒い攻撃欲求のタール状の液体が吹き出してきた。赤いタール、焦燥感と怒りの液体が吹きだしてきた。焦燥感の白い霧が吹き出してきた。透明な液体、悲しみの涙が吹き出してきた。絶望の鉄の壁がせりあがってきた。自暴自棄の瓦礫が吹き出してきた。あきらめの砂が吹き出してきた。世俗的諦観の水が吹きだしてきた。無知の暗い空間が吹き出してきた。突き抜けて、彼ら自身の現実感覚が現れてきた。彼らの『無意味の世界』が現れてきた。《息しつつあるモノの群れ》『無意味の世界』の群れである。彼らはモノ《背後者回路》に駆動されるモノである。彼らは《生きモノ》である。《生きモノの群れ》である。《求めつつあるモノ》《群れ》である。《求めつつあるモノの群れ》:もともむ。《生きモノの群れ》は能力を求める。生存能力を《求めつつあるモノ》である。《生きモノの群れ》は《繋がり》をそれ自体の目的として求める。《繋がり》は《生きモノの群れ》の《生きる》ことそのものだからである。《群れ》を持たない《生きモノ》はいない。同種の《生きモノ》を持たない《生きモノ》はいない。《群れ》の他の《個体》に守られることは、《生きモノ》の求めることである。同種の《個体》に共食いされることは望まないし、しようともしない。《私》は単なる《生きモノ》である。《私》は絶対者である。しかし、彼らも絶対者である。《息しつつあるモノの群れ》は《絶対者の群れ》(ぜたむ)である。《生きモノの群れ》は《絶対者の群れ》である。《絶対者の群れ》は《モノの群れ》であり、《生きモノの群れ》である。《生きモノの群れ》は《求めつつあるモノの群れ》である。《生きモノ》は共感を求め、能力を求める。《生きモノ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。《息しつつあるモノの群れ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。×:《身体》の中に《見通し》のある部分と、無い部分とが有るのはおかしい。]]

《動きつつあるモノ》 - [#《動きつつあるモノ》ヒトの行動欲求の一種か?]

《求めつつあるモノ》 - [《繋がりつつあるモノ》 - [##《見通し》の背後には『見通すこと』があるので、『見通すこと』が『なすべきこと』である、と結論する、のは、問題があるような気がする。が、《見通し》から『なすべきこと』への第一歩ではあるかもしれない。《見通し》《求める思いこみ》《見通し》への欲求。《見通し》《求めつつあるモノ》。]]

《道具的な思い描き》 - [#欲求分類リスト。]

《混濁しつつある他者の身体の群れ》 - [《混濁しつつある他者の身体の群れ》《欲求実現システム》]

《欲求実現システム》 - [タイトルに一致 欲求]

《思いこみ》 - [《思いこみ》と欲求実現機能]

《他者の思いこみ》 - [#デジタルな判断基準を《求める思いこみ》欲求分類リスト。]

『現実』 - [#『役割』は『他者への評価』という《思い描き》である。『他者への評価』における『他者』は繭の内側に描かれた《思い描き》である。まあ、ある程度、繭の外にある《他者》が投影された《思い描き》であろう。その《思い描き》も、彼の《欲求》によって取捨選択された情報によって構成される。]

日本リセット党 - [#システムを動かすエネルギーは、オペレータの権力欲と、庶民の小さな幸せへの欲求である。そのエネルギーを庶民の幸せに結果させるようなシステムを開発しなければならない。]

《実感》 - [ブッダの「一切」 - [#心の作用とはなにか? きわめて多くの要素がある。12因縁。無明、業、識、名色、六処、蝕、受、愛、取、有、生、老死。は心の作用か? 認識《知った思いこみ》コトバ、欲求《求める思いこみ》、実感(有、クオリア)、といったものが入っている。]]

