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《操られつつあるモノ》

キーワード《操られつつあるモノ》

定義

《操られつつあるモノ》

区別

《操られつつあるモノ》となすべきこと(当為

  1. ヒトは、《操られつつあるモノ》であることを嫌うか? 何故、嫌うのか?
  2. ヒトは、《操られつつあるモノ》であることを見通すべきである。
  3. ヒトは、《操られつつあるモノ》噴出させ、《浄化》し、《透明化》すべきである。

《操られつつあるモノ》と『自由』

  1. 『自由』というコトバは、『無原因であること』を意味するという。ヒト《他者のコトバ》によって《操られつつあるモノ》なのだから、無原因という意味での『自由』ではありえない。
  2. 『自由』というコトバを、『《思いこみ》にとらわれない』という意味で使うなら、《思いこみ》を見通すことによって、『自由』になることができるだろう。
  3. 《思いこみ》にとらわれない』という《思いこみ》に捕われること? まあ、『《思いこみ》にとらわれない』という《思いこみ》にもとらわれない、というのが『自由』ということになる。
  4. 『自由』というコトバは、法律的には、権力によって制限されないこと、だね。でも、とりあえず、ここでは無関係。

《混濁》《操られつつあるモノ》

  1. 《混濁》《操られつつあるモノ》か?
  2. 《混濁》《混濁の噴出》の結果として生じる。
  3. 《混濁の噴出》は、《混濁》《噴出しつつあるモノ》《背後者》《背後者回路》の結果として生じる。
  4. 《知りつつあるモノ》も、その《背後者回路》の結果として生じる。《知りつつあるモノ》が何に関心を持つかも、《背後者回路》によって決定される。《知りつつあるモノ》が何に《見通し》を持とうとするかも、《背後者回路》によって決定される。
  5. たけ(tk)《知りつつあるモノ》が、生じたのも、デカルトの本を読んだからだろう。デカルトという《他者》コトバによって操られたのだ。

《他者のコトバ》《操られつつあるモノ》

  1. 《他者のコトバ》《私》《背後者回路》に直接作用する。
  2. 《他者のコトバ》は常に命令である。命令は受命者の《背後者回路》に作用する。命令を受けたという記憶《背後者回路》記憶される。
  3. 《他者のコトバ》は、知識の伝達であれ、《求める思いこみ》の伝達である。知識の伝達の場合には、『この知識を知れ』『この言葉によって生じる《知った思いこみ》を持て』という《求める思いこみ》の伝達である。
  4. ヒトは、《他者のコトバ》によって《操られつつあるモノ》である。
  5. コンピュータは《ヒトコトバ》によって《操られつつあるモノ》である。
  6. 動物も《ヒトコトバ》によって操られるようである。
  7. ヒトは、赤ん坊のときから《ヒトコトバ》によって《操られつつあるモノ》である。
  8. 赤ん坊は《モノコトバ》によって母親に《思いこみ》を伝える。
  9. モノコトバ》とはそのモノが意味するとことのモノであり、そのモノを知るモノが、そのモノを知ることによって《身体》内部に生じる《思いこみ》である。そのモノが作り出す《思いこみ》である。
  10. モノコトバ》によっては操られないと思われる。《モノコトバ》は、主体的な解釈によって得られるモノだからである。
  11. モノコトバ》によって操られることを、「モノが憑く」という。しかし、「モノが憑く」というのは《思いこみ》に支配されることであると思われる。モノが発する《モノコトバ》によって操られるのではなく、勝手に思いこんで、その《思いこみ》に操られるのである。
  12. 信号機というモノが作りだすコトバは、《ヒトコトバ》である。赤・黄・青という色は《ヒトコトバ》である。《ヒトの群れ》の約束ごとで定められた《ヒトコトバ》である。

《知りつつあるモノ》が《動かしつつあるモノ》を見通すと、その《動かしつつあるモノ》は《知りつつあるモノ》《操られつつあるモノ》になってしまう。

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Last modified:2005/12/11 00:38:37
Keyword(s):
References:[《他者からのコトバ》]