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《混濁しつつある他者の身体》

《混濁しつつある他者の身体》

  1. 《混濁しつつある身体》
  2. キーワード
  3. 予備知識
  4. 引用文献

定義

コタシン

記述

区別

《エウドクソスの「善」》《健常者》《混濁しつつある他者の身体》

  1. 無明を善であるとして選択しつつあるモノ《健常者》である。《混濁しつつある他者の身体》である。
  2. 愚かであることを善であるとしている。愚直であること。善人であること。お人好しであること。
  3. 根源的な、徹底的な反省をしないことを善であるとしている。《自己言及》《ハウリング》を避けることを善であるとしている。
  4. 『心地よいウソ』を破壊する反省をしないこと。
  5. 《健常者》《思いこみ》を維持することができる。たけ(tk)は、《思いこみ》を破壊してしまう。

《混濁しつつある他者の身体》《欲求実現手段》

  1. 《他者》《私》《欲求実現手段》である。《私》《他者》《欲求実現手段》である。OK」というのが、健常者の発想なのか・・。
  2. 《欲求実現手段》《連想のトンネル》である。『この《欲求》にはこの手段』という《連想のトンネル》である。

《混濁しつつある他者の身体》《息しつつあるモノ》

  1. 1:《混濁しつつある他者の身体》《他者》の実体である、か? ○:。×:。
  2. 2:《混濁しつつある他者の身体》の中の《連想のトンネル》
  3. 《他者》とは誰か? 《宇宙史》の中の一切のモノ《他者》である。ただし、その中には《私》に近いモノ〜遠いモノ《私》に似ているモノ〜似ていないモノ《私》との《繋がり》が強いモノ〜弱いモノ、がある。
  4. 3:《混濁しつつある他者の身体》《息しつつあるモノ》からの《実感》である。
  5. 4:《混濁しつつある他者の身体》《息しつつあるモノの世界》の要素の一つである。おそらく、もっとも重要な要素である。
  6. 5:《繋がり》への《求める思いこみ》。性欲、ドーパミン、《永遠の生きモノ》からの命令、《背後者回路》ERG。関係欲求の満足とはなにか? 《混濁しつつある身体》からの《欲求》《求める思いこみ》。《混濁しつつある身体からの求める思いこみ》。
    1. 「関係欲求の満足が低いほど、それはより一層希求される」が
    2. 「関係欲求の満足が高いほど、成長欲求はより一層希求される」

《混濁しつつある他者の身体》《動きつつあるモノ》

  1. 《混濁しつつある他者の身体》《動きつつあるモノ》である。か? ○:信じられないことに《他者》《動きつつあるモノ》である。何も見えていないのに、勇敢にも《動きつつあるモノ》である。見えない人は行動的であり、見えるヒトは行動的ではない。なぜ?。×:。

《混濁しつつある他者の身体》《求めつつあるモノ》

  1. 《混濁しつつある他者の身体》《求めつつあるモノ》である。か? ○:。×:《実感》できない。

《混濁しつつある他者の身体》《欲求実現システム》

  1. 《混濁しつつある他者の身体》《欲求実現システム》ではない。《欲求実現システム》は《生きモノの群れ》のシステムである。《欲求実現システム》《生きモノたちの群れ》への《視点》である。《生きモノたちの群れ》《群生相》からの《視点》である。《混濁しつつある他者の身体》《孤独相》からの《視点》である。

《混濁しつつある他者の身体》《群れ》《混濁しつつある身体の群れ》コンシム

  1. 1:《私》《混濁しつつある身体》
  2. 2:《混濁しつつある他者の身体》
  3. 3:《私》《混濁しつつある身体》《混濁しつつある他者の身体》との相互作用
  4. 4:複数の《混濁しつつある他者の身体》
  5. 5:複数の《混濁しつつある他者の身体》の相互作用。
  6. というのはよいが、《私》《実感》できるのは、《身近な人びと》の相互作用が限界のようだ。《実感限界》。