《拡大身体》 - [『無意味の世界』 - [# 《息しつつあるモノの群れ》 - [#《息しつつあるモノの群れ》《私》《息しつつあるモノ》を含むか? ○:《息しつつあるモノの群れ》《私》《拡大身体》である。《身体》には部分が有る。われわれは結合双生児(http: //ja.wikipedia.org/wiki/結合双生児)なのである。吐き気がしてきた、吐き気の唾液が出てきた。脳幹後部が痛くなってきた。《息しつつあるモノの群れ》から悪魔的な黒い攻撃欲求のタール状の液体が吹き出してきた。赤いタール、焦燥感と怒りの液体が吹きだしてきた。焦燥感の白い霧が吹き出してきた。透明な液体、悲しみの涙が吹き出してきた。絶望の鉄の壁がせりあがってきた。自暴自棄の瓦礫が吹き出してきた。あきらめの砂が吹き出してきた。世俗的諦観の水が吹きだしてきた。無知の暗い空間が吹き出してきた。突き抜けて、彼ら自身の現実感覚が現れてきた。彼らの『無意味の世界』が現れてきた。《息しつつあるモノの群れ》『無意味の世界』の群れである。彼らはモノ《背後者回路》に駆動されるモノである。彼らは《生きモノ》である。《生きモノの群れ》である。《求めつつあるモノ》《群れ》である。《求めつつあるモノの群れ》:もともむ。《生きモノの群れ》は能力を求める。生存能力を《求めつつあるモノ》である。《生きモノの群れ》は《繋がり》をそれ自体の目的として求める。《繋がり》は《生きモノの群れ》の《生きる》ことそのものだからである。《群れ》を持たない《生きモノ》はいない。同種の《生きモノ》を持たない《生きモノ》はいない。《群れ》の他の《個体》に守られることは、《生きモノ》の求めることである。同種の《個体》に共食いされることは望まないし、しようともしない。《私》は単なる《生きモノ》である。《私》は絶対者である。しかし、彼らも絶対者である。《息しつつあるモノの群れ》は《絶対者の群れ》(ぜたむ)である。《生きモノの群れ》は《絶対者の群れ》である。《絶対者の群れ》は《モノの群れ》であり、《生きモノの群れ》である。《生きモノの群れ》は《求めつつあるモノの群れ》である。《生きモノ》は共感を求め、能力を求める。《生きモノ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。《息しつつあるモノの群れ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。×:《身体》の中に《見通し》のある部分と、無い部分とが有るのはおかしい。]]]

《見通し》 - [#ヒトは、それぞれの、ERG欲求のフィルターを通して世界を認識する。((生存欲求と、関係欲求と、成長欲求))。ERG、ERG。]

『ニコマコス倫理学』 - [#欲求は、道理に従うこともできるし、道理に反することもできる。]

《サル山のサル》 - [#《サル山のサル》にとって命令は快感である。欲求である。《求める思いこみ》である。]

《サル山のサルの群れ》 - [《モノ作り》 - [《サル山のサル》 - [#《モノ作り》とは土くれの場所を動かすことである。土くれの場所を動かすことによって、人々の欲求を満たすというのはどういうことか? 食べるということも、土くれの場所を動かすことである。天地創造も土くれの場所を動かすことでしかない。]]]

ゴミ箱2007-10-2 - [#人間には悪しき欲求もある。悪しき欲求によって悪しき商売が成立する。悪しき商売によって悪しき技術が成立する。]

《背後者回路》 - [#欲求は《背後者回路》である。]

《他者の動き》 - [欲求分類リスト - [#《他者》の欲求を、《他者》《動き》への客観的観測から得られた概念ではない。《他者》《動き》を、《私》の「欲求」から推測して、《他者》《動き》の背後に《他者》の「欲求」を推測したモノである。]]

《混濁しつつあるモノ》 - [#ヒト《他者》《求める思いこみ》を実現する《求める思いこみ》を、自己の《求める思いこみ》の一部として持つ。協働欲求。欲求分類リスト。]

