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《他者》の《他者》

《他者》の《他者》

定義

《他者》にとっての《他者》を「《他者》の《他者》」と呼ぶ。

  1. 《他者》の《他者》から《私》である場合を除いたもの」は「《他者》の《他者》としての《他者》」と言う。
  2. 《他者》の《他者》《私》である場合には「《他者》の《他者》としての《私》」と呼ぶ。

区別

ヘーゲルの「自我」と「《他者》の《他者》

    1. 『精神哲学』下、p.45:自己意識は自己意識に対して−−さしあたり直接的に−−存在し、他者に対して他者として存在している。私は自我としての他者の中に私自身を直観する。
  1. 《私》は「《他者》の《他者》」の中に《私》《直知》する、というのは、ありえねーなー。
  2. そうか、ヘーゲルにとっては《私》の実体は《私》イデア『私』というイデアなのだかが、《直知》するのは『私』イデアなのだ。
  3. 《私》は「《他者》の《他者》」という《思い描き》の中に『私』イデア《直知》する。これなら通る。

《他者》《私》」と《私》

  1. 同じ性質のモノか?
    1. ○:。
      1. 《他者》の《他者》を認めるということは、《他者》《私》を認めるということである。
      2. 《他者》にとっては、「《他者》《私》」は《思い描き》ではない。
    2. ×:
      1. 《他者》《私》《思い描き》である。『《他者》《私》』も《私》《思い描き》である。《私》《思い描き》ではない。

《他者》《私》」と「《他者》の《他者》

  1. ブッシュの《私》にとっては、ブッシュは《他者》ではなく《私》である。
  2. ブッシュの《私》にとっては、たけ(tk)《私》ではなく《他者》である。
  3. 《他者》の《他者》を認めるということは、《他者》《私》を認めるということである。
  4. 《他者》とは、或るモノにとっての、そのモノ自身(《私》)以外のモノである。
  5. 《他者》《私》を有する。《他者》《私》がある。に、決まっている。

《私》にとっての《他者》C」と「《他者》Bにとっての《他者》C」

  1. 同じか?
    1. ○:。
      1. 同じである(《同質者公理》
      2. これは、「同じ性質」で良いのではないか?
      3. 直接か間接かは違っていても、《思い描き》であることに変わりはない。
    2. ×:。
      1. 別物である(《特別者公理》
      2. 《他者》B』そのモノ《私》《思い描き》なので、『《他者》Bにとっての《他者》C』は鏡の《思い描き》を通した間接的な《思い描き》である。それにたいして、『《私》にとっての《他者》C』は直接的な《思い描き》である。
  2. たけ(tk)にとっての《他者》と、ブッシュにとっての《他者》

