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《背後者》への見通し

《たけ(tk)の思いこみ》《背後者》への見通し

ご注意

* ご注意:この「《背後者》への見通し」の原稿を書き終わってしばらくしたら、激しい頭痛とめまいに襲われて、救急車で運ばれてしまった。CTスキャンや血液検査で脳や身体には異常がないとの診断だった。よって、この「《背後者》への見通し」の原因であったと思われる。白隠和尚の病気と同じだ。《知りつつあるモノ》《背後者》への見通しを得るということは、《知りつつあるモノ》《身体》《生きつつあるモノ》との繋がりを、意識のうえで、破壊してしまうことを意味する。《知りつつあるモノ》は自身の存在原因見失うのである。これに対処するには、《知りつつあるモノ》が「《知りつつあるモノ》《生きつつあるモノ》噴出である」という自覚を持つことが必要になる。「《背後者》への見通し《生きつつあるモノ》噴出である」。そのように念じ続けたら、めまいが生じなくなったようだ。簡単にいえば、腹式呼吸で深呼吸をすれば症状は軽くなる。白隠和尚の軟酥の法も知っておくとよい。ご注意あれ。

→「梵我一如と《めまい》

* 《めまい》の原因は激しい頭痛だったのだが、その後も頭痛はなかなかやまない。頭痛の原因《背後者》への見通し自体というより、《背後者》見通した結果、《背後者》と普通に《知られつつある世界》の間の壁が強固になり、《思いこみ》の自然な流れが疎外されたためのようにも見えてきた。壁を透明化して《思いこみ》の自然な流れを再開させる必要があるかもしれない。2005-03-01(火)

認識限界》の先のモノとしての《背後者》

《他者》の《他者》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後から《ちから》を及ぼすことである。また、《身体》《身体》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後において繋がっていることである。

従って、《知りつつあるモノ》《背後者》への見通しがなければならない。

《背後者》《知りつつあるモノ》の《認識限界》の先にあるモノである。《知りつつあるモノ》は直接に《背後者》を知ることができない。

従って、《背後者》を知るためには《思いこみ》を通じて知るほかない。

《思いこみ》を通じて知るというのは、《背後者》についてのモデルを想定して、そのモデルを何らかの方法で検証すると言う方法を通じて知るということである。

しかし、そのように検証されたモデルは《思いこみ》である。「正しい《思いこみ》」というべきであろうが、そのままの形では《知りつつあるモノ》見通しを与えることができない。

《知りつつあるモノ》が見通すためには、検証のために観察した兆候を「感じ続けること」が必要である。兆候を感じ続けることによって、そのモデルをモノとして実感として感じる必要がある。

以上を踏まえて、ここでは、《背後者》のうち、《知りつつあるモノの背後者》と繋がっていると感じられるモノについて、見通していく。

《思いこみを表出しつつあるモノ》の《背後者》

まず、《思いこみ》《表出しつつあるモノ》《背後者》を見通す。

《思いこみ》は不断に生成されるモノである。その生成する場所を感じる必要がある。そして、《思いこみ》の生成が、《思いこみ》表出であることを知る。すなわち、《背後者》に隠れた《思いこみ》が表に現れてきたものであることを知る。さらに、《思いこみ》噴出としてとらえる。

《思いこみ》噴出としてとらえると、噴出に伴って《背後者》に変化が生じることが感じられる。《隠れた思いこみ》噴出に伴って減少し、空白地帯を作り出すことを感じる。空白地帯への《隠れた思いこみ》の流入、ないし、別の場所からの噴出が感じられる。そのような観察によって、《背後者》を見通すことができるようになる。この観察によって見通すことが出来るようになるモノ《隠れた思いこみ》である。

《思いこみ》表出しつつあるモノは、《背後者》によって動かされているようにも見える。すならち、《背後者》が、「どういう《思いこみ》表出させるか」を支配・制御しているように見える。すなわち《動かしつつあるモノ》としての《背後者》である。

《諸々のxxしつつあるモノ》《背後者》

動かしつつあるモノ》としての《背後者》も、《隠れた思いこみ》表出であるととらえることができるだろう。しかし、見通すことはむずかしい。なぜなら、《知りつつあるモノ》が《動かしつつあるモノ》を見通すと、その《動かしつつあるモノ》は《知りつつあるモノ》《操られつつあるモノ》になってしまうからである。

《知りつつあるモノ》《背後者》

《知りつつあるモノ》にも《背後者》がある。《知りつつあるモノ》《背後者》によって動かされていると感じられる。「《知りつつあるモノ》が何に関心を持つか、何に注目するか、どのように知るか」は《背後者》によって支配・制御されていると感じられる。

呼吸停止の実験

呼吸するというのは《息しつつあるモノ》の作用である。《息しつつあるモノ》《知りつつあるモノ》より根源的かつ持続的である。《息しつつあるモノ》《身体》の内部において、《身体》が生まれてから死ぬまで存在し続ける。《知りつつあるモノ》が知ろうが知るまいが無関係に存在する、「客観的なモノ」である。

呼吸停止の実験というのは、要するに、30秒間息を止めてみよう、という実験である。呼吸停止の実験を行うと、《知りつつあるモノ》はどうなるか?

