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《背後者時空》

《背後者時空》とは?

  1. 《背後者時空》=《体外背後者時空》+《体内背後者回路》?○:《体内時空》の中の《背後者》は《体内背後者回路》、《体内時空》の中の《背後者回路》と呼ぶのがふさわしい。×:。
  1. 《背後者時空》=《体外背後者時空》+《体内背後者時空》?○:。×:《体内背後者時空》は意味不明である。

《背後者時空》に関連する疑問

  1. 《体内背後者時空》は《体内時空》の中にあるか?
    1. ○:
      1. 《体内時空》の定義が、《体内直知時空》+《体内背後者時空》だんべ。
      2. 《体内背後者時空》は
        1. 《知りつつあるモノ》《背後者》
        2. 《息しつつあるモノ》《背後者》
        3. 痛みの《噴出》《背後者》
        4. 想念の《噴出》《背後者》
        5. 衝動の《噴出》《背後者》…である。
      3. 身体の外にはあり得ないでしょ。
    2. ×:
      1. 過去や未来の《体内直知時空》は《体内背後者時空》に含まれる?○:。×:。
      2. 《体内背後者時空》は直知できないのだから、それが何処にあるのかも直知できない。
  1. 《体内背後者時空》が意味不明である。?
    1. ○:
      1. 《体外背後者時空》はモノの内部にせよ、無限遠点の向こう側にせよ、時空であることは強く推測される。
      2. しかし、体内の《背後者》は時空を形成しているかどうか、全く不明である。《背後者時空》
      3. 《体内背後者》は仕組みである可能性が高い。縁起の仕組み。《背後者回路》、《体内背後者回路》
    2. ×:。
  1. 《知りつつあるモノの背後者》と他の《背後者時空》《息しつつあるモノ》《背後者時空》《体外時空》の中のモノの内部の《背後者時空》)は繋がっている、か?
    1. ○:我々が直知する世界は我々の脳が再構成して《知りつつあるモノ》に提示する情報である。《背後者時空》情報を再構成して《知りつつあるモノ》に提供する仕組みである。その仕組みはすべての《背後者》《背後者》からの《噴出》によって構成される《直知時空》に共通である。
    2. ×:。
  1. 《知りつつあるモノの背後者》(しりはい)は特別である?○:《主観公理》。×:身体的な作用である。

《背後者時空》とは

  1. 部屋や街頭に置かれた監視カメラの《背後者時空》はオペレータやビデオ記録装置や情報処理システムである。監視カメラが360度まわって世界を写し出すとしても、《背後者時空》は写し出されない。監視された世界の一部に写し出したとしても、監視カメラの背後の作用をになう機能は写し出されない。
  1. 知りつつある作用の始点の背後に広がる空間の時間的継続の全体を《背後者時空》という。《知りつつあるモノの背後者時空》。
  1. 旧名::《背後者世界》
  1. 《混濁の世界》認識限界の先にあるはずのモノ《背後者》と呼び、《背後者》が構成する世界《背後者世界》と呼ぶ。
  1. 《背後者世界》《思いこみ》によって想定されたモノである。ようするに、《背後者世界》《思いこみ》である。しかし、人々は、モノの表面の向こう側に、モノの内部があることを信じて疑わない。モノの内部にそのモノの構造や仕組みが在ることを信じて疑わない。
  1. 《私》というシステムは認識系サブシステムと動作系サブシステムとで成り立っている。《我》《知りつつあるモノ》=は認識系サブシステムと動作系サブシステムの接点である。《我》にとっての《知られつつある世界》とは認識系サブシステムが作り出した《思いこみ》であり、認識系サブシステムは《我》の全面に広がる世界である。《我》はその世界を知って動作系サブシステムに情報をインプットする。動作系サブシステムは《我》にとっては《我》の背後にあるものである。認識系サブシステムを駆動している仕組みも《背後者世界》に在る。《知りつつあるモノ》は、それを駆動している認識系サブシステムを直知することはできない。
  1. 《私》《近傍物理空間》だと思っているモノは、《私》の五感からの情報を統合したモノに過ぎない。《我》直知する《近傍物理空間》の先には《私》の感覚器官が在る。ところが、《我》《私》の感覚器官を《近傍物理空間》の先に直知しているわけではない。《我》の前面にある世界の先にある《背後者世界》というのは、認識系サブシステムが世界を作り出す仕組みである。そのさらに先に、本当の《近傍物理空間》は在るのであろう。

