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《他者の知りつつあるモノ》

キーワード《他者の知りつつあるモノ》

定義

《他者》《知りつつあるモノ》を、《私》《知りつつあるモノ》と区別して、《他者の知りつつあるモノ》と呼ぶ。

  1. 《私》《知りつつあるモノ》と、《他者》《知りつつあるモノ》とでは、性質が同じであると即断することはできない。
  2. 現れにおいては、《私》《知りつつあるモノ》と、《他者の知りつつあるモノ》とでは全く異なった場所に、全く異なった輪郭で、全く異なった性質のモノとして、現れる。
  3. 《同質者公理》によれば、《私》《知りつつあるモノ》と、《他者の知りつつあるモノ》とは同じ性質のモノである。

区別

《まなざし》の交換と《他者の知りつつあるモノ》

  1. 適当なタイトルを付けて別ファイルにするのが吉。
  2. 模式図
#(0)モノへの《まなざし》
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《知りつつあるモノ》
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《まなざし》・ ・ /
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・/・・・・・・・・・・
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・/・・・・・・・・・・・
#・・・・・・・・・・・・モノの表面/・・・・・・・・・・・・
#・・・・・・・・・・・・・《他者》・・・・・・・・・・・・・
#
#(1)《まなざしの交換》による《自己言及》と《背後者》からの《撹乱》。
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《知りつつあるモノ》
#・・・・・ 《他者からのまなざし》・・・・・《まなざし》・ ・/・・・・\
#・・・・  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\・・/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ ・・・・|
#・・・・ |・・・・・・・・・・・・ \/・・・・・・・・・・ |・・・・|
#・・・・ |・・・・・・・・・・・・ /\・・・・・・・・・・ |・・・・|
#・・・・  \___________/・・\_________/ ・・・・|
#・・・・・・・・・・《他者の身体》・・・・・・・・・・・・・\____/
#
#(2)《息しつつあるモノ》によるトラップ。
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《知りつつあるモノ》
#・・・・・ 《他者からのまなざし》・・・・・《まなざし》・ ・/
#・・・・  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\・・/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
#・・・・ |・・・・・・・・・・・・ \/・・・・・・・・・・ |
#・・・・ |・・・・・・・・・・・・ /\・・・・・・・・・・ |
#・・・・  \___________/・・\_________/
#・・・・・・・・・・《他者の身体》・・・・・・・・・・・・・\
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《息しつつあるモノ》
#
#(3)《自己言及》の切断
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《知りつつあるモノ》
#・・・・・ 《他者からのまなざし》・・・・・《まなざし》・ ・/
#・・・・  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\・・/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
#・・・・ |・・・・・・・・・・・・ \/・・・・・・・・・・
#・・・・ |・・・・・・・・・・・・ /\・・・・・・・・・・
#・・・・  \___________/・・\_________
#・・・・・・・・・・・《他者の身体》・・・・・・・・・・・・・\
#・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《息しつつあるモノ》
#
#(4)《他者の知りつつあるモノ》《他者の息しつつあるモノ》
#《他者の知りつつあるモノ》・・・・・・・・・・・・・・・《知りつつあるモノ》
#・・・・\ 《他者からのまなざし》・・・・・《まなざし》・ ・/
#・・・・・  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\・・/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
#・・・・・・・・・・・・・・・・・ \/・・・・・・・・・・
#・・・・・・・・・・・・・・・・・ /\・・・・・・・・・・
#・・・・・ ___________/・・\_________
#・・・・ /・・・・・《他者の身体》・・・・・・・・・・・・\
#《他者の息しつつあるモノ》・・・・・・・・・・・・・・・《息しつつあるモノ》
#
#(5)《他者の背後者》と《背後者》との《自己言及》
#《他者の知りつつあるモノ》・・・・・・・・・・・・・・・《知りつつあるモノ》
# /・・・・\ 《他者からのまなざし》・・・・・《まなざし》・・/・・・\
#|・・・・・  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\・・/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄・・・・・|
#|・・・・・・・・・・・・・・・・・ \/・・・・・・・・・・・・・・・|
#|・・・・・・・・・・・・・・・・・ /\・・・・・・・・・・・・・・・|
#|・・・・・ ___________/・・\_________・・・・・|
# \・・・ /・・・・・《他者の身体》・・・・《身体》・・・・ \・・・ /
#《他者の息しつつあるモノ》・・・・・・・・・・・・・・・《息しつつあるモノ》