ブッシュは《私》にとっての《他者》であるが、《私》はブッシュにとっての《他者》ではない。か? ○:。×:ブッシュにとっては、たけ(tk)モノの数に入っていない。

《私》と、たけ(tk)とは同じモノか? ○:。×:。

《私》と「《他者》の《他者》としての《私》

  1. 《私》は「《他者》の《他者》としての《私》」であることができるか?
    1. ○:。
      1. 《私》《他者》と同じ性質のモノであるに決まっている(《同質者公理》)。
      2. 《他者》もまた特別者である。《相対的絶対者公理》。
      3. 《私》は、《他者》にとっては《他者》である。つまり、《私》は「《他者》の《他者》」である。
      4. 《私》《視点》《他者》《視点》を観ることができる。《私》《視点》から、《他者》《視点》の位置に鏡を置いて、鏡を通して観ることによって、《私》《他者》《視点》で観ることができる。
      5. 《群生相》においては、《私》は、「《他者》の《他者》としての《私》」として振る舞う。
      6. 《私》」というコトバと、「《他者》の《他者》としての《私》」というコトバは、同じモノを指し示す。《コトバの世界》の論理。
    2. ×:。
      1. 《私》《他者》ではありえない(《特別者公理》)。
      2. 《他者》《私》《思い描き》であり、「《他者》の《他者》」も《私》《思い描き》であり、「《他者》の《他者》としての《私》」も《私》《思い描き》である。《私》《思い描きつつあるモノ》である。《私》《思い描き》ではない。
      3. 《他者》《私》《思い描き》であり、《私》によって《知られつつあるモノ》である。「《他者》の《他者》としての《私》」は《他者》にとっての《思い描き》であり、《他者》によって《知られつつあるモノ》である。《私》《思い描きつつあるモノ》であり、《知りつつあるモノ》である。よって《私》は「《他者》の《他者》としての《私》」ではない。
      4. 《私》の鏡像」は《私》ではない。「《他者》の《他者》としての《私》」は、《他者》を鏡とした、《私》の鏡像である。
      5. 《他者》の《他者》としての《私》」は《他者》の擬自化であり、《私》の擬他化である。擬他化されたモノは、擬他化される前のモノとは異なる。
      6. 《私》」というコトバが何かを指し示す、と言うとき、《指し示しつつあるモノ》は《私》《思い描き》である。「《他者》の《他者》としての《私》」というコトバが何かを指し示す、と言うとき、《指し示しつつあるモノ》は《他者》からの《思い描き》である。同じモノを指し示すといっても、それを《指し示しつつあるモノ》が異なれば、《視点》が異なり、《モノの世界》においては、別のモノである。
  2. −−以下は??−−
  3. 《私》《視点》《他者》の《他者》《視点》とでは異なる。か? どのように異なり、どのように同じであるのか?
  4. 《他者》《視点》は特別者の《視点》である。《他者》の《他者》《視点》も特別者の《視点》である。《私》《視点》も特別者の《視点》である。とするなら、《私》《視点》《他者》の《他者》《視点》も同じである。

用語は?

  1. 《他者》にとっての《他者》? ○:。×:。
  2. 《他者》からの《他者》? ○:。×:。
  3. 《他者》の《他者》』? ○:『《他者》の《他者》』は《思い描き》である。《他者》《思い描き》である。また《私》《思い描き》である。×:。
  4. 《他者》の《他者》」? ○:一つの用語であることを示したい。×:そうしたいときには「《他者》の《他者》」とすればよい。
  5. 《他者》の《他者》? ○:。×:。

《他者》の《他者》としての《私》」を指し示す用語は?

    1. 《他者の他者としての私》? ○:長いけど、明確なほうが良い。×:「《他者》の《他者》としての《私》」で十分。
    2. 《他者の他者》? ○:「《他者の他者》としての《混濁しつつある身体》」といった使い方をしたい。×:同じ読みで3つも意味があるのはNG。《他者》の《他者》と読みで区別がつかない。「《他者》の《他者》としての《混濁しつつある身体》」のほうが妥当。

検索

《特別者公理》 - [#《私》《視点》から、《他者》の内部の鏡の《視点》を通して、《私》《身体》の内部に《私》《視点》を見通すこともできる。《私》《視点》《他者》の《他者》《視点》。]

《私》 - [《他者》の《他者》としての《今ここのモノ》《私》という。《私》《他者》の一種である。]

『なすべきこと』 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]

《相対者公理》 - [#《今ここのモノ》《他者》の《他者》であることは、《見通し》の範囲内ではないか?]

ゴミ箱2006-03 - [#これはウソだな。《他者》の《他者》としての『私』のイメージ《思いこみ》のなかでの到達に過ぎない。《思いこみ》の中での『私』《私》では有り得ない。]

《浄化球》 - [#《私》は「(2)《他者》の別の他者への《求める思いこみ》」を《他者》から直接感じ、「(3)《他者》《ヒトの群れ》への《求める思いこみ》」を《ヒトの群れ》から感じ、「(1)《他者》の《他者》自身への《求める思いこみ》」を《見通し》において感じる。]

