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《知りつつある身体》

キーワード《知りつつある身体》

定義

《混濁》《混濁の世界》《知りつつあるモノ》に分離する。《知りつつあるモノ》は、緊張しているときには点になるが、弛緩すると《身体》内部に立体的に拡散する。その身体内に拡散した状態の《知りつつあるモノ》《知りつつある身体》という。

《息しつつある混濁》世界を知りつつあるモノ《知りつつある身体》と呼ぶことにしよう。

《息しつつある混濁》世界においては《知りつつあるモノ》は点ではなくなる。面的なモノもしくは立体的なモノになる。《体内感覚世界》に感じられるものには違いないのだが、曖昧である。曖昧だが、点ではなく、身体内にあることは確かである。

  1. 面であるとするなら《体内感覚世界》の《認識限界》面の部分であろう。
  2. 立体であるとするなら、《体内感覚世界》に拡散した部分であろう。
  3. 拡散した《知りつつあるモノ》《身体》外に出ることはなさそうであるが、「モノの内部に入り込直観」においては、《身体》の外部に出るということにもなるかもしれない。「モノの内部に入り込直観」といっても、《知りつつあるモノ》入り込むわけではないだろう。《知られつつあるモノ》《知られつつあるモノ》の場所で知ること、って、知るモノはどこにある? よう分からぬ。後で考えよう。

区別

《知りつつあるモノ》《知りつつある身体》

  1. 広い意味での《知りつつあるモノ》は、《知りつつある身体》と狭い意味での《知りつつあるモノ》に分かれる。
  2. 狭い意味での《知りつつあるモノ》は、緊張して一点に集中した状態の《知りつつあるモノ》である。
  3. 記述上は狭い意味での《知りつつあるモノ》が先行する。《知りつつある身体》を記述するためには、身体の記述が先行していなければならないため。

《共振しつつある身体》《知りつつある身体》

  1. 《知りつつある身体》《知られつつある世界》を知りつつあるモノである。
  2. 《共振しつつある身体》《知られつつある世界》の中の《体内感覚世界》の《認識限界》の先にあるモノである。
  3. 《共振しつつある身体》は「モノのやり方」で世界を知りつつある身体である。??
  4. 《知りつつある身体》は「生き物のやり方」で世界を知りつつある身体である。??
  5. 脳科学的に言えば、《共振しつつある身体》はホンモノの身体であり、感覚器官によって外界の情報を仕入れている身体である。《知りつつある身体》《共振しつつある身体》が仕入れた外界情報を脳の中で再構成した世界《知りつつある身体》である。《知りつつある身体》自体が脳の中で再構成された《共振しつつある身体》である。
Last modified:2005/07/16 10:58:45
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