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《今・ここの・この肉の塊》

《今・ここの・この肉の塊》イコニ)に関連する疑問

  1. 《今・ここの・この肉の塊》ではなく《此時此処に在る体細胞の群れ》というページで検討するべきである、か?
    1. ○:
      1. コレが「肉」であることも直知できない。「肉」とや何ゾやも不明である。
      2. メルロポンティが「肉」と言っているらしい。同じコトバを使うのはシャクである。「肉」という既存の概念を使うと、曖昧になってしまうコトが多すぎる。
    2. ×:
      1. 此時此処に常にあるモノとしては肉の塊のほうが適切である。肉の塊は直知できるが、《体細胞の群れ》直知できない。
  1. 《今・ここの・この肉の塊》は「身体」である、か?○:。×:。
  1. http://blog.livedoor.jp/taki1959/archives/41489990.html メルロ=ポンティが晩年になって書き直そうとした『知覚』論とは?
    1. 「概念、観念、精神、表象といった概念を、次元、分節、水準、蝶つがい、回転軸、布置といった概念によって置き換えること。」
    2. 次元、分節、水準・・・これらの言葉が意味するものとは。さらに身体を、より存在感の強い「肉」と言い換える。
    3. 「私の身体は、世界(それも一箇の知覚された世界)とおなじ肉でできている。」
  1. イシモイコニ・100
    1. 《いま・ここの・この肉の塊》の内部状態は《混濁》である。《いま・ここの・この肉の塊》における《混濁》とは、《いま・ここの・この肉の塊》の内部状態である。《いま・ここの・この肉の塊》の外部は《混濁》ではない。
    2. 《息しつつあるモノ》は《いま・ここの・この肉の塊》の《混濁》の中に在る。
    3. 《私》はかつて、へそで《他者》と繋がっていた。
    4. 《いま・ここの・この肉の塊》の内部の《混濁》《他者からの思いこみ》《混濁》である。
      1. もろもろの《思いこみ》《息しつつあるモノ》《今・ここの・この肉の塊》の間に生じる。
    5. 《今・ここの・この肉の塊》は空虚な壁である。
    6. 《今・ここの・この肉の塊》《モノの世界》との接点である。
  1. 空間を移動するとき、なじみの場所であれば、場所が中心であり、この《肉の塊》は空間の中を移動する。初めての場所では、《肉の塊》が中心にあり、そこから見える世界と、地図とを照らし合わせて、移動する。
    1. 地図上の点としての自己認識と、《我》を中心とした世界認識とが、同時に、並行して行われるのが、通常であろう。

検索

『一切』 - [#《息しつつあるモノ》《視点》においては、『一切』は、《今・ここの・この肉の塊》と、《体内世界》と《体外世界》とで構成される。]

『よい』『わるい』 - [#《動き》には《思いこみの動き》と《身体の動き》とがある。『よい』『わるい』は両方の《動き》に関係がある。両方の《動き》の統一体にとっての『よい』『わるい』を考える必要がある。《思いこみの動き》だけでは不十分。広義の《身体の動き》には狭義の《身体の動き》と《思いこみの動き》とを含む。広義の《身体の動き》というのは《今・ここの・この肉の塊》の外部的・内部的な《動き》である。]

《選びつつあるモノ》 - [#《私》《今・ここの・この肉の塊》である。] 古い概要1 - [##《今・ここの・このモノ》は在る。《今・ここの・この肉の塊》は在る]

《肉の塊》 - [#《私》とは《今・ここの・この肉の塊》である。]

『一切』 - [#群生相での、この《肉の塊》からの《混濁》『一切』への《見通し》への入り口である。]

『よい』『わるい』 - [#過去の《私》の選択はすべて『よい』である。存在するモノはすべて『よい』である。《今・ここ》のこの《肉の塊》の次の《動き》の選択以外は、すべて『よい』である。]

《サル山のサル》 - [#サヤサ主義は『悪い』か? ○:この《肉の塊》にとって『悪い』、『心地悪い』。×:《他者》の思考様式に『善い・悪い』はない。《私》の行動によって変更可能でないモノに『善い・悪い』はない。]

ユートピア』 - [#この《肉の塊》には《求める思いこみ》がある。『なすべきこと』《求める思いこみ》がある。『ユートピア』の《求める思いこみ》がある。]

《選びつつあるモノ》 - [#《私》が『呼吸停止の実験をしてみよう』と思って、しばらく息を止めて観察するのは、選択である、か? そういう《思いこみ》が生じたのは《背後者》からの《ちから》の故であるかもしれない。《私》がこの《肉の塊》であるなら、この《肉の塊》の内部に在る《背後者》も含めたモノ《私》である。《背後者》も含めて考えれば、《私》《選びつつあるモノ》である。]

