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《宇宙史のルール》

《宇宙史のルール》

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定義

記述

区別

判子地獄《宇宙史のルール》

  1. 判子地獄《宇宙史のルール》である。《生きモノたちの世界のルール》である。《生きモノ》たちは騙される、というのが《生きモノたちの世界のルール》である。《生きモノ》たちは、その《動き》の結果を知らずして、その《動き》を行う、というのが《生きモノたちの世界のルール》である。雉も鳴かずば撃たれまい、は《生きモノたちの世界のルール》である。余計なことを言うと、余計なコトをすると、それが標的になって、攻撃されて、致命傷になることがある、というのは《生きモノたちの世界のルール》である。覆水盆に返らず。
  2. http://mukashibanashide.gozaru.jp/kowai/from2ch/kijimo.htm
      1. ある村に貧しい父娘が住んでいた。
      2. 二人は貧しいながらも仲良く暮らしていたが、ある日娘が病気になってしまう。
      3. 苦しそうに「小豆まんまが食べたいよう」と娘はうわごとを繰り返すが
      4. その家には小豆どころかその日食べる米もない。
      5. 庄屋に米を無心するも「去年の年貢を返してから言え。」と冷たくあしらわれてしまい、
      6. どうしようもなくなった父親はとうとう庄屋の倉から一掴みの米と小豆を盗んでしまった。
      7. 数日後、すっかり元気になった娘は鞠を突いて遊んでいた。
      8. 父親から「小豆飯のことは誰にも言わないように」と言いつけられていたが
      9. 嬉しさのあまり数え歌を口ずさんでしまう。
      10. 「あーかいまーま食ーべた、あーずきまーま食ーべた、ひい ふう みい よお いつむう なな♪ 」
      11. その歌が証拠となって父親は捕らえられ、罰として人柱にされてしまうのだった。
      12. 数年後、娘は美しく成長していたが、父親を失った悲しみから言葉を失っていた。
      13. 昔と同じように一人、鞠を突く娘。
      14. その目の前で雉がけたたましく鳴き声を立て羽ばたいたところを猟師に撃たれる。
      15. それを見た娘は悲しそうに「雉も鳴かずば撃たれまい」と歌を詠むのだった。
      16. 娘は雉と自分を重ね合わせていたのだろう。
      17. そのまま娘はさらに山奥へと姿を消し、その後娘を見たものはいないということじゃ。
    1. と言う話。
    2. 長い上にうろ覚えなので間違ってるかも。
  3. http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119539516
      1. 信州の昔話に由来する。
      2. 人柱とは水神への生け贄として堤防の中に人を生き埋めにして堤防を作ることで、昔は結構あったことのようですがもちろん進んで人柱になる人はおらず生き埋めにされるのは罪人が一般的でした。
      3. 誰を人柱にするかという話になった時に、娘の手毬唄を聞いていた人が父親が蔵から米と小豆を盗んだことを村人にばらしてしまいました。
      4. そして父親は人柱にされてしまい、自分が手毬唄として歌ったために父親が処刑されたのだと悟り話すことができなくなってしまった娘は姿を眩ましました。
      5. 数年後雉の鳴き声を頼りに雉を仕留めた猟師の前に娘が現れ、雉も鳴かずば撃たれまいにとつぶやき雉を抱いて去っていきました。
    1. −−
      1. 摂津の国長柄川の橋は何度も流失したので、人柱を立てることになり、継ぎ布を当てたはかまをはいた男を犠牲者とすることに決めた。丁度それにあてはまる男と妻子が通りかかり、材木の上にやすんでいた。人びとがこの男のことを話し合っていたところ、折りしも雉が鳴いた。橋奉行がこれを聞きつけて、この男をみつけ、すぐさま雉とともに捕えて人柱にしてしまった。悲嘆にくれた妻は「物言へば父は長柄の人柱鳴かずば雉も打たれまじきを」と磁性の歌を残して幼児もろとも川に身を投げた。人びとは哀れんで、これを橋姫明神として祭ったという。
    2. −−
      1. 神道集に、「物言えば父は長柄の人柱、鳴かずば雉子もとられざらまし」という架橋の人柱の伝説から出た歌だそうです。
  4. http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111376096
    1. アニメ「日本昔話」に「きじも鳴かずば撃たれまい」という話がありますが、作り話ですか?
    2. それとも、実話ですか?
    3. 実話ならいつの時代でどこの誰の話ですか?
    4. 内容は最後に猟師が鉄砲できじを撃ち落すと、女の子が草むらからきじを抱いて出てきて「お前もかわいそうに、鳴いたりするから撃たれたんだよ。あたしも、余計なことを言ったから、おとうさんが役人に殺されてしまったよ。」
    5. と言うのですが。
  5. http://www.heiwaboke.net/2ch/unkar02.php/hobby11.2ch.net/occult/1208086796
    1. 印象に残ってる「雉も鳴かずば」というお話。だいぶ短く。
      1. 千代という幼い娘が手鞠をつくときに歌ってしまった歌のせいで父親が人柱にされてしまう。
      2. その事で娘は一切、口をきかなくなってしまい、そのうち娘の姿も見えなくなってしまった。
      3. 何年か経ったころ、一人の猟師が雉を撃つために野原にいた。
      4. 一羽のキジが鳴きながら羽ばたいた。猟師はすぐさま鉄砲を撃ち、雉は地面に落ちた。
      5. 落ちた方に猟師が行くと女が立っている。それは千代だった。千代は撃たれた雉を抱き抱えて
      6. 「雉よ、おまえも鳴かずば撃たれまい」と雉を憐れみ言った。
      7. そのままどこかへと姿を消して、二度と千代は姿を現さなかった。。

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Last modified:2008/05/17 01:28:45
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