コタシン・100

  1. 《混濁しつつある他者の身体》にとって《混濁》とは何であったか? 《混濁しつつある他者の身体》《混濁しつつある他者の身体》である。《他者》からの《他者》《混濁しつつある身体》である。
  2. 《混濁しつつある他者の身体》の内部に《知りつつあるモノ》はあるか?
    1. ○:
      1. 《混濁しつつある他者の身体》の内部の《知りつつあるモノ》は、《他者》《まなざし》からの《実感》である。
      2. 《知りつつあるモノ》《まなざし》が、《他者》に攻撃として実感されていないとは確認できない。《知りつつあるモノ》《まなざし》
      3. 鏡を見れば分かる。《まなざし》《知りつつあるモノ》《ハウリング》する。《ハウリング》において憎しみと破壊とを噴出し、次に、恐怖とパニックとを噴出する。《まなざし》《知りつつあるモノ》とハウリングするのは、それが同じ性質のモノだからである。《知りつつあるモノ》《内からの視点》であり、《まなざし》《外からの視点》である。
      4. 《まなざし》は、《知りつつあるモノ》が単独である場合には憎しみと破壊の視線であり、《知りつつあるモノ》《息しつつあるモノ》とともにある場合には親しみと共感の視線である。《まなざし》《他者からの思いこみ》噴出する。
      5. 《まなざし》《知りつつあるモノ》《ハウリング》は、なずがままに任せよ。《知りつつあるモノ》単独の《自己言及》《ハウリング》と同じである。
      6. 《まなざし》《知りつつあるモノ》《ハウリング》は、鏡においてしか生じない。鏡の向こうの《まなざし》は、《私》《知りつつあるモノ》からの《まなざし》の鏡像だからである。
      7. 《知りつつあるモノ》の鏡像の《ハウリング》を突き抜けてカオスに至れ。眼をカッ開いてカオスに至れ。((《息しつつあるモノ》を忘れるな))。カオス《まなざし》を受けよ。カオス《知りつつあるモノ》《背後者》からの噴出を投げかけよ。カオス《まなざし》《背後者》からの噴出を受け止めよ。((《息しつつあるモノ》を忘れるな))。すべて投げかけ、すべて受け止めよ。眼を開け。《まなざし》からの噴出を浄化せよ。《まなざし》の先の《知りつつあるモノ》よ、《今・ここの・この肉の塊》を見よ。・・《他者》にやってはまずい、『無意味の世界』に気が狂ってしまうだろう。・・鏡像の《まなざし》の先の《知りつつあるモノ》からの《混濁しつつある身体》《息しつつあるモノ》を見る。
      8. 《混濁しつつある他者の身体》は、《他者》《まなざし》の先にある、《知りつつあるモノ》《混濁しつつある身体》《息しつつあるモノ》である。《知りつつあるモノ》《混濁しつつある他者の身体》《見通し》《息しつつあるモノ》《混濁しつつある他者の身体》《実感》する。
    2. ×:
      1. 《混濁しつつある他者の身体》の内部の《知りつつあるモノ》《実感》できない。
      2. 《他者からの視線》は《他者》からの攻撃であり、《私》に恐怖を感じさせるが、《知りつつあるモノ》は攻撃ではない。
      3. 《知りつつあるモノ》《思いこみ》噴出しない。

《混濁しつつある他者の身体》と《他者からの世界

  1. 《他者》《動き》は、《他者》と《他者からの世界》との《繋がり》である。
  2. それぞれの《他者》にはそれぞれの《他者からの世界》がある。
  3. 《他者からの世界》は、《混濁しつつある他者の身体》からの《世界》であるか?
    1. ○:《思いかさね》ではあるが、的確な《思いかさね》であることも多い。彼A氏が『B氏と《繋がり》がある』と思っているとき、B氏もまた『彼Aと《繋がり》がある』と思っている可能性は高い(前にあったことがあるなら、双方で記憶している可能性が高い)。とするなら、彼AがB氏と再会したとき、『AとBとは《繋がり》がある』という前提で彼Aが動けば、B氏もその前提で彼Aの動きを理解して受け入れ、B氏も『AとBとは《繋がり》がある』という前提で動くであろう。《ヒトの群れ》《群有思いこみ》で動いている。
    2. ×:《他者からの世界》は、《混濁しつつある他者の身体》の《体外世界》の中の『重要なモノ』の《思い描き》で構成される『世界』イメージである。《快・不快》原理による『重要なモノ』の選別が、『世界』《他者からの世界》の前提にある。《他者からの世界》は《快・不快》の反映である。《他者からの世界》は《他者》の《快・不快》の鏡像である。《他者からの世界》は《仮想実在》である。《他者からの世界》は『現実』という名の《仮想実在》である。
  4. 《他者からの世界》は《混濁しつつある他者の身体》の中の《連想のトンネル》の一つの部屋に描かれた絵に過ぎない? ○:。×:。