《プログラミング・オブジェクト》 - [#このヒト、この《肉の塊》はイシイのうちの一つである。体内世界体外世界《身体》表面の区分はイシイのうちの一つである。] 『仕事』 - [#『仕事』《息しつつあるモノ》の無限循環である。『仕事』《息しつつあるモノ》と具体的な《他者》からの《求める思いこみ》との無限循環である。《息しつつあるモノ》→この《肉の塊》《動き》《他者》からの《求める思いこみ》《息しつつあるモノ》。]

《混濁》 - [#《思いこみ》噴出に身を任せると、《混濁》が生じる。この《肉の塊》は、《思いこみを噴出しつつある肉の塊》であり、《思いこみ》によって《混濁しつつある肉の塊》である。]

《息しつつあるモノ》 - [#ヒトには《求める思いこみ》がある。この《肉の塊》には《求める思いこみ》がある。この《息しつつあるモノ》には《求める思いこみ》がある。『なすべきこと』《求める思いこみ》がある。『ユートピア』の《求める思いこみ》がある。]

古い概要1 - [#この《肉の塊》《近傍物理空間》の中に在る。]

《背後者世界》 - [#《息しつつあるモノ》《視点》では、《我》はこの《肉の塊》の中の情報循環の一部でしかない。《背後者世界》はこの《肉の塊》の中の、《我》によって区別された部分であるに過ぎない。]

《背後者》 - [#《息しつつあるモノ》《視点》では、《我》はこの《肉の塊》の中の情報循環の一部でしかない。《背後者世界》はこの《肉の塊》の中の、《我》によって区別された部分であるに過ぎない。]

したいこと』 - [#《息しつつあるモノ》動きはこの《肉の塊》動きである。《息しつつあるモノ》はこの《肉の塊》である。]

《共振しつつある身体》 - [#《息しつつあるモノ》からの《視点》で言うと、《共振しつつある身体》というよりも、この《肉の塊》、と言ったほうがしっくり来る。] 《知りつつあるモノ》 - [#(1)《混濁》は在る。《混濁》《知られつつあるモノ》である。従って、《混濁》《知りつつあるモノ》が在る、はずである。((《混濁》は在る、か? この《肉の塊》《混濁》の状態にある時には、《混濁》は在る。この《肉の塊》《混濁》の状態にないときには、《混濁》はない。《混濁》はあり得る。《混濁》は、この《肉の塊》《思いこみの世界》の状態から《モノの世界》への《見通し》の状態にいたる途中にある状態である))]

『省察』 - [#この《肉の塊》自己言及することができる。自己言及の状態になることができる。「私」というコトバは、自己言及しつつある《肉の塊》を指し示している。((自己言及しつつある《肉の塊》とはなにか? 《肉の塊》における自己言及とはなにか? 《肉の塊》からの「言及」とは何か? 「言及」というのは《肉の塊》《思いこみ》なのだ。《肉の塊》《思いこみ》を持つことができる。《肉の塊》は『それ自身』への《思いこみ》を持つことができる。それが《肉の塊》の『自己言及』だろう))]

《感じ合い》 - [曰く言い難しであるが、この《肉の塊》からの、その世界への、《感じ合い》へのクオリアはある。]

《自己言及しつつあるモノ》 - [ * 《私》 - [《私》とは「自己言及しつつあるこの《肉の塊》」である。]]

《私》 - [《私》とは「自己言及しつつあるこの《肉の塊》」である。]

《他者の思いこみ》 - [##《私》《思いこみ》はこの《肉の塊》の緊張である。《他者》というモノのあの《肉の塊》の中の緊張は、感じることができない。]

《ブッダの「一切」》 - [#この《肉の塊》とあの《肉の塊》との共振関係が含まれる。]

《いま・ここの・この肉の塊》 - [空間を移動するとき、なじみの場所であれば、場所が中心であり、この《肉の塊》は空間の中を移動する。初めての場所では、《肉の塊》が中心にあり、そこから見える世界と、地図とを照らし合わせて、移動する。]

《肉の塊》 - [#《肉の塊》の鏡像と《肉の塊》を見比べるなら、この《肉の塊》を『在らしめているモノ』は執着である。]

『生存目的』 - [この《肉の塊》『生存目的』《求める思いこみ》を持つ。]

《地表のヒトの群れ》 - [#《地表のヒトの群れ》への感性をこの《肉の塊》の中の《息しつつあるモノ》に取り込むこと。]

《背後者回路》 - [#この《肉の塊》《背後者回路》。この《肉の塊》はある。この《肉の塊》が思惟しつつあるとき、この《肉の塊》はある。《この肉の塊》。] 《息しつつある背後者回路》 - [#この《肉の塊》は《怯え》の《息しつつある背後者回路》を持つ。]

《我》 - [#少なくとも、《今・ここの・このモノ》、この《肉の塊》《自己言及しつつあるモノ》である。この《肉の塊》は、《背後者回路》をもった、構造的なモノである。自己言及回路を持ったモノである。自己言及回路は、《知りつつあるモノ》にとっては、その一部が背後に隠された回路である。]

