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《宇宙史》

キーワード《宇宙史》

定義

直接知が可能な《近傍物理空間》の《認識限界》を越えて存在する《客観世界》時間的空間的に最大限延長したモノ《宇宙史》という。

区別

《宇宙史》コトバ

  1. 《宇宙史のアニマ》の現れは《宇宙史》コトバである。・・《宇宙史》コトバなど無いよ。コトバというのは、モノ《動き》や《現れ》に『意味』を感じ取るときの、そのモノ《動き》や《現れ》を指す。『意味』を感じるかどうかは、《主観》に『意味』《求める思いこみ》が在るかどうかによる。
  2. ウシマ・エンジョウ。《宇宙史のアニマ》と《息しつつあるモノ》無限遠点《浄化球》
  3. 《宇宙史》コトバの向こうに《宇宙史のアニマ》を見通し重ね合わせれば、ヨハネ福音書01:01-04になる。「コトバのうちに命があった」というのはコトバの向こうに《宇宙史のアニマ》を重ね合わせモノである。

《宇宙史》と「分ければ活性化する」

  1. ブラフマー=《宇宙史》の始めの《アニマ》、ヴィシュヌ=《宇宙史》の持続の《アニマ》、シヴァ=《宇宙史》の終わりの《アニマ》。・・そんな風に分けたってしょうもない話だ。分ければ活性化するのだろう。分けるということは《思いこみ》を注入することだからだ。《思いこみ》を注入することによって生じる活性というのは、《思いこみ》でしかない。

《宇宙史》的必然と宿命論

  1. 《宇宙史》的必然と宿命論とは関係が無い。
  2. 宿命論というのは、奴隷的精神。
  3. 自由意志というのは、ヒトが、何かをするときに、複数の選択肢が意識にのぼる、という現象のこと。複数の選択肢の中から一つを選ぶ、というのが自由意志の正体。

《宇宙史》『神』

  1. たけ(tk)は神という人格的な存在を信じないが、《宇宙史》を擬人化したモノがいわゆる『神』であろうと推測している。
  2. 奴隷主(ユダヤ教)であれ、父(キリスト教)であれ、母(イスラム教)であれ、《宇宙史》を擬人化して捉えるのは誤りだろう。
  3. ユダヤ教、キリスト教、イスラム教などの一神教における『神』とは擬人化された《宇宙史》である。
  4. 『神』《我》の鏡像であるから、擬人化される要因がある。
  5. 《我》の鏡像」と《宇宙史》との混同が『神』《思いこみ》を生み出す。

《宇宙史》と自分

  1. 自分以外のすべてのシステムを、その内部のサブシステムとして含む全体システムを《宇宙史》という。
  2. なんで、自分以外なの? 自分も《宇宙史》の一部だろうに・・。
  3. 自分以外のすべてのモノを、その内部のモノとして含む全体を《宇宙史》という。
  4. それに、自分てなによ?

《宇宙史》《肉の塊》

  1. なんだ、《宇宙史》《肉の塊》《体細胞の群れ》)ではないか。

《宇宙史》とガイア

    1. 「私は、母なる地球に、私の魂に、そして私の源に、つながることを意図します。」(http://www21.0038.net/~gaia-as1/ongoing5.html
  1. ガイアは生命の原理ではある。
  2. 《宇宙史》は生命を越えてしまっている。
  3. 《私》にとって、宇宙原理(物質原理、モノの原理)よりも生命原理(生き物の原理)のほうが重要であるなら、ガイアに注目すべきかもしれない。
  4. モノの原理と生き物の原理とは、両方とも考えたほうがよいだろう。
  5. 生き物の原理は、自律的自己再生だろう。・・道具は生き物か? 《ニーズ・イーター》は生き物の原理か?

《宇宙史》《共振しつつある宇宙史》

  1. モノ《共振しつつあるモノ》との関係と同じ。
  2. 《近傍物理空間》《知られつつある世界》《宇宙史》脳科学的な《背後者》《共振しつつある身体》《共振しつつある世界》《共振しつつある宇宙史》

ウモフンと《宇宙史》

  1. ウモフンと言うのは「《宇宙史》《思いこみ》噴出」のこと。
  2. ウモフンで言う《宇宙史》は、《背後者世界》の全体としての《宇宙史》のこと。通常の《宇宙史》《知られつつある世界》の全体としての《宇宙史》。違うモノなので、違う名前をつけるべきだ。《背後宇宙史》というべきか? 《背後者宇宙史》か?
  3. 《知られつつある世界》の全体としての《宇宙史》は、《知られつつある世界》《背後者》である。《近傍物理空間》《知られつつある世界》《宇宙史》脳科学的な《背後者》《共振しつつある身体》《共振しつつある世界》《共振しつつある宇宙史》
  4. ウモフンと言うのは「《共振しつつある宇宙史》《思いこみ》噴出」のこと。

