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《近傍物理空間の背後者のルール》

《近傍物理空間の背後者のルール》

キクハル

定義

《体外直知時空》《背後者》《ルール》《近傍物理空間の背後者》《ルール》

記述

区別

《近傍物理空間の背後者のルール》《欲求実現手段》

  1. 《近傍物理空間の背後者》の中に《欲求実現手段》は在るか? ○:モノ《欲求実現マシン》である。×:《欲求実現マシン》がなければ《欲求実現手段》はない。
  2. 《近傍物理空間の背後者のルール》の中にモノは在るか? ○:《宇宙史》がある。《宇宙史》の中に《宇宙史》の部分の自己言及としてのモノが在る。×:。
  3. 《近傍物理空間の背後者》の中のモノと、《近傍物理空間》の中のモノとは同じか? ○:このパソコンは、眼を開けていれば《近傍物理空間》の中のモノだが、目をつぶれば《近傍物理空間の背後者》の中のモノである。同じモノである。×:。
  4. モノ《欲求実現マシン》であるか? ○:モノには発生欲求、形成欲求、腐敗欲求、消滅欲求が在る。×:。
  5. (思い描かれただけの)《仮想実在》《欲求実現マシン》であるか 

きくはる・100

  1. 1:《息しつつあるモノ》
  2. 2:《宇宙史のルール》(うしる)。《近傍物理空間》は四次元時空の中にある。時間的《認識限界》と空間的《認識限界》の中に在る。その《背後者》を延長すれば《宇宙史》になる。
  3. 3:《私》《宇宙史》《自己言及》である。
  4. 4:モノ《宇宙史》《自己言及》である。(うしじげ)。《自己分離のルール》、じりる、《宇宙史》の一部分が、自己を他から分離する、という《ルール》モノは自(おの)ずから分離する。《宇宙史の自己言及》(うじげ)の《ルール》。《宇宙史の自己言及》の《群れ》。《宇宙史の自己言及の群れのルール》、うげむる。
  5. 5:《自己言及欲求》。《自己形成欲求》。《関係形成欲求》、《群体形成欲求》、素粒子の《群体形成欲求》が原子核を生み、原子核と電子の《群体形成欲求》が元素を生み、元素の《群体形成欲求》が分子を生み、高分子を生み、分子の《群体形成欲求》が結晶や細胞を生み、細胞の《群体形成欲求》が《生きモノ》を生み、《生きモノ》の《群体形成欲求》が《生きモノの群れ》や《ヒトの群れ》を生む。

ルールの群れのルール》と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. たとえば、「プリンタの用紙選択がうまくいかない場合には、ステータスシートを印刷すると、なにか分かるかもしれない」といった、些細な、しかし膨大な数の《ルール》《群れ》《ルール》
  2. 個々のルールと語ろうとしても、語り尽くせない、という問題が生じる。

秘密と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 秘密はモノか? ○:「秘密のモノ」はモノである。×:秘密とは「ある情報を、見られたくない人から、見られない状態にしておくこと」というコトである。
  2. 秘密は《欲求実現手段》である。
  3. 秘密保持と秘密探知。秘密保持は《欲求実現手段》であり、秘密探知も《欲求実現手段》である。《秘密保持欲求》と《秘密探知欲求》。
  4. 《欲求》目的手段の体系はあるのか?
    1. ○:一つの目的の手段は複数あり得る。一つの手段は複数の目的のために使うことができる。目的と手段とは多対多関係にある。
    2. ×:目的のない《欲求》もある。《欲求》《動き》の解釈である。

《人類史》と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 《人類史》と《宇宙史》
  2. 人類史の始めのころの様子は分からない。
  3. アフリカのミトコンドリアイブとY染色体アダムの《群れ》は、どのような遺伝的優位性をもったのだろうか? コトバか? 道具か? 火か? 着物か?
  4. http://www.s-yamaga.jp/nanimono/seimei/jinrui-01.htm#%E3%83%92%E3%83%88%EF%BC%88%E4%BA%BA%E9%A1%9E%EF%BC%89%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%A8%E6%8B%A1%E6%95%A3
    1. 07b.gif
    2. 14a_b.jpg
  5. http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/6/index.html
    1. 6_1_01.jpg
  6. 道具は、ゴリラが分かれたことから使っていたらしい。
  7. http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/4/4-19.html
    1. 19a.jpg
  8. http://www.kahaku.go.jp/special/past/japanese/ipix/4/4-05.html
    1. 05a.gif
  9. 土器=炉(炉穴)+定住、かも。
  10. およそ紀元前2000年代末期頃、繁栄の頂点にあった良渚文明は突然崩壊した。(『長江文明の発見』p.74)
  11. 良渚文明の崩壊は、日本列島には大きな影響はなかったのかも。ただし、縄文中期から後期に変化している。
  12. http://www.kataoka-el.co.jp/yougo1.html
    1. 旧人
    2. 約二十万〜三万年前に太平洋諸島および南北アメリカ大陸を覗く地域に広く分布していた人類。ネアンデルタール人、スピール人、アムッド人、シャニダール人、元謀人、ソロ人、ブロークン・ヒル人など。脳は現代人とほぼ同じか多少大きい。最近では古代型ホモ・サピエンスと呼ばれることが多い。円盤状石核技法やルヴァロア技法を用いたムスチアンあるいはルヴァロジアンという剥片を主体とした石器を持っていた。埋葬や熊祭りなどの精神的活動が見られる。文節的言語をもっていたかは研究者により異なる。