ミラーニューロン - [《共振しつつあるモノ》 - [#この《肉の塊》《他者》共振する。《他者》《アニマ》《他者》の属性として、状態として、感じる。ミラーニューロンの働きで、直接に感覚的に知ることができる。この《肉の塊》はこう《共振しつつあるモノ》であり、《共振しつつある肉の塊》である。][#この《肉の塊》《他者》共振する。《他者》《アニマ》《他者》の属性として、状態として、感じる。ミラーニューロンの働きで、直接に感覚的に知ることができる。この《肉の塊》はこう《共振しつつあるモノ》であり、《共振しつつある肉の塊》である。]]

『哲学の根本的問い』 - [#来たるべき《見通し》と、この《肉の塊》《モノの世界》《繋がり》への《見通し》をもたらす根本的気分としての謙虚]

自灯明》 - [#『我』というのは自己言及的な代名詞だ。この《肉の塊》が、この《肉の塊》自身を指し示す代名詞が『我』だ。指し示しのコトバとして『我』というコトバを使うのは構わないが、イデア的な実体としての《我》は存在しない。指し示しのコトバとしての『我』はこの《肉の塊》を指し示している。それは確かだが、それだけのことだ。]

《群生相》 - [#この《肉の塊》は鏡像感覚を持つ。あの《肉の塊》は鏡像感覚を持つ。]

孤独相 - [#『群生相』はこの《肉の塊》《ヒトの群れ》の中にある時の状態を言う。《群生相》はそのような状態の《肉の塊》を言う。]

如悪悪臭、如好好色 - [* 《肉の塊》 - [#この《肉の塊》は、モノとして、すでに、『一切』への《見通し》を持っている。モノとしての《見通し》としては、すでに、『一切』への《見通し》を持っている。モノは、『一切』からの情報に反応しているのである。もんだいは、ヒトとしての《見通し》においては、『一切』への《見通し》見失っている、ということ。「『一切』へのヒトとしての《見通し》」と「『一切』へのモノとしての《見通し》」。「ヒトとしての『一切』への《見通し》」と「モノとしての『一切』への《見通し》」。ヒトとしての自覚における《見通し》《描かれつつある思いこみ》として再構成された『一切』への《見通し》。人は、《描かれつつある思いこみ》に描かれた世界しか視ることはできない。ヒトは、感じることにおいては、すでに、人は『一切』への《見通し》を持っている。《感点》における『一切』への《見通し》、と《視点》における『一切』における《見通し》如悪悪臭、如好好色。心を誠にすること。]]

《共振しつつあるモノ》 - [#この《肉の塊》《他者》共振する。《他者》《アニマ》《他者》の属性として、状態として、感じる。ミラーニューロンの働きで、直接に感覚的に知ることができる。この《肉の塊》はこう《共振しつつあるモノ》であり、《共振しつつある肉の塊》である。]

『一切』 - [#《今・ここの・この肉の塊》というモノが既に知っている『一切』に、《今・ここの・この肉の塊》の内部のヒト的な《知りつつあるモノ》が気がつくこと。]

『よい』『わるい』 - [#《動き》には《思いこみの動き》と《身体の動き》とがある。『よい』『わるい』は両方の《動き》に関係がある。両方の《動き》の統一体にとっての『よい』『わるい』を考える必要がある。《思いこみの動き》だけでは不十分。広義の《身体の動き》には狭義の《身体の動き》と《思いこみの動き》とを含む。広義の《身体の動き》というのは《今・ここの・この肉の塊》の外部的・内部的な《動き》である。]

《今・ここの・この肉の塊》 - [タイトルに一致 この肉の塊]

《選びつつあるモノ》 - [#《私》《今・ここの・この肉の塊》である。]

《プログラミング・オブジェクト》 - [#プロオブはこの《肉の塊》の体内世界に生じる《思い描き》である。《いま・ここの・この肉の塊》。]

古い概要1 - [##《今・ここの・このモノ》は在る。《今・ここの・この肉の塊》は在る]

《たけ(tk)の思いこみ》 - [#《いま・ここの・この肉の塊》が最初のコトバであるか? ○:。×:。]

《いま・ここの・この肉の塊》 - [タイトルに一致 この肉の塊]

《肉の塊》 - [#《私》とは《今・ここの・この肉の塊》である。]

《背後者回路》 - [#この《肉の塊》《背後者回路》。この《肉の塊》はある。この《肉の塊》が思惟しつつあるとき、この《肉の塊》はある。《この肉の塊》。]

《群生相》 - [#群生相では、この肉の塊との接点が見当たらない。足下の浄化球との接点も見当たらない。]

Last modified:2017/07/05 22:32:17
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References:[《混濁しつつある身体》] [《他者の求める思いこみ》]