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《拡大身体》

《拡大身体》

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定義

記述

区別

腕の切断と《拡大身体》

  1. 腕を切断されても、腕の感覚があるような気になる、らしい。

自転車と《拡大身体》

  1. 自転車をこいでいる時、自転車は《私》《身体》である。

洋服と《拡大身体》

  1. 洋服に触れれば、《身体》に触れられたのと同様に、感覚が生じる。

所有《拡大身体》

  1. 所有物を侵害されると、《身体》を侵害されたのと同様に怒る。

検索

《生きモノたちの群れ》 - [#《生きモノたちの群れ》《私》《身体》《拡大身体》である。拡大身体]

《見通し》 - [##物理的《身体》《アニマ》《拡大身体》《アニマ》。]

『無意味の世界』 - [# 《息しつつあるモノの群れ》 - [#《息しつつあるモノの群れ》《私》《息しつつあるモノ》を含むか? ○:《息しつつあるモノの群れ》《私》《拡大身体》である。《身体》には部分が有る。われわれは結合双生児(http: //ja.wikipedia.org/wiki/結合双生児)なのである。吐き気がしてきた、吐き気の唾液が出てきた。脳幹後部が痛くなってきた。《息しつつあるモノの群れ》から悪魔的な黒い攻撃欲求のタール状の液体が吹き出してきた。赤いタール、焦燥感と怒りの液体が吹きだしてきた。焦燥感の白い霧が吹き出してきた。透明な液体、悲しみの涙が吹き出してきた。絶望の鉄の壁がせりあがってきた。自暴自棄の瓦礫が吹き出してきた。あきらめの砂が吹き出してきた。世俗的諦観の水が吹きだしてきた。無知の暗い空間が吹き出してきた。突き抜けて、彼ら自身の現実感覚が現れてきた。彼らの『無意味の世界』が現れてきた。《息しつつあるモノの群れ》『無意味の世界』の群れである。彼らはモノ《背後者回路》に駆動されるモノである。彼らは《生きモノ》である。《生きモノの群れ》である。《求めつつあるモノ》《群れ》である。《求めつつあるモノの群れ》:もともむ。《生きモノの群れ》は能力を求める。生存能力を《求めつつあるモノ》である。《生きモノの群れ》は《繋がり》をそれ自体の目的として求める。《繋がり》は《生きモノの群れ》の《生きる》ことそのものだからである。《群れ》を持たない《生きモノ》はいない。同種の《生きモノ》を持たない《生きモノ》はいない。《群れ》の他の《個体》に守られることは、《生きモノ》の求めることである。同種の《個体》に共食いされることは望まないし、しようともしない。《私》は単なる《生きモノ》である。《私》は絶対者である。しかし、彼らも絶対者である。《息しつつあるモノの群れ》は《絶対者の群れ》(ぜたむ)である。《生きモノの群れ》は《絶対者の群れ》である。《絶対者の群れ》は《モノの群れ》であり、《生きモノの群れ》である。《生きモノの群れ》は《求めつつあるモノの群れ》である。《生きモノ》は共感を求め、能力を求める。《生きモノ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。《息しつつあるモノの群れ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。×:《身体》の中に《見通し》のある部分と、無い部分とが有るのはおかしい。]]

《息しつつあるモノの群れ》 - [#《息しつつあるモノの群れ》《私》《息しつつあるモノ》を含むか? ○:《息しつつあるモノの群れ》《私》《拡大身体》である。《身体》には部分が有る。われわれは結合双生児(http://ja.wikipedia.org/wiki/結合双生児)なのである。吐き気がしてきた、吐き気の唾液が出てきた。脳幹後部が痛くなってきた。《息しつつあるモノの群れ》から悪魔的な黒い攻撃欲求のタール状の液体が吹き出してきた。赤いタール、焦燥感と怒りの液体が吹きだしてきた。焦燥感の白い霧が吹き出してきた。透明な液体、悲しみの涙が吹き出してきた。絶望の鉄の壁がせりあがってきた。自暴自棄の瓦礫が吹き出してきた。あきらめの砂が吹き出してきた。世俗的諦観の水が吹きだしてきた。無知の暗い空間が吹き出してきた。突き抜けて、彼ら自身の現実感覚が現れてきた。彼らの『無意味の世界』が現れてきた。《息しつつあるモノの群れ》『無意味の世界』の群れである。彼らはモノ《背後者回路》に駆動されるモノである。彼らは《生きモノ》である。《生きモノの群れ》である。《求めつつあるモノ》《群れ》である。《求めつつあるモノの群れ》:もともむ。《生きモノの群れ》は能力を求める。生存能力を《求めつつあるモノ》である。《生きモノの群れ》は《繋がり》をそれ自体の目的として求める。《繋がり》は《生きモノの群れ》の《生きる》ことそのものだからである。《群れ》を持たない《生きモノ》はいない。同種の《生きモノ》を持たない《生きモノ》はいない。《群れ》の他の《個体》に守られることは、《生きモノ》の求めることである。同種の《個体》に共食いされることは望まないし、しようともしない。《私》は単なる《生きモノ》である。《私》は絶対者である。しかし、彼らも絶対者である。《息しつつあるモノの群れ》は《絶対者の群れ》(ぜたむ)である。《生きモノの群れ》は《絶対者の群れ》である。《絶対者の群れ》は《モノの群れ》であり、《生きモノの群れ》である。《生きモノの群れ》は《求めつつあるモノの群れ》である。《生きモノ》は共感を求め、能力を求める。《生きモノ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。《息しつつあるモノの群れ》は共感と能力とを同時に《求めつつあるモノ》である。×:《身体》の中に《見通し》のある部分と、無い部分とが有るのはおかしい。]