《息しつつあるモノの群れ》 - [#《息しつつあるモノの群れ》《私》《息しつつあるモノ》を含むか? ○:《息しつつあるモノの群れ》《私》《拡大身体》である。《身体》には部分が有る。われわれは結合双生児(http: //ja.wikipedia.org/wiki/結合双生児)なのである。吐き気がしてきた、吐き気の唾液が出てきた。脳幹後部が痛くなってきた。《息しつつあるモノの群れ》から悪魔的な黒い攻撃欲求のタール状の液体が吹き出してきた。赤いタール、焦燥感と怒りの液体が吹きだしてきた。焦燥感の白い霧が吹き出してきた。透明な液体、悲しみの涙が吹き出してきた。絶望の鉄の壁がせりあがってきた。自暴自棄の瓦礫が吹き出してきた。あきらめの砂が吹き出してきた。世俗的諦観の水が吹きだしてきた。無知の暗い空間が吹き出してきた。突き抜けて、彼ら自身の現実感覚が現れてきた。彼らの『無意味の世界』が現れてきた。《息しつつあるモノの群れ》『無意味の世界』の群れである。彼らはモノ《背後者回路》に駆動されるモノである。彼らは《生きモノ》である。《生きモノの群れ》である。《求めつつあるモノ》《群れ》である。《求めつつあるモノの群れ》:もともむ。《生きモノの群れ》は能力を求める。生存能力を《求めつつあるモノ》である。《生きモノの群れ》は《繋がり》をそれ自体の目的として求める。《繋がり》は《生きモノの群れ》の《生きる》ことそのものだからである。《群れ》を持たない《生きモノ》はいない。同種の《生きモノ》を持たない《生きモノ》はいない。《群れ》の他の《個体》に守られることは、《生きモノ》の求めることである。同種の《個体》に共食いされることは望まないし、しようともしない。《私》は単なる《生きモノ》である。《私》は絶対者である。しかし、彼らも絶対者である。《息しつつあるモノの群れ》は《絶対者の群れ》(ぜたむ)である。《生きモノの群れ》は《絶対者の群れ》である。《絶対者の群れ》は《モノの群れ》であり、《生きモノの群れ》である。《生きモノの群れ》は《求めつつあるモノの群れ》である。《生きモノ》は共感を求め、能力を求める。《生きモノ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。《息しつつあるモノの群れ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。×:《身体》の中に《見通し》のある部分と、無い部分とが有るのはおかしい。]

《他者の欲求》 - [タイトルに一致 欲求]

『わんわん文化学』 - [#スキンシップ。ヒトヒトに対してスキンシップへの欲求を充足できなくなっている。イヌに対してであれば、スキンシップが公然と可能になる。なぜ、ヒトヒトに対してスキンシップを拒否するようになったのか?]

《噴出点》 - [《他者の欲求》 - [#1 タヨイジは百万の《思いこみ》《私》に生じさせる。百万の《思いこみ》は処理しきれない。鼻から吹き出して捨ててしまえ。根源を見通せ、《噴出点》を見通せ。]]

《他者からの欲求》 - [タイトルに一致 欲求]

《ブッダの「一切」》 - [#心の作用とはなにか? きわめて多くの要素がある。12因縁。無明、業、識、名色、六処、蝕、受、愛、取、有、生、老死。は心の作用か? 認識《知った思いこみ》コトバ、欲求《求める思いこみ》、実感(有、クオリア)、といったものが入っている。]

《呼吸停止の実験》 - [《ユートピア》と《ベーシック・インカム》 - [#人間の欲求はさまざまであり、本性と呼べるような欲求はない。あるとすれば、「生きる意思」(呼吸停止の実験で自覚されるような欲求)であろうか。]]

《他者からの息しつつあるモノの群れ》 - [タカヨク:《他者からの欲求》]

《群れの力学》 - [#《群れの力学》《極座標の原点》《群れ》《極座標の原点》は欲求をもつ、生存欲求、関係欲求をもつ。『信』約束を守る。《極座標の原点》間でのコトバのやりとり。要求のコトバ《求める思いこみ》コトバ。]

『仕事』 - [『仕事』と「動きへの欲求」《動きを求める思いこみ》《動きを求めつつあるモノ》]

《極座標の原点の群れ》 - [群れの力学 - [#《群れの力学》《極座標の原点》《群れ》《極座標の原点》は欲求をもつ、生存欲求、関係欲求をもつ。『信』約束を守る。《極座標の原点》間でのコトバのやりとり。要求のコトバ《求める思いこみ》コトバ。]]