眠りと《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 眠りは《近傍物理空間の背後者のルール》である。

《宇宙史のルール》《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 《近傍物理空間の背後者のルール》《宇宙史のルール》である、か?
    1. ○:
      1. ほぼイコールのようだ。
      2. 《近傍物理空間の背後者》は、究極において《宇宙史》に至る。
    2. ×:
      1. 《宇宙史のルール》の他に、《思いこみ》《ルール》も混じっている。
      2. 《宇宙史》《近傍物理空間の背後者》とは全然別のモノ

強制執行と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 強制執行は《近傍物理空間の背後者のルール》か? ○:。×:。
  2. 《ヒトの群れ》《近傍物理空間の背後者のルール》か? ○:。×:。
  3. 強制執行という現象はある。強制執行という現象の存在法則(《ルール》)はある。
  4. 強制執行というモノは、4次元時空のモのである。強制執行というモノは、紛争というモノの一部である。紛争というモノ《ヒトの群れ》という四次元時空の中のモノの一部である。
  5. 『強制執行のルール』は《思いこみ》である。《仮想実在》である。《仮想実在》は、それを支持する人々の《欲求実現手段》として機能するかぎりにおいて存在可能である。
  6. 《強制執行のルール》は、《仮想実在》の《進化ルール》である。『強制執行のルール』という《仮想実在》は、《強制執行のルール》という《進化ルール》のプレイヤーである。《進化ルール》のプレイヤーには、『ルール』に反対する人々と、『ルール』を支持する人々などがある。
  7. 『強制執行のルール』の《アクター》は、《独占暴力団》ルールの執行代理人(執行官)、『ルール』の利用者(債権者)、『ルール』の被害者(債務者)、等々である。
  8. 《近傍物理空間の背後者のルール》の一部は《強制執行のルール》である、か? ○:。×:「ミトコンドリアは身体の一部である」は自然だが「身体の一部はミトコンドリアである」では不自然な感じ。多分、大きさが違いすぎると、「大きなモノの一部」は比較的大きな一部、しか、視界に入らないからだろう。「大きなモノの一部」は「大きなモノ」をいくつかに分割し、それらをもう一度いくつかに分割して現れたモノ、くらいまでのイメージになる。

『給与』はあるか? ○:。×:『給与』とは、『給与』という色を塗ったタヌキの葉っぱである。

《近傍物理空間の背後者のルール》『よい』『わるい』はあるか?

  1. ○:《近傍物理空間の背後者のルール》《欲求実現手段》である。《欲求実現手段》には、『目的』《欲求》)を基準として『よい』『わるい』がある。
  2. ×:。

《欲求実現マシンの群れのルール》《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. ヒトの群れのルール》は《欲求実現マシンの群れのルール》である。
  2. 《主権者のルール》は《欲求実現マシンの群れのルール》である。『如何なる政体であれ、その政体を決めるのは国民の政治意識のレベルである』という《ルール》
  3. 《巨大資本のルール》、《金力のルール》は《欲求実現マシンの群れのルール》である。『ひとまとまりのカネの多さが、出来ることの大きさを決める』という《ルール》。巨大な高層ビルとか通信衛星とか・・。《巨大資本のルール》。太陽光発電と衛星インターネットがあれば、離村でも便利になる。が、太陽光発電(発電パネル工場)も衛星インターネット(衛星打ち上げ)も巨大資本によるインフラが前提となっている。巨大資本でなければ満たせないニーズがある。巨大資本でなければ実現できない《欲求》がある。
  4. 『カネ』の《ルール》《欲求実現マシンの群れのルール》である。『カネは物体的商品、サービス商品との交換媒体である』という《ルール》《欲求実現マシンの群れのルール》である。
  5. 《情実のルール》は《欲求実現マシンの群れのルール》である。利他的行動様式《欲求実現マシンの群れのルール》である。《情実のルール》は、利他的行動様式の一種である。ただし、総合的に見て『よい』とは言えない。利他的行動様式である点においては『よい』。仁・義・礼・智・信の、信・礼に似かよっているが、仁・義・智に反する。情というのは身近な人々への利他的行動であろう。忠・孝・悌は情である。「人情」と言われるもの、「お礼(おれい)」といわれるものは、どれも、《身近な人びと》への利他的行動様式である。小集団の内部での利他的行動様式である。《身近な人びとへの利他的行動様式ルール》は《欲求実現マシンの群れのルール》である。小集団で生きていくためには、《身近な人びとへの利他的行動様式ルール》が欲求実現のための手段として適切である。《小集団内部での利他的行動のルール》。
  6. 《小集団のルールと大集団のルールとの峻別のルール》は《欲求実現マシンの群れのルール》である。《公私混同の禁止のルール》は《欲求実現マシンの群れのルール》である。『法的安定性』の《ルール》と『具体的妥当性』の《ルール》の乖離という現象。義理と人情との乖離という現象。
  7. 義理というのは、世俗的には、親分子分関係における、人工的組織における小集団の《ルール》を意味しているが、本来は、大集団における《ルール》であろう。《人工的小集団のルール》と《自然的小集団のルール》と《大集団のルール》。《人工的小集団のルール》が『組織の目的』ではなく、『その小集団のボス猿の私欲』を意味している、というのも、なにだな。