《他者の知りつつあるモノ》と不可知性

  1. 《他者の知りつつあるモノ》は知ることができるか?
    1. ○:。
      1. 《他者》の《他者》たる由縁は、《知りつつあるモノ》を撹乱しつつあるモノであることである。《他者》《知りつつあるモノ》を撹乱するのは、《他者の知りつつあるモノ》の現れにより、《知りつつあるモノ》と間接的な《自己言及》(《対他的自己言及》)に入るからである。とするなら、《知りつつあるモノ》《他者》を認知すると同時に、《他者の知りつつあるモノ》を認知しているのである。
      2. 《他者の身体》からの噴出=目の《動き》とか、コトバとか態度=で、《他者の身体》を透明化することによって、知ることができる。
      3. 《他者》の出現は《私》を撹乱させる。撹乱させるということは、『既に知っている』ということでもある。《他者》《私》を撹乱させる様子を冷静に観察してみれば、《他者のアニマ》が見ててきて、その中に《他者の知りつつあるモノ》が見えてくる。
      4. 不可知性は、《他者》《近傍物理空間》モノとして観察するから、不可知なのである。《他者》《近傍物理空間》《知られつつある世界》の中のモノとして観察するかぎりは、《他者の知りつつあるモノ》は不可知である。《他者》《私》《知りつつあるモノ》の背後から撹乱するモノである、として観察すると、《他者の知りつつあるモノ》も見えてくる。
      5. 《他者の知りつつあるモノ》は、《知りつつあるモノ》と同様に、《知られつつあるモノ》であることができない。(《他者の知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》と同様なモノとして《知られつつあるモノ》である)。
    2. ×:
      1. 《他者の知りつつあるモノ》《他者の身体》の内部にあるので、直接には直観できない。
      2. 《他者の知りつつあるモノ》は、《知りつつあるモノ》と同様に、《知られつつあるモノ》であることができない。

《私》《動き》」と《他者へのコトバ》

  1. 同じか?
    1. ○:
      1. 《他者へのコトバ》は、《他者》によって認知された「《私》《動き》」である。
      2. 《他者》《知りつつあるモノ》であることによって、《私》《知りつつあるモノ》を背後から撹乱するのである。つまり、《私》《知りつつあるモノ》《他者》《知りつつあるモノ》《自己言及》関係に入るので、《私》《知りつつあるモノ》を撹乱するのである。《他者の知りつつあるモノ》
    2. ×:
      1. 《他者》《知りつつあるモノ》なのか?。《私》《他者》《知りつつあるモノ》を知ることができるのか?

《他者の知りつつあるモノ》《極座標の原点》

  1. 《他者の知りつつあるモノ》《極座標の原点》という形で、その特徴の一部を抽出することができる。
  2. 《私》《他者のアニマ》を感じる。《私》《他者のアニマ》の中に《他者の知りつつあるモノ》を感じる。《私》《他者の知りつつあるモノ》《他者》《近傍物理空間》《他者》《思いこみの世界》の中で、《極座標の原点》から他の点へのベクトルが飛んでいくように、世界を知りつつある、ということを感じる。

