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《繋がり》

キーワード《繋がり》

定義

モノAとモノBとがあり、モノAがモノBの動きを知り、それが原因となってモノAが動きモノAの動きモノBが知り、それが原因となってモノBが動きモノBの動きモノAが知る、という循環関係がある時に、モノAとモノBとの間に《繋がり》がある、と言う。

  1. モノAの《動き》モノBの《知り》→モノBの《動き》モノAの《知り》→モノAの《動き》という循環関係。

《私》動き《他者》がそれを感じ、感じた結果として、《他者》動き《私》がそれを感じ、その結果として、《私》動く、という無限循環関係を《繋がり》と言う。

  1. 《私》動き、(《他者》がそれを感じ、感じた結果として)、《他者》動き、(《私》がそれを感じ、その結果として)、《私》動く、という無限循環関係を《動き合い》と言う。
  2. 《私》動き)、《他者》がそれを感じ、(感じた結果として、《他者》動き)、《私》がそれを感じ、(その結果として、《私》動く)、という無限循環関係を《感じ合い》と言う。

「繋がり」は関係のこと

《繋がり》《私》と他のモノとの関係(繋がり)を意味する。

  1. 《私》以外のモノモノとの繋がりは、《繋がり》ではない?
  2. 丹田《身体》外部に向かって《繋がり》があるように感じられる。
  3. 《私》からの《繋がり》は、《繋がりつつある肉の塊》《繋がり》《繋がりの先のモノ》で構成される。

《繋がり》と両端のモノを含まない意味で使うか、含む意味で使うか?

  1. 狭義の《繋がり》は両端のモノを含まない。
  2. 広義の《繋がり》は両端のモノを含む。
  3. 通常は広義の意味で使う。両端のモノを含む《繋がり》を意味する。(?)

区別

《繋がり》《多層プロトコル》

  1. 《多層プロトコル》 - [個体間関係を見通すに当たっても、この多層プロトコルの考え方が使えると思う。]
  2. 《こころざし》まで繋がるのだ。
  3. 子供は親の背中をまねる。親が自らの《こころざし》で自分の背中を演じれば、その《こころざし》は子供に伝わる。

親の愚痴と《繋がり》

  1. 「親が愚痴をこぼせば、子供の『夢』は小さくなる」か? ○:。×:。

《繋がり》《アクター》

  1. 《アクター》《繋がり》である。
  2. 『xxの《アクター》』という《思い描き》の向こう側の《無限遠点》の先の《息しつつあるモノ》
  1. http://kanbun.info/keibu/rongo12.html
    1. 君子敬而無失。與人恭而有禮。四海之内。皆兄弟也。
    2. 君子、敬(つつし)んで失なく、人に与(むか)い恭にして礼あらば、四海のうち、みな兄弟(けいてい)なり。

《繋がり》《触感》

  1. 《触感》とは、モノモノとの《繋がり》の感覚である。

《アクター分析》と《繋がり》

  1. 《アクター分析》は《繋がり》の類型化である。

《繋がり》モノ

  1. モノAとモノBとの《繋がり》は、「モノAとモノBとの《繋がり》」という一つのモノCを作り出す。
  2. 陽子と中性子との《繋がり》は、原子核というモノを作り出す。原子核と電子との《繋がり》は元素というモノを作り出す。

《繋がり》タカウゴ

  1. タカウゴ《他者からの思いこみ》《動きつつあるモノ》との《繋がり》
  2. タカウゴ《繋がり》か?
  3. 《他者からの思いこみ》は《動く》か《知る》か?
  4. 《動きつつあるモノ》は《動く》か《知る》か?

ホースの中の水の分子の間の運動量の伝達と《繋がり》

  1. U字型のホースの中の水の端に圧力を欠けると、反対側の水面が上がる。水の分子はそれぞれ離れている。分子間の水圧差で動くのではない。分子間の水圧差はまったく微々たるものであり、水圧差を調整するためには1/2の移動でよいので、次の分子への力は1/2になってしまうので、あっという間に、無力化してしまう。運動量が移転する、という説明が為される。しかし、離れている分子間で、どうやって隣の分子の運動量を受け取ることができるのか? 「鎮まれ、鎮まれ、俺が代わりに動いてやるから、お前はじっとしておれ」と言っているように聞こえる。左右の分子の運動量を同時に聞くわけではない。同時に聞くなら、半分になってしまう。だから、突然動いた方の分子の運動量だけを受け取っている。突然動いたほうの分子に、「おいおい急に動いてどうしたんだ、鎮まれ」と呼びかけている様に聞こえる。

『やる気』の伝播と《繋がり》

  1. ボス猿が『やる気』を見えないプロジェクトに、追従ザルが『やる気』を出すはずがない。
  2. 『やる気』から出る『仕事』《楽しみ》であるが、『やる気』のない『仕事』は苦痛である。
  3. いわゆる、士気(morale)。moral(モラル、mэrae'l)とmorale(士気、mэrae'l)って別だったのか・・。

《内からの視点》《繋がり》

  1. 《内からの視点》で構成されたネットワーク。
  2. 《極座標の原点》の群れというネットワーク。
  3. ノードのインプット(ノードからの世界解釈)とアウトプット(《動き》)で構成されたネットワーク。

ループ型の《繋がり》とヒエラルキー型の《繋がり》

  1. 双方向の《繋がり》と、一方向の《繋がり》
  2. 対称の《繋がり》と非対称の《繋がり》
  3. 契約型の《繋がり》と、支配型の《繋がり》
  4. 横の《繋がり》と上下の《繋がり》
  5. ループ思考とヒエラルキー思考。
  6. 日本人は、タテマエはヒエラルキー思考であるが、行動様式においてはループ思考である。
  7. 西洋人(?)は、タテマエは契約思考であるが、行動様式においてはヒエラルキー思考である。
  8. スパニングツリーはヒエラルキーである。
  9. http://ew.hitachi-system.co.jp/w/E382B9E38391E3838BE383B3E382B0E38384E383AAE383BC.html
    1. スパニングツリーとは::ループ(円環)状に形成されたネットワーク内で、データが永遠に循環するのを防止するための制御手法の一つ。IEEE 802.1dとして標準化されている。与えられた優先順位を元に、ブリッジ間でBPDU(Bridge Protocol Data Unit)と呼ばれる制御情報をやり取りして、普段使う経路を一つ設定し、それ以外の経路は障害時の迂回経路として設定する。これによって、物理的にループを形成しているネットワークであっても、データがループの中を巡り続ける事態を防ぐことができる。ネットワークを組み直してループを解消するのに比べ、ブリッジを対応した機種に置き換えるだけで済むうえに、障害時に迂回経路が確保できるという利点があるため、特に大規模なネットワークの場合はスパニングツリーを構成するほうがよいとされている。
  10. http://www.n-study.com/network/spntree.htm
    1. スパニングツリー
    2. 概要
    3. ブリッジで冗長リンクを構成するときに、注意しなければいけないこととして次が挙げられます。
      1. ・ ブロードキャストストーム
      2. ・ 同一データを複数受信
      3. ・ MACアドレステーブルの不安定
    4. これらは、ネットワーク内にループが存在することによって引き起こされています。これに対処するための仕組みが「スパニングツリー」です。
    5. ・・
    6. スパニングツリーで最初にやることは、ルートブリッジを決めることです。ルートブリッジは中心となるブリッジです。ブリッジはお互いにBPDU(Bridge Protocol Data Unit)というデータをやり取りして、ブリッジIDを認識しあいます。そして、ブリッジIDが最小のものがルートブリッジに選ばれます。
  11. 発信元が自分である情報はキャンセルすればよい? ○:その情報を自分が(原始的に/伝達的に)発信した、という記憶がなければならない。×:。
  12. 人のネットワークにおいては、情報は必ずしも相手に到達されない。たけ(tk)が「ブッシュにxxと伝えてくれ」と通行人に頼んでも、伝わる可能性はない。情報選択、情報遮断が行われている。
  13. winnyでは完全な情報伝達は要求されない。比較的有用な情報が集まること、に主眼が置かれている。正しい情報伝達、という発想ではなく、能い(よい)情報伝達、という発想。winnyの2:5ネットワークもヒエラルキーである。
  14. 相互的ヒエラルキー。それぞれのノードが、自分をルートとするヒエラルキを構成する。
  15. 最終手段としての客観的ヒエラルキーが必要か? ○:。×:。