車の運転と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 車を運転している時には、世界は、前からやってきて、後ろに消える。
  2. これは、《モノ世界ルール》である。

キクハル・ヒムル・100

  1. 1:《息しつつあるモノ》
  2. 2:《近傍物理空間の背後者》のなかに《ヒトの群れ》はある。《近傍物理空間の背後者のルール》の中に《ヒトの群れのルール》はある。
  3. 3:主権者たる国民の政治意識のレベルが、その国の政治の『よい』『わるい』を決める。国民を愚民化することによって、地位を維持しようとする官僚が支配する国にあっては、その国の政治はわるくなる。愚民化政策を許すかどうかも、国民の政治意識のレベルによる。国民の政治意識のレベルが高まれば、その国の政治はよくなり、国民の政治意識の質が低くなれば、その国の政治はわるくなる。
  4. 二世議員の跋扈を揺するような選挙制度は腐っている。有能な二世議員があり得ない、と言うわけではない。二世議員であることによって、能力とは無関係に、有利になるような選挙制度は腐っている。

キクハル・フンルー・100、《噴出ルール

  1. 噴出ルール》は《自己言及》である。《噴出ルール》は『噴出ルール』という《思い描き》《噴出》である。『噴出ルール』という《思い描き》《噴出》は《噴出ルール》の《プレイ》である。

キクハル・100

  1. 1:《息しつつあるモノ》
  2. 2:《噴出ルール》。《体内世界》への《思いこみ》《噴出》《ルール》
  3. 3:この《身体》は遅かれ早かれ、死すべきモノである。《噴出》も息する《動き》も無くなる。
  4. 4:この《身体》に似たようなモノたち《ルール》、似たようなモノたちの《群れ》《ルール》。《ヒトの群れのルール》。

弱者は、仲たがいで自滅する。

  1. http://www2.odn.ne.jp/kotowaza/sub11-1-1-gasshou-koji.htm
    1. 99-8-1.jpg
    2. 合従:六国が従に合わさって、秦に対抗すること。
    3. 連衡:六国がそれぞれ秦と同盟して、つまり、衡(横)に連なること。
  2. 《独占暴力団》による支配は必然である。《ヒトの群れのルール》である。《欲求実現マシンのルール》である。《欲求実現マシンの群れのルール》である。
  3. 問題は《独占暴力団》による支配が完成した後にある。完成した《独占暴力団》は腐敗する。これも必然であり、《ヒトの群れのルール》である。
  4. 腐敗した《独占暴力団》は無秩序を生み出し、内乱を招く。これも《ヒトの群れのルール》である。
  5. 適度で持続的な《独占暴力団》を維持する智慧は、《ヒトの群れ》にはない。ヒト《独占暴力団》のなかで、出世しなければ、権力を握れない。出世するために必要な能力は権謀術数の能力であり、《独占暴力団》を適度で持続的に維持する能力ではない。《ヒトの群れのルール》である。
  6. ヒトには、上位者・金持ちに共感して、下位者・貧乏人には共感しない、という《ルール》がある。《ヒトルール》(《内部ルール》)。上位者を『尊敬』し、下位者を『軽蔑』する、という《ヒトルール》。