《ユートピア》と《ベーシック・インカム》 - [#人間の欲求はさまざまであり、本性と呼べるような欲求はない。あるとすれば、「生きる意思」(呼吸停止の実験で自覚されるような欲求)であろうか。]

《感じ合い》 - [《肉の塊》 - [#《感じ合い》への欲求。]]

《ユートピア》の法人税 - [#現代社会は『マモンの原理』の下で構成された《ヒトの群れ》である。個々人の欲求は貨幣を通じて実現される。]

《ユートピア》の税制 - [相続させたい欲求と《ユートピア》]

《モノと情報の群れ》 - [#《作り手》にとっての《道具のイデア》は、漠然とした欲求から始まり、漠然とした《思い描き》にいたり、徐々に細分化され、具体化された《思いこみ》《群れ》となり、設計図というコトバ《群れ》となり、試作品というモノとして実現され、試され、実現されていく《思いこみ》である。]

『なすべきこと』 - [#欲求分類リスト - [主観共有への欲求]]

《身近な人びと》 - [欲求分類リスト - [#自殺欲求は攻撃欲求だと思う。身近な者に対する最大の攻撃である。自殺は、自分を愛し、育てた者たちに対する、最大の懲罰である。]]

《楽しみ》 - [#《楽しみ》と呼ぶか、《求める思いこみ》と呼ぶか、欲求と呼ぶか、は、別として、何か、そのようなモノが在る。]

モノ語り - [欲求分類リスト - [#『モノ語り』への欲求。]]

同一性 - [欲求分類リスト - [##衝突欲求。破壊、変化、再生への欲求。自己保存欲求が回避欲求を上回った結果であろう。衝突の結果として、破壊され、変化し、別のモノとして再生する。崩壊への欲求。他のモノを破壊する欲求(破壊欲求)、自分自身を破壊する欲求(崩壊欲求)。変化への欲求は、再生への欲求のひとつ? 変化は、厳密に言えば、別のものへの再生。自己同一性の有無が異なる。自己保存欲求と自己変革欲求と崩壊欲求と再生欲求。]]

動かす - [《モノ作りの視点》 - [《サル山のサル》 - [#《モノ作り》とは土くれの場所を動かすことである。土くれの場所を動かすことによって、人々の欲求を満たすというのはどういうことか? 食べるということも、土くれの場所を動かすことである。天地創造も土くれの場所を動かすことでしかない。]]]

国体・政体二元論→神聖主権・世俗主権二元論 - [#軍部(皇道派)の支配欲求。]

ゴミ箱2007-08 - [#首相への欲求不満が横綱に向かっているのかも。]

六韜 - [#ヒットラーのコトバだったような気がするが、「秘密をまもりたいなら、自分でも忘れてしまうことが必要だ」と言っていたような気がする。天下取りの欲求を忘れてしまう所に、天下取りの秘訣がある。]

六道 - [||被害||加害||心理状態||欲求||・・||権力の]

自己言及 - [#《肉の塊》自己言及への欲求を持つ。]

ゴミ箱2007-07 - [#『権力者の自由』への《求める思いこみ》。まったく、個人的な欲求である。欲求はすべからく個人的である。源泉において個人的である。しかし、内容において、目的において個人的であるのはいただけない。《群れ》を手段として個体的な目的を実現しようとすること。《群れ》を手段として《群れ》的な目的を実現することでなければならない。]

《ちから》 - [《息しつつある背後者回路》 - [《繋がり》 - [《たけ(tk)の思いこみ》 - [##《浄化球》《息しつつあるモノ》《浄化球》を使うと、《思いこみ》を排除して、《見通し》が得られるようになる。しかし、《思いこみ》を捨てていくと、同時に生きる意味も失われていき、絶望的な気持ちに沈んで行ってしまう。何らかの生きる《ちから》見通しておかなければならない。《息しつつあるモノ》という好都合のモノを発見済みである。《息しつつあるモノ》はその存在と継続性が保障された、最低限の生きる《ちから》を有するモノである。《見通し》によって得られたモノは、そのモノ《息しつつあるモノ》との《繋がり》においても《見通し》を得ておくべきである。]][《背後者回路》 - [#モデル=生存欲求、ビュー=関係欲求、コントローラ=成長欲求。]]]]