《繋がりつつあるモノ》《繋がり》

  1. 《繋がりつつあるモノ》は何か? 《私》か? 《私》とは? 《今・ここの・この肉の塊》か? この《肉の塊》か?
  2. 《繋がりつつあるモノ》はあるのか?
  3. 或るモノが繋がりつつある時、そのモノ《繋がりつつあるモノ》である。
  4. 或るモノ《繋がり》をもつのか?
  5. 《繋がりつつあるモノ》《繋がり》と接する。《繋がりつつあるモノ》《繋がり》から《思いこみの噴出》を受ける。おそらくは、《繋がりつつあるモノ》《繋がり》《思いこみ》《噴出》する。
  6. 《繋がり》の先に《繋がりの先のモノ》がある(はずである)。
  7. 《繋がり》における《身体》《繋がりつつある肉の塊》と呼ぶ。これはよくわからない状態なので《混濁しつつある身体》ということにしておこう。
  8. 《繋がりつつある肉の塊》には、なぜか、『伝聞世界』の《思いこみ》が生じる。おそらく、《繋がり》から受け取る《思いこみ》で構成されたものが『伝聞世界』なのであろう、というか、『伝聞世界』は《他者のコトバ》から生じた《思いこみ》を再構成した世界なので、まさしく、それである。
  9. 《他者のコトバ》を受け取るのも、《繋がり》においてであるらしい。そういえば、《他者のコトバ》は、《近傍物理空間》の音声や文字としても認識されるのだが、そこには『意味』はない。《他者のコトバ》から『意味』を受け取るのは《近傍物理空間》からではなく、《繋がり》からである。
  10. 《他者》の個性も『伝聞世界』の《思いこみ》なのだろう。直接の《繋がり》を有する《他者》の個性は直接知で知られる。『直知世界』の中のモノである。《他者のコトバ》《噴出しつつあるモノ》への直知によって知られた《他者》は『直知世界』の中に在る。《他者のコトバ》の意味内容によって知られた『他者』は『伝聞世界』の中に在る。直知された《他者》Aについての《他者》Bからのコトバによるうわさ話は??。たとえば「A君はケガしたらしい」というコトバによって生じた『ケガをしたA君』は『伝聞世界』の中のモノである。じっさいに見舞いに行って、直知すると『直知世界』の中に入る。か?。直知の経験による記憶の中の『A君』は、《今・ここの・この肉の塊》にとって《知られつつあるモノ》としての《A君》ではない。記憶の中の『A君』は『伝聞世界』の中のモノなのではないか?

《繋がり》の分類

  1. 瞬間的な《繋がり》と、持続的な《繋がり》
  2. 反復的な《繋がり》と、一回だけの《繋がり》
  3. 《モノの世界》での《繋がり》と、《思いこみの世界》での《繋がり》
  4. 直接の《繋がり》と、間接的な《繋がり》
  5. 一方的な《繋がり》と、双方向の《繋がり》
  6. 伝聞による《繋がり》と、直接の対話による《繋がり》
  7. 物理的・空間的な《繋がり》《思いこみ》の伝達における《繋がり》モノとしての《思いこみ》共振における《繋がり》ヒトとしての《思いこみ》共振における《繋がり》《思いこみの共有》における《繋がり》、『同一の群れへの帰属』の《思いこみ》における《繋がり》。『対立する群れへの帰属』における《繋がり》
  8. モノモノとの《繋がり》ヒトヒトとの《繋がり》ヒトモノとの《繋がり》ヒト《群れ》との《繋がり》
  9. 《私》モノとの《繋がり》《私》《思いこみ》との《繋がり》《私》世界との《繋がり》《私》《他者》との《繋がり》
  10. 《他者》モノとの《繋がり》《他者》《思いこみ》との《繋がり》《他者》世界との《繋がり》《他者》《他者》との《繋がり》
  11. そのモノ自身との《繋がり》《私》《私》との《繋がり》

《繋がり》モノ

  1. 《繋がり》は、それ自体としてモノである。輪郭を有する。
  2. 陽子と中性子との《繋がり》は原子核というモノを作る。

認知の《繋がり》と感情の《繋がり》

  1. 失感情症。感情交流がないと、感情そのものが失われる。
  2. ネガティブな気分だと認知的になり、ポジティブな気分だと行動的になる。
  3. 感情というのは行動の変形物。

ツサモ・プロオブ・100

  1. 《繋がりの先にあるモノ》と《プログラミング・オブジェクト》

ツナガリ・イシモ・100

  1. 《息しつつあるモノ》は繋がっている。《息しつつあるモノ》《繋がり》の《編み目模様》の中に在る。
  2. 《繋がり》の先にあるモノは見えていない。
  3. 《同質者公理》によれば、《繋がり》の先にあるモノ《私》と同質のモノである。
  4. 《特別者公理》によれば、《私》からの《繋がり》の先にあるモノへの《見通し》が重要である。
  5. 丹田モノ、欲求レベル)、中丹田(共同幻想レベル)、上丹田(知性レベル)の各レベルでの《繋がり》がある。モノレベルでの《繋がり》は、足下・地面に在るか?
  6. 《繋がりつつあるモノ》は在るか? 或るモノが他のモノと繋がりつつある時に、そのモノ《繋がりつつあるモノ》である。《繋がりつつあるモノ》は、モノの状態である。知りつつある時に、《知りつつあるモノ》であるのと同じ。息しつつある時に、《息しつつあるモノ》であるのと同じ。どのモノが、《繋がりつつあるモノ》であり得るのか? 《肉の塊》か、《息しつつあるモノ》か、《知りつつあるモノ》か? 《体内感覚世界》の中の或るモノ《体内世界》の中の或るモノか、《身体》自体か? ((《身体》《肉の塊》の異同は?))

対称的な《繋がり》と、非対称的な《繋がり》

  1. 《繋がり》には、対称的な《繋がり》と、非対称的は《繋がり》とがある。対称的な《繋がり》においては、その両端のものは同質者である。
  2. 《私》モノとの《繋がり》が、対称的であるか、非対称的であるか、《同質者公理》を採用すれば対称的であり、《特別者公理》を採用すれば非対称的である。

「プロス・ティ」と《繋がり》

  1. 『形而上学』上、p.192。「能動的なものと受動的なもの」
  2. 相互関係というのは考慮していないようだ。循環関係。
  3. 一方的支配関係→相互的支配関係→契約。契約は、双方にその履行を強制する支配者の存在を前提とする。国民主権、治者と被治者との自同性、政治権力の循環的支配関係。

《私》からの《繋がり》と、《私》への《繋がり》

  1. 《私》からのそのモノへの《動き》は、《私》からの《繋がり》
  2. 《私》のそのモノへの認知は、《私》への《繋がり》
  3. モノへの《繋がり》は、そのモノからの認知。
  4. モノからの《繋がり》は、そのモノからの《動き》
  5. 《私》からの《動き》モノからの認知→モノからの《動き》《私》からの認知。そういう循環が持続する時に、《私》からのモノへの《繋がり》モノからの《私》への《繋がり》が生じる。《私》モノとの《繋がり》

《繋がり》と座標系

  1. 或るモノの座標位置は、モノと座標系との《繋がり》である。
  2. 座標系オブジェクトは? ○:単位、座標軸の方向、基点。×:方向は、それを定義可能にする別の座標系が必要。基点の位置も、それを定義する別の座標系が必要。
  3. 銀河系の中心を基点とする座標系では、地球の地上での事象を記述するのは困難。太陽系は毎秒何キロもの速度で移動している。太陽を中心とする座標系でも不適当。地球の中心を基点とする座標系でも不適当。地表の一点を基点とする座標系が、比較的、妥当である。が、移動する地下鉄の中の事象を記述するためには、移動体を固定した座標系が必要。
  4. 座標系の位階関係はあるか?

