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《共振しつつあるモノ》

キーワード《共振しつつあるモノ》

定義

他のモノへ何かをアウトプットし、他のモノから何かをインプットする関係があるモノ《共振しつつあるモノ》という。

「何か」は通常は《思いこみ》情報)であるが、《息しつつあるモノ》においては空気というモノである。

区別

《共振しつつあるモノ》と《共感しつつあるモノ《感じ合いつつあるモノ》

  1. 《身体》モノであるときには《共振しつつあるモノ》
  2. 《身体》《肉の塊》であるときには《共感しつつあるモノ
  3. 《今・ここの・このモノ》《肉の塊》であるか?
  4. 《他者》と正面から向かい合いつつあるときに、《私》の背後に《感じ合いつつあるモノ》を感じる。それは《魂》であると感じる。
  5. 《感じ合いつつあるモノ》は、風と感じ合いつつある皮膚であり、音と感じ合いつつある耳であり、《色と形》と感じつつある目である。モノと感じ合いつつある《肉の塊》である。そして、《他者》と感じ合いつつある《魂》である。
  6. 《共振しつつあるモノ》は、《今・ここ》の《視点》からの輪郭である。
  7. 《感じ合いつつあるモノ》は、《持続する時間の・ここ》の《視点》からの輪郭である。

《共振しつつあるモノ》と、アダム・スミスの「同胞感情」

  1. 『道徳感情論』
  2. この《肉の塊》《他者》共振する。《他者》《アニマ》《他者》の属性として、状態として、感じる。ミラーニューロンの働きで、直接に感覚的に知ることができる。この《肉の塊》はこう《共振しつつあるモノ》であり、《共振しつつある肉の塊》である。
  3. この《肉の塊》共振能力は、進化価値による選択の結果であろう。
  4. モノへの共振と、《他者》への共振。すべからく、モノは、他のモノ共振する。
  5. モノは他のモノの外形(コトバ)を知り、それに反応して《動き》、その《動き》は他のモノに知られ、他のモノはそのモノコトバによって動かされる。
  6. モノ共振関係と、ヒト共振関係とは、同じか、異なるか。魂と魄。
  7. モノ共振関係がなければヒト共振関係はあり得ない。
  8. 《息しつつあるモノ》共振関係とヒト共振関係との異同は?

《混濁》《共振しつつあるモノ》

  1. 我々は、《混濁》の中に《共振しつつあるモノ》を感じることができるか?

モノ《共振しつつあるモノ》

  1. システム論的に捉えなおされた「モノ」か?

システムと《共振しつつあるモノ》

  1. サブシステム間の共振
  2. サブシステムと包含システムとの間の共振

分類

  1. 共振しつつある混濁》
  2. 《共振しつつある宇宙史》
  3. 《共振しつつある身体》
  4. 共振しつつある知りつつあるモノ》、《知りつつある共振体》

検索

『道徳感情論』 - [#《共振しつつあるモノ》。]

《私》 - [#《今・ここの・このモノ》《共振しつつある身体》である。]

《今・ここの・このモノ》 - [#《今・ここの・このモノ》《他者》との共感関係にある。共振関係にある。]

《たけ(tk)の思いこみ》 - [# 《共振しつつある身体》への見通し]

《特別者公理》 - [#《知りつつあるモノ》のまわりに《体内感覚世界》があり、《体内感覚世界》のまわりに《近傍物理空間》がある、という同心円的世界《近傍物理空間》のまわりに《背後者世界》がある、という同心円的世界観。《背後者世界》のまわりには《共振しつつある世界》があるという同心円的世界観。]

モノ - [#モノ(知るモノA)は他のモノ(知られるモノB)を認識することによって、『モノ(知られるモノB)を知った』という《思いこみ》を知るモノAの内部に生じさせる。モノAによるモノBの認識とは、知るモノAと知られるモノBとの共振関係によって、知るモノAの内部に『モノBを知った』という《知った思いこみ》が生じることである。《見通し》における認識。]

《思いこみ》 - [#《思いこみ》モノから分離することは可能か? 《思いこみ》は何らかのモノの内部にしか存在しない。或るヒトAが或るヒトBに《思いこみ》を伝達する時、《思いこみ》は或るヒトAの内部から、空気の振動として空気の中に存在し、その空気の振動がヒトBの耳を動かし、ヒトBの《共振しつつある身体》の中に存在し、それが再構成されて、ヒトBの《思いこみ》として再生されることによって伝達される。モノを離れて《思いこみ》が存在することはあり得ない。とはいえ、空気の中に音の振動のパターンの中に存在する《思いこみ》のレイヤは、普通は無視されて、あたかもヒトAの内部からヒトBの内部へと直接伝達され、ヒトAとヒトBとの間に在る空気は、《思いこみ》の保持者としては意識されない。]

