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《生きモノ》

《生きモノ》

  1. キーワード

定義

記述

区別

《身体》《生きモノ》

  1. 《身体》《生きモノ》か?
    1. ○:
      1. 《生きモノ》は有体物の『種類』の一つである。《身体》《生きモノ》という『種類』のモノである。
      2. 『種類』というのは《思い描き》《指し示す思い描き》であり、複数のモノを区別し、ひとまとめにして《指し示す思い描き》のこと。その《思い描き》によって指し示された一群のモノたちのこと。
      3. 《生きモノ》《近傍物理空間》《近傍物理空間の背後者》《近傍物理空間の背後者のルール》の分析において出て来るモノである。
      4. 《身体》《近傍物理空間の背後者》の中のモノである。《近傍物理空間》の中のモノとしての《身体》は、《身体》の表面であり、《身体》の《認識限界》である。《認識限界》の向こうに《身体》がある。《背後者としての身体》は《生きモノ》である。
    2. ×:
      1. 《近傍物理空間》の特殊領域としての《身体》は、それが《生きモノ》であるかどうかは判定不可能である。そもそも、その時点では《生きモノ》の概念はない。そもそも、《生きモノ》って何?
      2. 『種類』って何さ? 分類されたモノ《指し示す思い描き》が『種類』の《思い描き》である。『種類』の《思い描き》によって指し示されたモノ。ですか。まあ、勝手に思い描いて、指し示してちょうだい。それは、《思いこみつつあるモノ》の勝手な指し示しだからね。
      3. 《身体》《近傍物理空間の背後者》の中のモノではない。《近傍物理空間》の中のモノである。
      4. 《近傍物理空間の背後者》の中のモノとしての《身体》(b)は、《近傍物理空間》の特殊領域としての《身体》(a)とは別のモノである。別の定義のモノである。別の《視点》モノである。

《生きモノ》とDNA

  1. DNAは偶然に生じた化学物質だろう。自己再生能力を持った化学物質の一つ。
    1. 自己再生能力を持った化学物質は沢山ある。自分が触媒となって、自分と同じ組成・構造の物質を作り出す物質。結晶も自己再生能力を持った化学物質、と言える。
  2. DNAは繁殖し、多様化した。
    1. 繁殖のためには外部環境からの有用物の摂取が必要だから、この時点で《生きモノ》といえるか?
  3. 多様化したDNAの一つが保護膜を持つようになった(この時点から《生きモノ》?)。
    1. たんに、自己再生触媒として外部世界に自己再生するのではなく、保護膜の内部に有用物質を取り込んで、保護膜の内部で自己再生するので、摂取する、というコトバがふさわしくなる。
  4. 保護膜を持ったDNAは繁栄し、他のDNAを圧倒して絶滅させた。
    1. 絶滅するのは不幸なのか? 個体には死が在る、種は絶滅が在る。それ自体が分裂する個体にとっての寿命というのは、それ自体が分裂せずに死んだ時、分裂後に繁殖した個体のすべてが死んだ時、である。種の絶滅は、その種に属する最後の個体の死である。まあ、最後の個体にとっては、仲間が居なくなって寂しいから、種の絶滅は不幸かもね。
  5. 多様化+環境適応競争+環境適応競争に敗れた種の絶滅+残った種の多様化。
  6. 捕食者の出現。他の《生きモノ》を食べる《生きモノ》
    1. 同じ種の他の《生きモノ》の《共食い》?、他の種の《生きモノ》? 多様な種の環境では《共食い》はないだろう。単一化した種の環境では《共食い》が始まりかもしれない。仮に《共食い》から始まったとしても、捕食者の種と、被捕食者の種とに、種が分化しただろう。
    2. 《共食い》を避ける行動様式を持った種のほうが環境適応競争に強いのではないか? どうだろう? シミュレートしてみる必要がある、というか、シミュレート可能だろう。
  7. 単細胞生物の《群れ》→群体→多細胞生物。多細胞生物の《群れ》→群体。《生きモノの群れ》、《生きモノたちの群れ》《生きモノたちの群れ》は個体からの《群れ》への《視点》。《生きモノの群れ》は「《群れ》というモノ」という《視点》