《繋がり》と「参照」

  1. 参照:或るオブジェクトAから別のオブジェクトBを利用可能である状態。
  2. 相互参照:相互に参照可能である状態。
  3. 非参照:オブジェクトAがオブジェクトBを参照可能である場合に、オブジェクトBはオブジェクトAにたいして被参照関係にある。被参照関係にあるオブジェクトBがオブジェクトAを参照可能であるとは限らない。
  4. 双方被参照:オブジェクトAとオブジェクトBとが、オブジェクトCから参照可能である場合、オブジェクトA、Bが何らの参照を有しないとしても、オブジェクトCから参照されることによって、AとBとは《繋がり》を有する。
  5. 《繋がり》は一方的もしくは双方的である。
  6. オブジェクトAがオブジェクトBの参照をもつとは、オブジェクトAがオブジェクトBを知っているということである。
  7. 《繋がり》は『知っている』ことに限定されるか? ○:もちろん、知っていて、呼びかけることが出来るほうが、現実的《繋がり》。相互に知らないモノとの直接の《繋がり》はない。原子は他の原子との《繋がり》を有する=原子は他の原子を『知っている』。×:。
  8. 循環参照と《繋がり》《繋がり》は、通常は循環関係を形成する。双方が認知し合うことが多い。参照をたどっていくと、『自分』への参照を見つけることになる。『自分』への循環参照ばかりではなく、或るオブジェクトからの参照を辿っていった先で、そのオブジェクト発見された場合には、循環参照である。複数経路で同一のオブジェクトが複数回見つかったとしても、循環参照であるとは限らない。(図にしないと分からぬな)。
  9. 循環参照を発見した場合には、その旨を登録して、その先への参照を停止するべき。何を登録すべきか? (オブジェクト、オブジェクトからの参照の入口)。

ネットワークと《繋がり》

  1. ネットワークは『決り』の世界である。
  2. しかし、モノ《繋がり》は『決り』の世界ではない。推論と学習、試行錯誤と記憶によるネットワーク形成。

《繋がり》と管理

  1. 管理すべきモノにはIDを振るべきである。管理すべきモノとは? ヒトモノを管理するとは? オブジェクトAがオブジェクトBを管理するとは?
  2. オブジェクトAがオブジェクトBを管理するとは?
    1. 相互に入出力可能な距離にある。
    2. オブジェクトAがオブジェクトBを情報として内部に有している。
    3. オブジェクトAがオブジェクトBの情報でオブジェクトBの《動き》をシミュレートして、好ましい《動き》を算出し、その《動き》を作り出すような出力をオブジェクトBに対して行い、《動き》を作り出し、結果を享受する。
    4. アクターとサーバント。管理者的《動き》に対する拒否。
    5. 管理は《繋がり》である。
  3. 外部世界《動き》をシミュレートするようなオブジェクトでなければ管理者オブジェクトではない。未来予測するオブジェクトでなければ管理者オブジェクトではありえない。

《個体間関係》《繋がり》

  1. ヒトヒトとの《繋がり》《個体間関係》
  2. 《私》モノとの関係が《繋がり》
  3. 《私》ヒトとの関係が《個体間関係》
  4. 《繋がり》には、
    1. 《私》モノとの《繋がり》
    2. 《私》モノの群れ、《モノの世界》との《繋がり》
    3. 《私》《私》を構成するモノの群れとの《繋がり》
    4. 《私》《私》と構成するモノの《個体》との《繋がり》
    5. 《私》《他者》との《繋がり》
    6. 《私》《私》が属する《ヒトの群れ》との《繋がり》
    7. 《私》《私》が属さない《ヒトの群れ》との《繋がり》
  5. とがあり、その内の一つが《個体間関係》である。

《繋がり》《憎みつつあるモノ》

  1. 《憎みつつあるモノ》《知りつつあるモノ》から《身体》的な《求める思いこみ》《噴出しつつあるモノ》である。
  2. 《知りつつあるモノ》は、《憎み》において、《繋がりつつあるモノ》となる。

《繋がり》《思いこみ》の伝達

  1. 《繋がり》とは《思いこみ》の伝達か?
  2. 「知ること」は《知った思いこみ》の伝達か?

引力・斥力と《繋がり》

  1. 引力や斥力は《繋がり》である。

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キーワード - [# 《繋がりつつあるモノ》]

《繋がり》 - [タイトルに一致 繋がり]

《他者のアニマ》 - [《私》との《繋がり》における《ヒトのアニマ》《他者のアニマ》という。]

《ヒトのアニマ》 - [#《私》との《繋がり》における《ヒトのアニマ》《他者のアニマ》という。]

《モノと思いこみの世界》 - [《モノと思いこみの世界》《繋がり》]

コトバ - [#モノを指し示す、という意味。単純に指し示す、というのは《意味》が無い。そのモノが獲得すべきモノである、そのモノから逃れるべきモノである、というように、行動との繋がりが了解されたときに、《意味》が発生する。]

《ヒトの思いこみ》 - [《世界アニマ》 - [#ただし、ヒトとの《繋がり》は、他のモノとの《繋がり》とは、ちょっと異なる。ヒト《思いこみ》モノである。つまり、ヒトとの《繋がり》《思いこみ》モノとの《繋がり》である。《ヒトの思いこみ》アニマを持ったモノとの《繋がり》である。ヒトとの《繋がり》のためには、彼の《思いこみ》を尊重しなければならないのである。その点が、他のモノとの《繋がり》と異なる点である。]]

《世界アニマ》 - [《世界アニマ》《繋がりの世界》]

《繋がりの世界》 - [タイトルに一致 繋がり]

《繋がりつつあるモノ》 - [タイトルに一致 繋がり]

《他者のコトバの世界》 - [《他者のコトバの世界》《繋がりの世界》]

《他者のコトバ》 - [《他者のコトバ》世界《繋がりの世界》]

《入り込み》 - [《入り込み》《繋がりの世界》]

《選びつつあるモノ》 - [#《選びつつある身体》は不安である。《選びつつある身体》は孤独である。孤独であり、不安であるが故に、『繋がり』への《求める思いこみ》を持つ。]

《共振しつつある身体》 - [#《今・ここの・このモノ》《共振しつつあるモノ》であり、《繋がりつつあるモノ》である。]

《私》 - [#《今・ここの・このモノ》《繋がりつつあるモノ》である。]