《怯え》 - [《浄化球》 - [《浄化球》噴出するさまざまな世界を全体として一つの世界、一つのモノとして捉える。《浄化球》世界というモノ《浄化球》世界というモノに内在する《アニマ》を統一的に捉える。《浄化球》《世界アニマ》。ジョウキュウ・セカニマ。《世界アニマ》はさまざまのモノ《アニマ》の混合体であり、カオスであり、《混濁》である。遠いモノ、近いモノ、重要なモノ、軽いモノ、現に《共振しつつある世界》に在るモノ記憶の中にあるモノ《世界アニマ》《浄化球》噴出すること。→《他者》《知りつつあるモノ》に移った《他者》世界の鏡像。→《他者》の怯え。《他者》《怯えつつあるモノ》《私》《怯えつつあるモノ》。]]

《他者の思いこみ》 - [『他者の思いこみ』は《他者の身体》から噴出してきて、《私》《共振しつつある身体》が感じ取り、『これは《他者》《思いこみ》である』という《思いこみ》を伴って生じる《私の身体》の中の《思いこみ》を言う。『《他者》はxxと思っている』という《私》《思いこみ》を『他者の思いこみ』という。]

《混濁》 - [#《共振しつつある混濁》というべきモノか?]

《重ね合わせ》 - [#イデア《重ね合わせ》ではなく。モノ《アニマ》への共振。]

《宇宙史》 - [《宇宙史》《共振しつつある宇宙史》]

《息しつつあるモノ》 - [#《息しつつあるモノ》《共振しつつあるモノ》である。物質的なインプットとアウトプット。cf.情報的なインプットをアウトプット。]

《知りつつあるモノ》 - [#脳科学的な《身体》とは、《共振しつつある身体》のことである。脳科学的な《共振しつつある身体》脳科学には《共振しつつある身体》などという用語はないよ。《脳科学的な身体》。]

《浄化球》 - [#《今・ここの・このモノ》《思いこみ》は崩落する。《息しつつあるモノ》無限遠点に崩落する。《今・ここの・このモノ》《近傍物理空間》《背後者》《息しつつあるモノ》無限遠点に崩落する。《共振しつつあるモノ》が《モノたちの群れの中のモノ》である。]

《アニマ》 - [《アニマ》《他者》への共振]

『心地よいウソ』 - [#たけ(tk)は、この身体が、《知りつつあるモノ》の背後において、世界の中で《共振しつつあるモノ》であることを信じる。モノ共振が宇宙史にいたることを信じる。]

《共振しつつある身体》 - [タイトルに一致 共振]

《群れの中の個体》 - [#《共振しつつある身体》。]

モノたちとの対話 - [#「関係ないよ、俺は俺、やつらはやつらだ。俺たちは人間と共振しあって、人間の《思いこみ》を彼らに伝えているだけさ」 ]

《他者》 - [《他者》とは《私》《共振しつつある身体》共振しつつある《外部身体》である。]

《楽しみ》 - [《共振しつつある身体》 - [《生きつつある身体》を感じつ事が出来れば、《我》の楽しみの一つは《生きつつある身体》を生かすことだということになるだろう。]]

《身体》 - [#《背後者》としての《共振しつつある身体》]

《極座標の原点》 - [《共振しつつある宇宙史》 - [#《背後者世界》は、極座標の原点の背後にあるので虚数軸の方向にある。《知りつつあるモノ》を原点として虚数の座標軸を想定すれば、《知りつつあるモノ》は虚数軸方向に《背後者世界》を見通すことができる。実数軸方向の《近傍物理空間》と虚数軸方向の《背後者世界》とを統合したモノが、《複素数の時空》。]]

キーワード - [## 《共振しつつある身体》]

