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《隠れた思いこみ》

キーワード《隠れた思いこみ》

定義

表出される前の《思いこみ》《隠れた思いこみ》という。

* 《思いこみ》《表出しつつあるモノ》によって表出されたモノである。

《隠れた思いこみ》《思いこみ》表象)として表出されるばかりではなく、《身体》動きとしても表出される。

《隠れた思いこみ》表出は、通常は無自覚的に行われる。

自覚的に表出される場合には、《思いこみ》《操りつつあるモノ》《動きつつあるモノ》または《身体》を《動かしつつあるモノ》または《身体》《操りつつあるモノ》によって自覚的に表出されることになる。

* 概念が確定していないな・・。

区別

《隠れた求める思いこみ》と《欲求》

  1. 《隠れた求める思いこみ》が《欲求》であろう。
  2. 表出され、自覚化された《求める思いこみ》は、もはや《欲求》とは言えない。
  3. 《欲求》は、潜在的な《求める思いこみ》である。
  4. 心理学者は、なぜ、自覚的な《求める思いこみ》ではなく、《隠れた求める思いこみ》である《欲求》を対象にするのだろうか? 《他者》において観察される現象だからだな。《私》と切り離して観察される、あのモノの現象を説明する概念なのだ。
  5. 《私》《私》《知りつつあるモノ》《背後者》という、あのモノを説明するために《隠れた思いこみ》という用語を使う。もちろん、同じ(種類の)モノであろう。
  6. 問題は、《欲求》というあのモノを説明するための概念は、《私》にとって、《私》のどこに見いだすべきモノなのか、なのだ。そうでなければ、科学の直交座標的な『客観的』な概念を、《私》モノとして、《私》の極座標的な『主観』に座標変換して取り込むすることができない。
  7. 《私》を知るということは、《私》を極座標の原点とした、天動説的な世界を取り戻すということである。天動説的な世界を取り戻したら、《私》を直交座標の中の一点に引き戻して、《私》の主観世界を直交座標の中の一点からの極座標的世界であると捉え直せばよい。

《アニマ》《隠れた思いこみ》

    1. 《アニマ》モノに内在する《思いこみ》
    2. 《隠れた思いこみ》モノの内部から外部に噴出する前の(モノの内部に在る)《思いこみ》
  1. 定義が同じ??
  2. 《アニマ》モノそのものを性格つけるような統合的(人格的? 擬人的?)なニュアンスが強い。
  3. 《隠れた思いこみ》は要素的なニュアンスが強い。

《隠れた思いこみ》《背後者回路》

  1. 《隠れた思いこみ》は、《背後者回路》の中に蓄積されているのか、《背後者回路》の中で生成されるのか? 生成可能な形で蓄積されているのか?
  2. おそらく、毎回生成されるのである。生成可能な形で蓄積されているのである。かつて生成されたことのある《思いこみ》は、同様の経路をたどって再生成可能な回路が形成されているのである。回路というのは「連想」の回路であろう。
  3. 《隠れた思いこみ》噴出《背後者回路》兆候である。
Last modified:2006/12/26 23:12:13
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