FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

《息しつつあるモノ》による再構成

《たけ(tk)の思いこみ》《息しつつあるモノ》による再構成

《息しつつあるモノ》から《息しつつある混濁》

《背後者》への見通しは危険であった。《背後者》への見通しを行うと《知りつつあるモノ》が不安定になるのである。

そこで、もう少し安定的な視点で今までの知見を再構成しておくことにする。

《息しつつあるモノ》に注目して、再構成することにする。

《息しつつあるモノ》に注目しながら、再び《混濁》に戻ることから始める。

《息しつつあるモノ》に注目していると《知りつつあるモノ》は眠ってしまうようである。《知りつつあるモノ》《息しつつあるモノ》の中に入り込んでしまうようである。

しかし、不思議なことに《知りつつあるモノ》が眠った状態になっても《知られつつある世界》はそのままである。すなわち《混濁の世界》は知られつつある状態のままである。

この《混濁の世界》において《息しつつあるモノ》《身体》の中にあり、《身体》《近傍物理空間》にある。

しかし、《知りつつあるモノ》《息しつつあるモノ》とは一体になって、徐々に《身体》《近傍物理空間》を飲み込んでいき、《混濁》そのものに戻る。

その《混濁》は、当初の《混濁》とは異なり、《息しつつあるモノ》であるような《混濁》である。《混濁》そのものが《息しつつあるモノ》であるような《混濁》である。すなわち、《息しつつある混濁》である。

その後《息しつつある混濁》は縮小して《身体》《近傍物理空間》を再発見する。

しかし、それしか見当たらない。《知りつつあるモノ》は見当たらない。《思いこみ》も見当たらない。

《思いこみ》入り込むことと《知りつつあるモノ》の復活

しかし、《身体》が活性化してくると、再び《思いこみ》が発生するのが観察されるようになる。

ただし《息しつつある混濁》《思いこみ》の捕食者のように振る舞う。発生した《思いこみ》を呑み込んでしまうのである。

しかし、全部の《思いこみ》を飲み込んでしまうのではなく、《思いこみ》が飲み込まれない場合には、《思いこみ》世界に入った状態になることがある。

《思いこみ》世界に入った後に、気がつくと、《知りつつあるモノ》も復活しているのである。《思いこみ》の中に入ることと《知りつつあるモノ》は対になって現れる。

これは、《息しつつある混濁》が一つの《思いこみ》であり、《知りつつあるモノ》《息しつつある混濁》という《思いこみ》入り込んだ状態から、別の《思いこみ》入り込み、その結果として、《知りつつあるモノ》が発見される、ということかも知れない。??

* 今までの《知りつつあるモノ》を中心にした世界というのは、「疑わしきものの存在を否定する」という強い《思いこみ》世界でもあった。それゆえに、点的な《知りつつあるモノ》が感じられたのだろう。

* 拡散した《知りつつあるモノ》《知りつつある身体》

* 《知りつつあるモノ》が復活すると頭痛も復活する。困ったものだ。

《息しつつある混濁》世界における《知りつつあるモノ》

《息しつつある混濁》世界においては、《知りつつあるモノ》が、すぐに眠ってしまう、という特徴がある。眠ってしまう、というのは《息しつつある混濁》の中に入り込んでしまう、ということであろう。

《知りつつあるモノ》はどこにも見当たらなくなってしまうのである。

* 今までのような「点としての《知りつつあるモノ》」はどこにも見当たらなくなってしまうのである。

とはいっても、もともと、《知りつつあるモノ》は不可直観的なモノであったから、もともと、見えなかったのである。《知りつつあるモノ》世界を知りつつある時には、『《知りつつあるモノ》があるはずだ』という《思いこみ》のゆえに、『あるはずだ』と思われていたに過ぎない。

《知りつつあるモノ》が見当たらないのに、《知られつつある世界》があるという不思議な状態になる。

とはいえ、《知られつつある世界》が知られつつある以上、《知りつつあるモノ》はあるのである。それは《息しつつある混濁》の中から世界を見ているのではない。《知られつつある世界》そのものが《知られつつある世界》を知りつつあるような感じがする。《知りつつあるモノ》《知られつつある世界》に拡散して、《知られつつある世界》《知りつつあるモノ》ではないかと思われる。

* 《知りつつある混濁》??

もっとも、《知られつつある世界》の全体にではなく、《身体》の範囲に拡散しているのかもしれない。よく見えないのである。

《思いこみ》の結果として単一の《知りつつあるモノ》が現れる時には、世界全体に拡散していた透明な《知りつつあるモノ》が一点に集中した、という状態になるのであろう。

* 《知りつつあるモノ》は点であるのか、面であるのか、立体であるのか?