民衆は先入観で判断する。

  1. 先入観に合致する言論によって、ちょっと、先入観が広がる言論を支持する。
  2. 説得は、相手の先入観にあわせて始めなければならない。

民衆は、感情のこもった、一途な言論を支持する。というヒトの群れのルール

  1. 民衆だけではない。王様たちも同様。
  2. アリストテレスに言わせれば「美」による判定。
  3. 『弁論術』p.46:賞賛したり非難したりする人々にとっては、「美と醜(行為の優・劣)」が目的となり、これらの人々も、それ以外のことは美・醜に関連させて考えるのである。
  4. 疑問を持たない姿は美しい、と評価するのが、ヒトの群れのルールである。一途、いちず。
  5. 感情に合わせて、針小棒大に事実を取捨選択して、一貫した世界を描きあげる言説に、人々は美しさを見いだし、その感情に共感し、感情的な結論を支持する。
  6. 主観共有への《欲求》
  7. 情動的認知欲求
  8. 懐疑的認知欲求
  9. 感情的にシンクロし、一途なひたむきさのある訴えに同調する。
  10. 情動的コアの共有。共有された情動コアから生じる行動のシンクロ。
  11. 情動コアから生じる行動には、事実の認知は無関係。情動コアを訴えのヒトの存在の認知が重要。
  12. 情動的行動においては、ヒトに同調して動くのであって、事実を認知し、判断して動くのではない。

《近傍物理空間の背後者のルール》と確率

  1. 《行く末》《近傍物理空間の背後者》である。
  2. 《行く末》《ルール》《近傍物理空間の背後者のルール》である。
  3. 《行く末》《ルール》には、確率がある。《行く末》は、選択可能な範囲の結果に収まる。発生可能な結果になる確率は100%である。個々の発生可能な結果の確率の合計は100%である。

内部ルールと関係ルール

  1. あるモノには、そのモノの内部のルールと、そのモノと他のモノとの関係のルールとがある。

借地権返還の税務と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 《独占暴力団》《近傍物理空間の背後者のルール》の中にある。
  2. 《独占暴力団》は《ヒトの群れのルール》の中にある。
  3. 税金とは《独占暴力団》が、《群れ》の構成員から強制的に巻き上げる金品を言う。
  4. 《独占暴力団》は《ヒトの群れのルール》か?
    1. ○:歴史は古い。ボス猿にまで遡る。ひむる。
    2. ×:《独占暴力団》の形態は時代によって異なる。
  5. 《独占暴力団》《ルール》は? 《群れ》の規模によってボス猿《独占暴力団》の性質は異なる。見渡せる距離の《群れ》においては、ボス猿追従ザルとの距離、心理的距離、利害的距離は近い。《群れ》が大きくなると、ボス猿と庶民ザルとの距離が離れ、利害の対立、心理的対立が生じるようになる。神権政治においては、ボス猿と庶民ザルとが同じ神を祭ることによって、心理的な距離が離れることを防いだ。しかし、利害が対立することは、事実として存在するようになった。《群れ》が大きくなるとボス猿は個体から部分集団、《独占暴力団》に変化した。
  6. 官僚集団を健全な状態に保つことは可能か? ○:日光と風通し。情報公開と人事交流。×:。
  7. ヒトの群れのルール》への基本的な視点は、《独占暴力団》ではなく《生きモノたちの世界のルール》であろう。つまり、《欲求実現マシンの群れのルール》である。
  8. ヒトの群れのルール》を《生きモノたちの群れのルール》から区別される特徴的な部分は、《混濁しつつある他者の身体の群れのルール》であろう。自らの体験で、自らの《連想のトンネル》を掘って、自らの《ルール》を作り上げてしまう、という特徴だろう。個体ごとの《ルール》の差が大きいという特徴。
  9. 《独占暴力団》《欲求実現マシンの群れのルール》からの帰結である。《生きモノたちの世界のルール》の発展型である。ボス猿の発展型である。《生きモノ》にはボス猿を求める《欲求》が在る。自発的服従への《欲求》《生きモノ》には在る。《群れ》から逃れられない《生きモノ》ボス猿自発的服従することによって、《群れ》の中に留まることへの《欲求》を実現する。ボス猿への自発的服従への《欲求》は、《群れ》への帰属への《欲求》《欲求実現手段》である。ボス猿《独占暴力団》は、《群れ》の構成員の自発的服従欲求に乗っているに過ぎない。ボス猿《独占暴力団》は、庶民ザルの自発的服従欲求の《欲求実現手段》であるがゆえに、ある程度の暴力は、許すのである。従って、税金の暴力的取り立ても(滞納処分といいます)、ある程度までなら、庶民ザルは許すのである。目立たない方法でなら、庶民ザルは、気がつかずに、許すのである。
  10. 『法学講義』(アダム・スミス、p.23)おなじように必要なのは、国家のビジネスに時間と労働を投入する為政者が、それにたいして報償をうけることである。この目的のために、また統治の諸費用を支払うために、ある財源が形成されなければならない。これが公収入の起源である。この項目で考察される主題は、国民の租税、国税その他からくるにちがいない公収入を、徴収するために適切な手段ということだろう。//一般に、国民にできるだけ気づかれずに徴収されうる公収入が、なんであれ優先されるべきである。((をいをい・・・・。))

