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《主観公理》

《主観公理》に関連する疑問

  1. 命題(めいだい、英語: proposition)とは、論理学において判断を言語で表したもので、真または偽という性質をもつもの。 また数学で、真偽の判断の対象となる文章または式。 定理または問題のこと。
  2. https://ja.wikipedia.org/wiki/3値論理
    1. 3値論理(英語:ternary, three-valued or trivalent logic)とは、通常の真(true)と偽(false)から成る真偽値の他にもうひとつの真理値を持つ論理体系で、多値論理のひとつである。
  3. 「分母がゼロであるかに関らず、Y=N/Xのグラフは存在する」とコトバは命題か?○:不定値を持つ3値命題である。×:。
  1. 私は《客観公理》を信じる。私は「《知りつつあるモノ》が無くても世界は存在する」を信じる。なのだから、《客観公理》への信仰は、《客観信仰》と言うべきである。か?○:。×:。
  1. 分母がゼロである分数と対応関係があるか?
    1. ○:。
      1. 《客観公理》は、「分母がゼロであるかに関らず、Y=N/Xのグラフは存在する」と言う命題に対応する。
      2. 分母がゼロである分数は不定である。在る(ゼロ以外)とも無い(ゼロ)とも言えない。
      3. 問題は《知りつつあるモノ》という分母ゼロを持ち出したことにある。
    2. ×:。
  1. Y=N/Xのグラフは存在するか?
    1. ○:X=0の部分を考えなければ、グラフは在る。
    2. ×:X=0の部分で「不定」となるグラフは、「『グラフ』として存在する」とは言えない。
  1. 《知りつつあるモノ》が無くても世界は存続する」と明言することは、  「《知りつつあるモノ》が無くても世界は存続すると《知りつつあるモノ》がある」ということになる。
  2. 《知りつつあるモノ》が無くなると世界は存続しない」と明言することは、  「《知りつつあるモノ》が無くなると世界は存続しないと《知りつつあるモノ》がある」ということになる。
  3. 《知りつつあるモノ》が無い世界が存続する」であれ「存続しないか」であれ、それを明言するということは、  「《知りつつあるモノ》が無い世界の存否を《知りつつあるモノ》がある」ということになって、矛盾する。
  1. 「あんたが死んだって世界は存続するよ」。?
    1. ○:
      1. この《知りつつあるモノ》以外の《他者》が死んでも、《知りつつあるモノ》が存在するが故に存在する世界は、《知りつつあるモノ》が存続するが故に存続する。
      2. 私が死んだ後も、私の相続人たちの世界は存続するはずだ。
    2. ×:
      1. 此時此処《知りつつあるモノ》が在るから、その時間的延長の「私が死んだ後」も在るのである。
      2. 此時此処《知りつつあるモノ》がないなら、どうやって「私が死んだ後」を想像するのか?
      3. 私が死んだ後に世界が存続することを私は確認できない。
  1. 《知りつつあるモノ》の存否に関らず存在するモノがあるかどうかは、《知りつつあるモノ》が無ければ知り得ない」
  1. 《知りつつあるモノ》の存否に関らず存在するモノがあるかどうかは、《知りつつあるモノ》が在っても知り得ない。《知りつつあるモノ》が無い状態を知り得ないからである」。
  1. 《主観公理》は、「《知りつつあるモノ》の存否に関らず存在するモノは無い」という断定であるべき?
    1. ○:。
    2. ×:無記。知り得ない事柄は断定できない。

《主観公理》とは

  1. 《知りつつあるモノ》の存否に関らず存在するモノがあるかどうかは疑わしい」という《思いこみ》《主観公理》と呼ぶ。
    1. 《知りつつあるモノ》の存否に関らず存在するモノがある」という《思いこみ》《客観公理》と呼ぶ。

区別

《主観公理》《特別者公理》とはほぼ同じモノと考えてよいだろう。違うのは対立する公理である。《客観公理》《同質者公理》とではかなり違う。

《主観公理》による《知りつつあるモノ》《客観世界》の関係の説明

《主観公理》《知りつつあるモノ》《客観世界》に先行して存在し、《客観世界》《知りつつあるモノ》によって説明されるべきだとする《思いこみ》《客観世界》《知りつつあるモノ》《思いこみ》である、という説明になる。

Last modified:2017/06/18 09:39:00
Keyword(s):
References:[《仮想実在》] [《客観公理》] [『意味』]