FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

《浄化》

キーワード《浄化》

定義

《浄化》とは、或るモノへの《見通し》《思いこみ》によって妨げられている時に、《思いこみ》を捨てるという方法によって《見通し》の障害物を《透明化》すること。

  1. 《浄化》《透明化》の一種。
  2. 《見通し》を妨げる《思いこみ》は、そのモノ(認識対象)そのものへの《思いこみ》である場合もある。そのモノへの関心(見ること、知ること、思うこと)によって生じる《思いこみ》である場合もある。
  3. 《見通し》を妨げる《思いこみ》は、そのモノへの《思いこみ》以外の《思いこみ》である場合もある。別のモノへの《思いこみ》が、或るモノへの《見通し》を妨げている場合もある。

「或るモノを浄化する」というのは、そのモノに関する《私》《思いこみ》《透明化》するということである。

  1. 《思いこみ》を浄化するのではなく、モノを浄化するということ。モノを浄化するというのは、結局のところ、そのモノに関する《思いこみ》を浄化すること、ということ。
  2. 浄化すべきモノは透明化すべきモノなので、認識対象としたいモノとは別。
  3. モノへの《見通し》を妨げている《私》《思いこみ》《透明化》することによってモノへの《見通し》を可能にするということである。
  4. 或るモノに関する《思いこみ》は、かつて、そのモノを感じたときの感覚の記憶を含む。

《透明化》を参照のこと。

区別

《思いこみの噴出》と《浄化》

  1. 《思いこみの噴出》というのは《思いこみ》モノの外部に現れること。
  2. 《思いこみの噴出》をすると、モノの内部にあった《思いこみ》《浄化》される?? 妨げなく《思いこみの噴出》がなされれば、《噴出》元の内部は《浄化》される。
  3. 《背後者》から《体内感覚世界》《噴出》される。《体内感覚世界》《思いこみ》として保持される。《息しつつあるモノ》等を通じて、体外に《噴出》されると、《体内感覚世界》《思いこみ》《浄化》される。

《浄化球》《浄化》

  1. 《浄化球》《息しつつあるモノ》によって《浄化》する。
  2. 世界からの《思いこみ》《浄化球》噴出することによって、世界への《見通し》を妨げている《思いこみ》《浄化》すること。

《浄化》と染色

  1. 浄化すると《透明化》して見えなくなるが、《透明化》したものをもう一度みたい場合には、それの表面に色をつけたり、輪郭に着色したりする必要がある。

《浄化》と認識対象

  1. 認識対象を《透明化》してはまずいだろう。
  2. 認識対象への《見通し》を妨げている《思いこみ》《透明化》することである。
  3. 認識対象への《思いこみ》が、認識対象への《見通し》を妨げている場合には、認識対象への《思いこみ》《透明化》する必要がある。

《浄化》《透明化》

  1. 《浄化》《透明化》のための方法の一つ。
  2. 《思いこみ》《見通し》を妨げている時に、《思いこみ》を捨てるという方法によって《見通し》の障害物を《透明化》するという方法。

漏尽と《浄化》

  1. 漏尽(ろうじん、もれつくし)というのは、《思いこみ》が自ら漏れて出ていってしまうように、《私》の中から消えること。
  2. http://www2.big.or.jp/~yba/teach/hongan10.html
    1. 「漏尽」とは煩悩が尽きるということです
    2. 漏尽通、すなわち煩悩をすべて滅尽する力
  3. 《思いこみ》が生まれなくなることはない。《思いこみ》が生まれても、生まれるそばから漏れ尽くす、というのが漏尽。

《浄化》《息しつつあるモノ》

  1. 《息しつつあるモノ》は持続的に《思いこみ》噴出している。
  2. 《息しつつあるモノ》《浄化》によって見えなくなることはない。常に動き続けているからである。
  3. 《息しつつあるモノ》噴出に合わせて浄化したい《思いこみ》噴出する、というアイディア。
  4. 《体内感覚世界》モノ噴出による《浄化》では透明化されない。《体内感覚世界》モノ認識限界は、噴出しつつある場所、だからだろうか?