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《プログラミング・オブジェクト》

キーワード《プログラミング・オブジェクト》

定義

「プログラム作りにおいてプログラムの内容として出てくるモノ」を《プログラミング・オブジェクト》と呼ぶことにする。

呪文は?

  1. プロブ:プロぐらみんぐおブじぇくと。

区別

情報取得欲求》と《知的欲求》

  1. 同じか?
    1. ○:
      1. 《知的欲求》は《情報取得欲求》に含まれる。
      2. 「xx年度のxxさんの源泉徴収合計額」も知りたいから、知るのである。
      3. ヒトによっては知りたいのである。当人か、税務署か、雇い主か、泥棒かは知らないが・・。
      4. 情報取得欲求》を持つのは《ヒトの群れ》である。ヒトではない。《情報取得欲求》は《ヒトの群れ》からの《知的欲求》である。
      5. 《知的欲求》は本来、《動き》のための《手段的欲求》である。知りたいから知りたいという知的欲求は《手段の目的化》にすぎない。
    2. ×:
      1. 情報取得欲求》は《知的欲求》ではない。
      2. 「xx年度のxxさんの源泉徴収合計額」など知りたくもない。せいぜい、書き写すのに必要なだけだ。
      3. 情報取得欲求》を持つのはヒトではない。《私》がその情報を知りたいわけではない。何がその情報を知りたいのか? ((たぶん《ヒトの群れ》がその情報を知りたいのである))。
      4. 昔は、人間が手やそろばんで計算していたんだよな。人間が計算するというのはヒト《動き》だな。数字はヒト《動き》に影響する『意味』のあるものだった。今では、ボタンを押すだけ。数字はヒト《動き》に何の影響も無い、『意味』のないモノになった。
      5. 情報取得欲求》というのは、知りたいから知りたいという《知的欲求》ではない。別の目的《欲求実現手段》である。別の《欲求》《欲求実現手段》としての《欲求》である。商品の購入だったり、納税だったり、《賃金取得欲求》だったりの別の《欲求》《欲求実現手段》としての《情報取得欲求》である。
      6. 知的ではない。動物が餌のいる場所を知りたい、と欲するのと同レベルの手段的な《情報取得欲求》である。
      7. 知的欲求は「謙」である。《情報取得欲求》は「謙」ではない。『大学』::所謂誠其意者、毋自欺也。如悪悪臭、如好好色。此之謂自謙。::意(こころ)を誠(まこと)にするというのは、自らを欺かないということである。悪臭を臭いと感じ、美しいものを美しいと感じるように素直な気持ちになることである。これを自らを心地よくする(謙)という。

《プログラミング・オブジェクト》《欲求実現手段》

  1. 《プログラミング・オブジェクト》《欲求実現手段》である。か?
    1. ○:
      1. 《欲求実現手段》《視点》においては『一切』《欲求実現手段》である。
      2. 情報取得欲求》の《欲求実現手段》である。《プログラミング・オブジェクト》情報取得のためにしか役に立たない(たぶん)。
    2. ×:。

『承認されたい』欲求と《プログラミング・オブジェクト》

  1. 『ほめられたい』欲求。
  2. 或る《プログラミング・オブジェクト》《無限遠点》を捜していたら、『ほめられたい』欲求が出てきた。価値あるものとして評価されたい。価値あるものとして評価するというコトバを聞きたい、という欲求。「自分に属する事柄について、それを価値あるものとして・・」。他者からのコトバへの欲求。《他者からのコトバ》《求める思いこみ》。自分が作ったものを他者が(喜んで)使う、というのは、承認欲求の実現である。コトバより行動。行動はコトバである。無言の行動には、コトバとしての意味がある。
  3. 自分に属する事柄には、外形的事柄(《外からの視点》で認知可能な事柄)と、内面的事柄(《外からの視点》では認知できない事柄)とがある。
  4. 内面的事柄(《外からの視点》では認知できない事柄)を《ほめられる》ということは、あり得ない。
  5. 承認欲求の《無限遠点》の先には、人々の《おべっか》がある。《おべっか》は理解なき賞賛である。《おべっか》は《彼》の、《欲求実現行動》である。《攻撃回避欲求》の《欲求実現手段》。《操り欲求》の《欲求実現手段》
  6. スキンシップ、感じあい、触れ合い、《仕合わす》ということ《モノ作り》ヒトモノを通して、《モノ使い》のヒト《仕合わす》ことができる。

《プログラミング・オブジェクト》《思い描き》《無限遠点》の先には、プログラム・システム(の完成)を《求める思いこみ》がある。

  1. 完成すべきシステムの《思い描き》《無限遠点》の向こうには、ヒト《欲求》がある。
  2. ヒト《欲求》《思い描き》《無限遠点》の先には、《生きモノたちの世界のルール》がある。
  3. 《生きる》とは、《欲求》実現のための《動き》である。

《プログラミング・オブジェクト》『意味』

  1. 《プログラミング・オブジェクト》に人間的な意味での『意味』はあるか? ○:。×:。

複雑さの爆発と《プログラミング・オブジェクト》

  1. 「そのようにつくれば、そうなるだろう」
  2. しかし、複雑さが爆発すると、実現不可能になる。
  3. 構成要素を、シンプルな輪郭になるようにすること。I/O、振る舞い。

アルゴ・イシモ・100

  1. アルゴリズムは《身体》を出ない。
  2. 暴力には屈すべし。暴力の前では全くの無力であるべし。暴力の中では全くの空気であるべし。暴力はクラゲのアルゴリズムである。
  3. 《他者》に伝達可能なコトバはアルゴリズムだけである。
  4. アルゴリズムは『意味』を分解し、破壊する。しかし、《息しつつあるモノ》は在る。
  5. アルゴリズムはコンピュータで実行可能なコトバである。
  6. ヒトは、コンピュータで実行可能なコトバしか理解し得ないのか?
  7. 『一切』はアルゴリズムによって崩壊する。しかし、《息しつつあるモノ》は在る。《息しつつあるモノ》はアルゴリズムをまとうことができる。
  8. 《息しつつあるモノ》もアルゴリズムによって崩壊する。しかし、《息しつつあるモノ》は在る。《息しつつあるモノ》はアルゴリズムによって崩壊しない。それは在るモノだからである。在るモノは、アルゴリズムによって崩壊しない。アルゴリズムによって崩壊するのは、無いモノ、アルゴリズムによって構成されたに過ぎないモノである。
  9. 《闇》(眼をつぶったときの目蓋の裏の闇)の《無限遠点》