《他者の知りつつあるモノ》 - [《怯え》 - [《浄化球》 - [《浄化球》噴出するさまざまな世界を全体として一つの世界、一つのモノとして捉える。《浄化球》世界というモノ《浄化球》世界というモノに内在する《アニマ》を統一的に捉える。《浄化球》《世界アニマ》。ジョウキュウ・セカニマ。《世界アニマ》はさまざまのモノ《アニマ》の混合体であり、カオスであり、《混濁》である。遠いモノ、近いモノ、重要なモノ、軽いモノ、現に《共振しつつある世界》に在るモノ記憶の中にあるモノ《世界アニマ》《浄化球》噴出すること。→《他者》《知りつつあるモノ》に移った《他者》世界の鏡像。→《他者》の怯え。《他者》《怯えつつあるモノ》《私》《怯えつつあるモノ》。]]]

《ヒトのアニマ》 - [《共振しつつある世界》の中で《思いこみ》《噴出しつつあるモノ》のうちの、それが《ヒトの個体》であるようなモノに内在する《思いこみ》。]

《生きつつある身体》 - [普通のヒトが感じる《身体》というのは《共振しつつある身体》なのかもしれない。生きている身体、《生きつつある身体》というべきモノ《我》《生きつつある身体》を通じて《他者》を感じ、《生きつつある身体》を通じて《他者》ともコミュニケートする。]

《息しつつある身体》 - [《息しつつある身体》《共振しつつある身体》]

《求める思いこみ》 - [#《知った思いこみ》の無自覚的噴出もある。《知りつつあるモノ》はそのモノ世界《知った思いこみ》《知りつつあるモノ》《背後者》に、蓄積し、その《隠れた思いこみ》としての《知った思いこみ》は、《他者の背後者回路》を通じて、モノとしての《他者》の外部に噴出する。《他者》動き《他者》《知った思いこみ》噴出である。《共振しつつある身体》は、そのような《他者》《知った思いこみ》の無自覚的噴出共振する。]

《視点》 - [《他者》への見通し - [《共振しつつある身体》は、《知りつつあるモノ》の背後の世界の身体的な《認識限界》にある。しかし、その視点からでは、《共振しつつある身体》《思いこみ》を生じさせている様子は見えない。また、なにより、《知りつつあるモノ》《他者》の出現によって撹乱され、視点が定まらない状態になってしまうのである。《他者》が出現すると、《知りつつあるモノ》《他者》から《他者の思いこみ》を受け取ることに専念してしまうように思われる。]]

《仕合わせ》 - [#《モノの世界》においては共振関係によって、そのモノ《思いこみ》《私》に伝達される。]

梵我一如と《めまい》 - [私の《身体》はちっぽけであるが、同じくちっぽけなモノたちと共にある。同じくちっぽけな《他者の身体》とともにある。私の《身体》モノたちや《他者の身体》共振しつつある。共振によって私の《身体》モノたちや《他者の身体》たちと対話し、影響しあう。 ]

数学なんて美しくない - [(4)人間の《知りつつあるモノ》が、《身体》を通して「モノのやり方」で自然を知るにはどうすればよいか、というのは、簡単には説明しがたい。《知りつつあるモノ》《共振しつつある身体》モノのやり方で外界を知りつつある身体)との関係を知る必要がある。]

《他者のアニマ》 - [#《他者のアニマ》《共振しつつある世界》モノたちの《アニマ》である。《ヒトのアニマ》であるとは限らない。広義の《他者》《アニマ》である。]

《他者》の《他者》 - [《他者のコトバ》への見通し - [!!《他者》の《他者》たる由縁は《共振しつつある身体》の先にある:]]

《共振しつつある宇宙史》 - [タイトルに一致 共振]

ノイズ・インデュースド・オーダー - [《共振しつつある宇宙史》 - [#《共振しつつある混濁》は《息しつつあるモノ》ノイズにより《共振しつつある宇宙史》に秩序化される。]]

ゴミ箱2006-04 - [茂木さんのホモンクルスは、主観的体験をしつつある《私》のことかもしれない。つまり、《私》《共振しつつある身体》が作り出した情報としての《近傍物理空間》を体験しつつあるモノなのである。それは《身体》の内部で主観的体験を《知りつつあるモノ》である。]

《近傍物理空間》 - [#《近傍物理空間》《共振しつつある世界》《世界アニマ》《モノと思いこみの世界》は同じモノであろう。同じモノへの異なった《視点》からの異なった《かたち》であろう。]

古い目次1 - [# 《共振しつつある身体》への見通し]