コタシン・イモム・100

  1. 《混濁しつつある他者の身体》《生きモノたちの群れ》
  2. 同じモノか? ○:。×:。
  3. 《混濁しつつある他者の身体》《内からの視点》《生きモノたちの群れ》《外からの視点》
  4. 《混濁しつつある他者の身体》からは《群れ》に至らない。
  5. 《混濁しつつある他者(からの/への)の世界》コンタセ。
  6. 《混濁しつつある他者(からの/への)の他者》コンタタ。
  7. 《混濁しつつある他者(からの/への)の群れ》コンタム。
    1. 《混濁しつつある他者の身体》《群れ》か? ○:コタノム。《私》《世界》には複数の《混濁しつつある他者の身体》があり、複数の《混濁しつつある他者の身体》《群れ》を構成する。《生きモノたちの群れ》への《視点》と同様の《外からの視点》。×:。
    2. 《混濁しつつある他者の身体》からの《群れ》か? ○:コタカム。《混濁しつつある他者の身体》にとっての/への《世界》のなかの《他者の群れ》《他者》《思い描き》としての『群れ』。×:。
    3. 《混濁しつつある他者の身体》への《群れ》か? ○:コタヘム。《混濁しつつある他者の身体》への《背後者》としての《群れ》。同調圧力、集団思考、追従主義、空気主義・・。通常は無自覚的な思考様式・行動様式への《群れ》の影響。彼の《背後者回路》への《群れ》からの影響は、彼の快・不快を左右する。×:。
    4. 混濁しつつある《他者の身体の群れ》か? ○:《私》《世界》の中の《他者の身体の群れ》は《混濁しつつある群れ》である。×:。
    5. 《混濁しつつある他者》(からの/への)の《身体の群れ》か? ○:。×:。
    6. 混濁しつつある《他者の身体》《群れ》か? ○:。×:。

《混濁しつつある他者の身体》《連想のトンネル》

  1. 《他者》の思考様式は、《連想のトンネル》であるように感じられる。《混濁しつつある身体》の中に掘った《連想のトンネル》のなかを行き来しているように感じられる。
  2. 複雑系脳理論・ノート - #動的な知覚や動的な記憶の連想の神経科学的な基礎となるような神経回路のモデル(p.22)はすでにいろいろある。非平衡的な神経回路網のモデル。
  3. 《他者》の思考様式とは、《混濁しつつある他者の身体》の中に掘った《連想のトンネル》の網目の中を駆け回ることである。駆け回るのは彼の『主体性』である。彼の《極座標の原点》である。彼の《視点》である。
  4. 体験をしたり、コトバを聞けば、新たに《連想のトンネル》が掘られるが、それが不快であれば、埋められる。不快な《連想のトンネル》を掘らせるようなコトバを聞くと、それを掘らせないように、反発する。反発のコトバ《連想のトンネル》が掘られる。

《混濁しつつある他者の身体》《同質者公理》

  1. 《混濁しつつある他者の身体》《同質者公理》か? ○:。×:《混濁しつつある身体》はあくまでも絶対者であり、《混濁しつつある他者の身体》《混濁しつつある身体》によって共感された内容でしかない。《混濁しつつある他者の身体》《絶対者公理》の延長にある。

コンタシ・イシモ・100

  1. 《混濁しつつある他者の身体》。コタシン。
  2. 《混濁しつつある他者の身体》の中に《他者のコトバ》が浮いている。《混濁しつつある他者の身体》の中で《他者の思いこみ》が浮かんでいる。《混濁しつつある他者の身体》の中に《他者の求める思いこみ》が浮かんでいる。《混濁しつつある他者の身体》の中に《他者の思い描き》とそのカンバス(《繭》)が浮かんでいる。
  3. 《他者》《身体》が、実際に、《混濁しつつある他者の身体》であるかどうかなんか知ったこっちゃない。《私》《混濁しつつある身体》は、《他者》《身体》《混濁しつつある他者の身体》《実感》する、それだけだ。
  4. 《たけ(tk)の思いこみ》《混濁》から始まる。だから、《他者》の認識も《混濁しつつある他者の身体》から始まるのだ。
  5. 胃が痛い。
  6. 《混濁しつつある他者の身体》からの《思いこみ》《噴出》。混濁した《思いこみ》《噴出》《混濁》《噴出》
  7. 《混濁しつつある他者の身体》は百億の法則のカオスである。《他者》《背後者回路》カオスである。
  8. 《混濁しつつある他者の身体》は、カオスの中で、《思い描き》《思いこみ》を維持することで『己』の《思い描き》を維持しようとする。《混濁しつつある他者の身体》は『己』の《思いこみ》を持つ。『己はxxである』という《思いこみ》を持つ。『己』は《仮想実在》である。『己』は《思いかさね》である。
  9. 《混濁しつつある他者の身体》は、カオスの中で、モノ《仮想実在》《思い描き》《思いこみ》と『己』を結びつけることによって、『己』という《仮想実在》を維持しようとする。《混濁しつつある他者の身体》モノである、が、それに重ね合わせられる『己』は《仮想実在》である。
  10. 《仮想実在》は、《混濁しつつある他者の身体》の内部の《繭》に描かれた《思い描き》である。

《混濁しつつある他者の身体》《実感》か? ○:。×:。

《混濁しつつある他者の身体》の中の《繭》は《実感》か? ○:《繭》というのは《環世界》のこと。×:《繭》であるよりは混濁の中のトンネルであろうような《実感》がある。連想のトンネル。ワンパターンの思考回路。欲求によって最適化された認知回路。

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