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《思いこみの個体間循環》

キーワード《思いこみの個体間循環》

定義

区別

対他循環個体間循環

  1. 同じもの。
  2. 個体間循環は個体と個体との間を《思いこみ》というモノ循環するという客観的な視点。客体の間での循環
  3. 対他循環は、主観的な視点。《私》と《他》との間の循環
  4. 実在的対他循環個体間循環であるが、仮想的対他循環、夢想的対他循環個体内循環である。

実在的な《他者》との間の個体間循環と、仮想的な《他者》との間の個体間循環と、夢想的な《他者》との間の個体間循環

  1. 《思いこみ》の対他循環。実在的対他循環→仮想的対他循環→夢想的対他循環
  2. 実在的個体間循環《他者》が実在するときの対他循環《思いこみ》循環は実在する《他者》循環と、8の字型の循環を形成する。これは個体間循環である。
  3. 仮想的対他循環。実在する《他者》のイメージとの間での循環。これは個体内循環である。
  4. 夢想的対他循環、実在しない《他者》のイメージとの間での循環、『ヒトの群れ=われわれ』という実在しない《他者》『神』という実在しない《他者》のイメージとの間での循環。これも、個体内循環である。
  5. (実在しない、というべきか、実在するというべきかは、・・その区別はコギトのテストによるべきだろう)。

モノの内部に入り込直観個体間循環

  1. われわれが《他者》を対話をすることができるのは、《他者》というモノの内部に入り込直観をすることができるからだ。
  2. 《知りつつあるモノ》《思いこみ》の中に入り込むことと、対話においてモノの内部に入り込直観を持つこととは、どう違うのか、同じなのか? 《思いこみ》の中に入り込むことは、《思いこみの個体内循環》において《思いこみ》の中に入りこむこと。対話においては、《思いこみの個体間循環》において、《他者の思いこみ》の中に入り込むこと。
  3. 循環という流れと、入り込むということとはどう違うか? 同じか? 《我》というモノは認識系から動作系への接点を言う。とするなら、循環におけるサブシステムの接点が《我》である。サブシステムの接点の移動が《我》の移動である。

《思いこみのパイプ》

Last modified:2005/07/09 10:49:41
Keyword(s):
References:[《感じ合いつつあるモノ》]