テレビ - [###多くの人びとは孤立をおそれて、意見を表明するさいに、どれが多数意見・優勢意見かを確認する。もし自分の意見が少数派・劣勢であれば、孤立を避けるために意見表明は控えてしまう。逆に多数派・優勢意見であると、意見表明の積極性が増す。そのさい、多数派か少数派か・優勢か劣勢かの判断の基準となるのがマス・メディアである。マス・メディアが特定の意見を多数派・優勢意見として提示することによって、反対意見は表明されにくくなり、そのため反対意見はますます少数派として認知されることになる。多数派はますます多数に、少数派はますます少数になる。「らせん」とはこのような相乗的累積的増幅過程をさす。マス・メディアがこのように「意見の風土」を形成するのに大きな力をもっているのは、遍在性・累積性・共振性をもっているために受け手の選択的メカニズムがうまく作用しないからである▼14。]

《背後者としての他者》 - [《共振しつつある他者》《背後者としての他者》]

《群れつつある混濁》 - [#《ヒトの群れ》《私》との距離。《私》が人ごみの中にあるとき、《私》《ヒトの群れ》との距離は近い。《私》が部屋で独りでいるときの、《私》《ヒトの群れ》との距離は遠い。人ごみの中にあるときには、《私》は、《群れつつある混濁》《共振しつつあるモノ》として感じる。独りでいるとき、《私》は、《群れつつある混濁》を、記憶の中の《思いこみ》として感じる。時間的、空間的に遠い距離にあるか、近くにあるかの違いなのか、それとも、本質的に異なるモノモノと、モノ記憶)なのか? 時間的・空間的に離れた距離にあるモノとの共振関係なのか、それとも、共振関係の記憶なのか? 共振は、もともと、離れた場所にあるモノとの共振である。《近傍物理空間》の中に在るモノとの共振も、離れた場所にあるモノとの共振である。《近傍物理空間》《知りつつあるモノ》の《認識限界》の中の世界であるが、それと、外部を区別しているのは、《知りつつあるモノ》の認識能力であって、世界の側に区別があるわけではない。《私》が人ごみの中で眼をつぶっても《ヒトの群れ》との共振があるのと同様に、壁を隔てても《ヒトの群れ》との共振がある。《ヒトの群れ》や《モノの群れ》は、《私》の認識の有無に関らず存在する、客観的なモノである。《私》《ヒトの群れ》との《繋がり》も、《私》の認識の有無に関らず存在する、客観的な《繋がり》である。《私》は独りでいるときでも客観的な《群れつつある混濁》の中にある。]

『群れの規則』 - [#《モノの世界》モノ包含システムであり、モノモノとの共振《モノの世界》『群れの規則』《背後者回路》)に従って実行される。]

《繋がりつつあるモノ》 - [##物理レベルでの《繋がり》《共振しつつある身体》]

《他者のコトバ》 - [《共振しつつある世界》噴出された《思いこみ》《他者のコトバ》という。]

《繋がり》 - [#物理的・空間的な《繋がり》《思いこみ》の伝達における《繋がり》モノとしての《思いこみ》共振における《繋がり》ヒトとしての《思いこみ》共振における《繋がり》《思いこみの共有》における《繋がり》、『同一の群れへの帰属』の《思いこみ》における《繋がり》。『対立する群れへの帰属』における《繋がり》。]

《他者の群れ》 - [ゴミ箱2005-02 - [共振しつつある他者の群れと背後者と息しつつあるモノとの循環。]]

《今・ここの・このヒト》 - [#《今・ここの・このヒト》《アニマ》《共振しつつある身体》である。]

《世界アニマ》 - [#実際問題としては、《世界アニマ》《近傍物理空間》《共振しつつある世界》も《求めつつある世界》も同じモノであって、視点の違いに過ぎないはずなのだ。が、それが錯覚でないという確証はどうやって得ることができるのか? 錯覚である可能性はゆ留保しつつ、信じる、ほかはないであろう。]

《背後者回路》 - [#モノ《動き》のパターンは《モノアニマ》の噴出である。《モノアニマ》の《背後者回路》からの噴出である。《背後者回路》はAならB、CならDという個別関数の集合。状況がBならCと反応すれば、行動はB→Dというパターンになる。状況《背後者回路》モノ《背後者回路》のかけあい漫才、共振関係でパターンが決まる。]

