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《地表のヒトの群れ》

キーワード《地表のヒトの群れ》

定義

  1. 《地表のヒトの群れ》を「人類全体のヒトの群れ」の意味で使い、
  2. 《ヒトの群れ》を「人類全体のヒトの群れのサブシステムとしての小集団」の意味で使う。

区別

《地表のヒトの群れ》と戦争

  1. 権力者が戦争を好むのは何故か、権力者の欲求、快感。権力者の闘争本能、支配欲求。欲求分類リスト
  2. 庶民は戦争を好まない。「敗戦」というのは支配者が交替するだけ。
  3. 庶民の中にも、戦争を好む者がいる。個人レベルの自尊心を満足させる能力を有しない者は、《群れ》のレベルでの『正義』への『忠誠』で自尊心を満足させようとする者がいる。
  4. 単に、支配者にだまされただけの者か?

《地表のヒトの群れ》『仕事』

  1. 『仕事』とは、《ヒトの群れ》をシステム化する為に、個々の《群れ》の中の個体に与えられた役割である。
  2. 《地表のヒトの群れ》『仕事』と貨幣によってシステム化される。
  3. 『仕事』ヒトヒトとしての生き方、感じ方と『仕事』の生き方、感じ方。
  4. 《仕事しつつあるモノ》。『仕事』《背後者回路》を実現しつつあるモノヒト《背後者回路》を実現しつつあるものではない。

チヒレ・イシモ

  1. 《地表のヒトの群れ》への感性をこの《肉の塊》の中の《息しつつあるモノ》に取り込むこと。
  2. 《地表のヒトの群れ》の感覚を《息しつつあるモノ》の中で、我が命として、我が《息しつつあるモノ》として、感じること。
  3. 《地表のヒトの群れ》《求める思いこみ》を感じ合うことが『仁』であろう。
  4. 《地表のヒトの群れ》の中の《群れの中の個体》たちの悲鳴、《怯え》、《求める思いこみ》。愚かさ、無明。暴走。夢想。《知った思いこみ》《群有思いこみ》。共同幻想。
  5. 《群れ》の力学。《群れの力学》《群れ》《背後者回路》。《群れの背後者回路》
  6. 『仕事』ヒト『仕事』《背後者回路》と、ヒト《背後者回路》《思いこみ》行動様式の乖離。
  7. 暴走する《群れ》と、《群れ》の暴走を憂う《群れの中の個体》たち。
  8. 《群れの力学》は、ほぼ、経済学であろう。ヒトは、主として、生存欲求のために生きる。関係欲求のために生きる、成長欲求のために生きる。欲求の共通通貨としての貨幣欲求のために生きる。

《地表のヒトの群れ》コトバ

  1. コトバヒトを騙す道具である。《コトバの世界》は騙された人々の思い込みである。
  2. コトバは広大無辺の《モノの世界》の中に散在するヒト《身体》の中のモノである。
  3. ヒトコトバによって《他者》を騙して、自己の《身体》を拡大しようとする。
  4. 騙された人びとは、《コトバの世界》の中に入り込む。エピステーメー。構造。
  5. ヒト《コトバの世界》入り込むということは、彼の主観において、彼の《身体》内部の《コトバの世界》入り込むということである。《他者》から与えられた《コトバの世界》は、万人に共通の世界であると信じ込む。
  6. 《地表のヒトの群れ》は騙すヒトと騙されるヒトで構成されている。
  7. 迫真のコトバは、迫真の騙しである。コトバ離存性を自覚しない限り、コトバから離れた《モノの世界》があることに気がつかないかぎり、《モノの世界》が真であり、《コトバの世界》が偽であることを気付かない限り、ヒトコトバによって騙され続ける。
  8. 気付くヒトは小数であり、気付かない人は多数である。《他者》にそれを気付かさせることは至難の業である。《他者》に対しては「気付け」とコトバを投げかけることしかできないからである。《他者》がそのコトバを信じたなら、彼は迫真のコトバに騙されたことになる。彼は「気付け」というコトバを受け入れた後に、拒否しなければならないのである。「気付け」というコトバを拒否したときに始めて、彼は、気付くことができる。
  9. 気づいたヒトは、コトバを発することは少ない。コトバは騙しであることに気づいたヒトが、騙しのコトバを発することは少ない。それゆえに、気付くヒトは小数であり、気付かないヒトは多数である。
  10. 《地表のヒトの群れ》は、主として、大部分が騙された《ヒトの群れ》である。《思いこみの世界》の中のヒトたちの《群れ》である。
  11. 《千円札》を見て《千円札》というモノであると認識したヒトは、騙されたヒトである。インクの染みがついた紙片が何故に『千円札』という《思いこみ》を生じさせるのか、に思いを馳せなければならない。何故だ? 「インクの染みがついた紙片が『千円札』という《思いこみ》を生じさせる」のは何故だ? それが《思いこみ》でないことを証明してみせてくれ。

