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《他者へのコトバ》

《他者へのコトバ》

定義

《私》からの《他者》へのコトバ

タヘコバ

記述

区別

《私》《動き》」と《他者へのコトバ》

  1. 同じか?
    1. ○:
      1. 《他者へのコトバ》は、《他者》によって認知された「《私》《動き》」である。
      2. 《他者》《知りつつあるモノ》であることによって、《私》《知りつつあるモノ》を背後から撹乱するのである。つまり、《私》《知りつつあるモノ》《他者》《知りつつあるモノ》《自己言及》関係に入るので、《私》《知りつつあるモノ》を撹乱するのである。《他者の知りつつあるモノ》
    2. ×:
      1. 《他者》《知りつつあるモノ》なのか?。《私》《他者》《知りつつあるモノ》を知ることができるのか?

保険と《他者へのコトバ》

  1. 《私》にとって《私》の命の貨幣価値『意味』がない。《私》が死んだ後の貨幣には『意味』がない。
  2. 《私》にとって《他者》の命の貨幣価値には『意味』がある。が、その場合の《他者》の命の貨幣価値とは、《私》所有物の貨幣価値と同質のモノである。
  3. 《私》にとって、《他者》の《他者》としての《私》の命の貨幣価値には二つの『意味』がある。(a)《私》の利他的道義性という『意味』がある。(b)《私》《他者》の財物におとしめる、という『意味』がある。

《私からの他者へのコトバ》と《他者へのコトバ》

  1. 《他者へのコトバ》には、
    1. 《他者からの彼自身へのコトバ》(たじこば)と、
    2. 《他者》からの《他者へのコトバ》(たたこば)と、
    3. 《私》からの《他者へのコトバ》(わたこば)とがある。
  2. 《他者》からの《他者へのコトバ》」(たたこば)には、
    1. 「別の《他者》からの《他者へのコトバ》」(べたたこ)と
    2. 《他者》からの別の《他者へのコトバ》」(たべたこ)とがある。

《他者》による《私》への《認知》」と《他者へのコトバ》

  1. 同じ? ○:《他者》にとっての《私》の現れは、《私》《他者へのコトバ》である。動かなくても、否、動かなければ動かないほど強烈な《他者へのコトバ》である。×:。
  2. 《他者》による」《認知》、と、「《他者》にとっての」《現れ》。

《消滅願望》《他者へのコトバ》

  1. 《他者へのコトバ》の論理からして、《消滅願望》は、生きているかぎりは、かなえられない。生きているかぎりは、《他者》によって《私》《動き》は認知される。動かなくても、存在が認知される。認知された《私》の現れは《他者へのコトバ》であり、《他者》への影響なのである。

《他者へのコトバ》(タヘコバ)と《プログラミング・オブジェクト》

  1. プログラミングは《他者へのコトバ》である。コンピュータという《他者》への《他者へのコトバ》である。

モノ動き方を変える呪文》(モウカジュ)と《息しつつあるモノ》

  1. 法律、演説、プログラミング。
  2. なにげない会話。すべての《他者へのコトバ》
  3. カオスの混じらないアルゴリズムで動くモノと、カオスの混じったアルゴリズムで動くモノとがある。《混濁しつつある他者の身体》

《他者へのコトバ》(たへこば)と《他者のコトバ》

  1. 同じ? ○:《他者へのコトバ》は《私のコトバ》である。《私》からの《他者》へのコトバである。×:わけないね。
  2. 《私》《他者へのコトバ》を発しない日はほとんどない。さらに言えば、《私》《動き》《他者へのコトバ》でないことは、ほとんどない。《私》《動き》《他者》によって認知されるかぎり、《他者へのコトバ》である。

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