《モノの思いこみ》 - [ゴミ箱2005-11 - [#《モノの世界》においては共振関係によって、そのモノ《思いこみ》《私》に伝達される。《思いこみ》モノごとに噴出する。共振関係によって得られた《思いこみ》噴出。「キョウカンジョウキュウ」共振関係によって得られた《思いこみ》《浄化球》を通した噴出共振関係の《思いこみ》《浄化球》への噴出。個々具体的なモノとの共振関係における《思いこみ》の受領。モノたちは、共振関係自体、共振自体を楽しんでいて、それを通じて彼らの内部の《思いこみ》噴出・伝達しているようには見えない。『仕合わせ』を楽しんでいるようにみえる。モノたちには『仕合わせ』《求める思いこみ》がある。]]

《他者のコトバの世界》 - [《他者のコトバ》への見通し - [《共振しつつある世界》《他者のコトバ》世界である。]]

《体内感覚世界》 - [#《体内感覚世界》《透明化》すると《身体》に突き当たるか? 「《体内感覚世界》《透明化》して突き当たる《身体》」を《共振しつつある身体》という。《共振しつつある身体》《身体》とは同じか?]

《どのように生きるべきか》 - [#《共振しつつある身体》《共振しつつある世界》モノを生かしている。そのモノ《共振しつつある身体》を感じるときに、そのモノ《共振しつつある身体》に生かされる。]

4原因説》 - [#共振は外部因の内部への取り込みである。]

ゴミ箱2005-11 - [#《身体》が感じた《他者》《思いこみ》の、《浄化球》への噴出《共振しつつある身体》《浄化》。]

《噴出しつつあるモノ》 - [#《共振しつつある他者の身体》]

《状況》 - [##《共振しつつある他者》ドメイン]

《共振しつつある世界》 - [タイトルに一致 共振]

《共振しつつある他者》 - [タイトルに一致 共振]

共振しつつある他者の身体》 - [タイトルに一致 共振]

ゴミ箱2005-10 - [#たけ(tk)の4象限は、《知りつつあるモノ》《知られつつあるモノ》《共振しつつある身体》《共振しつつある世界》の4個だな。まだ、大きいモノが抜けている可能性がある。これは基本的にモノと魂の世界であり、アニミズム世界なのだ。《ヒトの群れ》への復帰のためにはそれを越えたモノが必要になる。《思いこみの共有》だろうか? 仁義礼智信・格物〜平天下だろうか? 《ヒトの群れ》への諦観だろうか? シュトラウス主義(絶対奴隷主−賢人奴隷−家畜)だろうか? 「目的状況の中にある」とすれば仁義礼智信・格物〜平天下に成るのではないか?]

《思いこみのパイプ》 - [《思いこみのパイプ》は、物理的に見れば、身体的な共振関係である。身体的な共振関係を通じて、《思いこみ》が伝達される。身体的な共振関係が《思いこみ》を伝達するパイプとなる。]

《混濁の世界》 - [#本当の《近傍物理空間》があって、そこから身体が感じ取った内容を再構成したモノが『近傍物理空間』だとすると、『近傍物理空間』は《思いこみ》じゃん。そうだよ。だから、本当の《近傍物理空間》《知りつつあるモノ》《背後者》としての《共振しつつある身体》の先で《共振しつつある世界》として存在しているのだ。]

《混濁の噴出》 - [#《状況》《混濁》《背後者》である。《混濁》《混濁の噴出》になり、《混濁の噴出》の先にあるモノ《状況》である。《混濁》《背後者世界》の中にあり、《背後者世界》《共振しつつある身体》の中にあり、《共振しつつある身体》《状況》の中に在る。]

ゴミ箱2005-08 - [#紛争はサブシステム間の共振であり、包含システムの振る舞いである。包含システム《背後者回路》噴出である。]

《状況の噴出》 - [《混濁》《背後者世界》の中にあり、《背後者世界》《共振しつつある身体》の中にあり、《共振しつつある身体》《状況》の中に在る。従って《混濁の噴出》《状況》からの噴出である可能性がある。《混濁の噴出》の中に《状況》からの兆候を捜し出したモノ《状況の噴出》という。]

包含システム - [#管理者サブシステムには、包含システム共振する器官が必要である。そうでないと、包含システムの状態を管理者サブシステムが知ることができない。知ることができなければ管理することもできない。]

ゴミ箱2005-07 - [《知りつつあるモノ》共振]

《共振しつつあるモノ》 - [タイトルに一致 共振]

共振 - [タイトルに一致 共振]