《地表のヒトの群れ》とスパニングツリーアルゴリズム

  1. ボス猿を一つ決めること。(1)全員がボス猿に名乗りをあげる。(2)隣接リンク間で優劣を決定して上位者を決定し、負けたほうは勝ったほうをボス猿として伝える。(3)勝ち残ったボス猿候補の情報で優劣を決めて、最上位のボス猿を決定する。
  2. 最上位のボス猿からの距離で優劣を決める。
  3. 接続リンクの中で最もボス猿に近いモノを、自分のボスとする。
  4. ボス猿決定に必要な情報を、ボス猿関係決定情報(BPDU(Bridge Protocol Data Unit)パケット)という。
  5. 接続リンクのなかで自分の自分のボス猿以外のボス猿との関係を断ち切り、自分の追従ザル以外の追従ザルとの関係を断ち切る。たかし、BPDU情報は、関係を断ち切ったサルとも情報を交換して、必要なら、ボス猿関係の再構成を行う。
  6. http://www.wdic.org/w/WDIC/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%AB
  7. 情報伝達のツリー構造。情報伝達のループは、混乱・機能不全を引き起こす。か?
  8. winny の2+5アルゴリズムは? ボス猿2+追従ザル5のアルゴリズム。
  9. http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/network/manual/switch/gs4k/0903/HTML/APGUIDE/0102.HTM
    1. マルチプルスパニングツリー・・
      1. ロードバランシングを可能にしています。
      2. 大規模なネットワーク構成を中小構成に分割する

《地表のヒトの群れ》と国家

  1. 国家の歴史は5000年程度である。人類100万年の歴史の中での0.5%程度の歴史しか有しない。本当に、人類に必要なのか? 必要ではない。99万5000年の間には国家が無かったのであるから、国家が必要であるなら、その間に人類が滅んでいなければならない。
  2. 人類は、一度獲得した便利な道具は捨てられない。便利な道具を捨てるのは、より便利な道具が出て来たときだろう。

チヒレ・イシモ

    1. (a)生きる(喜びを得るために・生きる苦しみから逃れる)ために、働くヒト
    2. (b)働く(喜びを得るために・働く苦しみから逃れる)ために、カネを集めるヒト
    3. (c)カネを集める(喜びを得る)ために、カネを転がすヒト
    4. (b2)働く(喜びを得るために・働く苦しみから逃れる)ために、働くヒト
  1. 下部構造と上部構造。貨幣を貨幣として認めるのは上部構造=《思いこみ》=である。
  2. 《思いこみ》は下部構造を支える。《動き》の社会構造と《思いこみ》の社会構造。
  3. チヒレ=《地表のヒトの群れ》
  4. 上部構造は、変えることができるか?
  5. みんなの、みんなによる、みんなのための日本にしよう
  6. 《健常者》とは、生きることをアブリオリに欲する人々である。
  7. 死に怯えるからといって、生きることを求めているとは言えない。
  8. 生きることへも怯えているのだ。
  9. 《地表のヒトの群れ》は広大無辺の《モノの世界》の中に散在するヒトたちの《群れ》である。
  10. 目をつむると、《地表のヒトの群れ》の意味が変わる。

