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《不快》

キーワード《不快》

定義

《不快》とは逃走行動を誘発する《思いこみ》のこと。

《不快》とは防御状態を誘発する《思いこみ》のこと。??

修羅状態(攻撃、防御、逃走)を誘発する《思いこみ》

区別

《不快》と『不快』

  1. 《不快》《思いこみ》だから『不快』と記述すべき。
  2. 《不快》《思いこみ》の状態だから、《不快》でよい。

《不快》『悪』

  1. 『悪』とは「『xxが無くなること』/『xxが少なくなること』を《求める思いこみ》」があるときの「その《求める思いこみ》《視点》からxxを見た時の主観的表現」である。
  2. 『善』とは「『xxが在ること』/『xxが多くなること』を《求める思いこみ》の主観的表現」である。
  3. 「主観的表現」とは《求める思いこみ》《視点》から見た世界の記述である。《求める思いこみ》に極座標の原点を置いた時に見える世界の記述である。
  4. お風呂の水を出しっぱなしにして溢れている時に、多過ぎるお風呂の水は『悪』である。温泉のお湯が溢れている時に、多過ぎるお湯は『善』である。

《不快》《混濁》《浄化球》

  1. 《いらだち》。破壊的衝動。背後者からの噴出。《いらだち》は《背後者》にある。
  2. 《いらだち》の噴出点は《息しつつあるモノ》の近くにある。《息しつつあるモノ》の機能が妨げられていることから生じる衝動であるようにみえる。

《不快》苦しみ

  1. 日本語で苦しみと言うと、アンビバレンツな《不快》を意味する。高度に精神的は《不快》苦しみという。
  2. 功利主義で言う「快・苦」の「苦」は《不快》という意味。
  3. 釈迦の滅苦主義の「苦」も《不快》という意味。
  4. Ambivalenz(アンビバレンツ)二律背反
  5. AMBIVALENZ ist die Doppelwertigkeit oder auch die Kehrseite, die in der Natur einer Sache liegt.
  6. http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/byoumei.htm
    1. アンビバレンス ambivalence
    2. 一定の人物、対象、状況に対しまったく逆の相反する感情、態度、考えを抱くこと。
    3. 例えば、同一人物を愛し、同時に憎むこと。
    4. 分裂症の患者に見られる。
    5.  精神分裂病の予後は、1.人格荒廃、2、重い人格欠陥、3、軽度の人格欠陥、4、完全に回復するものなどそれぞれ1/4ずつに分かれます。
    6. 治療は、抗精神病薬による身体療法、精神療法、生活し同療法などが組み合わされます。

《不快》《ちから》

  1. 《不快》《ちから》のアクセルである。《快》《ちから》のブレーキとなる。

《快》《不快》

  1. 《不快》《快》の不存在ではない。
  2. 《不快》はマイナスの《快》ではない。??
  3. 《不快》《快》とは同時に存在しうる。アンビバレンツな状態。
  4. 《不快》の解消行動は《快》でありうる。
  5. 甘さと苦さが別のクオリアであるように、《快》《不快》とは別のクオリアである。
  6. 《不快》は存在であり、《快》は不存在である。《快》は求めるモノであり、《快》には不存在のみがある。
Last modified:2006/06/10 23:17:51
Keyword(s):
References:[《混濁しつつある身体》]