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《思い描きつつあるモノ》

キーワード《思い描きつつあるモノ》

定義

区別

《思い描きつつあるモノ》と《投影しつつあるモノ

  1. 《思い描きつつあるモノ》《思い描き》を《投影しつつあるモノ》である。
  2. 《噴出しつつあるモノ》である。
  3. 《思いこみ》体内感覚世界噴出して、投影して、描き出す。
  4. 原因《視点》だと、《思い描き》が消えてしまう。
  5. 目的《視点》だと、《思い描き》が具体化する。
  6. 《繋がりつつある肉の塊》《思い描き》原因である。コンピュータと《繋がりつつある肉の塊》。仕事場の仲間と《繋がりつつある肉の塊》《群生相》

《モノの世界》《思い描きつつあるモノ》

  1. 《モノの世界》は思い描かれたモノ(知覚が再構成されたモノ)である。
  2. 《思い描きつつあるモノ》はこの《肉の塊》である、か?
  3. 知覚を再構成して《モノの世界》として現出させる《思い描きつつあるモノ》は、知りえないモノ《思い描き》でしかない。それがこの《肉の塊》であるかは検証不可能である。か?
  4. 《モノの世界》を現出させる《思い描きつつあるモノ》は不可知である、か? カントの「モノ自体」のようなものだ。不可知なら言及しても意味がない。
  5. 《モノの世界》《思いこみの世界》との本質的な差はない、ということになる。《モノの世界》は感覚によって的確性のフィードバック制御が行われた《描かれつつある世界》である、ということになる。《描かれつつある思いこみ》

《噴出しつつあるモノ》《思い描きつつあるモノ》

  1. 同じモノ

イシモ・モイエガ・100

  1. モイエガ:《思い描き》または《思い描きつつあるモノ》
  2. 《世界》《思い描き》である、かもしれない。
  3. 《近傍物理空間》は、おそらくは、ヒト進化の結果として必要な情報の再構成であると言う意味で、的確性を有する《思い描き》である。
  4. 《近傍物理空間》《思い描き》は、認知された《世界》の向こう側から噴出しているように感じられる。
  5. 《他者のコトバ》を「理解」するとき、《思い描き》《知りつつあるモノ》の背後から、《知りつつあるモノ》噴出点として、《知りつつあるモノ》の全面世界噴出する。
  6. 「モイエガ・イシモ」という《呪文》によって生じる《世界》《知りつつあるモノ》は、「モイエガ・イシモ」の《呪文》が期待する《世界》を演じる。「モイエガ・イシモ」であるようなフリをする。《知りつつあるモノ》は「モイエガ・イシモ」の《世界》を現出させる。《知りつつあるモノ》は「モイエガ・イシモ」の《世界》《思い描き》によって現出させる。
  7. 《思い描き》《今・ここの・この肉の塊》の中に在る。《今・ここの・この肉の塊》《思い描き》の中に在る。相互包含関係。無限包含関係。
  8. 《思い描きつつあるモノ》《世界》《背後者》である。
  9. 《他者のコトバ》による《思い描き》は、《知りつつあるモノ》から、《近傍物理空間》の3次元とは別の軸の方向に風船のように噴出し、広がり、《知りつつあるモノ》はその風船の内部の《世界》を見る。
  10. 《近傍物理空間》は、《思い描きつつあるモノ》が作り出した風船の一つである。

《思い描きつつあるモノ》《知りつつあるモノ》

  1. 《他者のコトバ》を聞くと《知りつつあるモノ》の背後から《思い描き》噴出する。
    1. 《他者のコトバ》による《思い描き》噴出点は《知りつつあるモノ》自体である。
    2. 《他者》の出現によって《知りつつあるモノ》が撹乱されるのと同様である。
  2. 《他者のコトバ》による《思い描き》は、意識の表層では上丹田である。
  3. 《知りつつあるモノ》《思い描きつつあるモノ》とが同じモノだというのはどういうことか?
  4. そもそも《知りつつあるモノ》の直接知は《思い描き》の一種なのではないか。諸感覚との整合性に最大限の配慮を伴った思い描きを、直接知であると感じる。《身体》の感覚の再構成が《モノの世界》である。とするなら、《モノの世界》噴出された《思い描き》である。

検索

『一切』 - [#《プログラミング・オブジェクト》からのプログラマへの《見通し》は、創世主といったところか。《プログラミング・オブジェクト》《描かれつつある思いこみ》である。《描かれつつある思いこみ》《視点》から見れば、《思い描きつつあるモノ》は創世主である。]

《思い描き》 - [『一切』 - [#《プログラミング・オブジェクト》からのプログラマへの《見通し》は、創世主といったところか。《プログラミング・オブジェクト》《描かれつつある思いこみ》である。《描かれつつある思いこみ》《視点》から見れば、《思い描きつつあるモノ》は創世主である。]]

『省察』 - [##《思い描きつつあるモノ》感覚]

Last modified:2007/06/25 12:14:37
Keyword(s):
References:[《混濁しつつある他者の身体の群れ》] [《他者》の《他者》]