《浄化球》 - [#《選びつつある身体》は不安である。《選びつつある身体》は孤独である。孤独であり、不安であるが故に、『繋がり』への《求める思いこみ》を持つ。] 《たけ(tk)の思いこみ》 - [##《浄化球》《息しつつあるモノ》《浄化球》を使うと、《思いこみ》を排除して、《見通し》が得られるようになる。しかし、《思いこみ》を捨てていくと、同時に生きる意味も失われていき、絶望的な気持ちに沈んで行ってしまう。何らかの生きる《ちから》見通しておかなければならない。《息しつつあるモノ》という好都合のモノを発見済みである。《息しつつあるモノ》はその存在と継続性が保障された、最低限の生きる《ちから》を有するモノである。《見通し》によって得られたモノは、そのモノ《息しつつあるモノ》との《繋がり》においても《見通し》を得ておくべきである。]

《疑いつつあるモノ》 - [#科学や数学という「正しいコトバ」と《浄化球》《モノの世界》を比較的正確に記述しているコトバ《モノの世界》を《神の視点》から記述するコトバヒトは、物質に対しては、《神の視点》から物質を見おろすことができる。《神の視点》とは《特別者公理》の視点である。客体である物質は、《私》とは何の繋がりも無い、《私》とは質的に異なるモノなので、《私》は、全く冷静に、客観的に、物質を観察することができる。]

『省察』 - [#《思惟しつつあるモノ》《身体》との間には《繋がり》がある。《身体》が死ねば《思惟しつつあるモノ》は存在しなくなる。《思惟しつつあるモノ》の近くには常に《身体》がある。《思惟しつつあるモノ》《身体》の中に在る。《身体》《思惟しつつあるモノ》のまわりにある。]

絶望的状況』 - [#『絶望的状況』は《息しつつあるモノ》との《繋がり》への《見通し》を切断された《状況》である。《動きつつあるモノ》との《繋がり》への《見通し》を切断された《状況》である。]

『なすべきこと』 - [#『なすべきこと』《息しつつあるモノ》とその世界との《繋がり》を見通すことである。]

《絶対者公理》 - [《絶対者公理》《繋がりつつあるモノ》]

『正しいコトバ』 - [#《神の視点》とは《特別者公理》の視点である。客体である物質は、《私》とは何の繋がりも無い、《私》とは質的に異なるモノなので、《私》は、全く冷静に、客観的に、物質を観察することができる。]

当為 - [#規則は《ヒトの群れ》《アニマ》である。「集団のそもそもの意図にそぐわないから」という理由。そのように見ることもできる。モノ《繋がり》は、モノ《群れ》を作り出し、モノ《群れ》はそれ自体としてのモノ(成員とは別のモノ)である。]

多次元輪郭世界 - [#科学的知識は座標系の中に配置されたモノではない。か? 連想的な概念の繋がり、グラフ的な空間に配置されているのではないか? トポロジカルな配置と座標系での配置とでは変換が可能なのではないか? 離散的な要素の集合と連続的な物理空間での配置とでも変換が可能なのではないか? 多対多の錯乱した対応関係でも、対応関係には違いない。多対多の錯乱した対応関係のすべての集合が、座標変換の規則となる。]

《ヒトの個体》 - [《ヒトの個体》とは「ヒト」というコトバで指し示されたモノである。「ヒト」というコトバモノとは別のものである。「ヒト」というコトバが何を指し示すかの、必然的な繋がりはない。「ヒト」というコトバが何を指し示すかは『ヒト』という《思いこみ》によって決まる。モノとしての《ヒトの個体》は『ヒト』という《思いこみ》によって決まる。]

《視点の移動》 - [#科学的知識は座標系の中に配置されたモノではない。か? 連想的な概念の繋がり、グラフ的な空間に配置されているのではないか? トポロジカルな配置と座標系での配置とでは変換が可能なのではないか? 離散的な要素の集合と連続的な物理空間での配置とでも変換が可能なのではないか? 多対多の錯乱した対応関係でも、対応関係には違いない。多対多の錯乱した対応関係のすべての集合が、座標変換の規則となる。]

《特別者公理》 - [#科学や数学という「正しいコトバ」と《浄化球》《モノの世界》を比較的正確に記述しているコトバ《モノの世界》を《神の視点》から記述するコトバヒトは、物質に対しては、《神の視点》から物質を見おろすことができる。《神の視点》とは《特別者公理》の視点である。客体である物質は、《私》とは何の繋がりも無い、《私》とは質的に異なるモノなので、《私》は、全く冷静に、客観的に、物質を観察することができる。]

ゴミ箱2005-11 - [#筋がよくわからぬ。「神を敬い」と「仏を崇める」との関係がよくわからぬ。さらに、「法華経を弘通する日蓮を人々は怨んだために、全ての神を敬い全ての仏を崇めるその善行はかえって大悪となってしまう」という繋がりが分からぬ。]

ゴミ箱2005-08 - [###(i)<価値>とは,特定の社会体制に随伴する心理的虚構であり,科学的な 議論で取り扱われる客観的な対象とは繋がりを持たない。 ]

《背後者》への見通し - [* ご注意:この「《背後者》への見通し」の原稿を書き終わってしばらくしたら、激しい頭痛とめまいに襲われて、救急車で運ばれてしまった。CTスキャンや血液検査で脳や身体には異常がないとの診断だった。よって、この「《背後者》への見通し」の原因であったと思われる。白隠和尚の病気と同じだ。《知りつつあるモノ》《背後者》への見通しを得るということは、《知りつつあるモノ》《身体》《生きつつあるモノ》との繋がりを、意識のうえで、破壊してしまうことを意味する。《知りつつあるモノ》は自身の存在原因見失うのである。これに対処するには、《知りつつあるモノ》が「《知りつつあるモノ》《生きつつあるモノ》噴出である」という自覚を持つことが必要になる。「《背後者》への見通し《生きつつあるモノ》噴出である」。そのように念じ続けたら、めまいが生じなくなったようだ。簡単にいえば、腹式呼吸で深呼吸をすれば症状は軽くなる。白隠和尚の軟酥の法も知っておくとよい。ご注意あれ。]

キーワード - [# 《個体間関係》]

《他者のアニマ》 - [《他者のアニマ》とは《私》との関係における《他者》に内在する《アニマ》。]

《ヒトのアニマ》 - [#《ヒトのアニマ》には生存欲求、関係欲求、成長欲求とがある。]

ゴミ箱 - [##ところが実際には、05年6月には、イラン空爆は起きなかった。この月に実際に空爆が計画されていたが事情があって実行されなかったといった記事も、これまでのところ出ていない。05年春のブッシュ政権の思わせぶりな言動の数々は、イランを攻撃する準備とは無関係だったのか。 ]

ゴミ箱2006-01 - [##財投は特別会計とともに多くの特殊法人などの官企業と相互に不離一体の関係にあって政官業の一大利権体制の主な資金源となっている。しかも、特別会計と財投は、国家予算であるにもかかわらず、省庁の裁量で動くのが特徴である。]

《背後者回路》 - [#モデル=生存欲求、ビュー=関係欲求、コントローラ=成長欲求。]

《アニマ》 - [#モノ《知りつつあるモノ》であり、そのモノ世界《知りつつあるモノ》であり、そのモノ世界の中の《私》《知りつつあるモノ》であり、『そのモノ《私》との関係』を《知りつつあるモノ》である。《私》は、《モノアニマ》の中に、そのモノによって《知られつつあるモノ》としての《私》を見る。そのモノによって《知られつつあるモノ》としての『そのモノ《私》との関係』を見る。]

ユートピア』 - [#相互評価制度。「昇進することが組織にとって有益であると判断する人物を3人あげよ」というアンケートを全員からとる。人事評価の「参考」とする(拘束されない)。各人の持ち点は、1位:30、2位:20、3位:10点だが、回答者人自身、回答者と直接の上下関係があるモノに対する評価は1点とする。]

コトバ - [コトバとは、《思いこみ》と1対1の関係にある記号。]