《他者の知りつつあるモノ》《浄化球》

  1. 《他者の知りつつあるモノ》《背後者世界》無限遠点《浄化球》を置くこと。後方無限遠点、下方無限遠点、上方無限遠点、左右の無限遠点。各軸ばかりではなく、全ての方向の無限遠点《浄化球》を置くこと。
  2. 実数の距離にある《他者》を原点とする虚数軸の方向への《見通し》。複素数の距離(??)にあるモノへの《見通し》
  3. 《他者の知りつつあるモノ》《背後者》無限遠点《浄化球》を置いても、彼の《背後者世界》《浄化》も、彼の《知られつつある世界》も、彼に《知られつつあるモノ》としての《私》も、浄化することはできない。・・できるんじゃないかな。《私》が脅威でなくなれば、というか、《浄化球》の自動作用に任せれば、自然に《浄化球》のまわりから《思いこみ》《浄化球》の中に飛び込んでいく。《私》が作為しようとすると、できないのだ。
  4. 彼は《浄化》を拒否しているからである。彼は《浄化》に怯えているからである。《他者》にとって《思いこみ》を捨てることは、『世界』の《思いこみ》を失うことであり、『我』の《思いこみ》を失うことである。
  5. 《他者》《身体》《求める思いこみ》によって《他者の知りつつあるモノ》を駆動する。(下方無限遠点《浄化球》)。《他者の知りつつあるモノ》に鏡を置いて、その鏡を通して《他者の身体》を見通すと、下方無限遠点の方向になる。
  6. 《他者》《ヒトの群れ》からの《求める思いこみ》によって、《ヒトの群れ》への《求める思いこみ》によって、《他者の知りつつあるモノ》を駆動する。(左右の無限遠点《浄化球》)。・・左右は彼にとっての《群れ》の中の他の《個体》だろう。《群れ》自体は上方ではないか?
  7. 《他者》は彼の《思いこみ》によって《他者の知りつつあるモノ》を駆動する。(上方無限遠点《浄化球》)。・・《群有思いこみ》と《個体の属する群れ》。
  8. 《他者》《我》カオスによって《他者の知りつつあるモノ》を駆動する。(後方無限遠点《浄化球》)。
  9. 上下左右の無限遠点への《浄化》は抵抗が少ない。それを《浄化》すると、《我》カオス噴出する。これは、たけ(tk)も恐い。上下左右の噴出では浄化しきれない。後方無限遠点への噴出が必要である。
  10. 《他者の知りつつあるモノ》《背後者》《浄化》《他者の知りつつあるモノ》によって《知られつつある世界》《浄化》《他者の知りつつあるモノ》にとっての《複素数の時空》《複素数の時空》というのは《モノの世界》《思いこみの世界》とが仲良く同居している世界のこと。「あそこの誰某はxxと思っている」「誰某はいまxxでxxをしているはずだ」と説明してくれるヒトが認識している世界
  11. 《他者の知りつつあるモノ》によって《知られつつある世界》《浄化》《他者の知りつつあるモノ》によって《知られつつある私》《浄化》《知られつつあるモノ》としての《私》《浄化》《知られつつある私》《知りつつあるモノの背後者》《浄化》
  12. 《他者の知りつつあるモノ》《私》《知りつつあるモノ》《繋がり》における《複素数の時空》《浄化》。・・《他者》《私》とが形成する《ヒトの群れ》の一側面の抽出だろう。「《私》《他者》との《繋がり》」と《複素数の時空》
  13. 《繋がり》における《複素数の時空》の《認識限界》の先にあるモノ。別の《ドメイン》。別の《ドメイン》への《視点の移動》《視点のパラメータ》《視点のパラメータ》の座標軸の追加。多次元輪郭世界《浄化》《視点のパラメータ》の座標軸の無限遠点《浄化球》を置くこと。各《ドメイン》(輪郭世界)を《浄化》すること。

《他者の知りつつあるモノ》と《浄化しつつあるモノ

  1. 《他者の知りつつあるモノ》は《浄化しつつあるモノ》か?
  2. 《他者の知りつつあるモノ》《背後者》《浄化球》を置くと、《浄化しつつあるモノ》になる、か? まあ、これは《浄化球》の作用だな。

