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《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》

《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》

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  3. 予備知識
  4. 引用文献

定義

記述

  1. 我々は《妄想しつつある肉の塊》(もうそうにくまり、もそにま)である。
  2. 我々にとって重要なのは、《妄想しつつある肉の塊》の《群れ》《ルール》である。

区別

《知りつつあるモノ》《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》

  1. 《知りつつあるモノ》は、『知りたい』という《欲求》から生まれた《りきみ》である。

マモンの原理》と《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》

  1. 銀行。貨幣妄想で動く肉塊の群れ。
  2. マモンルール
  3. 貨幣妄想のルール
  4. 値段形成の合意のルール、と、『値段は決まっている』という思い込み。
  5. ヒトモノを盗んではいけない』という『ルール』は、『延喜式』(927年)の「六月晦大祓」の国つ罪の中に入っていない。国つ罪が作られたときには、まだ、『ヒトモノを盗んではいけない』という『ルール』はなかったし、必要もなかったし、そもそも『ヒトモノ』という制度も無かった。原始共産制だったのである。
  6. http://susanowo.yoka-yoka.jp/e1200.html
    1. ☆天つ罪:古代から言い伝える罪 「高天原」神話での罪
      1. (1)畔放ち(あはなち):田のあぜを破壊すること 田がこわされる 暴風の災害
      2. (2)溝埋み(みぞうみ):溝を埋めること 水が通わなくなる 暴風の災害
      3. (3)樋放ち(ひはなち):木で作った水の通路を破壊すること 暴風の災害
      4. (4)頻撒き(しきまき):かさねて種子をまくこと 人の犯す罪
      5. (5)串刺し(くしさし):他の田に棒をさし立てて横領すること 人の犯す罪
      6. (6)生け剥ぎ(いけはぎ):生きたままの馬をはぐこと 暴風の災害
      7. (7)逆剥ぎ(さかはぎ):馬の皮を逆にはぐこと 暴風の災害
      8. (8)屎戸(くそへ):きたないものをまき散らすこと 暴風の災害
  7. http://ja.wikipedia.org/wiki/国つ罪
    1. 天つ罪
      1. 畔放(あはなち) - 田の畔を壊すこと
      2. 溝埋(みぞうめ) - 田に水を引くために設けた溝を埋めること
      3. 樋放(ひはなち) - 田に水を引くために設けた樋を壊すこと
      4. 頻播(しきまき) - 他の人が種を蒔いた所に重ねて種を蒔いて作物の生長を妨げること(種を蒔く事で耕作権を奪うこととする説もある)
      5. 串刺(くしさし) - 他人の田畑に自分の土地であることを示す杭を立てること
      6. 生剥(いきはぎ) - 生きている馬の皮を剥ぐこと
      7. 逆剥(さかはぎ) - 馬の皮を尻の方から剥ぐこと
      8. 糞戸(くそへ) - 祭場を糞などの汚物で汚すこと
    2. 国つ罪
      1. 生膚断(いきはだたち) - 生きている人の肌に傷をつけること
      2. 死膚断(しにはだたち) - 死んだ人の肌に傷をつけること
      3. 白人(しろひと) - 肌の色が白くなる病気
      4. 胡久美(こくみ) - 瘤ができること
      5. おのが母犯せる罪 - 実母との相姦(近親相姦)
      6. おのが子犯す罪 - 実子との相姦
      7. 母と子と犯せる罪 - ある女と相姦し、その後その娘と相姦すること
      8. 子と母と犯せる罪 - ある女と相姦し、その後その母と相姦すること
      9. 畜犯せる罪 - 獣姦
      10. 昆(は)ふ虫の災 - 地面をはう虫(昆虫やムカデ、蛇など)による災難
      11. 高つ神の災 - 雷など天災地変による災難
      12. 高つ鳥の災 - 空を飛ぶ鳥による災難
      13. 畜仆し(けものたおし)、蠱物(まじもの)する罪 - 家畜を殺し、その血で他人を呪う呪い(まじない)をすること

儀式と《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》

  1. 性交も儀式かもしれない。『《私》は《彼》と結婚、結合関係にある』という《思いこみ》を生じさせる儀式だ。
  2. 行政上の「決定」も儀式である。
  3. 貨幣や証書の「発行」も儀式である。
  4. 儀式とは、《個有思いこみ》《群有思いこみ》に変換する《動き》である。『儀式を経た以上は、《群れ》のすべての《個体》は、そう思いこむべきである、そう思いこんでいるはずだ』という《思いこみ》《個有思いこみ》に付加する《動き》である。
  5. 出産も儀式である、か? ○:。×:。

赤ん坊は、母親の《妄想》によって守られている。

  1. 病院で取り違えられて、血縁上の親子関係がなくても、親が『《私》の子供だ』と思っていれば、赤ん坊は「親」の《思いこみ》によって守られている。
  2. 親子関係も、夫婦関係も、家族も、企業も、すべての人間関係は、《妄想》によって守られ、維持されている。