区別

《モノと情報の群れ》《近傍物理空間の背後者世界》

  1. モモイム:《モノと思いこみの群れ》? ○:。×:モジョム?。
  2. なんとなく、ここでは、客観めいた「情報」というコトバがしっくり来る。
  3. 《近傍物理空間の背後者世界》モノ情報、それぞれのモノ《極座標の原点》モノの内部世界モノの外部世界《極座標の原点》にとっての情報『現実』モノの内部の仕組み=《背後者》=といったモノで構成されているように見える。
  4. 情報は主体依存的な存在である。情報はそれを受け取る主体が在るときにのみ情報でありうる。或る主体にとっては情報であり、別の主体にとっては情報ではない、ということがありうる。主体に相当するのはモノに内在する《極座標の原点》である。《極座標の原点》にとってはそのモノ自身の内部状態も情報であり、そのものモノ自身の構造・動作プログラムも情報である。モノの外部状況情報である。ヒト《身体》情報であり、その人の『現実』情報である。
  5. 関係ないけど、「情報化社会」というのは《思いこみ》ヒトを支配する社会、という意味なのかな?
  6. 情報ギャップというのは甚だしいね。『法律』は権力の強固な骨格なのだが、民衆は「触れると痛い柵(鉄条網)」のようなものだと思っている。「法律には近づかないこと」を旨として生きているから、悪法(が作られようとしていくこと、作られつつあること)に対しては何らの感受性も持たないんだよね。権力ドメインと民衆ドメインドメインギャップ
  7. 2000年以上前から「やってはいけないこと」と言われつづけてきたことを、平然とやっている権力者集団って一体なんなんだ? それを許している民衆ってのはなんなんだ? ヒトは、歴史を学んでから生れてくるわけではない、ということだけどね。それと、「やってはいけない」というのは、群れにとって有害だから、という意味なのだが、残念ながら、権力者にとって有害、とは限らないからね。

《私》の感覚器官と《近傍物理空間の背後者世界》

  1. 《私》の感覚器官には、モノを感じる器官と、《思いこみ》を感じる器官があるのであろう。ミラーニューロンという好都合の神経細胞機能が見つかっているらしい。

《他者からの思いこみ》《近傍物理空間の背後者世界》

  1. 《他者からの思いこみ》《近傍物理空間の背後者世界》からの《私》への《思いこみ》《噴出》である。
  2. 《他者からの思いこみ》は《感じつつあるモノ》における実感であり、《近傍物理空間の背後者世界》《見通し》における実感である。
  3. 《近傍物理空間の背後者世界》は、《他者からの思いこみ》を無限に《浄化》しつづけることによって《見通し》の中に入ってくるモノである。《体内世界》《私》《思いこみ》を無限に《浄化》しつづけることによって《見通し》の中に入ってくるのと同じである。

《近傍物理空間の背後者世界》と《近傍背後者世界

  1. 《近傍背後者世界》では《私》《背後者世界》も含んでしまう。向こう側の《背後者世界》に限定して考えたい。

《近傍物理空間の背後者世界》からの噴出

  1. イシモ・キクハセ・100
  2. Railsはキクハセ(《近傍物理空間の背後者世界》)からの噴出である。Railsは《近傍物理空間の背後者世界》の一部である。しかし、《近傍物理空間の背後者世界》がRailsであるわけではない。《近傍物理空間の背後者世界》はRailsを含むようなモノである。
  3. 《近傍物理空間の背後者世界》は『法律』を含むようなモノである。xxを含むようなモノである。
  4. Railsはコンピュータの仕組みである。《近傍物理空間の背後者世界》はコンピュータの仕組みを含むようなモノである。『コンピュータの仕組み』はRailsを含むようなモノである。
  5. 『コンピュータの仕組み』は《他者思いこみ》である。《近傍物理空間の背後者世界》は《他者思いこみ》を含むようなモノである。《他者思いこみ》は『コンピュータの仕組み』を含むようなモノである。
  6. 『コンピュータの仕組み』は《モノの仕組み》である。《近傍物理空間の背後者世界》は《モノの仕組み》を含むようなモノである。《モノの仕組み》は『コンピュータの仕組み』を含むようなモノである。
  7. 『コンピュータの仕組み』は《モノの仕組み》なのか、《他者思いこみ》なのか? 《道具のイデア》は《他者思いこみ》から発して、《モノの仕組み》に実現される。
  8. 道具のイデア》は『Rails』を含むようなモノである。
  9. 《近傍物理空間の背後者世界》は《道具のイデア》を含むようなモノである。
  10. 《近傍物理空間の背後者世界》においては《思いこみ》も、モノと同様に、生まれ、育ち、移動し、分裂し、消滅する。
  11. モノの仕組み》は、《モノアニマ》であり、モノの内の《思いこみ》であり、モノからの《思いこみ》である。
  12. モノアニマ》は《モノの仕組み》を含むようなモノである。《近傍物理空間の背後者世界》は《モノアニマ》を含むようなモノである。
  13. 『Rails』は《モノアニマ》である。《モノアニマ》は『Rails』を含むようなモノである。『Rails』は「コンピュータ」という『種類』のモノ《アニマ》である。《アニマ》《近傍物理空間の背後者世界》の中のモノである。
  14. 《背後者世界》モノ《思いこみ》の群れであるようなモノである。