《モノの思いこみ》 - [《ヒトの思いこみ》 - [《世界アニマ》 - [#《世界アニマ》を構成するのは、モノ《思いこみ》噴出、イキモノ《思いこみ》噴出、性的もしくは関係的な《思いこみ》噴出、人々の対自的な《思いこみ》噴出である。世界を構成するのはモノヒトであり、《世界アニマ》を構成するのはモノ《思いこみ》ヒト《思いこみ》である。ヒト《思いこみ》には、モノとしての《思いこみ》、イキモノとしての《思いこみ》ヒトとしての《思いこみ》とがある。またヒト《思いこみ》には、生存的な《思いこみ》、関係的な《思いこみ》、対自的な《思いこみ》がある。またヒト《思いこみ》には、即自的な《思いこみ》、対他的な《思いこみ》、対自的な《思いこみ》がある。生存的、関係的、成長的というERG理論は、《他者の思いこみ》だから、よくわからぬ。]]]

《ヒトの思いこみ》 - [《世界アニマ》 - [#《世界アニマ》を構成するのは、モノ《思いこみ》噴出、イキモノ《思いこみ》噴出、性的もしくは関係的な《思いこみ》噴出、人々の対自的な《思いこみ》噴出である。世界を構成するのはモノヒトであり、《世界アニマ》を構成するのはモノ《思いこみ》ヒト《思いこみ》である。ヒト《思いこみ》には、モノとしての《思いこみ》、イキモノとしての《思いこみ》ヒトとしての《思いこみ》とがある。またヒト《思いこみ》には、生存的な《思いこみ》、関係的な《思いこみ》、対自的な《思いこみ》がある。またヒト《思いこみ》には、即自的な《思いこみ》、対他的な《思いこみ》、対自的な《思いこみ》がある。生存的、関係的、成長的というERG理論は、《他者の思いこみ》だから、よくわからぬ。]]

《世界アニマ》 - [##関係の《アニマ》《思いこみ》《アニマ》。中丹田(みぞおち)]

《繋がりの世界》 - [#《混濁》《知りつつあるモノ》から始まる考察においては、《私》《他者》との関係において全くの受動状態である。従って、初めに《他者のコトバの世界》という受動的な《繋がりの世界》を発見するのは当然である。まあ、じつは、《繋がりの世界》に相当する現象は当初から気がついていたのだが、それを表現するコトバが見つからなかったし、体系的な位置づけも決まらなかった。《世界アニマ》《他者のコトバの世界》《繋がりの世界》という順に発見されなければならないモノであった。]

《繋がりつつあるモノ》 - [#《私》《知りつつあるモノ》《他者》の中に《知りつつあるモノ》を知ることができるか? 仮に知り得たとしても、《私》が知ることができるのは、《他者》《私》に対する関係の中における《知りつつあるモノ》である。《繋がり》における《知りつつあるモノ》である。《繋がりにおける知りつつあるモノ》。]

《入り込み》 - [#ヒトはそもそも、対他関係の《思いこみ》入り込んだ状態で新生児時代を過ごす。]

《ヒトの群れのアニマ》 - [#「オルポートによると、「制度」は社会関係について人びとが抱く観念にすぎない。ただし、その観念は人びとの行動を規制し、パーソナリティ形成に影響を与えている。このような観念によってみちびかれた行動が、実は「制度的行動」に他ならない」(p.238、7-2、『心理学の基礎知識』)]

《私》 - [#《私》世界の中に《今ここのモノ》のこのものがあり、《今・ここの・このモノ》の中に《私》がある。相互包含関係。]

《浄化球》 - [#単純な話だ、作ったのに、喜ばれなかったので、作ることがいやになった。それだけだ。誉められなかったのだ。誉められることを《求める思いこみ》動くことを《求める思いこみ》動くためには誉められることが必要だ。関係的《思いこみ》。繋がりを《求める思いこみ》。誉められれば元気が出る、誉められなければ元気が無くなる。自分を誉めれば元気が出る、自分を貶せば元気が無くなる。]

『仕事』 - [《他者》への見通し - [仕事として《私》と関係する《他者》はどうか?]]

《たけ(tk)の思いこみ》 - [# 《個体間関係》への見通し ]

《疑いつつあるモノ》 - [#「私の精神のうちにある判斷の能力」ねぇ・・。《私》の精神、《私》と精神との関係は? 精神には判断の能力がある?]

『省察』 - [#《思惟しつつあるモノ》《身体》とどのような関係にあるか、は吟味すべき対象である。]

《道具的な思いこみ》 - [《アニマ》 - [#《アニマ》は、実際には機械論的な因果関係から生まれた現象だが、機械論的な因果関係から生まれたカオスの現象を含み、その現象を機械論的には説明できない現象を、近似的に、《私》《思いこみ》と類似のものとみなして、説明するための概念である。説明のための《道具的な思いこみ》である。]]

『なすべきこと』 - [#『なすべきこと』《息しつつあるモノ》《世界アニマ》との関係の中に在る。]

《ヒトの群れ》 - [複数の《ヒトの個体》が何らかの関係性を持って集まっている状態を《ヒトの群れ》という。]

『家畜化主義』 - [##投機家が取る行動の決め手は、不動産投機からはじまって為替投機に至るまで、すべての金融市場から規制を撤廃することである。それを行えば建物や建設、インフラ(社会基盤)などをべースにした実体のある付加価値とは全く無関係に、土地の値段を吊り上げることができる。投機家たちが初めの布石を打った後は、彼らの仲間である銀行家たちが金利を吊り上げる。それによってさらに多くの投資を投機に誘い込むことができ、現存する実体のある生産活動からその儲けを吸い上げることができる。この状態は「バブル」が破裂するまで続き、その後に不況がやって来る。]

ゴミ箱2005-12 - [##代表選考前、元五輪代表の渡部絵美さんは「実力とは関係なしに3人(今回選出)に決まる。言う通りになるから見ていなさい」と予言していた。どんな読みだったのか。]

『マモンの原理』 - [#ERG理論の関係欲求の無限追求状態。]

《絶対者公理》 - [《私》《私》世界の中心であり、原点(0,0)なので、《他者》との相対関係にはない。という《思いこみ》《絶対者公理》と呼ぶ。現実的に見て、《私》《私》の位置から離れることができないのであるから、《私》は原点以外にはあり得ない。現実的に見て《私》《私》世界は唯一の絶対的なモノである。] 《思いこみ》 - [#『円』はヒトが手で丸い形を描く、という動きとの関係においてのみ意味を持つ。すなわち、《思いこみ》でありうる。]

モノ - [#「同一性」というコトバの問題だ。『同一性』の《思いこみ》の問題だ。『同じ』という《思いこみ》、『違う』という《思いこみ》の問題だ。『同じ』と判断しようが『違う』と判断しようが、それはモノとは無関係の《思いこみ》に過ぎないのだ。]

時間 - [#イキモノとしてのおじいさんの魂は、座標軸の時間の今の位置には存在しなくなった。しかし、永遠の今の中には、永遠の今記憶の中に、永遠に存在する。永遠の今記憶四次元チューブの認識かもしれない。四次元チューブと《今ここの私》との関係かもしれない。]

《混濁》 - [##ベルクソンは『物質と記憶』序文で「本書は精神の実在性と物質の実在性を肯定し、記憶という正確な例にもとづいた精神から物質への関係を定義しようとするものである。」(MM1)と述べ、二元論の立場を表明している。しかし周知のとおり、従来の二元論のように「精神と物質」の枠組みから認識論を始めるのではなく、「精神と物質」の区別以前の段階としてイマージュの世界を想定するところにベルクソンの認識論の最大の特徴がある。序文において「事物と表象の中間の存在」(MM1)と定義されるイマージュ。世界をこのイマージュとしてとらえ、すべてを「イマージュの関数として、イマージュのみの関数として」考察すること。このことは『物質と記憶』全体を通して前提されていることである。]