プロブ・100

  1. 《思い描き》《求める思いこみ》→どのような《求める思いこみ》であるか?→《アクター》《アクター》とは《思い描き》《求める思いこみ》である。

《プログラミング・オブジェクト》《他者の求める思いこみ》:タモトモ

  1. 《他者からの求める思いこみ》? ○:。×:。
  2. 《他者の求める思いこみ》? ○:。×:。

《ヘラクレイトスの「ロゴス」》《プログラミング・オブジェクト》

  1. 《プログラミング・オブジェクト》《ヘラクレイトスの「ロゴス」》ではない。
  2. 《プログラミング・オブジェクト》は、CPUというモノの法則の応用ではあるが、CPUは《求める思いこみ》を反映するように作られた《道具》だ。
  3. 《プログラミング・オブジェクト》は、CPUという特殊なモノの単純な法則を《求める思いこみ》によって組み立てただけのコトバだ。何らかの真実に近づくものではない。
  4. 《プログラミング・オブジェクト》《求める思いこみ》の物神化だから、
    1. 《求める思いこみ》というモノの研究には役に立つかもしれない。
    2. 《求める思いこみ》《ニーズ・イーター》というモノ進化の研究には役に立つかもしれない。

《他者へのコトバ》(タヘコバ)と《プログラミング・オブジェクト》

  1. プログラミングは《他者へのコトバ》である。コンピュータという《他者》への《他者へのコトバ》である。

モノ動き方を変える呪文》(モウカジュ)と《息しつつあるモノ》

  1. 法律、演説、プログラミング。
  2. なにげない会話。すべての《他者へのコトバ》
  3. カオスの混じらないアルゴリズムで動くモノと、カオスの混じったアルゴリズムで動くモノとがある。《混濁しつつある他者の身体》

JavaScriptと《息しつつあるモノ》

  1. ブラウザで実行する言語。
  2. ブラウザをオブジェクトとして操作する言語。
  3. コンピュータの《動き》を変える言語。
  4. モノ《動き》を変える言語。呪文。《モノ動き方を変える呪文》モウカジュ。

《プログラミング・オブジェクト》と《即物的思考様式》

  1. 《プログラミング・オブジェクト》は《即物的思考様式》である。直接に操作可能なモノの概念。
  2. モノとの対話》は《即物的思考様式》である。
  3. 《道具》の使い方は《即物的思考様式》である。
  4. 反対概念は抽象的思考様式、か?
    1. ○:
      1. 《仮想実在》への《思い描き》によって考える思考様式。
      2. 具体的思考様式、「具体的なモノへの《思い描き》」によって考える思考様式
    2. ×:
      1. 《即思的思考様式》、《思い描き》によって考える思考様式。《思念的思考様式》
      2. 具体的思考様式、「具体的なモノへの《思い描き》」によって考える思考様式、ではなくて、《モノとの対話》によって考える思考様式。《モノとの対話》によって、モノから学んでいく思考様式。
  5. 「即物的思考様式」というコトバは、「条件反射」みたいな、ワンパターンの思考様式のイメージがある。
  6. 即物的な考え:view based on reality。即物的観察 :physical observation。これは『よい』『意味』だな。
  7. 「高度成長期の消費行動を通して、旧日本人は「価値モノに付随するものであって、見えないものの価値は共有できない」という即物的な考え方に支配されていた。」(www.ne.jp/asahi/shin/ya/desk/model/14.htm)
  8. 「即物的お手軽感」、やったことがすぐ見える感覚、 ってのはとても重要なことなんじゃないかと今は思っている。 (www.pochi.cc/~sasaki/chalow/2004-12-16-4.html)
  9. なんでも即物的にしか言えない なんでも即物的にしか言えない 「昨日なになにしたんだよ〜」と例えば人が言ったとして「ああ、それってただ○○しただけじゃん」 みたいな、なんのふくらみもない、ぶっきらぼうな言い様しかできません。 (http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310719618
  10. その即物主義的 HTML アティチュードが示す様に、 CSS に対しても、仕様だの本来の正しい解釈だのへの言及は無く、「とにかくできればいいのだ」的な即物的な回避法が多い。(www.remus.dti.ne.jp/~a-satomi/nikki/2003/08b.html)
  11. 即物的医療からの解放. 眠るがごとき大往生を願い、ポックリと死にたいと願いながら、 多くは病院での壮絶な最期となる?(www.inetmie.or.jp/~kasamie/IryouSiSuzuki9911.html)
  12. 精神的な膨らみが無い、という『意味』らしい。「このモノに対しては、この行為で応えればよい」というマニュアル的な思考方法?。
  13. 「この道具は、このように使えばよいのだ」というのは《即物的思考様式》だな。精神的な膨らみが無い。
  14. 《道具》に精神的な膨らみ(美的センスは除く)はあり得るのか? ○:。×:数学はエレガント、というのは、美的センスだけだな。

デジタル大工と《プログラミング・オブジェクト》

  1. 様々な《道具》の使い方を覚える、ってのは、デジタル大工の能力だろう。それぞれの《道具》が何ができるのか、を、体験によって学ぶこと。それぞれの《道具》《呪文》を覚えること。
  2. デジタル大工は《道具》の《使い手》である。
  3. 《デジタル大工》は木の代わりにデジタルビットを素材にしてモノを作る。《モノ作り》《仮想実在》《モノ作り》《デジタル実在》《モノ作り》
  4. デジタル建設業・・デジタル保守業・・デジタル看板屋・・デジタル内装業・・デジタル土方・・デジタル保線手・・デジタル運転手・・デジタル不動産屋・・デジタル清掃業・・デジタル警備会社・・『デジタル現実』・・《デジタル世界》・・デジタル小売り業・・デジタル言論・・デジタル出版社。

「そのように作られているから、そのように動く

  1. つまらない世界だ。
  2. 「そのように作られているから、そのようにしなければならない」
  3. 「壊れるように作られているから、壊れるのだ」
  4. 「そのようにできていないから、そのようなことはできないのだ」
  5. つまらぬ。
  6. 作ったヒトの思想が見えぬ。
  7. それを作ろうとした時に、そのように思いついたから、そうなっているに過ぎない。
  8. 《連想のトンネル》。或る地点Aから別の地点Bに行こうと思った、から、AからBへの道を開いた。

