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《今ここのモノ》

キーワード《今ここのモノ》

定義

  1. 今、ここで、『今ここのモノ』を知りつつあるモノ
  1. 《今・ここの・このモノ》
    1. 此時此処」を「いまここ」と読んでもらうか?○:。×:音読みなら「しじししょ」…うっぷ。

区別

『私』《今ここのモノ》

  1. 『私』《今ここのモノ》に関する《思いこみ》である。か?
  2. 『私』《今ここのモノ》に関連する《思いこみ》であるが、その関連は明らかではない。
  3. 『私』《今ここのモノ》ではない。か? 『私』《他者》《思いこみ》であって、その内容は不明・不定である。

《私》《今ここのモノ》

  1. 《私》《今ここのモノ》である。
  2. 《私》とは「《他者》の《他者》としての《今ここのモノ》」である。
  3. 《今ここのモノ》は浄化されて透明化した《私》である。透明化されて見えなくなった《私》であり、見通しを妨げなくなった《私》である。

《知りつつあるモノ》《今ここのモノ》

  1. 《知りつつあるモノ》《混濁》から分離したモノである、《混濁の世界》の中で消極的に存在するモノである。
  2. 《今ここのモノ》《混濁の世界》《浄化》された後に、透明化された世界の中で漠然とした領域を占めるモノである。

《今ここのモノ》と《見通しつつあるモノ

  1. 《今ここのモノ》は《見通しつつあるモノ》である。
  2. 《見通し》と、《透明化》と、着色と、輪郭化。《見通し》を得るためには、《透明化》だけではNG。《透明化》すると見えなくなるだけ。見たいモノを見えるようにしなければならない。そのための技術が、着色と輪郭化。そのモノの表面を再び見えるようにするのが着色であり、そのモノの輪郭を見えるようにするのが輪郭化。

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Last modified:2017/05/07 02:59:51
Keyword(s):
References:[《私》]