キクハル・100

  1. 《息しつつあるモノ》《身体》《近傍物理空間》《近傍物理空間の背後者》《近傍物理空間の背後者のルール》
  2. 《近傍物理空間の背後者のルール》《ルール》《群れ》《ルール》である。《ルールの群れ》の《ルール》。《ルールの群れのルール》。《ルール》の《群れのルール》。
  3. ルール」には存在法則(《ルール》)と《思いこみ》(『ルール』)と当為規範(『ルール』)とがある。
  4. 『自然法』も『人権』《思いこみ》としての『ルール』である。そればかりではなく、『法』『国家』も『貨幣』も『暦』も『科学』《思いこみ》としての『ルール』である。
  5. 人々は《思いこみ》としての『ルール』を信じることによって、《群れ》を維持している。『ルール』に従った行動をとり、『ルール』に違反した行動に制裁を加えることにより、《群れ》を維持している。というのが存在法則としての《ルール》である。
  6. 《群れのルール》は《カオス》である。多数の《群れの中の個体》自己言及的な《動き》は、《群れ》全体としての予測不可能な《カオス》を生み出す、という《ルール》である。《群れのルール》においては、《群れの中の個体》の運動法則は単一の《ルール》である場合と、それぞれ異なった《ルール》である場合とがある。通常は、単一の《ルール》であることが想定されている。それに対して、《ルールの群れ》の《群れのルール》は、それぞれの《群れの中の個体》《ルール》は(個体ごとに/種類ごとに)異なった《ルール》であることが想定されている。
  7. あれ?。《近傍物理空間の背後者のルール》『精神哲学』の『客観的精神』の「もろもろの個別的意思」(下、p.186)のことなのか? 「措定されたもの(gesetzt)が法律(Gesetz)である」というあたりに、ドイツ語的なバイアスが混じっている。このバイアスのゆえに、「法律」の背後にある「権力」が、唐突に現れることになる。『法律』も『権力』もヒトというモノが有する《思いこみ》である。客観的世界として現れるのは《モノの世界》であり、客観的精神は《モノの世界》《ルール》である。《モノ世界ルール》。《モノの世界》の中にヒトというモノがあり、ヒト《群れ》を作り、《ヒトの群れ》を作り、《ヒトの群れ》というモノにも《ルール》が在る。《ヒトの群れのルール》。《ヒトの群れ》《ルール》の中に『権力』や『法律』という《思いこみ》(『ルール』)があり。ヒトはその『ルール』の《思いこみ》に従って動く、という《ルール》がある。
  8. ヒトは、《生きモノ》は、経験によって、自らの《ルール》行動様式)を変える。ヒト《他者からのコトバ》によって、自らの《ルール》行動様式)を変える。ヒトは、《他者からのコトバ》に含まれる『ルール』によって、自らの《ルール》行動様式)を変える。
  9. ヒトは、暴力に接したときに、自発的服従《ルール》を形成する。母親の保護は暴力である。子どもにとって、母親の意思は、その意思に反することは禁止される強制力である。子どもは母親から《群れ》の『ルール』の《思いこみ》を受け取り、《群れ》の『ルール』に適応できる行動様式《ルール》)を習得する。『群れのルール』。
  10. ヒトには「《他者》から『ルール』の《思いこみ》を受け取り、その『ルール』に適応する《ルール》を自らのうちに形成する」という《ルール》がある。((ヒトには、《他者からの思いこみ》に感化される、という《ヒトの道理》がある))
  11. ヒトには、デタラメばかりを言う、という《ヒトルール》が在る。そもそも、コトバは、ヒトが生きるために仲間との《繋がり》を形成・維持するための道具であって、真実を伝えるためのものではない。また、ヒトは、実際には何も知らないのである。何も知らないけれど、仲間とのコミュニケーションは可能であり、真実である必要もない。従って、その結果、ヒトはデタラメばかりを言う、というのが《ヒトルール》となる。《群れ》のなかでコミュニケーションをとる《生きモノ》と共通の《生きモノルール》である。《指し示す思い描き》としてはデタラメであるが、《求める思いこみ》としては、的確であることが多い。《生きモノ》《求める思いこみ》の伝達しかしないが、ヒトはそれが《指し示す思い描き》であるかの如くに伝達するから、ウソになってしまうのである。ヒトが、『的確な』《思い描き》であると評価するのは、《求める思いこみ》の伝達を詳細に行うために役に立つ、という限りにおいてである。
  12. モノ世界ルール》、《生きモノ世界ルール》、《ヒト世界ルール》。《ヒトの群れのルール》。

