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《思いこみのパイプ》への見通し

《たけ(tk)の思いこみ》《思いこみのパイプ》への見通し

《思いこみのパイプ》への見通し

  1. 《私》から《他者》への《思いこみ》の伝達
  2. 《他者》から《私》への《思いこみ》の伝達
  3. 対話
  4. 《思いこみのパイプ》
    1. 《他者》メディアが出現することにより形成されるパイプと捉える。セッション、コネクション。
    2. 《思いこみのパイプ》《思いこみの個体間循環》のパイプである。
    3. メディアのパイプは一方通行。《私》から見ると受動的なパイプ。
  5. 《思いこみのパイプ》の多層構造。複数のレイヤ。
    1. 身体的共振関係のレイヤ。物理的には、身体の共振関係。
    2. 《思いこみ》の伝達のレイヤ。物理的共振を通じて《思いこみ》が伝達される
    3. 《思いこみの共有》のレイヤ。
  6. 《他者》《身体》との関係で生じる《思いこみのパイプ》は相互的循環
  7. 《思いこみのパイプ》《他者》《思いこみの個体内循環》は併存している。多少離れている。
  8. 《他者》と別の《他者》との《思いこみのパイプ》
  9. 鼎談における《思いこみのパイプ》。三角形。平面ではない。《私》コトバは同時に複数の《他者》に届き、《他者》コトバは同時に《私》と別の《他者》へと伝達される。《私》は、《私》コトバが同時に複数の《他者》へと伝達されること、《他者》コトバ《私》だけではなくもう一人の《他者》へも伝達されることを知りながら、鼎談を行う。
  10. 《思いこみのパイプ》を通した《他者》《思いこみの個体内循環》への見通し
  11. 《私》から放射状に広がる無数の《思いこみのパイプ》
  12. 《他者》から放射状に広がる《思いこみのパイプ》への見通し
  13. 《思いこみのパイプ》のネットワーク。
    1. 直接には接続していない、個体内循環との接続を通じた間接的な接続。
    2. 伝聞による、第三者Bの《思いこみ》を、《他者》Aから聞くこと。
    3. 鼎談。
  14. 《他者》《思いこみの個体内循環》への見通し
    1. 個体内循環から《思いこみのパイプ》への噴出
    2. 《私》個体内循環《他者》個体内循環との共振
    3. 《思いこみの個体内循環》としての《他者》
  15. 《思いこみの個体内循環》としての《私》

《思いこみのパイプ》への見通し

《思いこみ》の伝達:

《他者》から《私》への《思いこみ》の伝達:

その《共振しつつある世界》の中のモノとして、《共振しつつある他者の身体》がある。

《私》《他者のコトバ》を受け取り、《私》《身体》の中に『彼はxxと思っている』という《私》《思いこみ》を生じさせ、それを知ることにより、《他者の思いこみ》を知る。

もちろん、『彼はxxと思っている』というのは《私》《思いこみ》であり、《他者》《身体》内部にある《思いこみ》そのものではない。また、《他者》《思いこみ》の忠実なコピーでもない。あくまでも、《私》が勝手に想像しているだけのことである。

しかし、《私》《私》が『彼はxxと思っている』という《思いこみ》を得た段階で、彼の《身体》内部の《思いこみ》《私》《身体》内部に伝わってきたと信じる。これを《思いこみ》の伝達と呼ぶことにする。

《私》から《他者》への《思いこみ》の伝達:

《同質者公理》によれば、《他者》《私》コトバ《他者》の身体の中に『《私》はxxと思っている』という《他者》《思いこみ》を生じさせ、それを知ることにより、《他者》《私》《思いこみ》を知るはずである。

しかし、《私》《他者》が《私のコトバ》をどのように理解したかを直接に知るすべはない。《私》《他者》《思いこみ》を直接に知ることはできないのである。

あくまでも、《同質者公理》によれば、そうなるはずだということである。

また、《私》は《私のコトバ》の全体像を自覚的に知っているわけではない。《私》《身体》《他者》に対してどのようなコトバを伝えたのか。《私》《身体》の出現や動きによって《他者》がどのようなコトバを受け取ったのかを知るすべもない。

しかし、《同質者公理》によれば、《他者》もまた《私》から《私のコトバ》を受け取り、『《私》はxxと思っている』という《思いこみ》《他者の身体》の内部に生じさせるのである。

対話

《思いこみ》の相互伝達を対話と呼ぶことにする。

《思いこみのパイプ》

《他者》から《私》への《思いこみ》の伝達は、《他者》《私》《共振しつつある世界》の中に出現したときにのみ行われる。

《私》から《他者》への《思いこみ》の伝達も、《私》《他者》《共振しつつある世界》の中に出現したときにのみ行われる。

* 《他者》には、モノメディアを含む。

《思いこみ》を伝達する経路となるべきものを《思いこみのパイプ》と呼んでおく。

《思いこみのパイプ》《共振しつつある世界》の中に、《私》《身体》《他者の身体》の間にあるはずである。

《思いこみのパイプ》のレイヤ構成

Last modified:2005/07/12 22:56:50
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