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《混濁の分離》

《混濁の分離》にはどのようなものがあるか?

  1. 《色受想行識》による《混濁の分離》
    1. ○:
      1. 《色受想行識》はブッダの色受想行識とはちょっと違う。
      2. 色=幻とモノブッダと同じ)。受=感受(ブッダと同じ)、想=《重ね合わせ》、行=《噴出》、識=自己言及
      3. 色=幻とモノ《混濁》は幻=《思いこみ》=の群れである。幻の内で、存在の確実性が高いものを《モノ》と呼ぶ。
      4. 受=感受=《混濁》《知られつつあるモノ》である。
      5. 想=《重ね合わせ》《混濁》は「混濁」という名前、『混濁』という《思いこみ》で指し示されるものである。
      6. 行=《噴出》=混濁は動きであり、《噴出》である。
      7. 識=自己言及《混濁》《知りつつある混濁》にょって自己言及的に《知られつつあるモノ》である。まら《混濁》は、Yt2=F(Yt1)という自己言及関数で自らを噴出するものである。
    2. ×:これは分離ではなく、《視点》色々である。
  1. 此時此処による分離?
    1. ○:此時此処《身体》《他者》《近傍物理空間》《背後者時空》《知りつつあるモノ》《背後者身体》《身体》の中にある。
    2. ×:。
  1. スーハーによる分離?
    1. ○:
      1. 《知りつつあるモノ》による分離の破綻→《混濁》《息しつつあるモノ》→《スーハー》→《混濁しつつある身体》《体外時空》
      2. スーハー《混濁》を揺らし続け、《混濁》の内部での分離を許さない。
      3. スーハー《混濁》の外部からの分離を招く。《混濁》の外部にあるモノ《体外時空》=が《混濁》から分離する。残ったものは《身体》の形をしていた。それが《混濁しつつある身体》《混濁しつつある身体》《肉の塊》とも呼ばれる。
    2. ×:。
  1. 《混濁》《身体》《体外時空》とに分離する。か?
    1. ○:
      1. スーハースーハー」において、在るモノは、《身体》《体外時空》である。→「スーハーによる分離」。
      2. 「《体内時空》と《体外時空》《身体》による《混濁の分離》」で《身体》と書かれている身体は、外部と内部の境界としての身体表面の意味である。
      3. 《体内時空》ではなく《身体》《肉の塊》として感じられる点で、《体内時空》ではない。
      4. 《知られつつある噴出》、《思い描き》、《苦しみ呻き、独り言。
    2. ×:
      1. 《身体》の内部は《体内時空》として感じられるのだから、《体内時空》と《体外時空》の分離と同じである。
      2. 体外聴覚時空はモノの内部や部屋の外にまで広がる。
  1. 《息しつつあるモノ》による《混濁の分離》? ○:。×:これは失敗。第一次分離の残滓をかき集めることに終わっている。
    1. 《息しつつあるモノ》
    2. 《体内世界》
    3. 《混濁しつつある身体》
    4. 体外世界》、《モノの世界》
    5. 《ヒトの群れ》《混濁しつつある身体の群れ》

疑問

  1. 《知りつつあるモノ》による分離の破綻?○:《背後者》と身体との関係を観察していたら、《知りつつあるモノ》が確固たる壁でなくなった。《知りつつあるモノ》が単なる情報の変換点になってしまった。《知りつつあるモノ》が単なる《噴出点》になってしまった。関心、注目、興味という《背後者》からの《噴出》《噴出点》。×:。

《混濁の分離》にはどのようなものがあるか?

  1. 発見順では?
    1. 《混濁》→呼びかけるモノ《息しつつあるモノ》モノ《思いこみ》《知りつつあるモノ》《知られつつある混濁》《近傍物理空間》《体外直知時空》《体内直知時空》《直知限界》《背後者》《背後者時空》動き、《他者たちからの動き》(タカウゴ)、欲求、《他者たちからの思いこみ》(タカモイ)、《他者たちからのコトバ》(タカコバ)。→衝動、《噴出》
    2. 《呼びかけるモノ》が浮かんだ時点で、《呼びかけるモノ》と《呼びかけるモノ以外の混濁》とに分離した、とも言える。その後、《呼びかけるモノ》が消えたことによって、その分離も消えた。
  1. 《体内時空》と《体外時空》《身体》による《混濁の分離》
    1. ○:
      1. 《知りつつあるモノ》《身体》に融け込んでしまった後の分離。
      2. 《混濁の第二次分離》::。×:。
    2. 《体外感覚世界》《近傍物理空間》
    3. 《体内感覚世界》