《生きモノ》《永遠の生きモノ》

  1. 何故、永遠の寿命を持った《生きモノ》は無いのか?、ん??本当に「永遠の寿命を持った《生きモノ》は無い」のか?、細胞分裂は死ではないぞ。我々は、最初の生命の永遠の寿命の一部なのではないか? 我々は《永遠の生きモノ》?(無限ではない)から派生した枝葉なのではないか?
  2. アミノ酸は環境の中で新たに生成されるよ。でもアミノ酸は《生きモノ》ではないよ。
  3. DNAや細胞の分裂は、分裂であって、再生ではない。死と誕生ではない。生命の継続である。
  4. 個体は枝葉であるので、短時間の寿命しかない。
  5. 《永遠の生きモノ》にも寿命はある。地球上の生命がすべて絶滅した時に、地球上に生れた《永遠の生きモノ》の寿命は尽きる。
  6. 個体、一族、種、類は《永遠の生きモノ》の枝葉である。(界:動物界 Animalia→門:脊索動物門 Chordata→亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata→綱:哺乳綱 Mammalia→目:霊長目(サル目)Primate→亜目:真猿亜目 Haplorhini→下目:狭鼻下目 Catarrhini→上科:ヒト上科 Hominoidea→科:ヒト科 Hominidae→亜科:ヒト亜科 Homininae→属:ヒト属 Homo)。
  7. 「動物界→脊索動物門→脊椎動物亜門→哺乳綱→霊長目・・ヒト科の、たけ(tk)ともうします」。

検索

『意味』 - [『意味』《生きモノ》]

『無意味の世界』 - [#『無意味の世界』を吟味しつづけると、そこに《生きモノたちの群れ》が現れる。]

《息しつつあるモノ》 - [#《息しつつあるモノ》《息しつつある身体》《実感》する、《他者の動き》《実感》する、《生きモノたちの群れ》《実感》する。]

《プログラミング・オブジェクト》 - [《プログラミング・オブジェクト》《生きモノたちの群れ》]

《意味を求める思いこみ》 - [《生きモノたちの群れ》 - [『意味』 - [##×:《生きモノ》『意味』を求める、《生きモノ》《味わい》を求める。《生きモノ》にとっては『意味』はある。《息しつつあるモノ》《生きモノ》である。《動き》には意味がある。《背後者回路》を『知る』ことには『意味』がある。『知る』ことには『意味』がある。《生きモノ》にとっては『知る』ことは『意味』がある。ブッダにとって『ブッダ』は『意味』がある。《生きモノたちの群れ》『意味』がある。《生きモノの群れ》 (イモム)(草・木・犬・猫・ゴキブリ・黴菌たちの群れ)には『意味』がある。《アニマ》には『意味』がある。《私》《生きモノたちの群れ》の中の一匹でしかない。《私》《私》にとっての『意味』を求めているのである。《絶対者公理》にとっては『無意味の世界』であり、《相対者公理》にとっては《生きモノたちの群れ》である。《知りつつあるモノ》にとっては『無意味の世界』であり、《動きつつあるモノ》にとっては《生きモノたちの群れ》である。]]]

《生きモノたちの群れ》 - [タイトルに一致 生きモノ]

『よい』『わるい』 - [#《生きモノ》は再生を繰り返してきた結果のモノである。生き残り、自己再生を実現できた《生きモノ》が現在の《生きモノ》である。種族維持に成功したために生き残った《生きモノ》が現在の《生きモノ》である。「種族維持に成功したために生き残った《生きモノ》が現在の《生きモノ》である」というのはモノの道理である。現在の《生きモノ》たちを生み出した「モノの法則としての《決まり》」である。]

《他者の求める思いこみ》 - [#モノとの《触感》《生きモノ》との《触感》ヒトとの《触感》コトバとの《触感》、映像との《触感》《思いこみ》との《触感》《世界》との《触感》《混濁》との《触感》『一切』との《触感》、・・。]

《触感》 - [#モノとの《触感》《生きモノ》との《触感》ヒトとの《触感》コトバとの《触感》、映像との《触感》《思いこみ》との《触感》《世界》との《触感》《混濁》との《触感》『一切』との《触感》、・・。]

《ヒトの群れ》 - [#《息しつつあるモノ》がその中に在る《身体》と同種のモノ《群れ》《ヒトの群れ》である。何をもって『同種』のモノとみなすのか? おそらく、進化の過程で、『同種』であることを識別する指標が、生得的に与えられている。たけ(tk)にはサルの友達がいないので、サルを『同種』と感じるかどうかが分からない。犬や猫には友達がいた。『生きモノ』としての『同種』であると感じたが、『ヒト』としての『同種』であるとは感じなかった。]