* 《知りつつあるモノ》《体内感覚世界》の《認識限界》の面の全体に拡散するのか?

《知りつつあるモノの背後者》《身体》

《知りつつあるモノ》が見当たらなくなると、《知りつつあるモノの背後者》と「体内感覚における《身体》」との間の区別が曖昧になる。

体内感覚における《身体》の表面は、《背後者》としての《共振しつつある身体》と区別がつかなくなる。《知られつつある世界》モノとしての《身体》がそのまま《共振しつつある身体》であると感じられるようになる。

つまり、《知られつつある世界》としての体内感覚における《身体》の表面はぴりぴりしている。《身体》の外部の世界を感じて振動しているのである。

《共振しつつある身体》の内部での《思いこみ》循環

《知りつつあるモノ》が眠ると(身体全体に拡散すると?)、《思いこみ》《表出しつつあるモノ》も形を変える。《知りつつあるモノ》が点として認識されていた時点では《表出しつつあるモノ》も点として感じられた。

しかし、《知りつつあるモノ》が身体全体に拡散すると、・・

《知りつつあるモノ》が眠ると(身体全体に拡散すると?)、「《思いこみ》表出は、《背後者》に隠された《隠れた思いこみ》《表出しつつあるモノ》によって表出される」という構造を失う。《思いこみ》《表出しつつあるモノ》《背後者》体内感覚における《身体》との区別も曖昧になるのである。??

《思いこみ》《体内感覚世界》モノとして単に《身体》の内部に存在するモノとして認識されるようになる。その《思いこみ》は不断に変化し、《身体》の内部を移動する。

* もしくは、《知りつつあるモノ》がそこに入り込んだ状態になる。

単純に、《共振しつつある身体》が外界に共振して生じた《隠れた思いこみ》《身体》内部で循環して、それが形を変えて《思いこみ》として《身体》の内部に現れる、ということのように感じられるようになる。

* 《認識限界》の先にある《隠れた思いこみ》が、《認識限界》の内部に噴出する、という構造は変わらないのではないか?

* 《思いこみ》噴出しつつあるモノ、の形態が変わることは確かだが・・。

そして《身体》の内部にあった《思いこみ》《身体》動きコトバや行動)として世界に放出される。

そこでは《知りつつあるモノ》の働きは主として《背後者》への《思いこみ》のインプットである。(もちろん、《背後者》から《知りつつあるモノ》へのアウトプットもある。《知りつつあるモノ》の興味を決定するのは《背後者》からのアウトプットである)。

これらを《思いこみ》の《個体内循環》と呼んでおく。

《息しつつある混濁》世界における《認識限界

《息しつつある混濁》世界においても《認識限界》がある。

認識限界》そのものは今までとほぼ同じである。か?(まだ)

《諸々のxxしつつあるモノ》はどのようにみえるか?

《他者》の定義が《知りつつあるモノ》の存在に依存している。定義を変える必要がある。孤立モード:個体内循環から対他モード:個体間循環に変更する《ちから》をもつモノ

次は

次は:《同質者公理》による再構成

前は:《背後者》への見通し

上は:《たけ(tk)の思いこみ》

{{comment}}
Hiki::PluginException (not plugin method): inline plugin
/home/wiki/hiki/hiki/pluginutil.rb:37:in `apply_plugin'
/home/wiki/hiki/style/default/html_formatter.rb:215:in `replace_plugin'
/home/wiki/hiki/hiki/plugin.rb:324:in `in_context'
/home/wiki/hiki/hiki/plugin.rb:80:in `block_context'
/home/wiki/hiki/style/default/html_formatter.rb:215:in `replace_plugin'
/home/wiki/hiki/style/default/html_formatter.rb:208:in `gsub'
/home/wiki/hiki/style/default/html_formatter.rb:208:in `replace_plugin'
/home/wiki/hiki/style/default/html_formatter.rb:33:in `to_s'
/home/wiki/hiki/hiki/command.rb:192:in `cmd_view'
/home/wiki/hiki/hiki/command.rb:119:in `send'
/home/wiki/hiki/hiki/command.rb:119:in `dispatch'
/usr/lib/ruby/1.8/timeout.rb:67:in `timeout'
/home/wiki/hiki/hiki/command.rb:89:in `dispatch'
/home/wiki/hiki/hiki.cgi:38
/home/wiki/hiki/hiki/storage.rb:14:in `open_db'
/home/wiki/hiki/hiki.cgi:36
/home/wiki/html/moikomi/index.rb:5:in `load'
/home/wiki/html/moikomi/index.rb:5
Last modified:2005/07/03 00:33:03
Keyword(s):
References: