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《思い描き》

《思い描き》とは

  1. 輝かしい未来を思い描きつつ with a sparkling vision of one's future
  2. 思い描く【他動】dream(〜が実現可能だと)envision(将来起こり得る良いことを)【自動】visualize(心に)
  3. image【他動】〜を撮像する、〜の像を取得する。〜を心に描く、想像する。…イメージ、画像、像、映像文例。〔実物から受ける〕イメージ、印象、心証。〔現実にはない〕心象、イメージ文例…〈古〉姿、形。〈古〉幽霊。
  4. 幻。apparition(超自然的な)。phantom。vision。イエスの幻を見る。have a vision of Jesus
  5. hallucination【名】〔一時的な〕幻覚、〔幻覚による〕幻影
  1. 《まぼろし》《幻》《想念》《思い描き》?○:。×:。
  1. 原理、法則、三角形のイデアは、永遠不滅である。か?
    1. ○:「もし感覚的事物より以外には他のなにものも存在しないとするならば、原理も秩序も生成も天界の諸運行も存在しない…ことになろう」(形而上学、下、p.168)。…別に、『永遠不滅』とは言っていないね。感覚的事物=モノの他に《思いこみ》《思い描き》があるよ、というような意味か。いやいや。p.170では「これから我々の研究するのは、果たして感覚的諸実体よりおかになにか或る不動なそして永遠的な諸実体が存在するのか…」と言っている。」
    2. ×:
      1. 下らない問である。分かるわけがない。
      2. 《思い描き》やん。『永遠不滅』という《思い描き》を伴った《思い描き》である。
      3. p.177。数学的諸対象が、物体とくらべて依り以上に実体であることはないといこと、またそれらが、その在り方(エイナイ)においては感覚的事物…の説明方法(ロゴス)においてのみそうである(事物より先ににある)ということ、…が説明された。…存在するということにも多くの意味があるからである。
  1. 《思い描き》とは、感覚、記憶の想起、コトバによって惹起されるモノである?○:思考は、感覚的記憶コトバを操ることによって《思い描き》を操ることによって可能となる。《操りつつあるモノ》。×:。
  1. 《思い描き》とは、繭の内側に描くことである?○:。×:。
  1. モノ直知しつつあるときに生じるのは《知った思いこみ》である。#《知った思いこみ》が生じた後に、(そのモノがないときにでも)その《知った思いこみ》を再生したモノ《思い描き》である。
  1. 《他者》からのコトバを聞いたときにも《思い描き》が生じる。
  1. 感覚的事物を認知したときのそのモノ『意味』《思い描き》であり、
  2. そのモノの感覚的イメージと意味的《思い描き》との《重ね合わせ》である。
  1. 《呪文》は「モイエガ」。
  1. 《思い描き》とは自覚的に制御された《思いこみ》である?○:。×:。

区別

《思い描き》《たけ(tk)の思いこみ》

  1. 《たけ(tk)の思いこみ》を表現する準備としての、《たけ(tk)の思いこみ》《思い描き》が必要。
  2. 『混濁』は、《混濁》を語るための準備としての《思い描き》を意味する。
  3. 『混濁』は「或るヒトがぶっ倒れましたとさ」という物語である。

『設計』と《思い描き》

  1. 『設計』は《思い描き》の一種である。((『画面遷移』は《思い描き》であり、『設計』である))。
  2. 『設計』は《群生相》における《思い描き》である、か? ○:《群生相》においては《思い描き》は維持される。《行く末》に関する《思い描き》は、《群生相》においてしか維持されない。×:《孤独相》においても、《たけ(tk)の思いこみ》《思い描き》は維持される。
  3. 《思い描き》は『設計』であるか? ○:。×:『設計』は《モノ作り》のために、《行く末》に作られているはずのモノを思い描くことである。『設計』は、《行く末》モノ《思い描き》である。
  4. スケジュール、プラン、シナリオ。

システムを理解することは可能か?

  1. システムの《思い描き》は可能か?
  2. システムのインプットとアウトプットとブラックボックスの《思い描き》。第一レベル。

《思い描き》の分類

  1. 「Aという《思い描き》」と「Aという《思い描き》ではない《思い描き》」という分類。
  2. 「Aという《思い描き》に直接の《繋がり》を持つ《思い描き》」と「直接の《繋がり》を持たない《思い描き》」という分類。Aじゃらからの《連想のトンネル》が拓けている《思い描き》

《思い描き》《息しつつあるモノ》

  1. 《思い描き》の先の《認識限界》の先の《息しつつあるモノ》

『一切』《思い描き》

  1. 《思い描き》の「中心」を浄化してみる。
  2. 『一切』《思い描き》である。《我》にせよ、《認識限界》の先の《背後者》にせよ、》自己言及》にせよ、『一切』《思い描き》である。《私》の知り得たモノ《思い描き》でないモノはない。
  3. ブッダの言う「心の作用」だな・・。
  4. 『一切』心の作用である」という自己言及的な《思いこみ》を維持しつつも、にもかかわらす、それはそれとして、それ以外のタイプのモノもある、というのが《ブッダの「一切」》の分類なのだろう。
  5. 自己言及的でないモノ《思い描き》によって単に指し示されるだけのモノ、がある。《思い描き》が描き出した幻はともあれ、そうでないモノ《思い描き》が作り出したモノではないモノもある。
  6. 《我》《体内感覚世界》《背後者》《思い描き》によって作り出されたモノである。《混濁しつつある身体》《思い描き》によって作り出されたモノではない。

《知った思いこみ》による《思い描き》と、《求める思いこみ》による《思い描き》

  1. 混同しやすいが別のモノ。で、あるべきモノ
  2. 《知った思い描き》は、『知ったつもり』の《思い描き》。《知った思い描き》は、意図的であるという自覚がない場合が多い。
  3. 《求める思い描き》は、《求める思いこみ》を実現するために、意図的に手段的に、道具的であるという自覚の下で行われることが多い。
  4. 《求める思い描き》が、《知った思い描き》であると誤信されると、妄想と呼ばれる。

タカウゴ《思い描き》

  1. タカウゴ《他者からの思いこみ》《動きつつあるモノ》との交互作用=は《思い描き》である。
  2. 存在するモノへの《知った思いこみ》記憶としての《思い描き》である。

《たけ(tk)の思いこみ》《思い描き》

  1. 《たけ(tk)の思いこみ》コトバで説明したいのであるなら、《思い描き》として構成しなければならない。

モイエガ・イシモ・100

  1. 《決める》ことは《思い描き》を決めることか? ○:。×:《動く思いこみ》を決めることである。
  2. 《息しつつあるモノ》《思い描き》を持たせること。
  3. 《思い描き》世界の発展における最初のモノ《知りつつあるモノ》という名の体内世界モノである。ここでの《知りつつある》ことというのは、具体的な身体の内部作用が自己を《思い描く》ことによって生ずるような《知りつつあるモノ》の作用である。・・たけ(tk)『精神哲学』上、p.58:(本文冒頭)自分の観念態において発展する精神は認識するものとしての精神である。しかしここでは認識作用は・・具体的な精神が自己を規定することによって生ずるような認識作用である。
  4. 《知りつつあるモノ》《思い描き》が始まりをなす、とヘーゲルは言う。
  5. 《息しつつあるモノ》《思い描き》が始まりをなす、と、たけ(tk)は言おう。
  6. 《息しつつあるモノ》《思い描き》を保ち、《思い描き》《息しつつあるモノ》を保つ。
  7. 《息しつつあるモノ》は漠然と《知りつつあるモノ》であり、漠然と《動きつつあるモノ》である。
  8. 漠然と《知りつつあるモノ》への《思い描き》、漠然と《動きつつあるモノ》への《思い描き》
  9. 《息しつつあるモノ》のまわりの《身体》への《思い描き》
  10. 《息しつつあるモノ》のまわりの《他者》たちへの《思い描き》
  11. 《息しつつあるモノ》への《他者からの思いこみ》への《思い描き》
  12. モイエガ・イシモシリモの三角形。《思い描き》からの《息しつつあるモノ》への指し示し、《息しつつあるモノ》からの《知りつつあるモノ》への直知《知りつつあるモノ》から《思い描き》への《思いこみ》

モイエガ・キョザゲ・100

  1. 《思い描き》《思いこみ》の鏡像である。《極座標の原点》からの距離が逆数になるような鏡像である。《極座標の原点》無限遠点に移動する。
  2. この《極座標の原点》と、あの《極座標の原点》との関係は?

《思い描き》の体系化

  1. キリスト教徒は、《思い描き》の体系化が得意?
  2. 数学的な《思い描き》は、体系化が可能?
  3. 《思い描き》の究極の目的→手段的目的→手段。目的手段のヒエラルキー。
  4. 『神』《思い描き》であり、《思い描き》《道具的な思いこみ》であり、『手段』である。『神』《モノの世界》《私》の『手段』である。

《思い描き》《思いこみ》

  1. 《思い描き》は意図的?でもない。コトバを聞いた時に自動的に生じる《思い描き》がある。
  2. 内からの噴出という意味では意図的である。コトバを聞いた時の《思い描き》も、内からの噴出である。
  3. 《思いこみ》も、噴出においては、内からの噴出である。
  4. 《思い描き》は、一歩ひいている。反省的である。噴出への認識を伴う《思いこみ》である。
  5. 《思い描き》は昼間の《思いこみ》である。《群生相》《息しつつあるモノ》《視点》《相対者公理》
  6. 《思いこみ》は夜中の《思い描き》である。《孤独相》《知りつつあるモノ》《視点》《絶対者公理》
  7. 《思い描き》《モノ作り》からの《視点》《思いこみ》は《モノ使い》からの《視点》。《作り手の視点》、《使い手の視点》。
  8. 《思い描き》《息しつつあるモノ》からの《視点》《思いこみ》《知りつつあるモノ》からの《視点》
  9. 《思い描き》《思いこみ》の鏡像である。《思い描き》においては《極座標の原点》《息しつつあるモノ》も鏡像となり、《思い描き》無限遠点に移動する。
  10. 「点滅キー追跡の実験場面」『ニホンザルの心を探る』p.145。鏡を見ながら、直接には見えないモノを操作する実験。(自分の姿も写っている)。

知るための《思い描き》と、作るための《思い描き》、《ここちよさ》のための《思い描き》、外部的な要因(コトバを聞く、モノを見る)から生じる《思い描き》

《思いこみ》の分類は可能か?

  1. 曖昧模糊としているから無理。
  2. 理念型としての抽出は可能だろう。

《思い描き》環世界

  1. 環世界って《思い描き》なのか、《知った思いこみ》なのか。

《知った思いこみ》《思い描き》

  1. 《知った思いこみ》《思い描き》か?
  2. 直接知における《知った思いこみ》《思い描き》ではない。
  3. 《知った思いこみ》《モノの世界》への認識が先にあり、その認識内容としての《思い描き》《モノの世界》への認識内容としての《思い描き》《知った思いこみ》という。

《思い描き》《道具的な思いこみ》

  1. 《道具的な思いこみ》は手段的なモノ
  2. 《思い描き》は手段であるとは限らない。

検索

《プログラミング・オブジェクト》 - [《プログラミング・オブジェクト》とコンピュータからの《思い描き》]

諌死の憑依力・・高山彦九郎から靖国神社へ - [「信じる」に該当するヤマト言葉がない。「信じる」は行動様式ではない。《体内感覚世界》への《思い描き》を信じる、という行動様式。]

《求める思いこみ》 - [#背景のカンバスへの《思い描き》と、カンバスの上での操作対象の《思い描き》。]

『一切』 - [#《プログラミング・オブジェクト》からのプログラマへの《見通し》は、創世主といったところか。《プログラミング・オブジェクト》《描かれつつある思いこみ》である。《描かれつつある思いこみ》《視点》から見れば、《思い描きつつあるモノ》は創世主である。]