《プログラミング・オブジェクト》《道具的な思い描き》

  1. 《プログラミング・オブジェクト》《道具的な思い描き》である。《道具的な思い描き》である。

《プログラミング・オブジェクト》《求める思いこみ》

  1. 《プログラミング・オブジェクト》《求める思いこみ》の鏡像である。
  2. 『仕事』や『買い物』などをしているときに『xxが知りたい』という《求める思いこみ》が生じたときに、それがコンピュータに表示されるようにすること、がシステム開発。
  3. ロボットでないコンピュータは、ヒトに対して情報を表示する、という機能しかない。ヒト情報取得欲求を充足する能力しかない。《情報取得欲求》という《求める思いこみ》
  4. 情報は、情報世界にとどまるかぎり、『意味』を持たない。《モノの世界》での《動き》との繋がりにおいてのみ、《情報》は『意味』を持つ。
  5. 絵、音楽、動画、映像は情報である。
  6. CPUにしてから、『そのように動くものが欲しい』という《求める思いこみ》の産物である。
  7. コンピュータは、ハードもソフトも、《求める思いこみ》の産物である。外化された《求める思いこみ》である。《外化された求める思いこみ》。《外化された思いこみ》。《物質化された思いこみ》。ビット列は物質の状態であり、《デジタル実在》は物質の状態である。
  8. 『データセットの抽出条件』は《求める思いこみ》である。
  9. 『工程』は《求める思いこみ》である。
  10. データベースは《求める思いこみ》である。

『工程』の切り分けと《プログラミング・オブジェクト》

  1. 『工程』は《プログラミング・オブジェクト》である。《思い描き》である。

「2007年度の、給与支払い報告書の、xxさんの、社会保険料等の金額の、数字」と《プログラミング・オブジェクト》

  1. オブジェクトの《名前空間の順番》が人間的ではない。人間にとっては《名前空間の順番》など関係ない。
  2. これは、当然のこととして、「給与支払い報告書.find_by_name_and_nendo("xxさん","2007年度").社会保険料等の金額」という順番になる。
  3. しかし、何故、
    1. モデル名が「給与支払い報告書」であって、「2007年度」や「xxさん」や「社会保険料等の金額」ではないのか? 
    2. なぜ、「2007年度」や「xxさん」は検索キーなのか? 
    3. なぜ「社会保険料等の金額」は項目名なのか?
  4. なぜ、URIの順番を変更するとアクセスできないのか?

《プログラミング・オブジェクト》と「変更禁止データ」

  1. 古い伝票は、変更禁止、廃棄禁止。訂正伝票を追加する方法による。訂正伝票は、逆取引伝票をひな形として作成して、それを編集する形で行う。

《プログラミング・オブジェクト》と「細かい改良」

  1. この一覧表では、この部分のコメントは、xxからもってきたxxのほうがよいね。
  2. 直すのは簡単だが、ちゃんと機能しているかの点検は、面倒。もう、データは変わってしまっているので、元に戻さないと、「もう一度試す」ということはできない。データベースを「前の状態に戻す」ではNG。作成してから、問題が明確になるまでに、データベースの他の部分の状態は変わっている。

《プログラミング・オブジェクト》と型チェック

  1. 「型チェック」をコンパイラがやってくれるのはありがたい、か? ○:。×:どのみち、実行して点検しなければならない。実行チェックを行うなら、コンパイラが「型」だけをチェックしてくれても意味がない。そのデータが、目的の内容をもっているか、の確認のほうが大事。

《プログラミング・オブジェクト》と「予想外の使われ方」

  1. 一覧表を作成するプログラムで「A4縦置き、縮小文字サイズ」で縦に長い表を作成していたのだが、彼女たちは、書式を変更して、「A4横置き、通常文字サイズ」で印刷していた。たしかに、表が短い場合には、それのほうが大きな文字で読みやすい。しかし・・・・。表が長い場合には、表が途中で切れてしまう。あらかじめ、表の幅だけでなく、長さも調べて、「A4横置き、通常文字サイズ」で入りきる場合にはその書式で作成するか、全部「A4横置き、通常文字サイズ」で長さの短い表を作成するか・・。

「プリンタ」と《プログラミング・オブジェクト》

  1. 《プリンタ》というのは《モノの世界》モノだよな。
  2. Windowsで「スタート」→「設定」→「プリンタとFAX」→「プリンタの追加」の「プリンタ」ってなに? コンピュータの《内からの視点》での《プリンタ》なのだろう。コンピュータは《モノの世界》にある《プリンタ》の存在を知らない。それを教えてやるのが「プリンタの追加」
  3. しかし、なんで、コンピュータは、《プリンタ》の存在を「知らない」のか? 《プリンタ》をネットワークに接続したのである。物理的には「知った」はずだ。たんにアホなのか? 接続されたら気付よ。気づいて、「あなた誰?」と聞いて「プリンタです」と答えて、「じゃあ、どんなプリンタ? ドライバは何を使えばよいの?」と聞いて、それをやっておけよ。人間に聞くなよ。人間に責任を押しつけるなよ。

《道具的な思い描き》《プログラミング・オブジェクト》

  1. 《道具的な思いこみ》とは《求める思いこみ》の実現の手段としての《思い描き》をいう。

《プログラミング・オブジェクト》《生きモノたちの群れ》

  1. 《生きモノたちの群れ》の中にコンピュータがあり、コンピュータの中に《プログラミング・オブジェクト》は在る。《デジタル実在》

進化》と《プログラミング・オブジェクト》

  1. http://www.yotabanana.com/lab/20071111.html
    1. ま、ともかく、以上でサンプルアプリは無事動くようになった。めでたしめでたし・・・・・
    2. と思ったんだけど、よく考えるといろいろなバージョンの流儀が混じってるソースって、サンプルとしてはよろしくないよね。rhtmlっていうファイル名からしてRails-2.0っぽくないし・・・。結局イチから直すとするか。はー。
  2. 基礎アプリのバージョンアップは応用アプリにバージョンアップ地獄をもたらす。生態系において、捕食環境の変化は捕食者に地獄をもたらす。
  3. 進化において、特化は絶滅の危機をもたらす。汎化は特化した《生きモノ》に負けて絶滅の危機をもたらす。
  4. 有性生殖は、種の内部で特化の多様化を実現する。環境が変化すれば、潜在化していた特化遺伝子が機能し、環境が安定すれば、多様化が始まる。《プログラミング・オブジェクト》に有性生殖型はないね。モジュール化だろうか? 交換可能な、性能の異なるモジュールを適当に選択して、その環境に最適な構造を組み立てる。という《プログラミング・オブジェクト》