言うまでもなく、《息しつつあるモノ》がその活動を停止すると《知りつつあるモノ》は錯乱状態に陥るのである。

その「錯乱させる《ちから》」はどこを伝わってくるか?

「錯乱させる《ちから》」は《知られつつある世界》を通ってくるのではない。《知りつつあるモノ》の背後からやってくるのである。その《ちから》《知りつつあるモノの背後者》を通じて《知りつつあるモノ》に伝えられるのである。《知りつつあるモノ》は背後において《息しつつあるモノ》と繋がっているのである。

《知りつつあるモノ》を《動かしつつあるモノ

《知りつつあるモノ》を《動かしつつあるモノ》は《知りつつあるモノ》動きを観察することによって知ることが出来る。《知りつつあるモノ》動きを、《背後者》たる《動かしつつあるモノ》の兆候として観察するということである。

《知りつつあるモノ》動くことを観察すると、《知りつつあるモノ》動き《背後者》《思いこみ》表出であることにも気がつくだろう。

《混濁》噴出

《混濁》噴出《思いこみ》噴出であろう。《知りつつあるモノ》が自らを《混濁》の状態において、《混濁》噴出を感じ取り、それによって、《知りつつあるモノ》《背後者》を知ることができる。

そのように感じ取ると、《知りつつあるモノの背後者》《諸々のxxしつつあるモノ》《背後者》と繋がっていることを直観によって知ることが出来るようになる。

《背後者》としての《生きつつあるモノ》

《知りつつあるモノの背後者》《諸々のxxしつつあるモノ》《背後者》とは全体として一つのものであることが分かる。それを《生きつつあるモノ》と呼ぶことにする。

さらに、《背後者》を観察すると、《背後者》《身体》に繋がっていることも分かる。この《身体》《近傍物理空間》での《身体》とは見え方が違う。《背後者としての身体》である。

《背後者空間》

《知りつつあるモノの背後者》マイナスの距離世界というべきモノであろう。《近傍物理空間》は原点たる《知りつつあるモノ》からプラスの距離をもった世界である。《知りつつあるモノの背後者》世界は、原点からマイナスの距離をもった世界と考えることができるだろう。そのような「マイナスの距離世界がある」という《思いこみ》《背後者公理》と呼び、その空間を《背後者空間》と呼ぶことにしよう。

《背後者》としての《共振しつつある身体》

《背後者としての身体》は世界と接しており、世界共振しているように感じられる。《共振しつつある身体》《共振しつつある世界》である。

《共振しつつある身体》《共振しつつある世界》の中の、特に、《他者》共振するように感じられる。《背後者》としての《共振しつつある他者》である。《他者》の出現によって、《知りつつあるモノ》が撹乱されると言うのは、《共振しつつある他者》の出現により、《共振しつつある身体》が動かされ、それが《知りつつあるモノの背後者》として《知りつつあるモノ》を撹乱していたということである。

次は

次は:《息しつつあるモノ》による再構成

前は:《混濁の世界》の《認識限界》と《背後者》

上は:《たけ(tk)の思いこみ》

ご意見・ご質問

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おまけ

レベル2の目次

  1. 認識限界》の先のモノとしての《背後者》
    1. 《思いこみ》としての《背後者》
    2. 《背後者》の《モデルと検証》
    3. 《モデルと検証》から《見通し》
  2. 《思いこみを表出しつつあるモノ》の《背後者》
    1. 《思いこみ》噴出
    2. 《表出しつつあるモノ》を《動かしつつあるモノ
  3. 《諸々のxxしつつあるモノ》《背後者》
    1. 《身体》内部の《背後者》
    2. 《身体》内部の《動かしつつあるモノ
    3. 《諸々のxxしつつあるモノ》を《動かしつつあるモノ
    4. 《表出しつつあるモノ》としての《動きつつあるモノ》
  4. 《知りつつあるモノ》《背後者》
    1. 《知りつつあるモノの背後者》の《モデルと検証》
      1. 「我そのもの」としての《背後者》
      2. 「監視カメラの内部」としての《背後者》
      3. マイナスの距離世界としての《背後者》
      4. 虚数軸の世界としての《背後者》
      5. 《背後者公理》と《背後者空間》
    2. 《知りつつあるモノ》を《動かしつつあるモノ
    3. 《混濁》噴出
    4. 《背後者感覚》
  5. 《背後者》としての《生きつつあるモノ》
    1. 《背後者》としての《動かしつつあるモノ
    2. 動かしつつあるモノ》としての《生きつつあるモノ》
    3. 《背後者》としての《操りつつあるモノ》
    4. 《背後者》としての《ちから》
    5. 《ちから》としての《生きつつあるモノ》
    6. 《共振しつつあるモノ》としての《生きつつあるモノ》
  6. 《背後者》としての《共振しつつあるモノ》
    1. 《背後者》としての《共振しつつある身体》
    2. 《背後者》としての《共振しつつある世界》
    3. 《共振しつつあるモノ》としての《生きつつあるモノ》
    4. 「下位プロトコル」としての《共振しつつあるモノ》
Last modified:2005/07/02 23:47:08
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