《背後者世界》《息しつつあるモノ》《視点》

  1. 《息しつつあるモノ》《視点》では、《我》はこの《肉の塊》の中の情報循環の一部でしかない。《背後者世界》はこの《肉の塊》の中の、《我》によって区別された部分であるに過ぎない。
  2. 《背後者世界》はこの《肉の塊》の外部にまで広がる。この《肉の塊》の外部のモノの内部や《近傍物理空間》の《認識限界》の先にまで広がる。《背後者世界》のほうが、《肉の塊》よりも広い。
  3. 情報循環はこの《肉の塊》の外部にまで広がっている。
  4. 《息しつつあるモノ》《視点》においても、《認識限界》と《背後者》とがある?
  5. 《息しつつあるモノ》《視点》においては、『一切』は既に知られたものである。従って、《認識限界》や《背後者》はない。

《我》《背後者世界》

  1. 《我》は《認識限界》の表面に在る。《我》《知られつつある世界》《背後者世界》との境界にある。
  2. 《我》はその背後において、《背後者世界》の中に在る。《我》《背後者世界》の中心に在る。

《背後者世界》と《体内背後者世界

  1. 世界は《感覚世界》と《背後者世界》とに分かれる。
  2. 世界は《体外世界》と《体内世界》とに分かれる。
  3. 体外世界》は《体外感覚世界》と《体外背後者世界》とに分かれる。
  4. 《体内世界》《体内感覚世界》と《体内背後者世界》とに分かれる。
  5. 《感覚世界》は《体外感覚世界》《体内感覚世界》とに分かれる。
  6. 《背後者世界》は《体外背後者世界》と《体内背後者世界》とに分かれる。
  7. 《諸々のxxしつつあるモノ》《体内感覚世界》と《体内背後者世界》との境界にあり、その表面は疑似的な体内身体を形成している。
  8. 《体内感覚世界》《体内世界》において《知られつつあるモノ》《知られつつある世界》である。
  9. 《体内背後者世界》は《背後者世界》であり、かつ《体内世界》であるような領域である。

《背後者世界》《他者》

  1. 《他者》《背後者世界》の中にある。《近傍物理空間》の中の《他者》は、《他者》たる本質を持たないモノである。
  2. 《他者》への《見通し》は、《背後者世界》《見通し》の先にある。

ブッダの「一切」《背後者世界》

  1. 《背後者世界》ブッダの「一切」の中の一つであろう。結局のところ「心の作用」に含まれるからである。

《背後者世界》《思いこみ》

  1. 《背後者世界》は『ヒト』としてのヒト《思いこみ》ではなく、モノとしてのヒト記憶である。
  2. ヒト』としてのヒトというのは、『現実』と『自己』の《思いこみ》で規定された『自己』という意味。ロジャーズの「現象的世界」と「自己概念」。
  3. モノとしてのヒトというのは、心の作用をその中に持つモノとしての、ヒトのこと。心の作用の全部と、モノとしての作用の全部を含む全体としてのヒトのこと。《ヒト》。
  4. 《背後者世界》への《見通し》は、《気づき》によって思い出されるモノである。《背後者世界》への《気づき》は《疑いつつあるモノ》のテストによって、慎重に検証されていかなければならない。

モノとして生きてきたヒト記憶《背後者世界》

  1. 認識限界》とは、《疑いつつあるモノ》のテスト=「疑わしいモノの存在は否定する」というテスト=において、存在するモノとして認識されるモノの限界である。
  2. 認識限界》の先にあるモノは、《疑いつつあるモノ》にとっての疑わしいモノである。《疑いつつあるモノ》にとっての疑わしい《思いこみ》世界である。
  3. しかし、ヒトは、《思いこみの世界》に生きている。すなわち、《疑いつつあるモノ》《思いこみ》としてその存在を否定したモノ世界に生きているのである。
  4. ヒトモノとして生きてきたモノである。《背後者世界》ヒトモノとして生きてきたことの記憶の蓄積である。ヒト《背後者世界》を既に知っているのである。
  5. 《疑いつつあるモノ》は、そのテストにおいてはその存在を拒否しているが、モノとして生きてきたヒトとしての記憶として、既に《背後者》を知っているのである。それに気づくことが《背後者》《浄化》であり《透明化》であり《見通し》である。

《混濁の噴出》《背後者世界》

  1. 《混濁の噴出》においては《混濁》《背後者世界》の中に在る。

脳科学《背後者世界》

  1. 脳科学のことなんか、知らない。脳科学《他者の思いこみ》に過ぎない。
Last modified:2017/06/22 15:38:23
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References:[《息しつつあるモノ》] [《息しつつあるモノの世界》] [《他者》]