ゴミ箱2005-06 - [#直観が、しかしながら脳科学的には、身体的な共振によって得られた諸情報を再構築して得られた世界への直観である、ということが、びみょー。]

《知りつつある身体》 - [《共振しつつある身体》《知りつつある身体》:]

《他者》への見通し - [《他者》に至る《知りつつあるモノの背後者》《共振しつつある身体》に至る。《共振しつつある身体》は、世界共振する、モノ共振し、《他者の身体》共振する。]

《思いこみのパイプ》への見通し - [##身体的共振関係のレイヤ。物理的には、身体の共振関係。]

《思いこみの個体内循環》 - [《共振しつつある身体》《思いこみの個体内循環》]

ゴミ箱2005-02 - [《身体》共振関係が最下位のプロトコルにあり、その上のプロトコルとして《膨張思いこみ》がある。]

ゴミ箱2005-05 - [たしかに、自分の《身体》の痛みと同様には感じることはできない。が、・・。《身体》レベルでの共振関係において、《他者の身体》の痛みも、感じることができる。他者の痛みを知ることができる。コトバによる報告によってではない。《他者の身体》の無自覚的な動きによって《私》《他者の身体》の内部の痛みを知ることができる。他者が苦しんでいることは分かるのだ。誤解かもしれないが・・。《私の身体》の痛みも、実は、誤解かもしれないのだ。気の持ちようによって、《私の身体》の痛みは、感じなくなってしまう。気の持ちようによって、《他者の身体》の痛みを感じることができる。]

《息しつつあるモノ》による再構成 - [体内感覚における《身体》の表面は、《背後者》としての《共振しつつある身体》と区別がつかなくなる。《知られつつある世界》モノとしての《身体》がそのまま《共振しつつある身体》であると感じられるようになる。]

《背後者》への見通し - [!! 《背後者》としての《共振しつつある身体》]

ゴミ箱2005-04 - [sound of music の歌の歌詞は、モノとの共振の歌なんだね。Edelweiss も My Favorite Things もね。]

ゴミ箱2005-03 - [「関係ないよ、俺は俺、やつらはやつらだ。俺たちは人間と共振しあって、人間の《思いこみ》を彼らに伝えているだけさ」]

《思いこみの共有》への見通し - [#《思いこみの個体内循環》共振を通じて《思いこみ》が共有される。《他者》コトバを聞いて《私》《身体》の中に《思いこみ》を生じたとき、《私》は、その《思いこみ》《他者》の内部に同じ《思いこみ》があると思いこむ。同一の《思いこみ》《他者》《私》によって共有されたと思いこむ。《私》《他者》コトバを語り、《他者》がうなずいたとき、《私》《私》《思いこみ》と同じ《思いこみ》《他者》にも共有されたと思いこむ。(たけ(tk)思うに、これはとんでもない誤解である。ヒトはそれが誤解であると気づいたときに欝になる。しかし、言語的コミュニケーションは、この共有の可能性を信じることによって成り立っているのである)。]

《思いこみの個体内循環》への見通し - [#《私》個体内循環《他者》個体内循環との共振 ]

《他者のコトバ》への見通し - [!!《他者》の《他者》たる由縁は《共振しつつある身体》の先にある:]

《個体間関係》への見通し - [《他者》《求める思いこみ》《私》《身体》動かす《私》《求める思いこみ》《私》《身体》動かすのと同じである。そればかりではなく、《私》《身体》は、モノたちとも共振して、モノたちの《求める思いこみ》にも反応して動く。しかし、そのように動いたのでは《私》《身体》は分裂してしまう。それゆえに、《私》は、動かずに、衝動として《私》の隠れた《求める思いこみ》として《私》《身体》の中に《他者》《求める思いこみ》を保持する。しかし、それでも《私》《思いこみ》は破裂してしまう。それゆえに、《私》は、衝動としての《思いこみ》を無害な形で噴出する必要がある。]

《同質者公理》による再構成 - [《背後者》への見通しの先には《共振しつつある身体》がありその先には《他者》があるので、そのまま進めれば《他者》への見通しが得られそうである。 ]

多層プロトコル - [《共振しつつある身体》多層プロトコルの下位のプロトコル(物理層)に当たる。物理的なデータの受け渡しの形式も、音声、身振り、文字、などなど、様々なものがある。がそれらの違いは下位レイヤで処理されて、上位のレイヤに渡される場合には「意味」に統一される。といった説明を可能にするための理論。]

Last modified:2007/06/25 00:37:50
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