マス経済と《地表のヒトの群れ》

  1. 細胞の分子運動による循環から、血管による循環へ。

『7つの社会的罪』と《地表のヒトの群れ》

  1. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050802
    1. 話は変わって、私はマハトマ・ガンジーを尊敬しています。深い信仰と人間愛、知恵、強靭な意思と誠実な人格をもった彼の生涯は、国内外の人々に実に大きな影響を与え、非暴力・不服従によりインドの統一と当時の大帝国イギリス支配からの独立を成し遂げました。世界平和のために生命を削り続けたガンジーのお墓には次のような碑文が刻まれています。
    2. 『7つの社会的罪』
      1. 理念なき政治
      2. 労働なき富
      3. 良心なき快楽
      4. 人格なき学識
      5. 道徳なき商業
      6. 人間性なき科学
      7. 献身なき信仰
  2. うーー。末世ということか。
  3. 『ベルフェゴールの原理』だな。怠惰なのだ。
  4. 絶望は、《絶望的状況》への《見通し》を得ることによって、希望を見つけることによって、克服すべきである。
  5. ヒトは怠惰である。ヒトは勤勉であることができない。ヒトは、ヒトとして生きる道を歩むことができない。
  6. 熱い社会。ヒトカオスに導く社会。
  7. ゴイムよ、もっと賢くなっておくれ。
  8. ヤプー。
  9. 『仕事』の論理だな。『仕事』としての政治、『仕事』としての富の追求、『仕事』としての快楽の提供、『仕事』としての学識、『仕事』としての商売、『仕事』としての科学『仕事』としての宗教。
  10. 『仕事』『なすべきこと』の正反対である。

《ヒトの群れ》と《ベルフェゴールの原理》

  1. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060103
    1. お店を開いて三年半、つくづく実感したのは、今の社会で人間として真っ当なことをしようと思うとバカを見るということです。何も考えないようにするか、悪魔に魂を売らなければ、生きてゆきづらい。もちろん、そんな社会がおかしいのですが、何がおかしいかわからないから、自分をごまかして生きるしかない。それができる人はよいのですが、私のような不器用な人間は、それができない。だから抵抗しても抗うことはできないだろうにもかかわらず、それでもあがき続けてしまうのでしょう。
  2. 情報の悪魔ってのはいないのか?
  3. 怠惰(たいだ)||なまけすぎ。||スロウス||ベルフェゴール||ステレオタイプ=思考の節約、というのは怠惰の原理なのではないか? 《ヒトの群れ》のベルフェゴールの原理。
  4. ベルフェゴールの原理とは、《ヒトの群れ》を構成する《ヒトの個体》が、思考の節約=ステレオタイプな思考=を行うことによって、《ヒトの群れ》に生じる現象を言う。
  5. 《ヒトの群れ》の実態を見ようとしない怠惰によって生じる現象を言う。

『マモンの原理』《地表のヒトの群れ》

  1. 企業はマモンの戦士だ。マモンは社会に対して責任を負わない。それでよい。ただ、社会の法的規制に従うべきであり、社会に対して何らの権限も行使できないようにしなければならない。社会が決めたルールの下でマモンの戦争をする分には、有益・無害であることができる。・・のだが。実際には、『カネ』の力が《ヒトの群れ》を支配してしまう。マモン《ヒトの群れ》を破壊してしまう。民主政治というのは、アイディアとしては良いものだと思うのだがな・・。野蛮人が文明を破壊するのは、《ヒトの群れ》の常ではある。
  2. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/200508
    1. 法律で企業とその所有者が別扱いとなったことで、企業は地域社会に対する責任から解放されました。企業は「法人」として個人に与えられる法的な権利を享受していながら、個人が負ういかなる道徳的義務も負わなくてよいのです。株主の責任も「有限責任」であり、出資した額以上の損失がないように保護されていますから、必然的に企業は無責任になりがちです。最近、企業の社会的責任について盛んに言われていますが、ジョエル氏は、新古典派経済学の第一人者といわれるミルトン・フリードマン氏の「経営者の唯一の社会的責任は、株主のために多額の金を儲ける事、これが道徳的な義務だ。社会や環境上の目標を利益に優先する(道徳的に振舞おうとする)経営者は、非道徳的だ。企業の社会的責任が容認されるのは、それが利益追求の方便である時のみで、偽善が収益に寄与すれば良く、道徳的善意も収益に繋がらなければ非道徳だ。」という発言を紹介し、その限界を指摘しています。そして、燃料タンクが炎上する危険を知りながらも訴訟された際の費用と安全策をとった場合の費用対効果では訴訟された場合の費用のほうが安くつくという理由でそれを放置したGMの例や、予算削減、リストラ等で安全性、環境汚染を犠牲にし、その結果、爆発事故を起こしたBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)等の実際に起きた事例を数多く提示しています。

