FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

《他者からのまなざし》

《他者からのまなざし》

  1. ←[[]]
  2. キーワード
  3. 予備知識
  4. 引用文献

定義

タカマナ

記述

区別

《繋がりを求める思いこみ》と《他者からのまなざし》

  1. 基本的に、《他者からのまなざし》は、《繋がりを求める思いこみ》なのかもしれない。
  2. 愛する《思いこみ》であれ、憎しみの《思いこみ》であれ、餌としてであれ・・。
  3. 『無関心』は、《繋がりを求める思いこみ》が無い《まなざし》である。

タモモ・100

  1. 《他者の求める思いこみ》に何の義理があるというのか?
  2. 《私》《身体》《他者の求める思いこみ》に対して協力する。しかし、それは、身体反応に過ぎない。
  3. 《他者からの思いこみ》(タカモイ)は不快である。
  4. 《私》《他者》《まなざし》を向けることができない。《私》《まなざし》が憎しみに満ちていることを知っているからである。
  5. 《他者の求める思いこみ》《他者》からの《まなざし》を通して、《私》に流れ込んでくる。《他者からのまなざし》
    1. 《私》を支配しようとする《他者の求める思いこみ》(「ちゃんと働け!」)
    2. 《私》を利用しようとする《他者の求める思いこみ》(「ちゃんと働け!」、「愛してるよ」、「尊敬してます!」)。
    3. 《私》に愛されることを求める《他者の求める思いこみ》
    4. 《私》を攻撃しようとする《他者の求める思いこみ》(「お前は生意気だ!」)。
    5. 《私》に知恵を求める《他者の求める思いこみ》
    6. 《私》から逃れようとする《他者の求める思いこみ》(「あなた痴漢でしょ!」)。
    7. 《私》を取り調べようとする《他者の求める思いこみ》
    8. 《私》に笑顔を売ろうとする《他者の求める思いこみ》(マックの店員)。
  6. 君子危うきに近寄らず。《他者からのまなざし》は「危うき」である。虎穴に入らずんば虎児を得ず。《まなざし》は虎穴である。虎児は《他者の求める思いこみ》である。
  7. あなたは救われる。《あみだぶ》を見れば救われる。《あみだぶ》の名前を聞けば救われる。((『心地よいウソ』に過ぎないが・・))。

《他者からのまなざし》『心地よいウソ』

  1. 《他者》は、《他者からのまなざし》において『心地よいウソ』を求めている。
  2. 《他者》は、別の《他者》Bに『ヒト』という『心地よいウソ』を求めている。『私を救ってくれるヒト』『私の世界を救ってくれるヒト』という『心地よいウソ』を求めている。『私を笑わせてくれるヒト』なら、ウソではない、か? 『私を金持ちにしてくれるヒト』『私を美人にしてくれるヒト』ならウソではない、か? 『私にご飯を食べさせてくれるヒト』であれば、ウソではない、か? 《まなざし》において噴出する《他者の求める思いこみ》は『私を救ってくれるヒト』である。『ボス猿』である。自発的服従である。『自発的服従に値するヒトボス猿)』である。それが、(《私》からの)《まなざし》における『地獄の真実』である。
  3. 《弟子たち》の情けない姿を見よ。《エピゴーネン》が『地獄の真実』である。
  4. 《まなざし》に救いを求めるヒトは救われない? 否。『心地よいウソ』を信じることができるヒトが、救われたヒト、である。『地獄の真実』を見るヒトは、地獄に落ちたヒト、である。たけ(tk)は、地獄に落ちることを、望む。((「救われたい」ってのは「金魚すくい」の金魚になりたい、ってことだね))。
  5. 《他者からのまなざし》『心地よいウソ』《求める思いこみ》《噴出しつつあるモノ》である、わけではない。『地獄の真実』を《求める思いこみ》噴出することもあるし、憎悪に満ちた攻撃の《求める思いこみ》噴出することもある。

《他者からのまなざし》と(《私》からの)《まなざし》

  1. 全然違うやん? ○:《相対者公理》によれば、《同質者公理》によれば、同じ性質のモノである。×:全然違う!。

検索