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《体内世界》

キーワード《体内世界》

定義

《肉の塊》《視点》においては、世界は、

    1. 《肉の塊》の内部の世界《体内世界》=と
    2. 《肉の塊》の外部の世界=《体外世界》=とに分離する。
  1. 《体内世界》は、《肉の塊》《視点》における、《肉の塊》の内部の世界である。

区別

《体内世界》と「心」

  1. 『精神哲学』上、p.140:心の覚醒は・・自己内にとじこもっている心の自然生活に対して現われ、一状態として他の状態すなわち睡眠に対立して現われる。
  2. 心は、《肉の塊》の中での《思いこみ》循環の総体である。もっと端的に、心は、《体内世界》である。眠った状態の《体内世界》、覚醒した状態の《体内世界》、感覚しつつある状態の《体内世界》
  3. 「心は体の中に在る」「心は体の中に在るモノの一つである」ではなくて、「意識が自分の体の中に在ると感じるモノを心と呼ぶ」なのだ。ソーダッダノカァー、2007-07-07(土)。

《ここちよさ》と《体内世界》

  1. 《ここちよさ》の「心地」とは《体内世界》である。対象としてとらえられた《体内世界》である。《体内世界》『よい』状態を《心地よい》と呼ぶ。
  2. 《こころよさ》は動的な主体としての《私》のよさである。動的な主体としての《私》の状態が『よい』ときに《こころよい》と呼ぶ。《動きつつあるモノ》としての《私》。《動きつつある私》。

《体内世界》《体内感覚世界》

  1. 《体内感覚世界》《知りつつあるモノ》《視点》での分類。
  2. 《知りつつあるモノ》《視点》では、《体内世界》《体内感覚世界》《背後者世界》とに分離する。
  3. 《体内感覚世界》《知りつつあるモノ》によって《知られつつあるモノ》としての《体内世界》である。

検索

自灯明》 - [「モノたちとの対話」の「2006-11-23 布団の中で思ったこと」で現れたモノ《体内世界》の中の光源のこと。]

《体内感覚世界》 - [#《体内世界》を照らす光を《自灯明》という。]

『一切』 - [#イサミの2は《体内世界》への《見通し》である。]

《背後者世界》 - [#世界は《体外世界》と《体内世界》とに分かれる。]

ゴミ箱2005-06 - [《混濁の世界》《近傍物理空間》《体内世界》に分かれ る、か?]

Last modified:2007/07/07 20:54:11
Keyword(s):
References:[《息しつつあるモノ》] [《息しつつあるモノの世界》] [『無意味の世界』]