《他者の知りつつあるモノ》《他者》《求める思いこみ》

  1. 《他者の知りつつあるモノ》《他者》《求める思いこみ》に駆動されている。

《状況》《ヒトの群れの体内感覚》《他者の知りつつあるモノ》

  1. 《ヒトの群れ》の中での《状況》《ヒトの群れの体内感覚》《他者》《求める思いこみ》《知った思いこみ》《他者》《知りつつあるモノ》噴出である。

《他者の知りつつあるモノ》自己言及

  1. 《知りつつあるモノ》を知ることは、《知られつつあるモノ》としての《知りつつあるモノ》を知ることになる。《知られつつあるモノ》としての《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》ではない。よって、不可知である。
  2. 《私》によって《知られつつあるモノ》としての《他者》《知りつつあるモノ》は、《私》《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》である。そこにおいては、《私》《知りつつあるモノ》《他者》によって《知られつつあるモノ》である。8の字型の自己言及になる。
  3. 自己言及にはならないだろう。
    1. (a)《他者の知りつつあるモノ》を知りつつある《私》《知りつつあるモノ》と、
    2. (b)《他者の知りつつあるモノ》が知りつつある《私》《知りつつあるモノ》、とでは異なる。
  4. (a)は《絶対者公理》における認識の原点であり、
  5. (b)は《知られつつあるモノ》としての《知りつつあるモノ》である。すなわち《知った思いこみ》である。
  6. (b)は絶対的原点(a)から《視点の移動》によって見通された鏡像である。
  7. (a)《絶対者公理》における原点は《知られつつあるモノ》であることはできないが、鏡像としてであれば認識可能である。問題は鏡像として認識されたモノは、《絶対者公理》における原点ではないということ。これは一般に、認識されたモノ《知った思いこみ》であって、モノとは別のものである、と言うことができる。
  8. 自己言及のアポリアは《モノの世界》には存在しない。
  9. 《私》《知りつつあるモノ》が知りつつある《他者の知りつつあるモノ》が知りつつある《私》《知りつつあるモノ》、という自己言及。8の字型の自己言及
  10. 《他者の知りつつあるモノ》が知りつつある《私》《知りつつあるモノ》が知りつつある《他者の知りつつあるモノ》、という自己言及。8の字型の自己言及
  11. 自己言及のアポリアは《モノの世界》には存在しない。
  12. 鏡の恐怖は、(a)と(b)とを混同したことによって生じた《怯え》である。

《複素数の時空》《他者の知りつつあるモノ》

  1. 《複素数の時空》においては、《他者》もまた、というか、実数軸の時空の全ての点で、《背後者世界》虚数軸の世界=が広がっている。《私》《知りつつあるモノ》《今・ここの・このヒト》の中での《複素数の時空》の原点であるなら、その原点を《他者》《知りつつあるモノ》に移動することも可能である。《視点の移動》
  2. ただし、《視点の移動》《思いこみの世界》の中での《視点の移動》である。《視点の移動》の実体は鏡を置いて鏡像を見ることである。

《他者の知りつつあるモノ》《思いこみのパイプ》

  1. 私の身体から放射状に広がる《思いこみのパイプ》への見通し
  2. 《思いこみのパイプ》の先にある他者の個体間循環への見通し
  3. 《思いこみのパイプ》の先にある他者の個体内循環への見通し
  4. 他者の個体内循環の要素の一つとしての他者の《知りつつあるモノ》への見通し
  5. 《思いこみのパイプ》という原始的な方法では、見通すのは無理だろう。《他者の身体》《透明化》《他者の身体》から吹き出すすべての《思いこみ》噴出を、《混濁》において、全体性において、丸ごと受け止めることが必要。それを受け止めることができるのは、《混濁しつつあるモノ》としての《私》である。