科学 - [#《私》《視点》は極座標的である、その《視点》から、直交座標的な脳科学《視点》を通して見た《思いこみ》世界の中に、極座標的な《視点》をおいて、《私》の極座標的《視点》科学の直交座標的《視点》『私』の極座標的な《視点》という合わせ鏡的な、二つの鏡を通して《私》『私』《他者》の《他者》)の《視点》を獲得する、ということ。]

《個体間関係》 - [#《私》《他者》の《他者》として、《他者》《近傍物理空間》の中に出現する。]

《他者の群れ》 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]

《背後者回路》 - [#《他者》の《他者》としての《私》は、《私》《背後者回路》を意味しているだろう。《他者》《私》に関して持っている他者イメージは、《私》《背後者回路》によって形成されるだろう。「《私》《背後者回路》」=「《私》の性格、行動パターン」。]

《今ここのモノ》 - [#《私》とは「《他者》の《他者》としての《今ここのモノ》」である。]

『私』 - [《私》は、《他者》の《他者》としての《今ここのモノ》である。]

《背後者》への見通し - [《他者》の《他者》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後から《ちから》を及ぼすことである。また、《身体》《身体》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後において繋がっていることである。]

《他者のコトバ》への見通し - [!!《他者》の《他者》たる由縁は《共振しつつある身体》の先にある:]

《他者の身体》 - [《同質者公理》によれば、《他者の身体》《他者》の《他者》にとっての《身体》であり、《私》にとっての《身体》と同じ性質のモノである。また、《私》《身体》《他者》にとっての《他者の身体》である。]

《他者の他者》 - [「《他者》の《他者》としての《私》」を《他者の他者》と呼ぶ。]

《他者》の《他者》 - [タイトルに一致 《他者》の《他者》]

《他者》 - [「《他者》《私》」と「《他者》の《他者》」]

『よい』『わるい』 - [#『振る舞う』ことは『生きる』ことではない。『振る舞う』ことは《他者》の《他者》として『振る舞う』ことである。《他者の他者》。]

《他者へのコトバ》 - [#《私》にとって、《他者》の《他者》としての《私》の命の貨幣価値には二つの『意味』がある。(a)《私》の利他的道義性という『意味』がある。(b)《私》《他者》の財物におとしめる、という『意味』がある。]

『科学』 - [#《私》《視点》は極座標的である、その《視点》から、直交座標的な脳科学《視点》を通して見た《思いこみ》世界の中に、極座標的な《視点》をおいて、《私》の極座標的《視点》科学の直交座標的《視点》『私』の極座標的な《視点》という合わせ鏡的な、二つの鏡を通して《私》『私』《他者》の《他者》)の《視点》を獲得する、ということ。]

『私』 - [《私》は、《他者》の《他者》としての《今ここのモノ》である。]

『意味』 - [《他者》の《他者》 - [《背後者回路》 - [#《他者》の《他者》としての《私》は、《私》《背後者回路》を意味しているだろう。《他者》《私》に関して持っている他者イメージは、《私》《背後者回路》によって形成されるだろう。「《私》《背後者回路》」=「《私》の性格、行動パターン」。]]]

『無意味の世界』 - [# 《他者の動き》 - [#《他者の動き》『意味』はあるか? ○:当該《他者》にとっては『意味』がある。当該《他者》の《他者》《私》以外)にとっては『意味』がある。×:《私》にとっては『意味』がない。《他者の動き》『無意味の世界』のなかの《動き》である。]]

《他者の求める思いこみ》 - [ * 『なすべきこと』 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]]

《特別者公理》 - [#《私》《視点》から、《他者》の内部の鏡の《視点》を通して、《私》《身体》の内部に《私》《視点》を見通すこともできる。《私》《視点》《他者》の《他者》《視点》。]

《私》 - [《他者》の《他者》としての《今ここのモノ》《私》という。《私》《他者》の一種である。]

《背後者回路》 - [#《他者》の《他者》としての《私》は、《私》《背後者回路》を意味しているだろう。《他者》《私》に関して持っている他者イメージは、《私》《背後者回路》によって形成されるだろう。「《私》《背後者回路》」=「《私》の性格、行動パターン」。]