《思いこみを求める思いこみ》 - [## 第四に、これらの諸現象は基本的に閉鎖的な集団に内在かつ遍在する権力作用であり、成員のだれもが被害者にも加害者にも傍観者にもなりうる。いいかえれば、権力者による上からの強制によってもたらされるというより、人びとの関係性から導かれるものであり、だれもがそれに加担しうる。もともと類型化作用には、たえずこのような権力作用がつきまとうのである。]

欲求分類リスト - [##A.主として無生物に関係した欲求]

当為 - [#《ヒトの群れ》において、善悪が規則化されるのは、ステレオタイプの思考節約のためだろう。規則化された善悪を、義とか礼とかいう。仁義礼智信。《見通し》が仁、規則化された善悪が義、善悪に関係あるかどうかは分からないがともかく《ヒトの群れ》で規則化されているモノが礼、目的的な思考力が智、約束を守ることが信。]

《近傍物理空間》 - [#《暮らし》は、この《身体》《動き》と《関係》とを多次元輪郭空間の中に置くことによって、この《近傍物理空間》の中のモノとして、輪郭化してくる。時間を異にする視点への座標変換のパラメータの座標軸を追加すること。]

目的 - [#『《求める思いこみ》の関係性』がモノ目的か?]

《息しつつあるモノ》 - [#《息しつつあるモノ》《個体間関係》においても存在する。]

《知りつつあるモノ》 - [#《知りつつあるモノ》時間との関係は、時間に関する公理によって、いくつかの説明方法が可能である。]

テレビ - [##「私」はコミュニケーション的関係性の結節、すなわちエイジェントに過ぎない]

《求める思いこみ》 - [##A.主として無生物に関係した欲求]

多次元輪郭世界 - [#科学的知識は座標系の中に配置されたモノではない。か? 連想的な概念の繋がり、グラフ的な空間に配置されているのではないか? トポロジカルな配置と座標系での配置とでは変換が可能なのではないか? 離散的な要素の集合と連続的な物理空間での配置とでも変換が可能なのではないか? 多対多の錯乱した対応関係でも、対応関係には違いない。多対多の錯乱した対応関係のすべての集合が、座標変換の規則となる。]

ハグレ猿 - [##他人相互における命令関係のコトバとして知るヒトハグレ猿。]

被指示性 - [#変数とオブジェクトとの関係は、モノモノとの関係ではなく、名前とモノとの関係だと考えた方がよい、ということか・・。]

《動き》 - [#移動し(場所的・関係的な動き)、]

《群れの思いこみ》 - [複数のモノが相互に影響関係をもって群をなすときに、ここのモノの次の動きは、M(n,t+1)=f(S(n,t),M(1,t),M(2,t),..,M(max_n,t))で表現できる。ただし、S(n,t)はモノnの時刻tにおける状態、M(i,j)はモノiの時刻tにおける動き。この動きは、全体としてカオスになる。動き《思いこみ》噴出として捉える。多数のモノの群れが全体として持っている、カオス的な《思いこみ》《群れの思いこみ》という。]

cogito, ergo sum - [!!本稿との関係]

主観的価値絶対主義と客観的価値相対主義と・・ - [乃依さんの「実存」問題の両方に関係するので、新しいスレッドにします。]

『群れの規則』 - [#モノは独自の動作決定回路(アニマ)に従って動くモノは、そのモノの内部システムの関係性、そのモノと外部との関係性に従って動くモノは、規則が与えられると、規則という外部存在との関係性を動作決定の要素の一つとして動作決定を行うようになる。]

排他的集団主義 - [### 第三は、「仔猫を助けてあげる。もし仔猫や友達を助けなかったら、この女の子はみんなを嫌な気持にさせると思うよ。お父さんもそれをわかってくれるさ」という意見です。こういう意見の中には、他人の気持を理解する思考がはたらいています。仔猫の気持に共感し、友達の感情に気を配り、さらに父親の気持まで察して、父親に逆らうことにはならないから、叱られることもないと信じています。このように、他人に心遣いを示し、他人を喜ばせたり助けたりするような、他人の期待にかなう行動が善い行動だと見なす道徳判断を「よい子志向の道徳性」とよび、第三段階に位置づけられます。それは、信頼・誠実・尊敬・感謝のような、他人との関係を重視する道徳性です。だから、多数派の行動が善い行動と見なし、その行動に自分も合わせようとします。]

《他者》 - [#《他者たち》は、《私》と複数の《他者》との関係があり、《他者》《他者》との関係も複数ある状態。《私》を中心とした《ヒトの個体》のネットワークの状態。]

イデア - [#道具のイデア道具に内在しているか? 道具のイデア道具アニマとして存在しているか? 道具のイデアは、そのモノと作成者との関係において、外在しているに過ぎない。]

《視点の移動》 - [#科学的知識は座標系の中に配置されたモノではない。か? 連想的な概念の繋がり、グラフ的な空間に配置されているのではないか? トポロジカルな配置と座標系での配置とでは変換が可能なのではないか? 離散的な要素の集合と連続的な物理空間での配置とでも変換が可能なのではないか? 多対多の錯乱した対応関係でも、対応関係には違いない。多対多の錯乱した対応関係のすべての集合が、座標変換の規則となる。]

《他者の思いこみ》 - [#自らの利益には、これぽっちもならない言説を、条件反射的に叫ぶ人々。彼らは、ボス猿コトバを反復することによって、ボス猿と心情的に一体になるという快楽を享受しているのだ。しかし、それだけの快楽であり、それ以上の快楽ではない。その結果が悲惨であっても、その結果は、彼らには見えないのだ。少なくとも叫んでいるときには、その行為を結果の関係は見えないのだ。]

《同質者公理》 - [#座標系の原点と絶対者はパラレルの関係にあるが、座標変換で原点を移動することができるので、原点は相対者である。]

体内感覚 - [##「フォーカシングは、からだとの信頼関係を結んで、からだの気づきを通して、この自分自身の豊かな部分が伝えてくれる智恵に耳を傾けられるようにしてくれます。フォーカシングは、からだが大声で叫び出す前に、ささやいているうちに、そのささやきを聴けるようにしてくれます。フォーカシングは、内なる正しさの感覚にかなうよう、人生を変えていきます。」その変化は、おだやかでゆっくりしたものであるようだ。]

イデア実在論 - [###2)中世の実在論(実念論ともいう)。スコラ学での主潮。現実に人びとがとらえる個々の物ではなく、普遍たる概念が個物に先だって存在し、これが真実在だとする主張。これは客観的観念論者プラトンのイデア説をうけついだもので、概念と客観世界、普遍と個物の関係をカトリック教会の教義にそって解明し、この教義を擁護するものであった。 ]

ゴミ箱2005-11 - [#というか、法律の論理的関係を検証できるプログラムがあれば、有用であろう。事実認定と適用は人間が行う必要があるだろうが、その後の論理的処理はコンピュータで出来るはずだ。]

《操られつつあるモノ》 - [#『自由』というコトバは、法律的には、権力によって制限されないこと、だね。でも、とりあえず、ここでは無関係。]

『私』 - [#《私》というのは他者との相対関係における総体としての《このヒト》のこと。《このヒト》のイメージはある。それが《私》《思いこみ》としての『私』。]

《個体間関係》 - [タイトルに一致 関係]

追従ザル - [#追従ザル(ブタ篇)の明言『他のブタが殺されて挽き肉にされても私には関係ないわ。だって、私はまだ、挽き肉にされたわけじゃないもの。。』]

military shrine - [!![barbaroi:4502] 文久3年の招魂祭の「殉難の志士」の過半数(41人中25人)が暗殺事件の関係者]

「生きる意味について」 - [あっしらさんのいう「我が身(身体)を含めた自己」についてはまだ、適切な用語が見つかっていないのですが、「他者との相対関係における我が身(身体)を含めた全体性としての自己」を《私》という《》付きの用語で呼んでいます。]

《状況》 - [動きとの関係において捉えられた世界状況と呼ぶ。]

《共振しつつある世界》 - [#《共振しつつある世界》を見通すためには、《近傍物理空間》の変化と共振によって生じる《思いこみ》との対応関係を観察して、「《共振しつつある世界》としての《近傍物理空間》」として捉えていくほかない。]

モノたちとの対話 - [#で?、なんで?、たけ(tk)に弄られていることとの関係は?]