《混濁の分離》に関連する疑問

  1. 《知りつつあるモノ》による《混濁の分離》は必然か?
    1. ○(必然):
      1. とりあえず、分離しないと始まらない。最初の分離としては《知りつつあるモノ》は適切である。
      2. 知りたいモノ《思い描き》に取り込まなければならない。
      3. 『現実』に、《知りつつあるモノ》による《混濁の分離》が生じたのであるから、必然である。
      4. 《息しつつあるモノ》についても気がついていたが、《知りつつあるモノ》による分離を経なければ、《息しつつあるモノ》による分離にもたどりつかない。
      5. とりあえず、《知られつつあるモノ》として分析しなければ、次の分析に進むことはできない。
      6. 『知ること』しかできなかったのである。
      7. すくなくとも、《知りつつあるモノ》による分析がなければ、語ることもできず、思索することもできない。
      8. 《混濁》に内在する原理として、もっとも、自然な分離であると感じられたのは確かである。
    2. ×(偶然):
      1. 必然/偶然というより、最終的に《知りつつあるモノ》による分離は破綻してしまう。《知りつつあるモノ》で分離すべきでないことが判明するのである。
      2. 何故、《混濁》は知りたいモノであったのか、ということ。
      3. 『知りたい』という《欲求》ノイズが働いたことは確か。
      4. 《知りつつあるモノ》による分離は、《知りつつあるモノ》というノイズが、たまたま与えられたという偶然の産物。
      5. 何故、次の分析、となるのか? 次の実践ではないのか? 《動きつつあるモノ》による《混濁の分離》でないのはなぜか? 《息しつつあるモノ》による《混濁の分離》は、《知りつつあるモノ》による分離がなければ、あり得ないのか?
      6. なぜ、語ることを欲求し、思索することを欲求したのか?
      7. 《知りつつあるモノ》による分離が必然でなかったから破綻したのだ。
  1. 《混濁》ノイズによって、さまざまに分離する。
    1. さまざまに分離する、か? ○:下記参照。×:。
    2. 何故? カオス的遍歴の理論にマッチするのか?
    3. ノイズとは? 
    4. ノイズとは《思いこみ》か? ○:カントの範疇?、全然違う。×:。

《混濁の分離》にはどのようなものがあるか?

  1. 第一の《混濁の分離》?○:。×:。
  2. 《知りつつあるモノ》による《混濁の分離》?○:。×:。
  3. 《混濁の第一次分離》?○:。×:。
  1. 《混濁》は「陰」/「陽」に分離する。か?○:。×:。
    1. ○:
      1. 《知りつつあるモノ》は陽である。《知られつつある混濁》は陰である。《知りつつあるモノ》は「潜龍である」。《知りつつあるモノ》は用いるなかれ」である。「龍を田に在らせよ。龍を田に見てから大人を捜せ」である。
      2. 《混濁の分離》は陰である。「先んずれば迷う」「遅れれば主を得る」「順(したが)いて天を承(う)く」「万物、資(と)りて生ず」。
      3. 「太極」→「陰」/「陽」は《混濁の分離》の一つである。
      4. 意味づけは、適当、である。自在に可能である。
      5. 「太極とは天地未だ分れざるの前、元気混じて一と為るをいう」(易経1、p.42、孔頴達)
      6. 《混濁》は「太極」である。
    2. ×:。
  1. 《此時此処からの時空》は視覚時空、聴覚時空、嗅覚時空、味覚時空、触覚時空、識覚時空に分離するか?○:ブッダの六処、六境、六識。×:。

記述

  1. ?:《混濁》の否定は《息しつつあるモノ》である。
  2. 《混濁》《息しつつあるモノ》との統合は、《息しつつある混濁》である。
  3. 《息しつつある混濁》は心地よい。
  4. 《息しつつある混濁》は、次第に透明化し、分離していく。モノ/思い込み/思い描き。身体、体外直知時空、体内直知時空。直知時空/直知限界/背後者。世界《知りつつあるモノ》内からの視点、外からの視点。と、いったように、様々な分離が現れる。
  5. 《息しつつある混濁》の否定は《混濁の分離》である。

《混濁の分離》にはどのようなものがあるか?