《他者の動き》 - [#《他者の動き》『意味』はあるか? ○:当該《他者》にとっては『意味』がある。当該《他者》の《他者》《私》以外)にとっては『意味』がある。×:《私》にとっては『意味』がない。《他者の動き》『無意味の世界』のなかの《動き》である。]

『なすべきこと』 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]

《身近な人びと》 - [《他者の他者》 - [『なすべきこと』 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]]]

《鏡の向こうからの眼》 - [# 科学 - [#《私》《視点》は極座標的である、その《視点》から、直交座標的な脳科学《視点》を通して見た《思いこみ》世界の中に、極座標的な《視点》をおいて、《私》の極座標的《視点》科学の直交座標的《視点》『私』の極座標的な《視点》という合わせ鏡的な、二つの鏡を通して《私》『私』《他者》の《他者》)の《視点》を獲得する、ということ。]]

《ちから》 - [《他者》の《他者》 - [《背後者》への見通し - [《他者》の《他者》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後から《ちから》を及ぼすことである。また、《身体》《身体》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後において繋がっていることである。]]]

《共振しつつあるモノ》 - [《他者》の《他者》 - [《他者のコトバ》への見通し - [!!《他者》の《他者》たる由縁は《共振しつつある身体》の先にある:]]]

《相対者公理》 - [#《今ここのモノ》《他者》の《他者》であることは、《見通し》の範囲内ではないか?]

《浄化球》 - [#《私》は「(2)《他者》の別の他者への《求める思いこみ》」を《他者》から直接感じ、「(3)《他者》《ヒトの群れ》への《求める思いこみ》」を《ヒトの群れ》から感じ、「(1)《他者》の《他者》自身への《求める思いこみ》」を《見通し》において感じる。]

ゴミ箱2006-03 - [#これはウソだな。《他者》の《他者》としての『私』のイメージ《思いこみ》のなかでの到達に過ぎない。《思いこみ》の中での『私』《私》では有り得ない。] 《個体間関係》 - [#《私》《他者》の《他者》として、《他者》《近傍物理空間》の中に出現する。]

《他者の群れ》 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]

《今ここのモノ》 - [#《私》とは「《他者》の《他者》としての《今ここのモノ》」である。] 《背後者》への見通し - [《他者》の《他者》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後から《ちから》を及ぼすことである。また、《身体》《身体》たる由縁は《知りつつあるモノ》の背後において繋がっていることである。]

《他者のコトバ》への見通し - [!!《他者》の《他者》たる由縁は《共振しつつある身体》の先にある:]

《他者の身体》 - [《同質者公理》によれば、《他者の身体》《他者》の《他者》にとっての《身体》であり、《私》にとっての《身体》と同じ性質のモノである。また、《私》《身体》《他者》にとっての《他者の身体》である。]

《他者の他者》 - [タイトルに一致 《他者の他者》]

《他者》の《他者》 - [#《他者》の《他者》《私》である場合には《他者の他者》と呼ぶ。]

《混濁しつつある身体》 - [#6:《混濁しつつある他者の身体》《混濁しつつある他者の身体》としての《混濁しつつある身体》。《他者の他者としての混濁しつつある身体》。《他者の他者》としての《混濁しつつある身体》。]

『よい』『わるい』 - [#『振る舞う』ことは『生きる』ことではない。『振る舞う』ことは《他者》の《他者》として『振る舞う』ことである。《他者の他者》。]

《他者の求める思いこみ》 - [ * 《身近な人びと》 - [《他者の他者》 - [『なすべきこと』 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]]]]

《身近な人びと》 - [《他者の他者》 - [『なすべきこと』 - [#《身近な人びとの世界》は「誰某はxxと考えているらしい」という伝聞の世界《他者》の《他者》《思いこみ》で構成される世界である。主として《他者》の《他者》《求める思いこみ》で構成される世界。]]]

Last modified:2008/02/17 21:37:32
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References:[《他者》の《他者》] [《他者の他者》] [『精神哲学』]