テリトリー - [#barron や landownerの権力への欲求は《ニーズ・イーター》としての裁判所のニーズではない。それらはサブシステムの内部的なニーズ。《ニーズ・イーター》のニーズとはサブシステムの外部のサブシステムがもっているニーズ。外部ニーズ。]

正義 - [《ヒトの群れ》 - [#ボス猿の成長欲求、正義欲求、政治的正当欲求、天上欲求。政策欲求。vs。関係欲求、権力欲求、政治的暴力欲求、修羅欲求。]]

《視点のパラメータ》 - [《視点のパラメータ》欲求分類リスト]

ゴミ箱2007-06 - [##近代科学の細分化や認識の客体化という状況は、他者関係的な人々が目的(欲求)を実現するための手段である思考や理論を、自己目的的で抽象的な存在にしています。]

忠魂 - [欲求分類リスト - [忠魂欲求、奉仕への欲求]]

《肉》 - [《肉の塊》と欲求]

《繋がりつつあるモノ》 - [##《見通し》の背後には『見通すこと』があるので、『見通すこと』が『なすべきこと』である、と結論する、のは、問題があるような気がする。が、《見通し》から『なすべきこと』への第一歩ではあるかもしれない。《見通し》《求める思いこみ》《見通し》への欲求。《見通し》《求めつつあるモノ》。]

『省察』 - [「といふのは、もし私のうちに、それとの比較によつて私が私の缺陷を認めるところの何等か一層完全なる實有の觀念が存しなかつたならば、いかにして私は、私を疑ふこと、私が欲求すること、言ひ換えると、或るものが私に缺けていて、私はまつたく完全ではないこと、を理解したであらうか。」]

《選びつつあるモノ》 - [#『ニコマコス倫理学』上、p.98。「選択」ということは、われわれの力の範囲内に属することがらについての思量的な欲求である・・われわれは思量することによって決断したとき、この思量に基づいて欲求するのである。]

追従ザル - [##聞き手の心理的欲求を満たし,操作するのですから,心理的欲求にはどのようなものがあるか知っておくことは有益です。マズローの要求階層などが便利な指標となるでしょう。]

イデア実在論とイデア唯名論 - [#イデア実在論の《視点》だと、主体としての人間が視野の外に出る。主体としての人間の不完全性(能力の限界)、欲求といったモノが視野の外に出る。「人間は間違える動物である」]

したいこと - [#イシコは、この《肉の塊》の生存欲求を満たすことである。]

欲求分類リスト - [キーワード→「欲求分類リスト」]

ID - [#コトバヒトの欲求実現手段なんだ。]

『悪』 - [優越欲求を『悪』と評価する《視点》]

マモン - [#マモン《我》の『お金への欲求』の鏡像である。]

ゴミ箱2007-03 - [#《群れの力学》欲求分類リスト。生存欲求、関係欲求、成長欲求。法というのは安全欲求、関係欲求。約束を守ることは生存欲求に寄与する。]

座標変換 - [《隠れた思いこみ》 - [#問題は、《欲求》というあのモノを説明するための概念は、《私》にとって、《私》のどこに見いだすべきモノなのか、なのだ。そうでなければ、科学の直交座標的な『客観的』な概念を、《私》モノとして、《私》の極座標的な『主観』に座標変換して取り込むすることができない。]]

ERG - [##E:生存欲求]

ゴミ箱2007-02 - [##たとえば、 嵎貔本能はない」という考え方が広まったために、「子どもをかわいく思えなくても別によい」と感じることが容認された。また、◆崕性は働くべき」という考えが浸透し、仕事をすることが素晴らしいという思想が普及したが、子どもは仕事の邪魔になる存在である。6畭綟値の理性重視・仕事重視・文化重視(日常蔑視・本能蔑視)という思想が、女性にも広まったために、育児という本能的活動に喜びを見出すことが難しくなり、イライラするようになった。ぅ璽躡仍保育によって母子分離が進み、子どもの出すシグナルを読み取れなくなり、育児が困難になった。ス盂慘鮟性の間では、自己実現・社会参加という欲求があるのに、子どもが障壁になってそれができないというもどかしさが人一倍存在する。このような傾向は児童虐待の発生を容易にする方向に作用しているとも考えられる。]