《紛争解決欲求》《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》

  1. 《紛争解決欲求》《欲求実現手段》の《手段の欲求化》である。

モニムル・100

  1. モニムル=《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》
  2. 1:《息しつつあるモノ》
  3. 2:《妄想しつつある肉の塊》は《欲求》の実現のために動く《欲求実現マシン》である。
  4. 3:《妄想しつつある肉の塊》は《欲求》の伝達を行う、《欲求伝達マシン》である。
  5. 《妄想しつつある肉の塊》の《妄想》の《ルール》がある。《妄想しつつある肉の塊の妄想のルール》(もにもる)。
  6. 共有《妄想》が《群れ》《動き》をシステム化する。共有《妄想》は見えない。そもそも、《妄想》は見えない。《他者》の内部の《妄想》は見えない。
  7. 赤ん坊は、親の《妄想》によって守られている。病院での取り違えで、血縁上の親子関係がなくても、引き取った親が『この子は《私》の子供である』という《思いこみ》を持てば、その《思いこみ》によって、子供は守られる。

モニモル・100

  1. 《妄想しつつある肉の塊の妄想のルール》(もにもる)
  2. 1:《息しつつあるモノ》
  3. 2:《妄想》は《妄想しつつある肉の塊》の《欲求》《欲求実現手段》の一つである。
  4. 3:《妄想しつつある肉の塊の妄想のルール》において『ルール』であると信じられているモノには?
    1. 科学、論理学、法律、契約、常識、道理、事理弁識能力、(狂気、妄想、勘違い、見間違い、過失、錯誤、誤解)・・
  5. 4:《欲求》が《妄想》を生み、《妄想》が新たな《欲求》を生む。という循環
  6. 5:大部分の《妄想》は共有《妄想》であろう。共有《妄想》がなくなれば、ヒト《ヒトの群れ》の中で生きていくことは難しい。
  7. 6:《妄想》はコトバを認知することによっても生じる。
  8. 7:《欲求》《噴出》は、《動き》か、《妄想》の形をとる。《妄想》は《動き》が抑止された状態での《欲求》《噴出》である。欲求がなくなれば妄想もなくなる。欲求が動き噴出されるなら妄想はなくなる。
  9. 8:他者の内部の《妄想》は見えない。《私》《身体》の内部の《妄想》は見える。《他者からのコトバ》によって、《私》《他者》の内部の《妄想》を《妄想》することができる。《他者》の内部の《妄想》は《私》の《妄想》である。《他者》《私》の内部に生じた《他者》の《妄想》への《思い描き》を、《他者》の内部で生じた《妄想》と同じモノであると《妄想》する。実際に共有しているかどうかは確認不可能であるか、相互に、『同じ《妄想》を共有している』という《妄想》を思い描いている。それを共有《妄想》という。
  10. 左を下にして横になると、右目の後ろにコギトの妄想が生じる。
  11. シリモの妄想ね。

《健常者》と《妄想しつつある肉の塊》

  1. もうそうにくかい、もうそうにくまり、もそにま
  2. 《健常者》は『《私》は《妄想しつつある肉の塊》である』と思っているのではないか?
  3. 我々は《妄想しつつある肉の塊》(もそにま)であり、我々の《群れ》は《妄想しつつある肉の塊》の《群れ》、《妄想しつつある肉の塊の群れ》(もそにむ)であり、我々の《ルール》は《妄想しつつある肉の塊の群れ》の《ルール》《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》(もにむる)である。
  4. 《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》において、コトバは、《欲求伝達欲求》の《欲求実現手段》である。
  5. 《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》において、妄想は、《欲求実現手段》である。論理学、分析と総合、政治的な主張、設計図、法律、契約、・・・・。
  6. 蟻もヒトも《妄想しつつある肉の塊》であり、妄想を伝達するコトバを持つ。

《妄想しつつある肉の塊》と《プログラミング・オブジェクト》

  1. 《妄想しつつある肉の塊》の《妄想》は《プログラミング・オブジェクト》の内部状態の認知であり、内部状態への出力である。
  2. 《妄想しつつある肉の塊》の《欲求》《プログラミング・オブジェクト》のプログラムである。

《息しつつあるモノ》と《妄想しつつある肉の塊》

  1. 最も混濁した意識を維持し続けて、イシモ・100を実行すると、《妄想しつつある肉の塊》が見えてくる。

《妄想しつつある肉の塊》、モソニカ。

  1. 《妄想しつつある肉の塊の群れ》、モソニム
  2. 《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》、モニムル
  3. 《妄想しつつある肉の塊》は《妄想しつつある肉の塊》の《自己言及》である。《妄想しつつある肉の塊》は《妄想しつつある肉の塊》の《妄想》である。
  4. 《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》《自己言及》である。《自己言及》《ルール》《妄想しつつある肉の塊の群れのルール》の中に在る。
  5. 素粒子は《妄想しつつある肉の塊》である。
  6. 引力はない。如何なるモノにも他のモノ動かす力はない。如何なるモノにも自らを動かす力と《欲求》とが在る。モノAの「引力」とはモノBがモノAを認知することによって、モノBが自らをモノAに向かって動かそうとする《欲求》を生じさせる、ということである。

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