《混濁しつつある他者の身体》 - [#《混濁しつつある他者の身体》《欲求実現システム》ではない。《欲求実現システム》は《生きモノの群れ》のシステムである。《欲求実現システム》《生きモノたちの群れ》への《視点》である。《生きモノたちの群れ》《群生相》からの《視点》である。《混濁しつつある他者の身体》《孤独相》からの《視点》である。]

《混濁しつつある他者の身体の群れ》 - [《混濁しつつある他者の身体の群れ》《生きモノたちの群れ》]

《欲求実現システム》 - [#←《生きモノたちの群れ》]

《ユートピア》 - [#ヒトがサルの子孫だから? ○:『よい』『わるい』のデジタル判断能力しかないんだよ。×:《生きモノ》進化するのだから、進化すればよい。ヒトはサルとして生まれて、ヒトとして成長する(べき)モノなのだ。教育がその働きをなす。]

《内からの視点》 - [《混濁しつつある他者の身体》《生きモノたちの群れ》]

《知りつつあるモノ》 - [#《知られつつある世界》《近傍物理空間》は、動く生きモノにとっては、衝突を避けるため、獲物を捜すため、捕食者から逃れるために有用である。]

《思いこみ》 - [#《生きモノ》《思いこみ》は?]

『現実』 - [#ヒトは楽に生きたいと願う生きモノである、楽に生きるなら『現実』を信じなければならない。]

《ユートピア》の《ヒトの群れ》 - [#官僚も《生きモノ》であり、環境に染まれば、その環境に適応した、隠れていた本能が発現してくる。]

《肉の塊》 - [『デ・アニマ』p.0-10 - [#《死んだ肉の塊》と《生きつつある肉の塊》とでは何が違うのか? 《生きモノ循環》と《モノ循環》。ホメオスタシス?。システム的循環?。]]

《ヘラクレイトスの「ロゴス」》 - [#《生きモノ》《思いこみ》は?]

《群有思いこみ》 - [#《群有思いこみ》《群れの中の個体》に内在する《思いこみ》の一種である。((共同で持っている、ではない。共通して持っている、でもない。《群れ》が持っている、でもない。あくまでも個体が、その個体特有の勝手な《思いこみ》として、他からは独立して持っている《思いこみ》ヒトであるとも限らぬ。《群れ》を作る《生きモノ》すべてにあてはまるかもしれない。))。]

《拡大身体》 - [《生きモノたちの群れ》 - [#《生きモノたちの群れ》《私》《身体》《拡大身体》である。拡大身体]]

《行く末》 - [#1:『無意味の世界』《生きモノたちの群れ》。]

《見通し》 - [##《モノアニマ》と《生きモノアニマ》と《ヒトのアニマ》。]

『ニコマコス倫理学』 - [#《私》の希求するところ、《他者》の希求するとこと、《生きモノ》の希求するところ、モノの希求するところ、《群れ》の希求するところ、・・。]

《アニミズム》 - [#《他者》ヒトに限るか、生きモノに限るか、モノ全般に認めるか。モノの群れ(生きモノの群れ、《ヒトの群れ》)にも認めるか。]

自発的服従 - [《生きモノたちの群れ》自発的服従]

《サル山のサル》 - [#《生きモノ》であるような《極座標の原点》《群れ》。]

《サル山のサルの群れ》 - [《生きモノたちの群れ》 - [《生きモノたちの群れ》《サル山のサル》]]

《アニマ》 - [#アリストテレスは《生きモノ》《アニマ》しか問題にしていない。《アニマ》は、モノのすべてに在る。]

《視点》 - [ヒトという《生きモノ》からの《視点》]

《他者の動き》 - [《群れのアニマ》 - [#主観的『我』情報と客観的『我』情報。素粒子レベルでの『我』情報は、意味がないだろう。生きモノレベルになって、《他者》の《動き》を予測する段階になってはじめて『我』情報が意味をなす。生きモノである《他者》の《動き》を予測するためには、《他者》が《私》を知覚している、ということが《他者》の《動き》を予測するための重要な要素になる。ライオンは、シマウマに気付かれては、狩りに失敗する。シマウマにとっての情報である『我』の情報(シマウマにとっての『他者』の情報、《私》にとっての『我』の情報)を、《私》の『我』情報として処理する必要が出てくる。生物における淘汰圧によって、『我』情報が重要性を増す。『他者の他者』の情報としての『我』情報。]]