《共振しつつある他者》 - [《私》《共振しつつある身体》との関係における《他者》共振しつつある《他者》と呼ぶ。]

共振しつつある他者の身体》 - [《共振しつつある身体》共振関係にあるモノが《共振しつつある他者の身体》。]

ゴミ箱2005-10 - [ここで言う「希望」はお釈迦さんが何故に人々に法を説いたのか、という事に関係します。彼は彼の状況(まわりの人々のこと)と彼の「自己」との関係において、法を説くべきだと感じ、法を説けば法を理解する人々が居るという「希望」をもったから、そのようにしたのだ、ということです。]

アニマ - [#動くこととアニマとは密接な関係がある。]

祖霊 - [#『子』というのは《思いこみ》である。『彼は私の子供であり、私は彼の親である』というのは《思いこみ》である。『親子関係』は《思いこみ》である。]

ロジャーズの「自己概念」 - [##1) 2人の人間が心理的な接触を持つ(クライアントと治療者の間には一定の意思疎通があり、関わりあうことができて初めて心理療法的関係が成り立つ)。]

《思いこみのパイプ》 - [《思いこみのパイプ》は、物理的に見れば、身体的な共振関係である。身体的な共振関係を通じて、《思いこみ》が伝達される。身体的な共振関係が《思いこみ》を伝達するパイプとなる。]

ドメインギャップ - [素粒子のドメインと原子核のドメインでは異なる構成原理で構成されている。垂直的ドメインギャップ。包含関係。]

ゴミ箱2005-09 - [##■しかし、そういったバラバラの勢力とどのように関係を作るのですか。]

《混濁の世界》 - [#じゃ、《近傍物理空間》《体内感覚世界》なのだ、というのはおかしくはないか? じつは《近傍物理空間》も、五感によって得られた情報を体内で再構成した体内感覚に過ぎないのだ。で、体内感覚は空間定位が曖昧だから、《近傍物理空間》を、体外にあるモノとして、思いこんでいるのだ。しかし、問題は、《近傍物理空間》の場合には、五感によって持続的に検証されており、実際に体外にヒトがっている世界と対応関係にあることが、経験的に確信をもって言える、ということに特徴があるのだ。] 《ニーズ・イーター》 - [共生関係における類の進化。]

ゴミ箱2005-08 - [#状況とは《私》動きとの関係における《私》世界である。]

《状況の噴出》 - [#《私》の身体的な動き《近傍物理空間》の中での動きなので、《近傍物理空間》《私》《身体》動きとの関係における世界、すなわち、《状況》である。《近傍物理空間》は物理的な《状況》《私》《身体》を通じて《知られつつある世界》の一部として噴出したモノであるから、《状況の噴出》である。]

包含システム - [#包含システムはサブシステムの関係の総体である。]

自己言及 - [!!本稿との関係]

《客観公理》 - [!!《客観公理》による《知りつつあるモノ》《客観世界》との関係の説明]

六道 - [#《ヒトの群れ》への帰属は安全欲求にも関係する。《ヒトの群れ》への参加の拒否は地獄である。シカトは地獄である。シカトするのは修羅である、シカトされるのは地獄である。]

《宇宙史》 - [#モノ《共振しつつあるモノ》との関係と同じ。]

《背後者》 - [#《知りつつあるモノ》の現前に様々な現象を表出させつつあるモノは何か? 《知られつつある世界》の《認識限界》の先から《知られつつある世界》に様々なモノを減少させつつあるモノは何か? 《知りつつあるモノ》に推論をさせるモノは何か? 《知りつつあるモノ》《見通し》を現出させるモノは何か? それを《背後者》という。しかし、脳科学はそれらを脳科学的な現象として説明する。《背後者》脳科学的な現象とには対応関係がある。]

ゴミ箱2005-07 - [#対話関係においては《知りつつあるモノ》自体が共振関係に入る。]

天命 - [#何でもよいから「それを天命と信じて人事を尽くしてみる」ことが必要だろう。人事を尽くしてみれば、自分の置かれた環境や状況、まわりの人々の反応・期待、自分の能力と欠点、自分の行動と結果の関係がさらによく見えてくるだろう。それらを反省して思い返して、ふたたび「統合された《快》」の段階にまでいたれば、次なる天命が見えてくる。]

システム論 - [「目的」に関しては、4原因説目的因=将来因、起動因=過去因、質料因=内部状態因、形相因=外部関係因)に拡張すべき。]

《共振しつつあるモノ》 - [他のモノへ何かをアウトプットし、他のモノから何かをインプットする関係があるモノ《共振しつつあるモノ》という。]

《共振しつつある宇宙史》 - [#モノ《共振しつつあるモノ》との関係と同じ。《身体》《共振しつつある身体》との関係と同じ。《近傍物理空間》《背後者世界》かの違い。]

多元世界 - [異なった世界の間で、対応関係が見つかれば、トポロジカルに諸世界の統合が可能になる。]

《混濁》への見通し - [《身体》《知りつつあるモノ》との関係を観察してみても、それを関係付けるような《ちから》《近傍物理空間》の中には見いだすことができない。]

《混濁の世界》の《認識限界》と《背後者》 - [《身体》《知りつつあるモノ》との関係を観察してみても、《知られつつあるモノ》《他者》との関係と同様に、それを関係付けるような《ちから》《近傍物理空間》の中には見いだすことができない。]

《体内感覚世界》への見通し - [#体内感覚の感覚と《知った思いこみ》体内感覚《ちから》の感覚と《求める思いこみ》とが対応関係にある。]

ゴミ箱2005-06 - [#《共振しつつある身体》の先の《共振しつつある世界》の中の《共振しつつあるモノ》を、共振関係において見通すことができていない、というのが、問題だな。というか、可能なのか?]