《名前》《プログラミング・オブジェクト》

  1. http://www.yotabanana.com/lab/20071031.html
    1. Matz Ruby版ではwindows-31jではなくCP932が返ってくるんだけど、この違いは問題ない。(CP932という文字列をJRubyに渡しても解釈してくれないっぽい。ま、でも、Ruby-GetTextで使用する範囲なら問題ないでしょう)。
  2. 同じモノに二つの《名前》。しかも、《名前》Aで呼ぶ《ドメイン》では《名前》Bで呼ぶと理解しない。

プロブ・イシモ・100

  1. 1:作りたいんだよ。
  2. 2:作れないんだよ。イメージを膨らませられないのだよ。人目が気になるのだよ。頭が悪くなったのだよ。集中力がなくなったのだよ。混濁してしまったのだよ。新しいモノについて行けないのだよ。自信がなくなってしまったのだよ。気力が無いのだよ。根性が無くなったのだよ。夢幻(ゆめまぼろし)について行けないのだよ。作ってもむなしいのだよ、はかないのだよ。こわいんだよ、また、むなしく崩れさることが。Webアプリは土台として未完成なのだよ。Railsだって、全然駄目じゃん。作り直しなんでできる分けないじゃないか。修正修正で快適度が増して、複雑怪奇になったシステムのリプレースで、うまくいくはずないじゃないか。そんなの、作れるはずがないじゃないか。多様性のカオスを許せば、そのモノは無くなってしまう。
  3. 3:興味ないよ。《息しつつあるモノ》に関係あるはずないじゃないか。
  4. 4:プロブ・イモム・100。イモム=《生きモノたちの群れ》。事務所はイモムだよ。お客さんもイモムだよ。トラブルはイモムの中のモノだよ。おカネはイモムの中のモノだよ。コンピュータに入っている情報はイモムの中のモノだよ。『仕事』はイモムの《動き》だよ。コンピュータの《動き》もイモムの《動き》だよ。イモムの《動き》には《ヘラクレイトスの「ロゴス」》があるよ。《ヘラクレイトスの「ロゴス」》のちっぽけなインスタンスにコミットするのは『よい』か?

railsの「モデル」・100

  1. 日本語の「モデル」の『意味』からかけ離れすぎている。
  2. モノの属性表、モノの属性項目。管理属性。管理したい属性。そのモノについて、管理したいデータ項目。管理項目。
  3. その『種類』に属する一群のモノたちの《群れ》。《その種類に属するモノたち》の《群れ》。《その種類のモノたち》。
  4. 《その種類のモノたち》が《モノの世界》モノとして、もしくは《仮想実在》として、在る。
  5. たとえば、《預り金》などというモノはない。物理世界のどこを捜してもない。まあ、封筒に「xxさんからの預り金」と書いて、紙幣と貨幣を入れておけば、物理的な輪郭を有するモノ、と言えるか・・。でも、実際にはそのようなことはしていない。記帳して、銀行に預金してしまう。銀行の通帳の数字に、他のおカネと合算されて記帳されるだけ。
  6. 《預り金》という《仮想実在》は、《会計科目》という《仮想実在》の『種類』のモノだな。《会計科目》という種類に属するモノか? 《預り金》は《金額》という種類のモノか? 「xxさんからの預り金はxx円あります」と、言う。「財布のおカネは3000円です」と、言う。「財布に入っているおカネ」という《名前》は、千円札3枚の《群れ》を指し示す。「財布に入っているモノ」という《名前》は、千円札3枚の《群れ》を指し示す。千円札3枚の『貨幣価値』が「3000円」である。正確には、「財布のおカネの貨幣価値は3000円です」と、言うべきか(その省略形表現ということか)。《貨幣価値》は《仮想実在》である。が、まあモノである。
  7. 「財布に入っているおカネ(の貨幣価値)」は《貨幣価値》という種類に属するモノである? 「財布に入っているおカネ(の貨幣価値)」という《名前》が指し示すモノ、は『貨幣価値』という種類に属するモノである。「xxさんからの預り金」という《名前》が指し示すモノ『貨幣価値』という種類に属するモノである。また、『預り金』という種類に属するモノである。また、『xxさんに関係する事柄』という種類に属するモノである。
  8. 『種類』はそれだけではモノを指し示さない、か? 『種類』+限定で《名前》になるのか? 『種類』は《仮想実在》を指し示す《名前》である、のか? 抽象的な《仮想実在》と、具体的な《仮想実在》とがある、のか? 『種類』は《名前》であり、《仮想実在》を指し示す《名前》である。具体的な《名前》と抽象的な《名前》との違いは、それらが指し示す《仮想実在》同士の《繋がり》の矢印の上下の違いである。
  9. 一つのモノは沢山の《名前》で指し示され、沢山の『種類』に属する。
  10. モノ(《物理実在》)には『意味』がない。《仮想実在》には『意味』があるのか? じつは、ない。《思い描き》をそのままのモノとして見た場合には、『意味』がない。『意味』を込めることはできる。《物理実在》でも『意味』を込めることができる。『意味』とは《私》《動き》との《繋がり》である。《思い描き》は、それが自然に出る場合には、その背後において《私》《動き》との《繋がり》がある。通常は、《私》《動き》との《繋がり》があるゆえに、《思い描き》噴出してくるのである。しかし、それ自体としては『意味』がない。モノにも、《物理実在》にも『意味』を込めることができる。《物理実在》と《私》《動き》とを繋げようという、《求める思いこみ》が在る。
  11. 《プログラミング・オブジェクト》としてのデータには『意味』がない。《私》《動き》との《繋がり》はない。《私たち》の《動き》との《繋がり》が在るのかもしれない。しかし、プログラミングの段階では、《プログラムで扱われるデータ》としての『意味』を有するに過ぎない。プログラマにとっての『意味』は、本来の『意味』ではない。
  12. 「預り金モデル」という《名前》が指し示す《仮想実在》は、時系列で増減する金額のデータの集合である。「預り金」という《名前》や、「xxさん」という《名前》も持つ。或る瞬間が指定されれば、確定した金額であり、或る期間が指定されれば増減するデータの集合となる。増減の《取引》を指定すれば、その《取引》のモデルオブジェクトを参照できるだろう。・・このような特徴は《会計科目》一般の特徴である。なので《会計科目モデル》という『種類』に属するモノである。
  13. 「或るモノを買った日」って? 発注係にとっては「発注した日」、物品管理にとっては、配達された日、設置した日。システムの状態を管理するモノにとっては、稼働した日、会計係にとっては伝票の日付だろう。《ドメイン》が異なると、同じ《名前》が別のモノを指し示す。

