FrontPage  Index  Search  Changes  wikifarm  Login

《感じ合いつつあるモノ》

《感じ合いつつあるモノ》

  1. 《感じ合い》
  2. キーワード

定義

記述

区別

《思いこみのパイプ》《感じ合いつつあるモノ》

  1. 2005年ころには《思いこみのパイプ》というコトバを使っていた。
  2. 《思いこみ》の伝達、受容を中心に考えていた。《思いこみ》が伝達可能であるという前提にたっていた。
  3. その前は、《思いこみの個体間循環》という用語。
  4. 《思いこみの伝達》は、伝達者における:《思いこみ》からの《動き》への変換(表現)、受容者における:伝達者の《動き》の認知から《思いこみ》への変換(認知、解釈)という手順を踏む。意図的な伝達、という意味合いが強い。

《感じ合いつつあるモノの群れ》と《感じ合いつつあるモノ》

  1. 《感じ合いつつあるモノ》《感じ合い》
  2. 《感じ合い》《感じ合い》《背後者》《私》《感じ合いつつあるモノ》+《他者の感じ合いつつあるモノ》→《感じ合いつつあるモノの群れ》。
  3. 《私》《感じ合いつつあるモノ》と、《他者の感じ合いつつあるモノ》とでは、絶対者公理においては、それ自体としては、異質なモノである。
  4. 《感じ合い》《背後者》としての《私》《感じ合いつつあるモノ》と、《他者の感じ合いつつあるモノ》とでは同じモノである。「《私》《感じ合いつつあるモノ》」といっても、《背後者》としては、《他者の感じ合いつつあるモノ》としての性質を有する。
  5. 《私》《感じ合いつつあるモノ》と、《感じ合い》《背後者》としての《感じ合いつつあるモノ》とでは性質が異なる。視点が異なる。《私》《感じ合いつつあるモノ》《内からの視点》であり、《背後者》としての《感じ合いつつあるモノ》《外からの視点》である。《他者の感じ合いつつあるモノ》は《外からの視点》である。
  6. 《感じ合いつつあるモノの群れ》といったときの《感じ合いつつあるモノ》《外からの視点》である。《他者の感じ合いつつあるモノの群れ》と言うべきか? ○:。×:。
  7. 《極座標の原点の群れ》と同様に、《内からの視点》の群れであるべきか? ○:。×:。

《感じ合いつつあるモノ》には、存在レベルでの《感じ合いつつあるモノ》と、作為レベル、対話レベルでの《感じ合いつつあるモノ》とが在る。

  1. アニマのレベルの《感じ合いつつあるモノ》と、イデアのレベルの《感じ合いつつあるモノ》
  2. 魄(ハク)のレベルの《感じ合いつつあるモノ》と、魂(コン)のレベルの《感じ合いつつあるモノ》
  3. モノのレベルの《感じ合いつつあるモノ》と、《思いこみ》のレベルの《感じ合いつつあるモノ》
  4. 主観者レベルの《感じ合いつつあるモノ》と、客観者レベルの《感じ合いつつあるモノ》《動きつつあるモノ》のレベルの《感じ合いつつあるモノ》《知りつつあるモノ》のレベルの《感じ合いつつあるモノ》
  5. 存在者レベル、行為者レベル、認識者レベル。下丹田レベル、中丹田レベル、上丹田レベル。

《私》《感じ合いつつあるモノ》

  1. 《私》《他者》と正面から向かい合いつつあるときに、《私》の背後に《感じ合いつつあるモノ》を感じる。
  2. しかし、たけ(tk)の悪いくせで、《捉えなおし》によって《感じ合いつつあるモノ》を捨ててしまう。《私》の背後者の《感じ合いつつあるモノ》は一瞬しか持続できない。

《息しつつあるモノ》《感じ合いつつあるモノ》

  1. 《息しつつあるモノ》は、《他者》がある場合には、《感じ合いつつあるモノ》である。

検索

《感じ合い》 - [《他者》と正面から向かい合いつつあるときに、《私》の背後に《感じ合いつつあるモノ》を感じる。それは《魂》であると感じる。]

《息しつつあるモノの群れ》 - [###《感じ合い》の背後者への《実感》が、《息しつつあるモノの群れ》への《実感》につながる。《感じ合い》の背後者とは、《あの》《感じ合いつつあるモノ》である。《他者の感じ合いつつあるモノ》である。《私》《感じ合いつつあるモノ》と《他者の感じ合いつつあるモノ》の群れ、が《息しつつあるモノの群れ》につながる。]

《息しつつあるモノ》 - [#6 《感じ合いつつあるモノ》]

《混濁》 - [#《知りつつあるモノ》に固執していたこと。《動きつつあるモノ》《感じ合いつつあるモノ》を無視していたこと。気がついてはいたのだ。だが、言語化できていなかった。]

《群生相》 - [群生相と《感じ合い》《感じ合いつつあるモノ》]

《共振しつつあるモノ》 - [《共振しつつあるモノ》と《共感しつつあるモノ《感じ合いつつあるモノ》]

《ヒトの群れ》 - [《ヒトの群れ》《感じ合いつつあるモノ》]

『道徳感情論』 - [#《他者》への共感のクオリアは在る。《感じ合い》《感じ合いつつあるモノ》。]

Last modified:2008/01/04 01:36:21
Keyword(s):
References:[《感じ合い》] [《感じ合いつつあるモノ》] [《息しつつあるモノの群れ》]