存在法則としての《ルール》《思いこみ》としての『ルール

  1. あえて、同じコトバで呼ぶのは妥当か?
    1. ○:日常語で考えたいのである。本来は大和言葉がほしいのだが、適当なコトバが見当たらないので、日本語化した外来語としての「ルール」というコトバで考える。((「のり」はコトバというニュアンスが強すぎる。「決まり」には「決める」という人為的なニュアンスが強すぎる。「道理」では?・・《モノの道理》と《ヒトの道理》と『道理』の《思いこみ》、か?))。
    2. ×:「存在法則」と「当為規範」、「規範幻想」とでも呼び分けるべきである。

暦と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 暦は《思いこみ》である。
  2. 一ヶ月の日数が、28日だったり、31日だったりすることに、物理的な根拠があるはずがない。
  3. 物理科学的根拠? も《思いこみ》である、今のところ、それを信じてやっていれは、都合よくことが運ぶという性質をもった《思いこみ》である。その意味では、神様も、暦も、物理学も同じこと。

『なすべきこと』《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 《近傍物理空間の背後者のルール》『なすべきこと』は在るか?
    1. ○:
      1. 《近傍物理空間の背後者のルール》《私》《身体》が作り出した鏡像である。
      2. 《近傍物理空間の背後者のルール》『なすべきこと』を見つけるために、《生きモノ》が自らの内に作り出すモノである。
      3. 『なすべきこと』は、《息しつつあるモノ》のまわりの重たい《肉の塊》《動き》である。
    2. ×:在るとしても《浄化》の対象である。
  2. ヒトに『生きる権利』は在るか? ○:『殺されない権利』は在る、か?。食糧援助活動を絶たれたガザ地区の70万人の人々に『殺されない権利』は在るか?(http://www.asyura2.com/08/wara2/msg/306.html)。生活苦で自殺する人々に『生きる権利』は在るのか?(http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/160.html)。生きるための糧を奪われた人々に『生きる権利』は在るのか?。状況によってじわじわと殺される人々に『殺されない権利』は在るのか?。パレスチナ人の絶滅を実行するユダヤ人に『生きる権利』はあるのか?。『権利』はあるか?、ではなく、『権利』はあるべき、か?、という問いであるべき。『権利』という《思いこみ》を持つ人々はある、その人々の中に、『権利』の《思いこみ》は在る。《生きモノの群れのルール》の中に『生きる権利』はあるか?。ヒトに、『他者を殺す権利』はない。『他者を緩慢な死に追いやる権利』はない。ヒトに『他者を絶望に追いやる権利』などない。本村氏は時代の狂気を象徴する人物なのだろう。×:。

コンピュータと《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. コンピュータはミクロワールドである。小さすぎる。ヒト道具に過ぎない。
  2. コンピュータはちっぽけな道具だが、ヒトのコミュニケーションのあり方を変えつつある。
  3. コミュニケーションのあり方が変っても、《ヒトの群れ》の構造には変わりはない。コンピュータは《ヒトの群れ》のあり方を変えることはできない。

「不当利得」と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. ヒトは不当に利得することができる》というのが《ルール》(存在法則)。『ヒトは不当に利得してはならない。不当に利得を得た場合には、それによって損失を被ったヒトに、利得を変換しなければならない』というのが『ルール』(当為規範)。

ルールの群れのルール》と《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. キクハルはルールの群れのルールである。
  2. 心配しても、人類はどうにかなってきた。なぜ?
  3. 人類は絶滅したとしても、それはそれで、どうにかなった、ということだ。

《近傍物理空間の背後者のルール》は、場所によって異なったルールがあるのか? 同じルールなのか?

  1. モノによって、モノルールは異なる。《近傍物理空間》の中にあるモノは場所によって異なる。
  2. 《近傍物理空間》の中のモノルールは場所によって異なる。
  3. モノたちのルールの群れのルール

《近傍物理空間の背後者のルール》《極座標の原点の群れのルール》

  1. 『モノ』ではなく、『極座標の原点』というノイズによる《見通し》
  2. 入力、出力、内部状態、内部回路。《極座標の原点》とは入力から出力への変換点である。
  3. 《極座標の原点の群れのルール》とは、《近傍物理空間の背後者》に、『モノ』というノイズではなく、『極座標の原点』というノイズを加える方法による《見通し》を言う。
  4. 《極座標の原点》ノイズ《見通し》を作るべきである。《私》《思い描き》『私』という《思い描き》)に似せたノイズ《見通し》を作るべきである。
  5. 《近傍物理空間の背後者》《極座標の原点》はあるか?
    1. ○:
      1. 《近傍物理空間》の内部のモノたちは《極座標の原点》である。《近傍物理空間》の《認識限界》の先に広がる《モノの世界》においても、《モノたちの世界》であり、そのモノたちもまた、《極座標の原点》である、と推測することができる。
      2. 《私》記憶は、《往にし方》に出会った人々を記憶している。記憶において、《私》《近傍物理空間の背後者》の人々を《極座標の原点》として実感している。
      3. 《私》時間的な《近傍物理空間の背後者》の中のモノたちを《極座標の原点》として《実感》する。
    2. ×:
      1. 認識限界》の向こうに《極座標の原点》《実感》することはできない。
      2. 空間的な《近傍物理空間の背後者》は、《私》記憶の中にもない。《私》は空間的な《近傍物理空間の背後者》を全く知ることはできない。《いま》および《行く末》《近傍物理空間の背後者》は全く、《思い描き》の中に在る。《いま》および《行く末》の『人びと』は《仮想実在》である。