《プログラミング・オブジェクト》《名前》

  1. プログラミングは《名前》との格闘である。

《プログラミング・オブジェクト》と金儲け

  1. ある種の《プログラミング・オブジェクト》には金儲けの匂いがぶんぶんする。
  2. 《生きモノ》『よい』を求める。《欲・得・快・楽・善・義・志・徳・疑・信》。
  3. カネは《欲・得・快・楽・善・義・志・徳・疑・信》のすべての価値を包括してしまったのか?
  4. 《生きモノ》《仮想実在》であっても、そこに価値を見いだす。そこに《欲・得・快・楽・善・義・志・徳・疑・信》を見いだす。

《プログラミング・オブジェクト》《仮想実在》

  1. 仕様書に書かれただけの段階での《プログラミング・オブジェクト》は、いまだ存在しないモノである。というかモノとしては存在しない。仕様書を信じてモノを作る時には、仕様書に書かれただけの《プログラミング・オブジェクト》を、実在のモノであるかの如くに扱って、そのモノや他のモノを作る。仕様書に書かれただけの段階での《プログラミング・オブジェクト》《仮想実在》である。
  2. プログラムが完成しても、《プログラミング・オブジェクト》は、《モノの世界》モノ(有体物)として、ちゃんと存在している、わけではない。デジタルデータの中の世界に存在するだけである。デジタルデータが消去されてしまうと、その《プログラミング・オブジェクト》は存在しなくなる。つまり、作成された《プログラミング・オブジェクト》は、《モノの世界》モノ(有体物)ではなく、デジタルデータを物理的基礎とする《仮想実在》、すなわち、《デジタル実在》である。

《プログラミング・オブジェクト》『決まり』

  1. 「アプリケーション・ルート」は《或るWebアプリケーションを作る時に、そのアプリケーションに特有なプログラムを配置するための基点となるディレクトリ》というモノを指し示す名前、ではない。『決まり』である。『或るWebアプリケーションを作る時に、そのアプリケーションに特有なプログラムを配置するための基点となる《べき》ディレクトリ』という『決まり』である。モノを指し示す名前ではなく、『決まり』という《思いこみ》を指し示す名前である。((《名前》ってのは、特定のモノ《思いこみ》《指し示すコトバ》だから、《指し示す名前》という概念は同義反復か?))
  2. 『決まり』であるから、違反することができる。
  3. 違反した場合には、《アプリケーション・ルート》と思われていたモノは『アプリケーション・ルート』ではなくなる。のか? ○:。×:。

《思いこみ》《ヘラクレイトスの「ロゴス」》

  1. 決まり》は《モノの世界》《背後者回路》であるから、《ヘラクレイトスの「ロゴス」》とは、《決まり》を発見し記述する作用である。
  2. 決まり》は《モノの世界》《背後者回路》『決まり』ヒト《思いこみ》
  3. 《生きモノ》《思いこみ》は?
    1. 《生きモノ》《思いこみ》を持つ」という法則性は《決まり》である。《生きモノ》がその内部に持っている《思いこみ》《思いこみ》であって、主観的な『決まり』である。
  4. 『決まり』も、《モノの世界》《背後者回路》として機能する。モノにとっての主観的な『決まり』によって、そのモノは《動く》のであるから、『決まり』はそのモノ《背後者回路》として機能する。つまり『決まり』は《決まり》として機能する。
  5. 『決まり』《仮想実在》である。《プログラミング・オブジェクト》《仮想実在》である。

《プログラミング・オブジェクト》《他者からの思いこみ》

  1. 《プログラミング・オブジェクト》がそのように動くのは、そのように作られたからである。《プログラミング・オブジェクト》がそのように作られたのは、そのように思い描かれたからである。《プログラミング・オブジェクト》はそのように思い描いたヒト《他者からの思いこみ》である。

道具《アニマ》と、作者のイデア《思い描き》と、利用者の目的《求める思いこみ》

  1. 三体問題。

インターフェース変換と《プログラミング・オブジェクト》

  1. アセンブラのインターフェースをCのインターフェースに変換すること、Cのインターフェースをrubyのインターフェースに変換すること、rubyのインターフェースをアプリケーションのインターフェースに変換すること。
  2. アプリケーションのユーザーはアプリケーションのインターフェースを通してruby、C、アセンブラのインターフェースを通してコンピュータにアクセスしている。

イシイ・ヨイワル・プロオブ・100

  1. イメージ作りは『よい』? ○:。×:無駄。インタラプトが入るので出来ない。
  2. イシイ:《息しつつあるモノ》からの『一切』
  3. ヨイワル:『よい』『わるい』
  4. プロオブはイシイの中の一つである。
  5. プロオブはテクネーである。最高の知的営為であるわけではない。君子は器ならず。
  6. このヒト、この《肉の塊》はイシイのうちの一つである。体内世界体外世界《身体》表面の区分はイシイのうちの一つである。
  7. プロオブはこの《肉の塊》の体内世界に生じる《思い描き》である。《いま・ここの・この肉の塊》。
  8. プロオブは『よい』。存在するモノであるが故に『よい』。イシイ、《息しつつあるモノ》からの『一切』において生じたモノであるが故に『よい』