  1. 《体内時空》と《体外時空》《直知時空》《背後者時空》、《物理時空》と《想念時空》《孤独相》《群生相》(《待機相》、《対話相》、《共同想念相》) = 《時空》の種類による分離
  1. 《此時此処からの時空》《思いこみ》たち。
  2. 《此時此処からの時空》《混濁》
  3. 《時空》と《思いこみのミックスジュース》
  4. 《時空》と《混濁》
  5. 《時空》と《思いこみ》 = 場とモノによる分離?
    1. ○:
      1. 《此時此処からの時空》イコジク)が《時空》の正式名称である。
      2. 《時空》の中にモノ《思い描き》が在る。《思い描き》の中に入れば、そのなかに《時空》(《想念時空》)が在る。身体の中に《体内時空》が在る。
      3. ミックスジュースの段階では、ミックスジュースの全体が時空と一致している。そこから個々の《思いこみ》が分離し、時空の大きさと《思いこみ》の大きさとが異なっていく。
      4. 存在確実性の観点からモノ《思いこみ》から分離する前に、《時空》の存在の確実性に気付くべきであった。
      5. 《近傍物理空間》は当初から見つかっている。
      6. カンバスが無ければモノの絵は描けない。
      7. モノが在るというためには、モノと、それが置かれている場がなければならない。
      8. je suis とは言っても、真空中に在るか、想念時空にあるか、物理時空に在るか、である。
      9. 《混濁》が在る、《混濁》が置かれている場が在る。
    2. ×:《時空》が現れるのは、そうとう後になってからである。モノたちの広がりや、繋がりや、持続を考察した後に《時空》は現れる。
  1. モノたちと《思いこみ》たち = 広義の《思いこみ》の『存在の確実性』による《混濁の分離》
    1. モノ・・比較的確実な思い描き
    2. 《思いこみ》《思い描き》
  1. 《噴出》と《時空》 = 場への《噴出》による《混濁の分離》
    1. 思い描きの噴出
    2. 《思いこみ》噴出
    3. 身体の動き噴出
    4. 感覚の噴出
    5. 体外世界モノたちの現れの噴出、、動き噴出、意図の噴出、《他者たちからの思い込み》(=タカモイ)の噴出、《他者たちからのコトバ》(=タカコバ)の噴出…。
    6. 体内時空への噴出、体外時空への噴出
    7. 体内背後者からの噴出、体外背後者からの噴出
    8. 何処から何処への組み合わせで
      1. 体内背後者からの体内時空への噴出=思い描きの噴出
      2. 体内背後者からの体外時空への噴出=身体の動き噴出
      3. 体外背後者からの体内時空への噴出=他者からの噴出の認知、感情。
      4. 体外背後者からの体外時空への噴出=他者の身体の動きコトバ…の噴出
  1. 《内からの視点》《外からの視点》?○:。×:。
    1. モノ《内からの視点》モノ《外からの視点》
    2. この身体の《内からの視点》/この身体の《外からの視点》
    3. 他者の身体の《内からの視点》/他者の身体の《外からの視点》
    4. 《混濁》《内からの視点》《混濁》《外からの視点》
    5. 《宇宙史》《内からの視点》《宇宙史》《外からの視点》
    6. 《思い描き》《内からの視点》《思い描き》《外からの視点》
  1. コトバ《思い描き》《噴出しつつあるモノ》《知りつつあるモノ》《操りつつあるモノ》
  1. 『名付け』の場面、思索の場面、《他者へのコトバ》の場面、《他者からのコトバ》の場面、対話の場面。
  1. コトバ」と《モノ》と『思い描き』 = コトバによる《混濁の分離》? ○:「コトバ」と《モノ》と『思い描き』という分離。×:《思いこみのミックスジュース》の状態での、個々の《思いこみ》についての分析による分離である。
  1. モノたちの世界》+『論理空間』+《他者からの思いこみ》《身体》(モロタシ)という分離? ○:。×:。
  1. モノたちの世界→感覚器官→心→心の作用》(モカコサ)という分離? ○:。×:。
  1. 《知られつつある混濁》《知りつつあるモノ》《知りつつあるモノ》による《混濁の分離》? ○:「《混濁》の第一次分離」。×:。
    1. 《知りつつあるモノ》
    2. 《知られつつある世界》《知られつつある混濁》《混濁の世界》
  1. 《直知時空》《背後者時空》 = 《認識限界》による《混濁の分離》? ○:《混濁の第三次分離》。これも、《知りつつあるモノ》に固執していたといってよいだろう。《知りつつあるモノ》を知ろうとして、消えてしまったので、その代わりに、《認識限界》と《背後者世界》とをもって来たのだ。《知りつつあるモノ》が消えてしまったので、《知りつつあるモノ》への固執が減少した。×:。
    1. 《混濁の世界》 "opacity field"
    2. 認識限界》・・《知りつつあるモノ》もここ。"limit of view"
    3. 《背後者》"behinders"
  1. カオス概念とノイズ概念による《混濁の分離》
  1. 《群生相》《孤独相》による《混濁の分離》? ○:。×:。
    1. 《群生相》
    2. 《孤独相》
  1. 《ブッダの「一切」》による《混濁の分離》? ○:。×:理屈は分かるが《実感》はない。
  1. 《思いこみの世界》《コトバの世界》《モノの世界》《思いこみの世界》による《混濁の分離》? ○:『論理空間』。×:《モノ》:「コトバ」:『思い描き』では、世界には分かれない。。

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Last modified:2017/08/09 19:57:00
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