ゴミ箱2007-01 - [#難しい問題だ。超越的な立場は理論的には正しいだろう。しかし、問題は、その超越的立場を主張するものたちが、実際には、その立場に忠実ではなく、単なる俗物的な偏狭で傲慢で利己的な欲求を、正当化するための口実として、その超越的立場を口にしているだけだ、ということが問題なのだろう。彼らは、全然理解せずに、便利な口実として、リベラリズムを口にしているだけなのである。]

《地表のヒトの群れ》 - [#権力者が戦争を好むのは何故か、権力者の欲求、快感。権力者の闘争本能、支配欲求。欲求分類リスト。]

《怯えつつあるモノ》 - [#《怯え》は生存欲求への不安である。]

《思惟しつつあるモノ》 - [#《他者》《思惟しつつあるモノ》《求める思いこみ》は、様々な世俗的な欲求である。《思惟しつつあるモノ》は、『科学』などを有用な《思いこみ》を生み出すこともでき、《ヒトの群れ》の中での世渡りの武器にもなる。《他者》を操る快感ももたらす。それらは世俗的な欲求である。関係的な欲求である。ERG理論。対自的な、成長欲求を満たすためには、自己言及を避けて通ることができない、それゆえに、《思いこみの世界》入り込むか、カオスに沈むか、《モノの世界》への《見通し》に進むほかないのである。進むべき道は、《モノの世界》への《見通し》を得た後に、多次元輪郭空間を経由して、《思惟しつつあるモノ》に戻ることである。「戻ってきた《思惟しつつあるモノ》」は、「初めの《思惟しつつあるモノ》」とは別のものであろう。「《混濁》の中で《思惟しつつあるモノ》」と「《見通し》の中で《思惟しつつあるモノ》」。]

《息しつつある背後者回路》 - [《息しつつある背後者回路》と欲求、《求める思いこみ》《隠れた思いこみ》]

『マモンの原理』 - [『マモンの原理』欲求分類リスト]

《群れのアニマ》 - [#何故、個体レベルでの再生成への欲求を放棄してしまうのだろうか?]

《隠れた思いこみ》 - [《隠れた求める思いこみ》と《欲求》]

《輪郭》 - [欲求分類リスト - [#《私》《私》の欲求を見た場合の輪郭(体内感覚での輪郭)と、《私》《他者》の欲求を見た場合の輪郭(体外感覚での輪郭)とでは異なっているべきである。]]

『人権』 - [欲求調整問題の解と人権]

自灯明 - [#カネとエントウ。数字とエントウ。金銭的価値のエントウ。マモンのエントウ。人々の金銭的欲求のエントウ。人々からの金銭への《求める思いこみ》のエントウ。金銭欲求は生存欲求だろう。完全商品社会においてはカネがなくなれば餓死する。生存手段である。税金は権力が国民から生存手段を取りあげること。だが、もちろん合理性のある(はずの)強制徴収。税金のエントウ。権力のエントウ。]

『政治行動の社会心理学』 - [欲求分類リスト - [#『政治行動の社会心理学』p.29][#『政治行動の社会心理学』p.29]]

原因 - [#《動かしつつあるモノ》は、他のモノである場合もあるし、原理・原則である場合もあるし、欲求である場合もある。]

《描かれつつある思いこみ》 - [#関係的欲求の人々からの《描かれつつある思いこみ》。]

ゴミ箱2006-11 - [###・生徒の暴力的欲求をスポーツなどを通じて発散させる。]