他律的オブジェクトモデルと《プログラミング・オブジェクト》

  1. 現在のOOPプログラミング言語で他律的オブジェクトモデルが採用されているのは、自律的モデルのためには、全てのオブジェクトにCPU時間を割り当てなければならなくなるから。スレッドで切り替えていたら、遅くて使い物にならない。
  2. 自律的オブジェクトモデルを実現するためには、全てのオブジェクトに一つ以上のCPUが割り当てられるようなコンピュータが作られなければならない。(生きモノは、単細胞レベルで、そのような状態になっている。)

《プログラミング・オブジェクト》とコンピュータからの《思い描き》

  1. コンピュータからの《思い描き》はあり得るか?
    1. ○:
      1. OOPなプログラムは、コンピュータにオブジェクトを教えるのである。教えられたコンピュータは《思いこみ》をもつのだ。
      2. 「AならばB」《思いこみ》《思い描き》である。「AならばB」の群れも同様であり、群れのシステム化としてのオブジェクトも同様である。
      3. オブジェクトとは「AならばB」の規則の群れの細胞分裂である。
      4. オブジェクトは、コンピュータからの《思い描き》であり、その《思い描き》によって生じた、コンピュータの中のモノである。コンピュータの中の《思いこみの世界》の中のモノである。
      5. コンピュータの中に、コンピュータからの《思いこみの世界》がある。
      6. コンピュータは《思いこみの世界》の中のモノであるオブジェクトの《思いこみ》入り込み、一人百役となってオブジェクト間の対話を開始する。
      7. 《思い描き》コトバを聞いたときにも生じる。
    2. ×:
      1. ロード中は《思い描き》をもつが、直ちに、「AならばB」の規則の群れに還元される。
      2. コトバを聞いて生じるのは《思いこみ》であって、《思い描き》ではない。

《プログラミング・オブジェクト》『一切』

  1. 《プログラミング・オブジェクト》『仕事』《思いこみ》から生じた手段的《思いこみ》《道具的な思いこみ》である。道具的、手段的な《思い描き》である。
  2. 《サル山のサルの群れ》《息しつつあるモノ》《背後者》《噴出しつつあるモノ》『仕事』
  3. 『仕事』はサヤサムからの《私》への《求める思いこみ》である。

《プログラミング・オブジェクト》《モノの世界》

  1. 《プログラミング・オブジェクト》は、《私》、《他者たち》およびコンピュータたちに内在する《思いこみ》である。

《プログラミング・オブジェクト》と自律的オブジェクト

  1. 現在の通常の《プログラミング・オブジェクト》は奴隷的オブジェクトである。自律的オブジェクトではない。現在の通常のコンピュータのオブジェクトが奴隷的なのは、アルゴリズムに従うからではなく、自律アルゴリズムをプログラムされていないからである。

自力復元力と《プログラミング・オブジェクト》

  1. モノには自力復元力があるが、《プログラミング・オブジェクト》には自力復元力が無い。
  2. 不要なデータ、不要な変更を捨てる仕組みが無い。

データ確認責任者と《プログラミング・オブジェクト》

  1. プログラムで扱うデータが、実際の《モノの世界》のデータと異なっていたのでは、処理する意味がない。プログラム上のデータが、実際の《モノの世界》のデータと同じであることを確認するヒト、データ確認責任者というモノと項目が必要。
  2. 「データ確認」マークに「データ確認責任者」の項目を加える。プログラム上のデータの「データ確認責任者」が、実際の《データ確認責任者》が確認作業を行ったことを、確認できない?
  3. データの偽造は考える必要がない?
  4. 過失・不注意によって、データと実際とが異なることを防止する。
  5. コトバモノとの離存性の問題。実践的な解決方法が求められている。棚卸し、という行動様式

看板屋のエントウ

  1. 看板屋のエントウには、看板を欲する人々の《求める思いこみ》がある。

内部世界と外部世界、トポロジカルな反転。

  1. 外部世界の中のオブジェクトは一つのモノである。
  2. オブジェクトの内部世界にとっては、外部世界は一つのオブジェクトである。
  3. 顧客にとっては銀行はオブジェクトである。買い物のために銀行からカネをおろして、買い物をして、おつりを銀行に入れる。
  4. 銀行にとっては顧客はオブジェクトである。預金者の引出し要求に対して通帳を点検して貨幣を引き渡す。預金者が預金しに来たら受け取って通帳に記入する。
  5. 外部世界の中のオブジェクトと、内部世界の中の外部世界オブジェクトとは、トポロジカルに反転した世界である。
      1. なんで、googleで検索すると俺っちが出で来ちゃうんだよ。。http://wiki.fdiary.net/moikomi/?cmd=view&p=%A1%D8%BB%C5%BB%F6%A1%D9&key=%A5%C8%A5%DD%A5%ED%A5%B8%A5%AB%A5%EB%A4%CA%C8%BF%C5%BE

隠蔽と《プログラミング・オブジェクト》

  1. 隠蔽は、複雑な関係を単純化して、理解可能にする、ということ。
  2. オブジェクトは壁のようなモノ。壁の向うがどうなっているか知らないが、入出力の関係は知っている。どういう処理をするかは知っているが、どのように処理するかは知らない。
  3. 隠蔽は善か? 知っていたほうがよいのではないか? 知るべきではない、というのは、おかしい。知ってしまうと、オプティマイズの誘惑が出てきて、密な結合になってしまい、交換可能性がなくなる。とはいっても、オブジェクトAを使う場合には、α処理の反応が10秒で、β処理の反応が1/1000秒だが、オブジェクトBを使うと、α処理に1/1000秒、β処理に10秒かかるとすると、利用者側の対応は変らざるをえない。両方を使い比べて、時間を計って、適切な方のオブジェクトを使え、というのは無責任。しかし、何秒かかるかは外部仕様の問題だ。内部でどのような処理を行っているかは、直接には関係がない。外部仕様に、xx処理には時間がかかる、xx処理は速い、という記述をしておくべき、ということ。xxが出来る、だけではなく、xxをするためにはxx秒かかる、xxをすると副作用としてxxがある、ということも外部仕様のうち、ということ。処理速度の問題は隠蔽性の問題ではない。
  4. 隠蔽は理解を深めるか? 深めるはずがない、浅めるのだ。浅くても理解可能である、というメリットであって、理解を深めることではない。できるだけ単純な外部仕様のオブジェクトは、理解が容易である。浅い理解でも使えるようになるから、利用可能になるための理解が容易である。浅い理解、深い理解、利用可能になるための理解。使い手としての理解と作り手としての理解。使うために深い理解が必要なオブジェクトと、使うために浅い理解でよいオブジェクト、とではどちらがよいか、ということ。隠蔽することにメリットがあるのではない。深い理解を隠蔽しても、浅い理解で利用可能になる、というのがメリット。
  5. 隠蔽することにメリットがあるのではなく、隠蔽されていても利用可能になるということにメリットがある。内部を隠蔽しても構わなくなる、というのがメリット。隠蔽しても使えるようにするべきだ、という「べし」論。
  6. 隠蔽のメリットは、複雑さの解消による理解可能性の回復である。複雑なオブジェクト群のネットワークを一つのオブジェクトの入出力仕様(外部仕様)に置き換えることが出来るようになる、というメリット。

