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《永遠の生きモノ》

《永遠の生きモノ》

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定義

《永遠の生きモノ》から派生した《死すべき個体》

エイモ

記述

区別

エイモ・イシモ・100

  1. 1:イシモ
  2. 2:《永遠の生きモノ》《息しつつあるモノ》はない。《息しつつあるモノ》は、陸上の動物、両生類以降の動物、肺呼吸の動物にのみある。魚は、口→えら→えらの孔。生物学上の「呼吸」は「酸素を取り入れ、体内で消費して二酸化炭素を放出すること。」であり「呼・吸」とは限らない。しかし、《たけ(tk)の思いこみ》においては、その《動き》を否定し得ないモノ、としての《息しつつあるモノ》であるから、そのモノが動かずに呼吸しうるものは含まない。
  3. 《永遠の生きモノ》《生きモノ》だろうか? ○:。×:内部状態を内部循環によって維持しているものが《生きモノ》である。内部循環が止まると死ぬモノ《生きモノ》である。《永遠の生きモノ》はその原初においては内部循環を持たない? 内部循環が止まっていても、死なずに、環境がよくなれば循環が始まるようなモノは? たとえば、植物の種。
  4. 3:《永遠の生きモノ》は単なる事実でしかない。《私》の外部の事情である。われわれのまわりに物質世界が在る、われわれの《身体》が物質でできている、というのと同じ、単なる事実でしかない。
  5. 4:《永遠の生きモノ》は《個体》の『なすべきこと』とは無関係?
    1. ○:われわれは《永遠の生きモノ》に義理が在るわけではない。《永遠の生きモノ》のために『生きる』必要も無い。ヒトが本能的に《他者》を愛し、それが《永遠の生きモノ》に由来するものであるとしても、本能的な『なすべきこと』と、われわれが知るべき『なすべきこと』とは無関係。「《彼ら》の『なすべきこと』を知ること」は《私》『なすべきこと』ではない。《私》『なすべきこと』は無い。受動的なあり方は、「ある」であり、「なす」ではない。『在るべき在り方』であり、『なすべきこと』ではない。《意図》を持つかどうかが『在る』と『為す』の違い。
    2. ×:ヒトは何故か、子供を愛する。《他者》を愛する。《われわれ》独自の『なすべきこと』は何も無い。知るべき『なすべきこと』は、《永遠の生きモノ》に由来する本能的な『なすべきこと』の、統括的なあり方である。知るべき『なすべきこと』は、《私》『なすべきこと』ではなく、《彼ら》の『なすべきこと』である。「《私》『なすべきこと』は無い」ということは、「《私》が『何もしない事』が《私》『なすべきこと』である」というのと同義である。「《私》『なすべきこと』は無い」ということは、「《彼ら》の流儀に身を任せる事」が《私》『なすべきこと』である、という主張である。「或るときには流れに身を任せ、或るときにはじっと動かない」という《流れの中の小石》のようなあり方を、《私》『なすべきこと』であるとする主張である。『意図』を持つべきではない、というのは、『なすべきこと』である。選択である。《流れの中の小石》は、《流れ》を見通すべきである。《流れ》の仕組みを見通すべきである。それが《流れの中の小石》の第一の『なすべきこと』である。《流れ》の仕組みへの《見通し》ができれば、次の『なすべきこと』が生まれる。《ヒトの群れ》の《流れ》、《ヒトの群れの流れ》。

