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《繋がりつつある混濁》

キーワード《繋がりつつある混濁》

定義

《私》《対者》との《繋がり》における《混濁》

  1. 《私》《混濁しつつあるモノ》《対者》《混濁しつつあるモノ》《繋がり》
  2. 《私》《混濁》《対者》《混濁》《私》《対者》《繋がり》における《混濁》の総体。

区別

《繋がりつつある混濁》と《コトバを発しつつあるモノ

  1. ヒトは何故コトバを発するのか?
  2. 或る種の人々は、曖昧なコトバから相手の真意を想像して、それに対する自分の気持ちを曖昧なコトバで、オブラートに包んで、相手に伝えようとする。
  3. 或る種の人々は、曖昧なコトバで、煙に巻いて、自分の責任を逃れようとする。
  4. 或る種の人々は、暴力的な威嚇を背景にして、コトバで命令しようとする。
  5. 或る種の人々は、道具作りの共同作業のためにコトバを発する。
  6. 或る種の人々は、世界の認識を共有するためにコトバを発する。
  7. 或る種の人々は、論争において、相手を言い負かすためにコトバを発する。
  8. 気持ちと気持ちの《繋がり》を信じる人々が発するコトバと、コトバのゲームのためにコトバを発する人々が発するコトバとは異なる。暴力を信じる人々が発するコトバも異なる。
  9. 道具作りの人々のコトバは、気持ちの《繋がり》を信じる人々のコトバに近い。同一のコミュニティのなかでのコトバは気持ちの《繋がり》に近くなる。
  10. 《他者》の気持ちを感じることを《求める思いこみ》がある。《仕合わせ》《求める思いこみ》がある。
  11. 《さち》は得物である。生存的欲求を満たすモノである。《仕合わせ》は関係的欲求である。
  12. 暴力も関係的欲求である。《勝つ》ことを《求める思いこみ》は関係的欲求である。勝つことを《求める思いこみ》は《荒れた思いこみ》であり、気持ちの《繋がり》《求める思いこみ》は《和やかな思いこみ》である。闘争欲求と親和欲求。《荒み》(あらみ)と《和み》(なごみ)。
  13. http://www.asahi-net.or.jp/~sn4k-hsmt/Kyoto/machineta/machineta001.html
    1. 東京の荒みと京都の和み
      1. 荒み(すさみ)と読むのか・・

《繋がりつつある混濁》《体外感覚世界》

  1. 《繋がりつつある混濁》《体外感覚世界》《混濁》である。《近傍物理空間》《混濁》である。《近傍物理空間》《複素数の時空》にまぎれ込んだために生じた《混濁》である。《近傍物理空間》の各点、各モノ《背後者世界》をもつに至ったために生じた《混濁》である。《近傍物理空間》の各点、各モノがそれぞれの《背後者世界》から《思いこみ》噴出しはじめたことによる《混濁》である。

《繋がりつつある混濁》《群れ》体内感覚

  1. 《繋がりつつある混濁》《群れ》体内感覚である。モノ《群れ》体内感覚であり、《ヒトの群れの体内感覚》である。

《繋がりつつある混濁》《浄化球》

  1. 《他者》《群れ》の中にいる《私》《混濁》において観察してみよう。
  2. 《他者》《私》を知っており、《私》《他者》を知っている。
  3. 《私》と、《他者》と、《私》《他者》《繋がり》の全体を《混濁》として捉える。それは、全体としての《混濁》である。《私》《混濁しつつあるモノ》であり、《他者》《混濁しつつあるモノ》であり、《私》《他者》との間の《繋がり》も混濁しつつあるモノである。三つの《混濁》《繋がりつつある混濁》として、一つの《混濁》となる。
  4. 《混濁しつつある繋がり》? 《繋がりつつある混濁》? 《繋がりの混濁》?
  5. 《繋がりつつある混濁》《浄化》する。《私》の足元の《浄化球》への噴出
    1. 《私》から《対者》への、《繋がりつつある混濁》の中での《見通し》
    2. 《頭上の混濁》の崩落。
    3. 《繋がり》の中間部分からの崩落。
    4. 《私》《繋がり》における《頭上の混濁》の、《繋がりつつある混濁》への噴出
    5. 《対者》からの、《繋がりつつある混濁》《頭上の混濁》への噴出
    6. 《繋がりつつある混濁》《頭上の混濁》の上部の黒い《混濁》の崩落。《群れつつある混濁》? 白い《混濁》の崩落、赤い《混濁》の崩落。《身体》《近傍物理空間》の出現。
    7. 《今・ここの・このヒト》《思いこみ》としての《繋がりつつある混濁》
    8. 《今・ここの・このヒト》としての《私》と、《今・ここの・このヒト》としての《対者》《繋がり》を支える《思いこみ》としての《繋がりつつある混濁》《今・ここの・このモノ》としての《繋がりつつある混濁》
  6. 《私》から噴出する《思いこみ》と、《対者》から噴出する《思いこみ》との『合意』としての《繋がりつつある混濁》。『相互了解』としての《繋がりつつある混濁》
  7. 《知られつつある私》《私》《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》であり、《他者》《知られつつあるモノ》である。
  8. うがー。フッサールの超越的自我=《知られつつある私》《知りつつあるモノ》。客我を知りつつある主我(ミード)。
  9. 《繋がりつつある混濁》は、《対者》との間の《繋がり》における《知られつつある私》の内部の《混濁》《思いこみ》である。
  10. 《繋がりつつある混濁》《頭上の混濁》の崩落から、見えてくるのは《群れの身体》のはずである。《繋がりつつある混濁》《群れ》体内感覚である。
  11. さっき、階段を上ろうとしたときに、ヒトの足が見えたので、こけてしまった。足元を見ていたので気がつかなかった、というわけなのだが、ヒトの足が見えた途端に、衝突を避けようとして動作が不安定になった。彼との《繋がり》《求める思いこみ》《私》を動かしたのである。
  12. 《繋がり》《求める思いこみ》は、もちろん、《私》の脳回路の生成物である。が、《私》《知りつつあるモノ》にとっては、《近傍物理空間》からの《求める思いこみ》であるように感じられる。《世界アニマ》
  13. 離隔したモノ《繋がり》によって一つのモノでありうるか? 原子核と電子は離隔したモノである、が一つのモノを形成する。

《群れつつある混濁》《繋がりつつある混濁》

  1. 同じモノである。か?

《繋がりつつある混濁》《混濁しつつあるモノ》

  1. 《繋がりつつある混濁》《混濁しつつあるモノ》とは異なる。
  2. 《混濁しつつあるモノ》は対自的な《混濁》
  3. 《繋がりつつある混濁》《私》《混濁》《対者》《混濁》と、《私》《対者》との《繋がり》《混濁》の総体である。

Last modified:2006/03/18 02:28:24
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