《息しつつあるモノの群れ》 - [#《息しつつあるモノの群れ》《私》《息しつつあるモノ》を含むか? ○:《息しつつあるモノの群れ》《私》《拡大身体》である。《身体》には部分が有る。われわれは結合双生児(http: //ja.wikipedia.org/wiki/結合双生児)なのである。吐き気がしてきた、吐き気の唾液が出てきた。脳幹後部が痛くなってきた。《息しつつあるモノの群れ》から悪魔的な黒い攻撃欲求のタール状の液体が吹き出してきた。赤いタール、焦燥感と怒りの液体が吹きだしてきた。焦燥感の白い霧が吹き出してきた。透明な液体、悲しみの涙が吹き出してきた。絶望の鉄の壁がせりあがってきた。自暴自棄の瓦礫が吹き出してきた。あきらめの砂が吹き出してきた。世俗的諦観の水が吹きだしてきた。無知の暗い空間が吹き出してきた。突き抜けて、彼ら自身の現実感覚が現れてきた。彼らの『無意味の世界』が現れてきた。《息しつつあるモノの群れ》『無意味の世界』の群れである。彼らはモノ《背後者回路》に駆動されるモノである。彼らは《生きモノ》である。《生きモノの群れ》である。《求めつつあるモノ》《群れ》である。《求めつつあるモノの群れ》:もともむ。《生きモノの群れ》は能力を求める。生存能力を《求めつつあるモノ》である。《生きモノの群れ》は《繋がり》をそれ自体の目的として求める。《繋がり》は《生きモノの群れ》の《生きる》ことそのものだからである。《群れ》を持たない《生きモノ》はいない。同種の《生きモノ》を持たない《生きモノ》はいない。《群れ》の他の《個体》に守られることは、《生きモノ》の求めることである。同種の《個体》に共食いされることは望まないし、しようともしない。《私》は単なる《生きモノ》である。《私》は絶対者である。しかし、彼らも絶対者である。《息しつつあるモノの群れ》は《絶対者の群れ》(ぜたむ)である。《生きモノの群れ》は《絶対者の群れ》である。《絶対者の群れ》は《モノの群れ》であり、《生きモノの群れ》である。《生きモノの群れ》は《求めつつあるモノの群れ》である。《生きモノ》は共感を求め、能力を求める。《生きモノ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。《息しつつあるモノの群れ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。×:《身体》の中に《見通し》のある部分と、無い部分とが有るのはおかしい。]

《他者》 - [#《欲求実現回路》というのは、生きモノの性質だろう。]

《ブッダの「一切」》 - [#接触→記憶→因果法則→目的手段。選択肢+因果法則→結果予測→結果評価→結果選択→手段選択。モノには目的手段はない、のだが、《生きモノ》進化の結果として目的手段の選択が可能になっている。「接触→記憶→結果評価・因果法則→目的的手段選択」は物理的にシミュレーション可能である。結果への評価も進化の結果として生じる。]

《ライフオブジェクトの群れ》 - [#食べられることによって繁栄する生きモノがある。捕食者のニーズを満たすことによって、繁栄するということ。ニーズを食べて繁殖しているように見える。]

《モノと情報の群れ》 - [#《生きモノ》たちは生きるのが好きである。《生きモノ》たちは生き生きとしたことが好きであり、いじいじとしたことが嫌いである。]

信じつつあるモノ - [##○:《他者》も信じているから、《私》も信じなければ、生きていけない。信じたフリをしなければ、排除される。信じたフリをするよりも、信じてしまった方が、楽に生きられるのである。ヒトは楽に生きたいと願う生きモノである、楽に生きるなら『現実』を信じなければならない。]

《ニーズ・イーター》 - [#インターネットというのは、生きモノが海底から海中に進化したようなモノか?]

《在る》 - [#生きモノにとって《在る》とは、それが生存にとって重要である、ということを意味している。]

循環 - [#生きモノの特徴は無限ループである。]

《視点のパラメータ》 - [#《視点のパラメータ》は、バイアスの・フィルターのパラメータである。フィルターは欠如である。欠如の有無のパラメータである。バイアスは、妄想の付加である。妄想を生じさせる原因の有無のパラメータである。《求める思いこみ》が、認識の欠落を生み出し、妄想の付加を生み出す。《視点のパラメータ》《求める思いこみ》のパラメータ化である。《求める思いこみ》《知った思いこみ》の無明を生み出す、というブッダの理論か・・。『生物から見た世界』。生きモノは必要に応じて世界から役に立つ情報を取り出して、その情報を再構成して、主観的世界を構成する。]