エイモ・イシモ・100

  1. 1:イシモ
  2. 2:鮭は卵を産むと死んでしまう。人間は死なない。鮭の《個体》は《永遠の生きモノ》のキャリアであるが、人間の《個体》は《永遠の生きモノ》の守り手である。子供を守る、子供を守る女性を守る。進化論的な『よい』
  3. 3:《個体》の《知りつつあるモノ》は、《永遠の生きモノ》の末端にある無数の《知りつつあるモノ》の一つである。《知りつつあるモノ》は認知機構の無限ループによって生じたモノである。無限ループが生じる前の子供にはない。《自覚なき知りつつあるモノ》が在ったのではないか? 自覚が無いからそれ(自我)についての記憶も無い(世界記憶は在る)。世界を知り、世界動く『科学』《視点》は《自覚なき知りつつあるモノ》である。《健常者》《視点》は《自覚なき知りつつあるモノ》である。
  4. (エス?、関係なさそ。http://ja.wikipedia.org/wiki/自我 )。
  5. 行動命(イノチ)のヒト、論理命のヒト、自我命のヒト
  6. 《私》が受精卵であってとき、《私》はひたつ二つのた《私》(細胞)に分かれ、《私》は細胞の《群れ》となり、《群れ》全体の《個体》という《私》になった。《私》は細胞分裂になり、複数の《私》(細胞)になり、《私》《群れ》という《私》になり、《私》《群れ》の全体としての《個体》という《私》になった。
  7. 《私》が受精卵になる前には、《私》は卵子と精子という二つの《群れ》であった。1000年も遡れば、《私》は、計算上は、100億の《群れ》であった。(ruby -e "p 2**(1000/30.0)" #=> 108_2263_9409.6809)。
  8. 脳による《知りつつあるモノ》の前は、神経による《知りつつあるモノ》であったのだろうか。その前は、体表による《知りつつあるモノ》であったのだろうか? 体表による《知りつつあるモノ》は細胞膜による《知りつつあるモノ》である。物体の表面による《知りつつあるモノ》である。物体の表面による《知りつつあるモノ》は、《触感》も、光も、音も、温度も、感じる事ができる。《私》《生きモノ》となる前に、すでに、《私》《触感》も、音も光も温度も《知りつつあるモノ》であった。
  9. 元始の《生きモノ》は、アミノ酸の偶然の組み合わせであったろう。偶然の組み合わせが、自己再生する《アミノ酸の群れ》を生み出した。
  10. http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8。一部の特殊なものを除き、タンパク質は20種類のアミノ酸が結合して作られている。これらのアミノ酸にはそれぞれアルファベット1文字または3文字からなる略号が付与されており、一次構造の記述に使用される。。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%9C%E6%A0%B8%E9%85%B8。DNA はデオキシリボース(糖)とリン酸、塩基 から構成される。塩基はアデニン、グアニン、シトシン、チミンの四種類あり、それぞれ A, G, C, Tと略す。)。ありゃりゃ。アデニンなどはアミノ酸じゃなかったのね・・。

エイモ・イシモ・100

  1. 1:イシモ
  2. 2:《思い描き》
  3. 3:《思い描き》《噴出点》は、《息しつつあるモノ》《背後者》に在る。
  4. 4:《永遠の生きモノ》《内からの視点》。過去の記憶への遡及、分岐したところからの未来からの記憶
  5. 5:《今・ここの・この肉の塊》における、《永遠の生きモノ》《内からの視点》《体細胞の群れ》《内からの視点》。《死すべき個体》の《内からの視点》。多細胞生物の個体の死は、《体細胞の群れ》の絶滅である。死に絶える《個体》の数は、人類の絶滅どころではない。
  6. 《永遠の生きモノ》から派生した《体細胞の群れ》《我》を持つのはなぜか? 単に、《我》を持ったほうが、進化的に有利であったからさ。

エイモ・イシモ・100

  1. 1:イシモ
  2. 2:《思い描き》
  3. 3:《他者の身体》
  4. 4:なぜか、「僕の正体を、だれも、気がついていないようだ」

《永遠の生きモノ》と単細胞生物

  1. 《永遠の生きモノ》は単細胞生物なんだ。僕は、受精卵から生まれたのだが、受精卵は単細胞だ。受精卵の前は精子と卵子だったのだが、それも単細胞だ。卵子や精子の前はどこかの細胞だったのだが、どこか一つの細胞から減数分裂で生まれたんだ。だから、卵子や精子の前も単細胞だ。《永遠の生きモノ》としての《私》は、単細胞生物だったのだ。
  2. 《私》の中で《永遠の生きモノ》として長らえたのは二つの精子だけさ。多細胞生物としての《私》は死ぬよ。《私》の中の単細胞たちも死屍累々さ。それが《個体》ってものさ。

《生きモノ》《永遠の生きモノ》

  1. 何故、永遠の寿命を持った《生きモノ》は無いのか?、ん??本当に「永遠の寿命を持った《生きモノ》は無い」のか?、細胞分裂は死ではないぞ。我々は、最初の生命の永遠の寿命の一部なのではないか? 我々は《永遠の生きモノ》?(無限ではない)から派生した枝葉なのではないか?
  2. アミノ酸は環境の中で新たに生成されるよ。でもアミノ酸は《生きモノ》ではないよ。
  3. DNAや細胞の分裂は、分裂であって、再生ではない。死と誕生ではない。生命の継続である。
  4. 個体は枝葉であるので、短時間の寿命しかない。
  5. 《永遠の生きモノ》にも寿命はある。地球上の生命がすべて絶滅した時に、地球上に生れた《永遠の生きモノ》の寿命は尽きる。
  6. 個体、一族、種、類は《永遠の生きモノ》の枝葉である。(界:動物界 Animalia→門:脊索動物門 Chordata→亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata→綱:哺乳綱 Mammalia→目:霊長目(サル目)Primate→亜目:真猿亜目 Haplorhini→下目:狭鼻下目 Catarrhini→上科:ヒト上科 Hominoidea→科:ヒト科 Hominidae→亜科:ヒト亜科 Homininae→属:ヒト属 Homo)。
  7. 「動物界→脊索動物門→脊椎動物亜門→哺乳綱→霊長目・・ヒト科の、たけ(tk)ともうします」。

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