《他者の身体》《他者の知りつつあるモノ》

  1. 《同質者公理》によれば、《他者の身体》の中には《他者の知りつつあるモノ》があり、《他者の知りつつあるモノ》はその体内感覚において《他者の身体》を知ることができる。はずである。しかし、《同質者公理》による「はず」論では、《見通し》を得ることはできない。
  2. 《他者の知りつつあるモノ》への《見通し》を得るためには、《他者の身体》から吹き出すすべての《思いこみ》噴出を、《混濁》において、全体性において、丸ごと受け止めることが必要。それを受け止めることができるのは、《混濁しつつあるモノ》としての《私》である。

《知りつつあるモノ》《他者の知りつつあるモノ》

  1. 《他者の知りつつあるモノ》はあるか?
  2. 《他者の知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》と同じ『種類』のモノか?
  3. 《他者の知りつつあるモノ》は、あるとしても、《他者の身体》の中にあり、直接知は不可能である。
  4. 鏡の体験においては、鏡の向こうの『私』《他者》である。鏡のこちらの《私》《知りつつあるモノ》があるのであれば、鏡の向こうの『私』にも《知りつつあるモノ》がある。鏡の向こうの『私』《知りつつあるモノ》《他者の知りつつあるモノ》である。
  5. しかし、鏡の体験における鏡像は、《私》《知りつつあるモノ》の鏡像である。
  6. 《特別者公理》で反論するなら、鏡像は《私》《知りつつあるモノ》の鏡像であるかどうかは確認できない。鏡像に移っているのは《身体》であって、《知りつつあるモノ》ではない。《知りつつあるモノ》《身体》の中にある、という立言も怪しい。鏡像はそれを《知りつつあるモノ》と同じではない。《我》は鏡像の中に入ることができないのだから、鏡像は《我》ではない。

鏡の恐怖と《他者の知りつつあるモノ》

  1. 鏡の恐怖において、《私》は鏡の向こうの『私』《知られつつあるモノ》であった。
  2. 《知られつつあるモノ》としての《私》の《怯え》を噴出しよう。
  3. 自己言及の錯乱である。自己言及の錯乱から生じた《混濁》である。
  4. 鏡の向こうの『私』《他者》である。
  5. 《他者》が、《私》が知っているすべての《私》と、《私》が知らない《私》見通している。《他者》《私》《背後者》見通している。
  6. 《他者》《私》《知りつつあるモノ》である。《他者》《私》見通し《他者》の背後に《私》に関する《知った思いこみ》噴出する。

《他者の知りつつあるモノ》《知られつつある私》

  1. パーティに出ようとしたら、《私》を知っているヒトが何人書いて、声を掛けてきたので、怯えを生じて退散してきた。
  2. 《私》《知られつつあるモノ》であった。
  3. 鏡の恐怖を思い出したのである。
  4. 鏡の恐怖において、《私》は鏡の向こうの『私』《知られつつあるモノ》であった。
  5. 《知られつつあるモノ》としての《私》の《怯え》を噴出しよう。
  6. 自己言及の錯乱である。自己言及の錯乱から生じた《混濁》である。
  7. 鏡の向こうの『私』《他者》である。
  8. 《他者》が、《私》が知っているすべての《私》と、《私》が知らない《私》見通している。《他者》《私》《背後者》見通している。
  9. 《他者》《私》《知りつつあるモノ》である。《他者》《私》見通し《他者》の背後に《私》に関する《知った思いこみ》噴出する。
  10. 《私》を知りつつある《他者》」の中の《知りつつあるモノ》《背後者》無限遠点《浄化球》を置こう。
  11. 《私》が知っているすべての《私》と、《私》が知らない《私》の全てが、《知りつつある他者》の中の《知りつつあるモノ》《背後者世界》無限遠点《浄化球》噴出していく。《私》《他者》《知りつつあるモノ》によって《浄化》される。何も隠すことはできない。
  12. 《怯え》は、『知られることの不存在』への《求める思いこみ》であった。
  13. 《知られつつあるモノ》としての《私》、は《他者》によって《浄化》されつつある《私》である。ただし、そのためには《私》《知りつつあるモノ》《背後者世界》無限遠点《浄化球》を置く必要がある。すべてのヒト《知りつつあるモノ》《背後者世界》無限遠点には《浄化球》がある。
  14. 《知られつつある私》、《見通されつつある私》。
  15. 《知られつつあるモノ》は、《知りつつあるモノ》《背後者》無限遠点《浄化球》によって《浄化されつつあるモノ》である。