《繋がりの先のモノ》 - [#モノたち、《生きモノ》たち、《ヒトたち》。]

ゴミ箱2007-06 - [#分解することによって変質してしまっているかもしれない。生体解剖をすれば生きモノは死んでしまう。]

幻覚行動 - [#《生きモノ》《動き》はすべて《幻覚行動》である。否。すべてのモノ《動き》は《幻覚行動》である。]

『デ・アニマ』p.0-10 - [#日本語の《たましい》は生きモノに限らず、モノでもコトバでも《たましい》を有すると考えている。]

当為 - [#生きモノは、生存に必要な情報を切り取って、その情報を再構成して主観的世界を構成する。]

「AならばB」 - [#「AならばB」《動き》を表現するコトバである。《動き》の《パターン》のコトバである。モノ《動き》を予測するコトバである。《生きモノ》モノ《動き》を予測する《求める思いこみ》を有する。欲求分類リスト。捕食者を見たときに、逃げるのは、モノ《動き》を予測するからである。それが捕食者であるならば、《私》は危険な状況にある。《私》が逃げなければ、《私》は危ない。]

『生存目的』 - [#《生きモノ》の究極の目的が自己目的であるなら、《生きモノ》が至る所で、手段の目的化をしてしまうというのは、《生きモノ》の宿命なのかもしれない。]

絶望 - [#体外世界《生きモノ》たち曰く、僕たちは希望し、『絶望』する。僕たちの《思いこみ》は存在から離れている。モノ原因と結果のモノを知っている。結果のモノを求めて僕たちは動く目的を目ざして手段を選択する。それゆえに、僕たちの《思いこみ》は存在から離れている。モノ原因と結果のモノの関係の《知った思いこみ》が在る。結果のモノ《求める思いこみ》がある。僕たちの存在とは離れた所に、存在とは別に、《思いこみ》がある。]

《息しつつある背後者回路》 - [##ソクラテスは生きモノである。生きモノでなければソクラテスではない。コーヒーカップは生きモノではない。やった! コーヒーカップがソクラテスではないことが証明できた! ]

《群れのアニマ》 - [#主観的『我』情報と客観的『我』情報。素粒子レベルでの『我』情報は、意味がないだろう。生きモノレベルになって、《他者》《動き》を予測する段階になってはじめて『我』情報が意味をなす。生きモノである《他者》《動き》を予測するためには、《他者》《私》を知覚している、ということが《他者》《動き》を予測するための重要な要素になる。ライオンは、シマウマに気付かれては、狩りに失敗する。シマウマにとっての情報である『我』の情報(シマウマにとっての『他者』の情報《私》にとっての『我』の情報)を、《私》『我』情報として処理する必要が出てくる。生物における淘汰圧によって、『我』情報が重要性を増す。『他者の他者』の情報としての『我』情報。]

《サルの灯明》 - [#《モノの世界》の中の生きモノ『なすべきこと』である。]

原因 - [『デ・アニマ』p.0-10 - [#生きモノ的な動き原因者は、生き物の死とともにどこかに消える。『魂』は消えて『魄』だけが残る。]]

ゴミ箱2006-11 - [#生きモノとしての自然の感情を取り戻せ、ということだね。]

発達段階 - [生きモノの思考様式の段階、《思いこみ》の思考様式の段階、《他者》を主体とする思考様式、追従ザルの思考様式の段階、]

ゴミ箱2006-10 - [#人類の天下になって、多の生きモノが見えなくなったので、人類の内部で食物連鎖が生じはじめている、ということかもしれない。]

『デ・アニマ』 - [#アリストテレスは《たましい》を「生きモノの《たましい》=魂(コン)=」に制限して定義しているのだから、「すべての有るものが魂をもっているのではない」というのはそのコトバの定義から帰結する必然である。]

相変異 - [#相変異《視点の移動》である。《視点》が変われば世界が変わる。別の世界の生きモノなのである。]

《ヒトの群れの腐敗》 - [#《群れのアニマ》には、《群れ》の《生きモノアニマ》と目的《アニマ》とがある。]

《ヒトのアニマ》 - [#《群有思いこみ》《ヒトのアニマ》に限らない。《群れ》をなす生きモノ《アニマ》である。素粒子の《群れ》《群有思いこみ》は在るか?]

ゴミ箱2006-05 - [#生きモノは自らの生存の必要(淘汰圧)で、得失を自ら判断する。まあ、それ自体は、単純なので、簡単に組み込めるのだろう。]