グローバル経済と《地表のヒトの群れ》

  1. グローバル経済の現状は、グローバルな経済支配への競争の段階である。
  2. グローバルな経済支配者(への競争参加者)には国民経済は眼中にない。エンクロージャーの時代の経済支配者に地域経済が眼中になかったように。
  3. グローバルな経済支配競争が一段落したら、グローバルな政治的統合が始まるだろう。そのときに、経済支配者のための政治形態になるか、人びとのための政治形態になるかが問題。
  4. 新自由主義の合理性
  5. 資本の蓄積過程にある。グローバル企業同士の競争において戦闘力を貯える必要がある。
  6. グローバル企業にとって、国民と国家はエンクロージャーの農地とその囲いでしかない。そこから絞れるだけ搾り取って、駄目になったら次の場所に移動すればよい。
  7. エンクロージャーの囲いを打ち込むハンマーが政治献金だ。政治家は金主に弱い。マスコミも金主に弱い。マスコミを操って政治家をコントロールする。

『マモンの原理』《地表のヒトの群れ》

  1. ヒトという動物は、お金によって進化して、お金によって滅びる。マモンの呪い。ヒトマモンと契約して、繁栄を手にして、同時に破滅も受け取ることになる。
  2. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050914
    1. 貨幣改革論者たちにとって利子の次に問題とされるのが「移動する資本」の問題です。お金は自己増殖するために利益を求めて移動するのです。
    2. 昔はたいてい街の中心に商店街があり、そこで地元の人たちが生活に必要なモノを調達していました。しかし、大資本がやってきて大型店舗をつくると、人々は安くて品揃えの多い大型店舗で買い物をするようになります。大型店舗は大量仕入れによって物を安く仕入れることができます。一時期、街は活況を呈し、人々もそれにつられて集まってきます。しかし、続々と大型店舗ができてくると、その地域での売上げを伸ばせなくなり、大資本は次なる市場を求めて移動します。その地域からお金をガッポリ持ち去って…。
    3. しかし、住民はそれに伴い移動することはできません。その地域にはお金だけでなく雇用も失われます。失業者がたくさん出て、街は一気に活力を失います。人々は不安になり、さらに出費を抑えることで経済が滞ってしまいます。こうして破壊され、寂れた街がたくさん出てきています。
  3. グローバル経済におけるエスケープオプション。
  4. 律令制の治外法権・非課税特権としての荘園。
  5. これは、樹木を根こそぎ倒して葉っぱを食べる象のようなモノだな。
  6. マモンの原理は《ヒトの群れ》《アニマ》である。《ヒトの群れのアニマ》
  7. 《ヒトの群れ》の成員たる《ヒトの個体》の一部は、『カネ』を求めて行動する。
  8. 『マモンの原理』は「カネの力」である。『マモンの原理』とは《ヒトの個体》の『カネ』を《求める思いこみ》《ヒトの群れ》に作り出す、《ヒトの群れ》《動き》のパターンである。
  9. 『カネ』を《求める思いこみ》は一種の病気である。ミダス王の話。
  10. http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/midas.html。プリュギアのロバの耳をした王。「触れるものを黄金に変える手」を持つと信じられていた。これが後に、価値の低い金属を黄金に変える能力として、民間伝承に引き継がれた。「ロバの耳をしたセト」の祭儀にみられるように、ロバの耳はかつては神の力のしるしであったために、図像に明確に描かれた。しかし古代ギリシアの神話は、この王の耳を嘲笑している。
  11. http://www.asahi-net.or.jp/~nr8c-ab/afgraesopicae.htm。イソップはギリシア語でアイソポスと言います。 歴史としてアイソポスと言う名が出てくるのは、ヘロドトスという歴史家の書物に 紀元前6世紀頃の人物として書かれています。・・●ふれると何でも金になるお話・・●王様の耳はロバの耳・・皆にロバの耳を知られてしまった王様は「これは皆の意見を良く聞けるように ロバの耳になっている」と打ち明けるお話です。
  12. うーむ。貨幣(信用)創造特権=銀行・・。銀行の情報収集力・・。
  13. http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050909
    1. 例をあげてみましょう。もし、1000人から10万円ずつ預金があれば1億円になります。預金者はすぐに全額を引き出すことはしませんから、10%(1千万円)の支払い準備金を残して差額の9千万円をA社に貸し出します。この9千万は銀行の「資産」ということになります。この9千万円を元手に、また支払い準備金として10%(900万円)残し8100万円をB社に貸し出します。正確にいえばB社の預金口座に8100万円が振り込まれ、数字上だけ8100万円の新たな預金が発生します。銀行は、ただ単にB社の口座に8100万円と印字すればいいだけです。(この預金を派生預金といいます)。実際に紙幣という形で、お金が増えるわけではありません。この手順で貸付けを繰り返していくと1億円の預金から9億円のお金を生み出すことができます。
    2. これは銀行のみに与えられた特権で「信用創造」といいます。こうして銀行は右から左にお金を動かすだけで次々にお金を生み出すことができるのです。そして、このとき貸し出されたお金は、みな「利子」という使用料のかかるお金なのです。