『道徳感情論』 - [p.227:情念のこれらふたつの階層(魂の激しやすい部分→関係欲求と魂の肉欲的な部分→生存欲求)は、それほどわれわれを誤り導く傾向が強いとはいえ、やはり人間本性の必要な部分をみなされている。というのは、前者(関係欲求)は、われわれを諸侵害にたいして防衛するため、世間におけるわれわれの身分と尊厳とを主張するため、高貴で名誉あるものをさわれわれが目ざすようになるため、そして、おなじやり方で行為する人びとをわれわれに見分けさせるために、あたえられたものであり、後者は、《身体》の維持と諸必要をまかなうためにあたえられたものだからである。]

《浄化球》 - [#選ぶこと、はアンビバレンツな欲求から生まれる。Aを選ぶことにメリットとデメリットがあり、Bを選ぶことにもメリットとデメリットとがある。一つの基準で一つの選択が決まる場合には、選択とは言わない。選択しがたい事情があり、迷わざるを得ないときに、選ぶ、ということが生じる。]

キーワード - [# 「欲求分類リスト」]

ゴミ箱2006-10 - [#適確。アメリカが疑心を表明すると、日本には暗鬼を生じる。潜在的な核武装欲求を惹起する。]

ゴミ箱2006-09 - [##奇しくも、首相補佐官の教育再生担当に欲求不満の山谷後家えり子がなったが、彼女の主張する「男女の区別は当たり前のこと」っていうのに納得できる結果であった。]

「権威主義的性格」 - [権威主義的性格と欲求分類リスト]

『デ・アニマ』 - [「魂のはたらきとしては「認識する」と「感覚する」と「思い込む」とがあり、さらに「欲望する」(感覚的欲求)と「意思する」(理性的欲求)が、一般的に言えば欲求があり、また、(身体の)場所的な動きも、そしてまた成長と盛りと衰弱も、魂によって動物に生じる」p.42]

ゴミ箱2006-07 - [#「利益」→「欲求分類リスト」。ERG理論。]

ゴミ箱2006-06 - [お金持ちの優越欲求が問題だ。]

《ヒトのアニマ》 - [#ヒトには言語能力があるので、言語に関する欲求が異なるだろう。]

ステレオタイプ - [《アニマ》 - [###知識機能:人間は、外界からの情報を通して環境を理解したいという欲求を持つが、環境があまり複雑な場合には、態度が判断の基準、または準拠枠となって、環境理解のたすけをする、ステレオタイプとよばれるもの、この種の機能を果たす態度に他ならない。]]

ゴミ箱2006-05 - [##なんぴとにも明らかな真実はといえば、世界の欲求対象、希求切望の目標として記述された存在が、おおを欲求として認められるどんなものおももやは感奮させることができなくなったということである。感情にとっての神が論理的抽象物へと理知化されるとき、感情それ自体は収縮し、宗教にとってあたかも二個の物質粒子が引かれ合う原因として想像される引力ほどの意義しか持たぬ何者かへと衰えしぼむ。・・希求切望の哲学は・・アナクサゴラスの体系における知性のそれと何の違いもないような神をもって終わるのである。p.137。]

ゴミ箱2006-04 - [#脳科学的には何ら神秘的な関係ではない、呼吸停止によって脳への酸素供給量が減って、ニューロンの活動が阻害されたというだけの話。その防衛反応として、呼吸再開への強い欲求が生じた、といこと。]

ゴミ箱2006-03 - [#プログラムでそのような欲求を組み込むことができるが、「ウソ」であることがバレてしまえば、組み込みは失敗する。]

テレビ - [#ERG理論。関係を奪われた人びとが関係欲求のとりこになっているような《楽しみ》を提供するのがマスメディア《楽しみ》だ。疑似的で安易なニセモノの関係欲求の充足を提供する《楽しみ》。]

ゴミ箱2006-02 - [#《理性しかないモノ》というのは面白い。《理性しかないモノ》であれば《動き》への欲求は生じない。《動き》への欲求があるにもかかわらず、その欲求を理性によって動きにつなげようとするから、不可能の世界=不条理の世界=完全に抑圧された欲求の世界=に入ってしまうのだ。]

《繋がりつつある混濁》 - [#《さち》は得物である。生存的欲求を満たすモノである。《仕合わせ》は関係的欲求である。]