《宇宙史》と《認識限界

  1. 《近傍物理空間》の《認識限界》の先にあるのは、《宇宙史》である。時間的・空間的な《認識限界》を越えて広がる《客観的物理空間》の全体が《宇宙史》である。
  2. 《宇宙史》は《認識限界》である。
  3. 《宇宙史》の《認識限界》の先にあるのは、脳科学的な認識の《背後者回路》であろう。
  4. 《近傍物理空間》の《認識限界》の先にあるのも脳科学的な《背後者回路》である。脳科学的な空間認識の《背後者回路》によってモノたちが『そこにあるモノ』として認識されるのである。
  5. 《近傍物理空間》から《客観的物理空間》への《認識限界》の拡張は、経験と推論という脳科学的な《背後者回路》である。脳科学的な《背後者回路》によって、《近傍物理空間》は《認識限界》を越えて、《客観的物理空間》への《見通し》を得るのである。
  6. 《客観的物理空間》から《宇宙史》への《認識限界》の拡張は、モノには限界があるはず、という経験的な確信である。これも脳科学的な《背後者回路》の作用であろう。
  7. 《宇宙史》は《認識限界》である。《近傍物理空間》脳科学的な回路で《見通し》を拡張したモノ《宇宙史》であるが、その方法による拡張は《宇宙史》が限界となるので、《宇宙史》が《認識限界》となる。
  8. しかし、《宇宙史》を出現させたモノ脳科学的な《背後者》であるのだから、《宇宙史》の《認識限界》の先にあるのは脳科学的な《背後者回路》なのである。
  9. 脳科学的な《背後者回路》は、現実的空間である《近傍物理空間》を現出させ、推論による拡張を現出させ、《宇宙史》を現出させる。その、現出の背後にあるモノ脳科学的な《背後者回路》なのである。

《混濁》《宇宙史》

  1. 《たけ(tk)の思いこみ》《混濁》から始まる。
  2. 《混濁》《混濁の世界》《知りつつあるモノ》とに分離する。
  3. 《混濁の世界》《近傍物理空間》《体内感覚世界》に分離する。
  4. 《混濁》《混濁の世界》と《認識限界》と《背後者》とに分離する。
  5. 《背後者》を見通すと《息しつつあるモノ》《共振しつつある身体》とを見つける。
  6. 《共振しつつある身体》は他のモノ共振する。他のモノ《共振しつつあるモノ》である。
  7. 《共振しつつある身体》《共振しつつあるモノ》とは同質であると想定する(《同質者公理》)と、《共振しつつあるモノ》は相互の共振により、《宇宙史》を全体システムとするサブシステムのシステムとなる。
  8. サブシステムとサブシステムとの共振《共振しつつある身体》《共振しつつあるモノ》たちとの共振《共振しつつあるモノ》たち同士の共振
  9. サブシステムと全体システムとの共振《共振しつつある身体》《宇宙史》との共振《共振しつつあるモノ》たちと《宇宙史》との共振。途中の上位システムとの共振

《思いこみ》《宇宙史》

  1. 《宇宙史》《思いこみ》であるか? 『宇宙史』は《思いこみ》である。《思いこみ》としての『宇宙史』以外に、モノとしての《宇宙史》は存在するか?
  2. 《客観世界》《思いこみ》である、か?
  3. 《思いこみ》モノであり、《思いこみ》モノとして、《宇宙史》に含まれる。

モノ《宇宙史》

  1. 《宇宙史》モノである。
  2. 自分以外のすべてのモノを、その内部のモノとして含む全体を《宇宙史》という。

四次元チューブ《宇宙史》

  1. 《宇宙史》四次元チューブである。

《我》《宇宙史》

  1. 《我》《宇宙史》の中心である。《我》の今は永遠に今である。無限の過去と無限の未来の中心にある今である。《我》の此処は宇宙の中心である。

《客観世界》《宇宙史》

  1. 客観的な《モノの世界》時間的・空間的に最大化したモノ《宇宙史》である。
Last modified:2008/02/15 21:40:56
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References:[《私》] [《息しつつあるモノ》] [《息しつつあるモノの世界》]