関連

梵我一如と《めまい》 - [しかしひるがえって《他者》を見るなら、《他者》においては、《他者》《知りつつあるモノ》は、《他者の身体》の内部にあり、《他者の身体》の内部的な作用である。 ]

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《怯え》 - [《浄化球》 - [《浄化球》噴出するさまざまな世界を全体として一つの世界、一つのモノとして捉える。《浄化球》世界というモノ《浄化球》世界というモノに内在する《アニマ》を統一的に捉える。《浄化球》《世界アニマ》。ジョウキュウ・セカニマ。《世界アニマ》はさまざまのモノ《アニマ》の混合体であり、カオスであり、《混濁》である。遠いモノ、近いモノ、重要なモノ、軽いモノ、現に《共振しつつある世界》に在るモノ記憶の中にあるモノ《世界アニマ》《浄化球》噴出すること。→《他者》《知りつつあるモノ》に移った《他者》世界の鏡像。→《他者》の怯え。《他者》《怯えつつあるモノ》《私》《怯えつつあるモノ》。]]

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《ヒトの群れ》 - [#《群れ》の中の《知られつつある私》を《知りつつある他者》を《知りつつある私》。無限循環する《私》《知りつつあるモノ》《他者》《知りつつあるモノ》。]

《知った思いこみ》 - [#《他者》《知りつつあるモノ》に写った《他者》世界を見ること。]

《私》 - [#《浄化球》《他者》《知りつつあるモノ》。]

《浄化球》 - [《浄化球》噴出するさまざまな世界を全体として一つの世界、一つのモノとして捉える。《浄化球》世界というモノ《浄化球》世界というモノに内在する《アニマ》を統一的に捉える。《浄化球》《世界アニマ》。ジョウキュウ・セカニマ。《世界アニマ》はさまざまのモノ《アニマ》の混合体であり、カオスであり、《混濁》である。遠いモノ、近いモノ、重要なモノ、軽いモノ、現に《共振しつつある世界》に在るモノ記憶の中にあるモノ《世界アニマ》《浄化球》噴出すること。→《他者》《知りつつあるモノ》に移った《他者》世界の鏡像。→《他者》の怯え。《他者》《怯えつつあるモノ》《私》《怯えつつあるモノ》。]

《見通し》 - [#《他者》《知りつつあるモノ》を鏡として、そこに写った《他者》世界の鏡像を見通すこと。]

《知りつつあるモノ》 - [#たとえば、ヴィトゲンシュタインとかブッダとかの《他者》《知りつつあるモノ》は? 仏にあったら仏を殺せ、と言っている臨済和尚の《知りつつあるモノ》は?]

世界 - [#「《他者》世界」は《他者》《知りつつあるモノ》に写った世界《私》からみると鏡像として「《他者》世界」を知ることができる。《他者》世界は鏡像として現れる。]

『現実』 - [#《他者》《知りつつあるモノ》は《他者の世界の鏡像》を写しだす。]

《他者の思いこみ》 - [#《他者》の知的欲求の噴出《他者》《知りつつあるモノ》の欲求。コトバへの欲求? 言語的認識への欲求? 格物的認識への欲求? ]