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《息しつつある肉の塊》

《息しつつある肉の塊》

いしにま

  1. キーワード

定義

記述

区別

《息しつつある肉の塊》《欲求》

  1. 《欲求》などというモノはない。しかし、《息しつつある肉の塊》は、自らの『欲求』を『在る』として感じるように進化したのである。《欲求》は未来予知であろう。『自らは、あたかも欲求の実現を求めて動くように、動くであろう』という未来予知である。その実体はプログラムである。プログラムに従って動いているのだが、プログラムを認知することはできないし、認知しても、それと《動き》との間の《繋がり》を理解することができない。それゆえに、自らの《動き》を『理解』しようとして『欲求』を《仮想実在》として信じているのである。
  2. 餌を求めて、餌に向かって動く、ということは実在の《動き》であり、《生きモノ》が自らの《動き》として認知する。餌を求める《動き》は実在するモノである。有性生殖にあたっての、異性を求める《動き》も実在するモノである。《身体》の外部に求める対象がある《動き》は実在するモノである。((《動き》は四次元時空の中のモノである))。

素粒子と《息しつつある肉の塊》

  1. 素粒子は《息しつつある肉の塊》ではない。
  2. 《息しつつある肉の塊》《生きモノ》である。
  3. 無生物は生存手段の取得を必要としない。
  4. DNA生物は《生きモノ》か? ○:。×:《生きモノ》ではない。《生きモノ》とはDNA生物のテリトリーのことである。DNA生物は、テリトリーを獲得することによって、テリトリーがなければ存在し得ない(自らを維持・再生できない)存在になってしまった。

DNA生物と《息しつつある肉の塊》

  1. ウィンドウズにせよLinuxにせよ、コンパイルされた後のマシン語コードを把握しているヒトはいない。
  2. DNAは、コンパイル後のマシン語コードである。
  3. DNA生物は生存手段を必要とせず、生殖手段の取得を欲求する。

《手段獲得欲求》

  1. DNA生物にとっては、生存手段は不要であり、生殖手段の獲得のみが問題である。((DNAの複製に必要な物質が重要である))。((細胞膜を有しない生物を想定している))。細胞膜はDNA生物のテリトリーである。

いしにま・100

  1. なぜか・・イシニマは、ほおぼね、頬骨の内側のリキミである。イシニマは、脳幹の後方上方である。

《健常者》《息しつつある肉の塊》

  1. 《健常者》は、『《私》《肉の塊》である』と信じているから、《肉の塊》の外観に気を使うのだろう。
  2. 《肉の塊》《欲求実現手段》である』と信じているからか? 《欲求実現手段》《欲求実現効率》を高める為に、《肉の塊》の外観に気を使うのか。

《息しつつある肉の塊》モノ

  1. 『生きる』ということは、モノの属性である。
  2. 《息しつつあるモノ》モノの属性である。《知りつつあるモノ》モノの属性である。

《息しつつある肉の塊》《絶対者公理》

  1. 《私》は、『《私》《他者》とが同質である』と信じる。しかし、信仰に過ぎない。
  2. 《私》《身体》《他者》とでは、どう見ても別物である。
  3. そもそも、なんで、「《私》《身体》」と「《他者》」なのか? 
  4. 《息しつつある肉の塊》《私》《身体》ではない。《私》《息しつつある肉の塊》《体内感覚世界》の中のモノだ。《息しつつあるモノ》が少し大きくなっただけのモノだ。((《他者》《息しつつある肉の塊》《近傍物理空間》の中のモノである))。

《他者》《息しつつある肉の塊》であるか?

  1. ○:でしょ?。他者はイシニマである。しかし、他者は、自らがイシニマであることを、忘れたがっている。モノ語り欲求。心地よいウソへの欲求。妄想への欲求。
  2. ×:《絶対者公理》では・・。

《息しつつある肉の塊》《息しつつあるモノ》

  1. 《息しつつあるモノ》《内からの視点》であり、《息しつつある肉の塊》《外からの視点》である。

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Last modified:2008/05/22 23:54:57
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