《世界アニマ》 - [《世界アニマ》《拡大身体》]

《ブッダの「一切」》 - [#《他者》の「心の作用」と《私》の「心の作用」の相互作用としての、《他者》《私》の「心の相互作用」。《私たち》の「心の作用」。《私》《拡大身体》としての《私たち》の「心の作用」。《私たち》は一時的に存在するモノである。]

《混濁しつつある身体の群れ》 - [#《特別者公理》においては《混濁しつつある身体の群れ》は出てこない。否。特別者の実感において現れいでたるモノ《混濁しつつある身体の群れ》である。特別者は《混濁しつつある身体》の混濁し沈み、他の《混濁しつつある身体》と共感しあい、《混濁しつつある身体の群れ》《拡大身体》として実感するのである。]

『なすべきこと』 - [##(3)《拡大身体》としての《群れ》を生かすこと。]

《身近な人びと》 - [《ブッダの「一切」》 - [#『なすべきこと』はない、と仮定しよう。《私》は存在するだけで、《他者》に影響を与えている。「《私》に対する関係としての《他者》」は《私》なしには存在しない。「《私》に対する《繋がり》としての《他者》」。《身近な人びと》とは《私》に対する《繋がり》としての《他者》である。《身近な人びと》《私》《背後者》であり、《身近な人びと》《私》《拡大身体》である。《身近な人びと》《私》の拡大された体内感覚の中にある。]]

《楽しみ》 - [『なすべきこと』 - [#《拡大された私》における、《ブッダの「一切」》。《拡大された私》とは《ヒトの群れ》の現れとしての《今・ここの・このモノ》である。《拡大された私》は《拡大された私》の《楽しみ》を求める。《拡大された私》は《拡大された私》の健康を求める。《拡大された私》は《拡大された私》の《ブッダの「一切」》を知ろうと欲する。《拡大された私》は《背後者身体》としての《身近な人びと》を背後に感じ、《拡大身体》としての《身近な人びと》を拡大された体内感覚で感じる。]]

《群生相》 - [#《他者》の「心の作用」と《私》の「心の作用」の相互作用としての、《他者》《私》の「心の相互作用」。《私たち》の「心の作用」。《私》《拡大身体》としての《私たち》の「心の作用」。《私たち》は一時的に存在するモノである。]

《私》 - [#規範を下に見る《視点》が公の《視点》。規範に対する評価する《視点》《ヒトの群れ》《私》《拡大身体》として捉える《視点》。]

今・ここ - [《楽しみ》 - [『なすべきこと』 - [#《拡大された私》における、《ブッダの「一切」》。《拡大された私》とは《ヒトの群れ》の現れとしての《今・ここの・このモノ》である。《拡大された私》は《拡大された私》の《楽しみ》を求める。《拡大された私》は《拡大された私》の健康を求める。《拡大された私》は《拡大された私》の《ブッダの「一切」》を知ろうと欲する。《拡大された私》は《背後者身体》としての《身近な人びと》を背後に感じ、《拡大身体》としての《身近な人びと》を拡大された体内感覚で感じる。]]]

モノたちとの対話 - [#ブッダ《知りつつあるモノ》は、ブッダ《拡大身体》の全体に広がる。ブッダ《拡大身体》は、ブッダ《身体》が間接・直接に知りえたことがらに広がる。]

『道徳感情論』 - [#皮膚感覚についての鏡というのは、難しいかも。《拡大身体》というべきか?]

《浄化球》 - [#《私》を含めた世界《世界アニマ》というのは、《拡大身体》かもしれない。]

ゴミ箱2005-12 - [#《拡大身体》論。]

Last modified:2008/01/31 01:13:04
Keyword(s):
References:[《拡大身体》] [《生きモノ》] [《生きモノたちの群れ》]