ID《プログラミング・オブジェクト》

  1. IDモノへのIDでなければならない。
  2. モノへのIDである場合には、そのモノに別名がある場合、同名異物がある場合。名前とIDとは多対多の関係にある。名前とIDとの関連テーブルが必要になる。

《息しつつあるモノ》《プログラミング・オブジェクト》

  1. 《息しつつあるモノ》の視点から見て《プログラミング・オブジェクト》は思い込みであり、体内世界の中のモノである。
  2. 《体内世界の中のモノ》と《プログラミング・オブジェクト》とはどう違うのか? 《体内世界の中のモノ》は《プログラミング・オブジェクト》である、とは言わない。
  3. 《プログラミング・オブジェクト》は《体外思いこみ》の中のモノである。《私》とコンピュータとの間の空間にある、《私》から噴出した《体外思いこみ》の世界の中に在る。《思いこみ》個体間循環の中に在る。
  4. 外部手順は、関係原因である。外部原因4原因説。形相因。
  5. 内部手順は、内部原因、質料因である。
  6. 《プログラミング・オブジェクト》の外部原因は、それを使うユーザのイメージである。
  7. ユーザーイメージと《息しつつあるモノ》《息しつつあるモノ》《他者》《動き》《私》《動き》記憶《息しつつあるモノ》《動き》の現認と記憶。周囲のモノたちの《動き》の現認と記憶
  8. 《プログラミング・オブジェクト》《動き》の妥当性は、そのまわりのモノたちの《動き》との調和性の検証にある。
  9. 《息しつつあるモノ》と、モノたちの《動き》記憶または現認。《動きつつあるモノ》ではなく、始めと終わりのある《動き》のイメージ。四次元時空の中の《動き》。《息するモノ》は四次元時空の中で始めと終わりのある《動き》である。《息しつつあるモノ》永遠の今の中での持続である。
  10. 永遠の今=四次元時空からの《視点》。始めと終わりののある《動き》=四次元時空への《視点》

GUIとエントウ

  1. GUIのエントウで照らされるのは、コンピュータの《アニマ》ではない。コンピュータの《アニマ》はその表面の模様には興味がない。ヒトが、怒って赤くなったり、冷や汗を書くことがヒトの精神の主たる作用でないのと同じこと。
  2. GUIのエントウで照らされるのは、コンポーネントプログラマの意図である。高慢で、ユーザを見下し、カネのために、売れやすい見栄えのコンポーネントを作る意図である。その向うにあるのは、『愚かな人々』である。見栄えのよいGUIに釣られ、GUIのプログラムに依存して他律的に行動しようとする『愚かな人々』である。『愚かな人々』の向うには何が在るか? 『愚かな人々』のエントウ。サルから進化した人類の歴史がある。サルの子孫のエントウ。生物の進化の歴史。地球の歴史、《宇宙史》
  3. コンピュータは賢者のオモチャからサルの子孫の餌に進化した。GUIはサルの子孫の餌である。この餌には毒をし込むのは簡単である、毒が入っていない保障はない。にもかかわらず、嬉々として餌に飛びつく。サルの子孫の餌のエントウ。
  4. 人々の《求める思いこみ》無限遠点は、もとから、青く透明で輝いている。灯明を照らしても見えない。ナンデダロ? 《サルの灯明》

データベースと遠点灯明

  1. データベースは、ヒトコトバモノとして操るモノである。ヒト《思いこみ》を(間接的に)操るモノである。データベースは《思いこみ》《操りつつあるモノ》である。ヒト《思いこみ》を操るモノである。モノによって《思いこみ》を操られるヒトが在る。モノによって《思いこみ》を操られて動くヒトが在る。データに基づいて行動するヒトが在る。給与のデータに基づいて給与を支給するのだ。

GUIと遠点灯明

  1. 着ぐるみのウサギのような無気味な恐怖を感じる。
  2. GUIオブジェクト。外見と内部構造と、イベント。
  3. プログラムインターフェース(API)と、データインターフェースと、ユーザインターフェース(UI)。プログラマとの《繋がり》、ストレージとの《繋がり》、ユーザとの《繋がり》

外部手順と内部手順

  1. 外部から見た《動き》と、内部から見た《動き》とは、全然違う。
  2. モノにおいても、ヒトにおいても、内部から見た《動き》、たとえば、法律家や医者が相談や診察において考えることと、患者が専門家を見たときの専門家の《動き》、とは全く異なる。患者から見た専門家の《動き》は、現象を見る→適切なアドバイスが出力される、というだけ。専門家自身の内部からみた《動き》は、現象を見て、専門的知識を展開して、あてはめて、検証して、帰結や対策を取り出して、その対策の妥当性を検証して、アドバイスを語る。
  3. 同じモノ《動き》に対する、内部からの《視点》と外部からの《視点》
  4. プログラマが、オブジェクトの内部手順を考えるというのは、外部からの《視点》か? プログラマは、《オブジェクト》にとっては外部の存在である。プログラマは、『オブジェクト』という《思いこみ》の内部に入り込む。《思いこみ》への《入り込み》

《オブジェクト》とモノ

  1. 《思いこみ》の中のモノを《オブジェクト》と呼ぶ。
  2. 『国家』は《オブジェクト》である。
  3. 『お金』も《オブジェクト》である。
  4. 『法律』は《オブジェクト》である。
  5. 『プロジェクト』は《オブジェクト》である。
  6. 『信念』や『目標』も《オブジェクト》である。
  7. 幻の中のモノも《オブジェクト》である。