『家畜化主義』《地表のヒトの群れ》

  1. 家畜化主義というのは、《ヒトの群れ》の成員をエリート(選民)とゴイム(異教徒)とに分離し、エリートがゴイムを家畜として養い、支配・利用しようとする行動様式・思考様式。・・ゴイムを家畜化することを《求める思いこみ》
  2. 「奴隷主義」というのは妥当ではない。「奴隷」というのはステレオタイプ価値評価が伴った概念。
  3. 家畜化主義を貫くのは大変。日本人だと、共同体に取り込んだ時点で情が移ってしまう。
  4. 家畜化主義が成立するためには、エリートと家畜とを区別する明確な(身体的)指標がなければならない。まあ、それが割礼というモノの役割。
  5. 『エリート主義』でもない。エリート主義は、『仁』という人びとへの共感を持った『良きエリート主義』も含まれる。
  6. 『悪しきエリート主義』というと、エリートとしての特権を振り回して憎まれる人びと、というイメージになる。『悪しき』という価値概念を加えた概念は認識概念としては妥当ではない。
  7. 選民主義?。選民主義だと、ユダヤ教に近過ぎる。
  8. 理念型として明確化しなければならない。
  9. 愚民化主義。
  10. 家畜は、(家畜として)養うべきモノである。家畜は、いざとなったら、殺して食べるべきモノである。・・政治支配者にとっての国民は家畜だな・・。いざとなったら戦争に駆り出して殺してしまうモノ。戦争で殺して、自分たちがその利益を食べるべきモノ
  11. 家畜化主義は、《ヒトの群れ》を全く異なる二つの《ヒトの群れ》の混在状態にすることを《求める思いこみ》。『家畜化』というのは《ヒトの群れ》を二つに分けて、その一つを家畜化するということ。
  12. 家畜化主義は、家畜が少なくなると成立できなくなる。多数の家畜と小数のエリートという構成でなければ成立しない。人口調整も必要になる。
  13. 『家畜化主義』と『ユートピア』。家畜化主義はユダヤ教の『ユートピア』である。

《地表のヒトの群れ》粘菌アメーバの移動体

  1. 《地表のヒトの群れ》粘菌アメーバの移動体より賢いとは思えない。
  2. 粘菌アメーバの飢餓状況ヒトは意図的に飢餓状況を作り出している。意図的な飢餓状況が「発展」をもたらしたという信仰。
  3. 「ところが、効率をあげればあげるほど雇用は失われていきます。もっとも経費を削減できるのは「人を雇わないこと」です。だから、一方では過労死するほど忙しい人がいるのに、他方では仕事のない人がいるというアンバランスな構図ができあがるのです。この先に待っているのは「Race to the bottom」と呼ばれる「どん底に向けての競争」です。いかに長時間、安い賃金で、過酷な労働をさせるかを競い合う世界です。」(http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050913

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Last modified:2007/02/05 12:23:11
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