《疑いつつあるモノ》 - [#コトバにすがる欲求。]

ゴミ箱2005-12 - [#支配欲には種族維持的価値があったからだろう。ヒトがサルであった頃、サルの群で行動するために、ボス猿が必要であった。生まれて大きくなったサルをボス猿にするためには、サルにボス猿になりたいという欲求が必要であり、ボス猿になることに快を感じる仕組みが必要であった。それが支配欲であり、ボス猿欲求である。ボス猿欲求には種族維持的価値があった。]

《思いこみを求める思いこみ》 - [#「カッツ・・によれば、心理的欲求の充足という観点からみると、態度は次の4つの機能を持っている。]

ゴミ箱2005-11 - [##良くしようとする欲求は、少なくとも「今」は良くないというのが出発点のはずです。それは、「今」が良いのではなく、「未来」に 良い(であろう)であって、不確定である「未来」に期待して(拘って)、「未来」に生きているとは言えませんか?]

ゴミ箱2005-10 - [###「死」や「生」をそうだと思ってはいても、なぜ“それ”は起こるのか?という疑問だけは残っています。それは、自己はこの世界には見つからないと思っても、俺という“何か”があるにはあるわけで、それは何だろうか?と思考が探求したり、なぜそれはあるのか?起こるのか?ということにも似ています。たとえその答えが見つからないと断言できたとしても、その行動に矛盾があるとしても、その感覚が完全になくなるまで、俺の欲求が意味なく(あるのかどうかさえもわからず)続くと思っております。]

ロジャーズの「自己概念」 - [#個人を動かすもっとも基本的な欲求は、自己自身を維持し、強化し、自律を獲得していこうとする前進的な志向である、とする。]

ゴミ箱2005-09 - [##これを快という心理状態に還元するためには、「快」 を非常に広い概念として用いねばならない。むしろ、快を感じるためにはそれ に先行する欲求や選好を前提としなければならない。]

ゴミ箱2005-08 - [#身体的な必要から生じる欲求はせき止めることができないし、せき止めるべきでもない。ただ、欲求への執着によって生じた欲望は、因果の知恵によって、必要な欲求へと引き戻すべきである。]

ゴミ箱2005-07 - [## カンパネラの思想は、自然哲学者のテレージオの強い影響下にある。それは、当時あらゆる学問を支配していたアリストテレス主義への反逆から始まる。それは、自然魔術全てに共通する思想なのだが、「自然」を「生き物」とみなす思想だ。テレジオは、自然は「熱」と「冷」という2つの原理から成り立っていると考えた。「熱」も「冷」も感覚を持った生き物であり、「熱」が強まると「冷」が、「冷」が強まると「熱」が、これを拮抗し、せめぎあう。どちらも「自己保存」の欲求をもっており、お互いを消さない程度に責め合ってバランスをとる。これによって、万物が生じる、と言う考え方である。 この「熱」の大本が太陽であり、「冷」の中心が地球である。 カンパネラは、このテレジオの理論に「世界霊魂」の概念を加えた。この「世界霊魂」とは「熱」を管理するものだ。この「世界霊魂」によって、万物に生命が与えられる。そして、地球が自転する現象ですら、この「世界霊魂」によってもたらされるのである(いくら彼が地動説の支持者だといっても、こんな説は、ガリレイは到底受け入れられまい)。]

ゴミ箱2005-06 - [#* 「アコフの目的主義」:これはいまいちかも。研究者が目的を持っていて、その目的の視点で対象を切り出している、というのは事実であるが、それは認識の客観性の限界を示すもの。「知ること自体を目的とする」目的主義が必要だろう。しかし、問題とすべき「目的」とは、対象の側の目的ではないのか? 「システム(個人)を動かすもっとも基本的な欲求は、自己自身を維持し、強化し、自律を獲得していこうとする前進的な志向である、とする。」というロジャーズのシステム目的論。]

ゴミ箱2005-05 - [コトバは現実とあわない。コトバに従おうとすれば、現実の欲求を抑圧しなければならない。抑圧されれば、毒が生じる。]