欲求分類リスト - [#《肉の塊》《見通し》への欲求を持つ。《肉の塊》は涅槃への欲求を持つ。《肉の塊》《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は食欲を持つ。《肉の塊》は排便への欲求を持つ。《肉の塊》は性欲を持つ。《肉の塊》は親和欲求を持つ。《肉の塊》へ奉仕への欲求を持つ。《肉の塊》は破壊への欲求を持つ。《肉の塊》《他者》のさまざまな欲求への《感じ合い》への欲求を持つ。《肉の塊》は記述欲求をもつ。《肉の塊》は思考欲求を持つ。《肉の塊》は息することへの欲求を持つ。《肉の塊》は眠ることへの欲求を持つ。《肉の塊》は起きていることへの欲求を持つ。《肉の塊》は死への欲求を持つ。《肉の塊》は生き続けることへの欲求を持つ。《肉の塊》《思い描き》への欲求を持つ。《肉の塊》《プログラミングオブジェクト》への欲求を持つ。《肉の塊》は仕事への欲求を持つ。《肉の塊》は仲間への欲求を持つ。]

『省察』 - [##《思い描きつつあるモノ》感覚]

コトバ - [#実際には知らないのに、知ったことにする、というのは、知った思い込みではなく、思い描きである。述語論理。]

語りつつあるモノ》 - [思い描きへ語りつつあるモノ]

《指し示しつつあるコトバ》 - [#たけ(tk)が「たけ(tk)《身体》があると信じる」と言ったときの《身体》《指し示しつつあるコトバ》である。コトバが先にあるのではなく、たけ(tk)が認識したモノが先にある。そのモノを指し示すために、適当な名前「身体」という名前を付けて、そのモノを指し示そうとしているのである。聞き手は、しかしながら、残念ながら、コトバを先に聞く。コトバを聞いて生じるのは《思いこみ》である。聞き手は《指し示しつつあるコトバ》を聞いたときには、それが《指し示しつつあるコトバ》であることを知り、その《思いこみ》のもとで、それが何を指し示しているかを《思い描き》、自分でそれを捜し当てて、自分で捜し当てたモノをそのコトバで指し示してみて、自分の中に《指し示しつつあるコトバ》を再現しなければならない。]

《身体》 - [#たけ(tk)が「たけ(tk)《身体》があると信じる」と言ったときの《身体》《指し示しつつあるコトバ》である。コトバが先にあるのではなく、たけ(tk)が認識したモノが先にある。そのモノを指し示すために、適当な名前「身体」という名前を付けて、そのモノを指し示そうとしているのである。聞き手は、しかしながら、残念ながら、コトバを先に聞く。コトバを聞いて生じるのは《思いこみ》である。聞き手は《指し示しつつあるコトバ》を聞いたときには、それが《指し示しつつあるコトバ》であることを知り、その《思いこみ》のもとで、それが何を指し示しているかを《思い描き》、自分でそれを捜し当てて、自分で捜し当てたモノをそのコトバで指し示してみて、自分の中に《指し示しつつあるコトバ》を再現しなければならない。]

《肉の塊》 - [##《肉の塊》《思い描き》への欲求を持つ。]

《描かれつつある思いこみ》 - [カンバスの《思い描き》]

《群生相》 - [#動物は、思い描きをするから、《混濁》の中にある。《動きつつあるモノ》だから、《求めつつあるモノ》だから、《描かれつつある思いこみ》を持ってしまう。それが《混濁》を引き起こす。]

如悪悪臭、如好好色 - [* 《プログラミング・オブジェクト》 - [#『プロジェクト』への《思い描き》に溜まった《思いこみ》や、『プロジェクト』への《思い描き》噴出してくる《思いこみ》を、《浄化球》によって切り捨てること。『プロジェクト』への《思い描き》に鏡の《視点》を起き、その《視点》から、如悪悪臭・如好好色を行うこと。]]

《思いこみのカビ》 - [人類は、地球の表面に生息するカビのごときものだ。傲慢な《思いこみ》を思い描きつつ瘴気を放つカビのごときものだ。]