《モノの世界》《ルール》《近傍物理空間の背後者のルール》

  1. 《近傍物理空間の背後者のルール》に何らかのノイズを加えなければ、何も見えてこないとするなら、『モノ』ノイズを加えるのが穏当であろう。
  2. 『モノ』か『波』か。
  3. 《極座標の原点》ノイズ《見通し》を作るべきである。《私》に似せたノイズ《見通し》を作るべきである。

《近傍物理空間の背後者のルール》は在るか?

  1. ○:《カオス》の《ルール》が在る。知りたいだけだ。『意味』はなくてもよろしい。
  2. ×:《カオス》は《ルール》ではない。《カオス》の《ルール》があっても『意味』がない。

キクハル・ヨジムル・100

  1. 《近傍物理空間の背後者のルール》《欲求実現マシンの群れのルール》
  2. 人々が人間になってしまった。家畜になってしまった。家畜化を呪う人々も家畜の叫びをあげるだけだ。家畜でないモノ進化することができない。《大きな視点》を持つ家畜に進化するヒトがいない。家畜は生き延びるために、どんどん、《視点》を小さくしていく。目の前に現れるかもしれない餌の幻に全身全霊を傾けるようになる。畜生として生き、餓鬼として苦しみ続ける。餓鬼・畜生のルール《近傍物理空間の背後者のルール》である。「欲ボケ」のルール《近傍物理空間の背後者のルール》である。《欲求実現マシンの群れのルール》は「欲ボケ」のルールであり、餓鬼・畜生のルールである。
  3. マモンルールは、善くにもなり、地獄にもなる。人々が再分配に配慮するのであれば、マモンルールは適切に機能する。人々が「欲ボケ」に捕われれば、マモンルールは地獄を招く。マモンルール《近傍物理空間の背後者のルール》である。
  4. 素朴アナキズムは無政府状態に郷愁を感じ続ける。小さく、小さく、『仕合わせ』を求めるようになる。そして、得られない。無政府の混乱の中で小さな『仕合わせ』も破壊されていく。最少の『仕合わせ』さえ得られないことに気がついたときに、諦めるのだろうか? 大きな『仕合わせ』を求めるようになるのだろうか? 《私》の大きな『仕合わせ』を求めて暴力に走るようになる。 暴力の独占を求めるようになる。 《独占暴力団》の一部の人間が『仕合わせ』を獲得するようになる。腐った《独占暴力団》の中での『仕合わせ』を得るようになる。人々はそれに反発して、素朴アナキズムへの郷愁の中で生きる。《群れ》への配慮は、どこにもない。解決策への糸口は、棄てられる。素朴アナキズムとは、「政治は嫌い」という思考様式のこと。「政治はイヤ」という嗜好感覚のこと。素朴アナキズムのルール《近傍物理空間の背後者のルール》である。素朴アナキズムは《二歳児のユートピア》である。全能の保護者に守られた気ままに振る舞う自分一人だけの自由な世界である。アダム一人だけの世界、イブ一人だけの世界である。
  5. 家畜人のルール。素朴アナキズムは《群れ》への配慮が遮断された《欲求実現マシン》ルールである。眼を潰された隷民・奴隷・家畜のルールである。人間とは、人間自身によって家畜化された家畜なのである。家畜化された家畜に《群れ》への配慮を求めるのは、人間の定義に反する。家畜人のルール《近傍物理空間の背後者のルール》である。
  6. 『心地よいウソ』ルール。家畜人は『二歳児のユートピア』を夢見る家畜である。『心地よいウソ』ルール《近傍物理空間の背後者のルール》である。『心地よいウソ』に救いを求めて何が悪い。『心地よいウソ』への《欲求》《欲求》『よい』『わるい』はない。『よい』『わるい』をき、モノ《欲求》なのだ。《欲求》『よい』『わるい』の基準であり、原因である。人々が『心地よいウソ』を求める《群れ》においては、現実的な解決は望めない。現実的な解決が不可能であるなら、現実的な解は『わるい』。そして、現実的な解決が不可能であるなら、『心地よいウソ』の解は最も『よい』解である。パラダイムは変らない。『心地よいウソ』は腐った『現実』を生み、腐った『現実』『心地よいウソ』を正当化する。『心地よいウソ』ルール《近傍物理空間の背後者のルール》である。民衆のパラダイムは変らない。人類のパラダイムは変らない。一部の暇人学者の『パラダイム』の《思いこみ》が変るだけである。《欲求実現マシンの群れのルール》は変らない。変えようと思うな、観察せよ。どのようなモノであるかを思い描けるようにせよ、そして、記述せよ。知れば、どうにかできる、かもしれない。・・マルクスはすでに記述しているじゃないか。記述しても、どうにもなっていないではないか。記述しても、人々は理解できないのだ。記述しても、それが見えるヒトにしか、理解できないのだ。・・それでも、《思い描き》と記述は、たけ(tk)《欲求》だから『よい』のだ。たけ(tk)《欲求》《欲求実現マシンの群れのルール》の一部である。たけ(tk)《欲求》《近傍物理空間の背後者のルール》の一部である。《思い描き》と記述とは、たけ(tk)『心地よいウソ』である。たけ(tk)『心地よいウソ』《近傍物理空間の背後者のルール》の一部である。
  7. 人々は、政治の腐敗にもかかわらず、うまく生きている。素朴アナキズムは、政治の腐敗から人々の生存を守る。しかし、マモンルールは、素朴アナキズムの生活防衛機能を破壊する。素朴アナキズムで『仕合わせ』に生きようとする人々の小さな《群れ》を、《群れ》ごと地獄に突き落とす。夢見る人は、マモンルールが地獄に突き落とす。マモンに奉仕せよ、マモン以外の『夢』を棄てよ、さもなくば、餓死せよ。・・べつに、餓死してもいいじゃん。ヒトはいずれ死ぬのだ。マモン以外の『夢』を見よ。
  8. 主権者というのは、国民であれ、君主であれ、臣下に騙され、裏切られるのだ。国民がコイズミを選び、アベを選んだのだ。国民は公選法が改悪されようが、教育委員会が民選で無くなろうが、関心を持たなかったのだ。(そのときどきの)主権者が自覚を持たなかったのだ。主権者が主権を放棄して臣下に丸投げしたのだ。
  9. ERGルール。『希望』はERGルールであろう。《欲求》には下位の欲求と上位の《欲求》とがある。・・腐った《独占暴力団》は、ERGルールが自分たちの敵であることを知っている。だから、人々を生存欲求の欠乏の恐怖(地獄)に突き落とそうとするのだ。
  10. 事実上の主権者のルール。いつの世でも、国民の政治意識のあり方が、国の政治のあり方を決める。