自律者の徳目(仁義礼智信)と従属者の徳目(忠孝悌) - [忠(権力者に忠誠を尽くす)孝(親に従う)悌(兄に従う)は何らかの隷属関係にある人間の、上位者にとっては都合のよい「徳目」。]

宇宙神と民族神 - [宇宙の創造者としての宇宙神は、本来は人類ともユダヤ民族とも無関係なもの。]

『群れの中の私』 - [#追従ザルの、ボス猿との関係における『群れの中の私』]

クオリア - [まず、p.172に「哲学は・・科学がまさにわれわれから隠していて、われわれから奪っている認識と関係を創り出す、あるいはむしろ復興させると主張する」「われわれを外部に残す代わりに事物の中に置く哲学的関係は、創設されるよりもむしろ哲学によって復興されるのであり、・・再発見される」とあるように、「現代で一般的に認知される科学の方法論」というのは研究者の超越的自我を現象の外部において、《我》を事物の外部に残したまま、外部から事物を認識しようとします。 ]

「他者が確実に存在する」って言える人 - [* 「物体・・諸物体から構成されたものども・・およびこれらの諸部分」と、システム論の「(6)ひとつひとつの要素もまたそれぞれシステムである。これをサブシステムという。サブシステムの要素もまたサブシステムをなす。こうしてDNAから社会をへて宇宙にいたるシステムのハイアラーキーができる。」(http://www.socius.jp/lec/04.html)との関係に注意。]

《生きつつある身体》 - [動物的身体だけが生きる意味を知っている。 動物的身体を抑圧すれば、切れるしかない。 母親が母子の動物的身体の共感関係を拒否すれば、子供は生きる意味を学ぶことができない。 身体ならざるモノが生きる意味を知っていると思うとすれば、それは、そのモノの背後にある《生きつつある身体》の存在を見失った、能天気な自己意識でしかないだろう。 自己意識の背後には《生きつつある身体》がある。 それは、呼吸を30秒止めてみれば分かるだろう。能天気な自己意識は、その背後から、《生きつつある身体》《ちから》を感じるに違いない。]

《他者》への見通し - [私が身体的な共振関係を通じて、私の身体の中に『彼の言動の意味はxxである』という《他者理解の思いこみ》を生じ、それが近似的にでも実際に《他者》《身体》内部にある《思いこみ》のコピーとみなされるのであれば、他者の《共振しつつある身体》からは、《他者の思いこみ》噴出していると考えることもできるだろう。(情報としての噴出)。]

《思いこみのパイプ》への見通し - [##身体的共振関係のレイヤ。物理的には、身体の共振関係。]

複雑系脳理論・ノート - [#構造変化というのは、一つの安定した状態、知覚から認知するときに安定した関係で認知する、というのが安定的な構造。それが変化するということは、別の認知方法に変わるということ。変わる瞬間には、認知が不安定な状態になる。その不安定な状態がカオス状態。安定した状態は秩序(オーダー)状態。つまり秩序→カオス→秩序という変化。]

粘菌アメーバ - [《ヒトの個体》《ヒトの群れ》との関係はどうなんだろう? と考えさせられる生物たちだ。]

複雑系脳理論 - [(3)論理学の問題を力学系との対応関係で理解することができる]

ゴミ箱2005-02 - [《身体》共振関係が最下位のプロトコルにあり、その上のプロトコルとして《膨張思いこみ》がある。]

ゴミ箱2005-05 - [《他者》もまた4次元の筒である。《私》《他者》との関係の中にある。《私》《他者の思いこみ》を知り、《私の思いこみ》は《他者》動かす。]

直観 - [《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》との間の《知りつつあること》という関係で知ること。]

《背後者》への見通し - [呼吸するというのは《息しつつあるモノ》の作用である。《息しつつあるモノ》《知りつつあるモノ》より根源的かつ持続的である。《息しつつあるモノ》《身体》の内部において、《身体》が生まれてから死ぬまで存在し続ける。《知りつつあるモノ》が知ろうが知るまいが無関係に存在する、「客観的なモノ」である。]

脳科学 - [脳科学が表層レイヤの諸現象に対応するニューロンレイヤの現象を解明し、両レイヤの現象の対応関係を解明することは時間の問題であると考えられる。]

ゴミ箱2005-04 - [母親が母子の動物的身体の共感関係を拒否すれば、子供は生きる意味を学ぶことができない。]

数学なんて美しくない - [(4)人間の《知りつつあるモノ》が、《身体》を通して「モノのやり方」で自然を知るにはどうすればよいか、というのは、簡単には説明しがたい。《知りつつあるモノ》《共振しつつある身体》モノのやり方で外界を知りつつある身体)との関係を知る必要がある。]

小泉氏は傭兵国家化を意図して靖国に参拝する - [(6)日本が軍事強化をしても、アメリカ軍との関係で、独自の行動は出来ず、]

《客観世界》 - [その《無限遠点の背後の混濁》に身を任せていると、《近傍物理空間》認識限界《知りつつあるモノ》との相対関係で決まってくるモノであることが見えてくる。]

ゴミ箱2005-03 - [「政治家共は我々の護衛だ。マスコミは、我々のためにゴイムどもを撹乱させ、我々に対する反乱を未然に防止する。国家は区々に分かれていたほうがよい、国家はお互いに対立関係にあるのがよい、我々は全ての国家を支配する。我々の正体をゴイムごモカら隠すためには、国家は対立していたほうがよい」]

《思いこみの共有》への見通し - [#関係性の《思いこみ》の共有。]

《思いこみの共有》 - [事実上の《思いこみ》の分有:は偶然に(共有意識ナシに)複数の《ヒトの個体》が同一の《思いこみ》を、それぞれ無関係に持っていること。] 天命論 - [何でもよいから、目標を持って実行してみる(人事を尽くす)と、その過程で、自分の置かれた状況とその問題点が見えてくる。自分の行動と結果との関係も見えてくる。どのようにすると成功し、どのようにすると失敗するかも見えてくる。]

《他者のコトバ》への見通し - [#《近傍物理空間》《共振しつつある身体》との共振関係において観察すること。《近傍物理空間》《身体》は前面世界にあり、《共振しつつある世界》《共振しつつある身体》とは《背後者世界》にある。背後者世界と前面世界との対応関係を観察するということ。]

招魂教(靖国)→特攻→自爆テロ - [""仏紙LeMondeはカミカゼという言葉を「自爆テロ」、もしくは「自爆攻撃」、「挺身抵抗」、「殉教」という意味で使う傾向が大い にあるようです。過去私も同様の表現をイスラエル・パレスチナ関係の記事で多数見かけました。]

日本の神道は、来るべき帝国の世界宗教たりうる - [""たしかに、ブラジル移民など侵略とは関係ない事象でも、日本人による神社建立は事実としてあるのだし(先住民を祀った「ボーグレ神社」など)、「皇民化政策」とか「宗教侵略」とかで片付けるだけでは済まないことのように思えます。]

意味の三角形 - [という用語が使われている (Ogden & Richards 1923,14)。三角形の底辺(記号負荷体と指示物の間:たけ(tk)注)が破線なのは記号負荷体と指示物の間に必ずしも観測可能なまたは直接的な関係がないことを示している。]

《個体間関係》への見通し - [タイトルに一致 関係]

《同質者公理》による再構成 - [「《私》《共振しつつある身体》」と「《近傍物理空間》の中のモノとしての《他者の身体》」との関係も同様であろう。《同質者公理》によれば次のようになるだろう。《他者の身体》の中には《他者》《知りつつあるモノ》があり、《他者》《知りつつあるモノ》は《背後者感覚》において《他者の身体》《共振しつつある身体》として感じることができる、ということである。]

梵我一如と《めまい》 - [他者を観察すれば、他者が《宇宙史》の一部分であり、人と《宇宙史》とは部分と全体との関係にあることがすぐに分かる。梵「他」一如であることは自明である。 ]

《主観公理》 - [!!《主観公理》による《知りつつあるモノ》《客観世界》の関係の説明]

私は誰なのか?・・《群有思いこみ》としての『私』 - [おそらく、「私は誰なのか?」という問いは、《群有思いこみ》における「私」のイメージと、《私》自身が感じている「私」のイメージとにギャップがあるということではないか? 《私》自身が感じている「私」のイメージが他の個体が感じている「私」のイメージとが異なっているために、《個体間関係》が滑らかに進行していかない、という状況を反映した問いではなかろうか?]

Last modified:2008/03/01 11:12:43
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References:[《アクター》] [《繋がり》] [《仕合わす》ということ] [《触感》] [《息しつつあるモノ》]