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《往にし方》

《往にし方》

定義

過去のこと。いにしへ。

記述

区別

検索

《私》 - [##《今・ここの・このモノ》《往にし方》《今・ここの・このモノ》《行く末》《今・ここの・このモノ》と同一なのか?]

《記憶》 - [#《孤独相》《息しつつあるモノ》にとって《群生相》記憶である。《思い描き》である。《記憶》《背後者》からの《噴出》である。《記憶》モノに刻まれた、そのモノ《往にし方》の痕跡である。《私》《記憶》《今・ここの・この肉の塊》に刻まれた《今・ここの・この肉の塊》《往にし方》の痕跡である。《今・ここの・この肉の塊》は持続するが、《私》は断続的である。《群生相》《私》は断続的であり、《孤独相》《私》も断続的である。]

『一切』 - [《往にし方》⇔《いま》⇔《行く末》『一切』]

《行く末》 - [《往にし方》《行く末》イシモ・100。《来し方》]

『ニコマコス倫理学』 - [#《行く末》は「ゆく」+「すゑ(末)」。《往にし方》《往にしへ》=《往にし方(へ)》(去った方向)。《行方(ゆくへ)》(行く方向)。「往ぬ(いぬ)」「行く(ゆく)」。]

虚数の距離 - [#《行く末》に感じるのは野垂れ死にの予感。《行く末》の野垂れ死にの瞬間から《往にし方》を振り返ってみよう。]

時間 - [《往にし方》《行く末》イシモ・100]

Last modified:2008/03/03 01:06:56
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References:[《往にし方》] [《行く末》] [《私》] [『ニコマコス倫理学』] [『一切』] [時間]