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《今・ここの・このヒト》

キーワード《今・ここの・このヒト》

定義

《他者》との共通性・共感性における《今・ここの・このモノ》《今・ここの・このヒト》と呼ぶ。

区別

《今・ここの・このモノ》《今・ここの・このヒト》

  1. 《今・ここの・このモノ》ヒトという種類のモノである。従って、《今・ここの・このヒト》である。・・そうではない。『ヒト』という種類が先にあるのではない。《今・ここの・このモノ》《他者》との共通性を抽出して、『ヒト』という種類の《思いこみ》を導くのである。
  2. 《他者》との共通性・共感性における《今・ここの・このモノ》《今・ここの・このヒト》と呼ぶ。
  3. 《今・ここの・このモノ》《今・ここの・このヒト》《アニマ》である。
  4. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》は空の《身体》である。
  5. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》《共振しつつある身体》である。
  6. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》《知りつつあるモノ》である。
  7. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》は歩きつつあるモノである。
  8. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》は眠りつつあるモノである。
  9. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》は食事しつつあるモノである。
  10. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》コトバを転がしつつあるモノである。
  11. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》《他者のコトバ》に押しつぶされつつあるモノである。
  12. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》《今・ここの・このモノ》《アニマ》とではどう違うのか? 《今・ここの・このモノ》《アニマ》ヒトとしての《他者》を拒否しつつあるモノである。《今・ここの・このヒト》《アニマ》ヒトとしての《他者》を共感しつつあるモノである。
  13. 《今・ここの・このヒト》《アニマ》《ヒトのアニマ》である。ヒトとして生活しつつあるモノ《アニマ》である。
  14. 《今・ここの・このモノ》ヒトという種類のモノか? 『ヒトという種類』という《思いこみ》に依存しているのではないか? モノは『種類』に分類可能か? 『(ヒトという)種類』という《思いこみ》とは?
  15. 《今・ここの・このヒト》《視点》《同質者公理》《視点》である。《今・ここの・このモノ》《視点》《特別者公理》《視点》である。
  16. 《今・ここの・このモノ》《視点》は、《知りつつあるモノ》モノとの同質性に基づいた《視点》であり、その意味では《同質者公理》に基づく《視点》である。
  17. 《今・ここの・このヒト》という《視点》は、《今・ここの・このモノ》《他者》とが似ている、という限度において、その共通性の限度において、その共通性を『ヒト』と呼んでいるに過ぎない。『ヒト』という種類の《思いこみ》があって分類されたモノではなく、共通性を抽出して見通しモノを『ヒト』という《思いこみ》にまとめていくのである。
Last modified:2006/02/23 01:24:39
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