キクハル・100

  1. 主権者のルールはキクハルである。君主制であろうと、民主制であろうと、主権者は国民である。政治の在り方を決めるのは国民の政治意識の在り方による。
  2. 主権者が政治家に丸投げすれば、主権者は政治家に陵辱される。
  3. 革命のルールはキクハルである。政治が腐敗すると、革命が起きる。
  4. 主権者が税制を税務官僚に任せると、国庫は空になり、国民は飢えに苦しむようになる。そして、中間の役人が私腹を肥やして豊かになる。
  5. 愚者のルールはキクハルである。感情的かつ即物的かつ主観的かつ命令的な表現が、彼らの耳に届く。
  6. プログラムのルールはキクハルである。
  7. 情実のルールはキクハルである。弱みを作ることであり、一度弱みを作ると引きずりこまれる危険がある。弱みにしない為の対策が必要になる。
  8. 情実のルールはキクハルである。力を持つ者が問い合わせをするだけで、効果がある。しかし、弱みとなる。
  9. 法のルールはキクハルである。この場合のルールは存在法則。法に従うか、従わないかはヨジシュとして適切かどうかによる。というルール。法に従った場合にはこれこれの結果になり、従わない場合にはこれこれの結果になる、というルール
  10. 即答しないことのルールはキクハルである。拒否は僭越であり、即答で知らせるの危険である。
  11. 正義ルールはキクハルである。正義の論を通そうとするなら、弱みがあってはいけない。弱みがあると、正義の論を通すことが出来なくなる。弱みは公然化してしまうと、脅しのネタになる心配は減る。公然化した弱みは公然と非難される心配はある。公然と謝罪して誠意を示すのが適切である場合と、善悪の基準を示すのが適切である場合と、公然と否認して力を見せるのが適切である場合とがある。
  12. 情実のルールはキクハルである。公私混同への欲求のヨジシュである。弊害は明らかである。公開義務と公開義務違反への制裁が効果的である。
  13. 巨大なビルは巨大な金力のプレイである。金力のルールのプレイである。

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Last modified:2008/05/16 00:24:33
Keyword(s):
References:[『精神哲学』]