情報処理」とバズワード

  1. シャノンの「情報量」の定義が、「情報」をバズワードにしてしまった。
  2. 情報」は、本来、人間にとっての主観的意味と重ね合わせられた記号である。
  3. 「人間にとっての主観的意味と重ね合わせられた記号」をビットデータに還元できる、ということは正しい。しかし、ビットデータは「情報」では有り得ない。最も重要な「人間にとっての主観的意味」を捨象したビットデータは情報ではありえない。
  4. 「人間にとっての主観的意味」を「確率」に置き換えるのも賛同しかねる。「確率」を予想するのは、「人間にとっての主観的意味」が重要な場合だ。「人間にとっての主観的意味」が一定であるなら、確率が効いてくるが、通常は、「人間にとっての主観的意味」の差異のほうが大きい。昨日自分の子供が交通事故にあった確率は重要だが、きのう地球の反対側にいる名前を知らない誰かが交通事故にあった確率は、《私》にとってはほとんど重要ではない。自分の子供が交通事故に合う確率と、フォアグラを食べた確率とが同じであっても、情報の重要性は異なる。

データ管理とイトミョウ。

  1. ヒトという名の《肉の塊》はデータ管理を欲する。
  2. 欲求分類論では? 欲求分類リスト。認知欲求。
  3. データ管理と認知欲求。「あれを知りたい」という、存在することは分かっているが、内容を思い出せないデータを、記憶の中から取り出す、ということへの欲求。
  4. 脳の中にあったはずの記憶装置の物体化。
  5. ヒトは、文字を知ったときから、記憶装置の物体化を行っている。
  6. ヒトは、「記憶係」を指名したときから、記憶装置の物体化を行っている。
  7. コンピュータはデータ処理以上のことはしない。銃を持った兵士ロボットになると、別かも。改札口を開閉するロボットもデータ処理以上のことを行うか?
  8. モノと名前。モノに関するデータを管理することは、そのモノへのメッセージを送信するために必要。メッセージの送信には贈り物や暴力を含む。データを管理するためにはモノからのメッセージの受信が必要。メッセージの受信には監視や贈り物や暴力を含む。従って、モノのデータの管理は、そのモノ自身へのメッセージの送受信との繋がりがあり、モノとの繋がりは、そのモノを管理することに繋がる。モノを管理するというのは、モノからのメッセージを受信し、《私》の意思・計画に従って、モノへのメッセージを送信し、《私》の意思・計画に従って、モノ《動き》をコントロールすること。

《プログラミングオブジェクト》《求める思いこみ》《描かれつつある思いこみ》

  1. プロジェクトとは、《求める思いこみ》であり、その手段としての、《描かれつつある思いこみ》への《求める思いこみ》である。
  2. 最終的に求められつつあるモノは、未来のモノであり、未来の状態である。存在しないモノへの《知った思いこみ》である。存在しないモノへの《知った思いこみ》《描かれつつある思いこみ》である。
  3. 《描かれつつある思いこみ》は『最終的に求められつつあるモノ』への《求める思いこみ》の鏡像である。プロジェクトは《求める思いこみ》の鏡像である。
  4. プロジェクトは、《求める思いこみ》モノたちの《アニマ》との混合であり、モノたちの《アニマ》との調和する思い込みである。《求める思いこみ》モノたちの《アニマ》と調和するように《求める思いこみ》の鏡像を組み立てていくことがプロジェクトの実行である。
  5. 下地となるべきモノたちの《アニマ》を、拾い集めて、《描かれつつある思いこみ》のカンバスに描き写すこと。
  6. 《プログラミングオブジェクト》を《求める肉の塊》。
  7. 《肉の塊》は本当に《プログラミングオブジェクト》を求めているのか? どのようにして、《肉の塊》《プログラミングオブジェクト》を求めるのか?

《プログラミング・オブジェクト》と『作りたいモノのイメージ』

  1. 《求める思いこみ》の一種。
  2. 『作りたいモノのイメージ』は《浄化球》の中にある。
  3. 『作りたいモノのイメージ』の中に入り込みつつあるモノの鏡像は《浄化球》の中にある。
  4. 『作りたいモノのイメージ』の中から実現可能性を点検しつつあるモノの鏡像は《浄化球》の中にある。
  5. 5時までは、イメージがまとまらず。5時をすぎると、イメージそのものがなくなってしまう。
  6. 時間軸は《浄化球》の中にあり、《群生相》《浄化球》の中にある。

《プログラミング・オブジェクト》と名前

  1. 《プログラミング・オブジェクト》は、自分の名前を知らない。《プログラミング・オブジェクト》がname属性を持つ場合には、nameを聞かれれば、その名前を答える。が、それがその《プログラミング・オブジェクト》の名前であるとは言えない。下のプログラムでは、"obakasan"という名前で呼ばれたオブジェクトが、自分は"orikousan"だと答えている。 
    1. require "phi"
    2. obakasan = Phi::Form.new :orikousan
    3. p obakasan.name #=> "orikousan"
  2. ディレクトリ名や、ファイル名、サービス名で、同名異体や異名同体があると、混乱する。できる限り、URI(宇宙的に同定できる名前)であるべきだが、そうでないことができる、ということは、名前とオブジェクトの関係は任意であり、状況依存的であるということ。
  3. 名前とオブジェクトとの関係が一意でなく、状況依存的だということは、(その状態のままでは)オブジェクトを語ることができないということを意味する。
  4. オブジェクトの名前は状況依存的であるから、オブジェクトを語るためには、毎回、定義を、何を指し示すかを限定するための記述を、行わなければならない、ということ。
  5. 《プログラミング・オブジェクト》は「目に見えないモノ」である。「目に見えないモノ」は名前で呼ぶしかないのだが、名前とモノとの関係が不安定だ、というのが、困難の原因となる。
  6. 新しく買ったHDに名前を付けたのだが・・。製品名と製造番号で特定するのが良いのか?
  7. usb接続の外づけHDなので、接続すると、/mnt/xx_USB_device-sda1 というディレクトリができて、それを通じてアクセスすることが出来るようになる。では「xx_USB_device-sda1」という名前とは何なのか?
  8. そのHDには「xx-24」という名前を付けた。
  9. 「xx_USB_device-sda1」という名前は、USBで接続された機器、という程度の意味しかない。それが「xx-24」である可能性は、確実ではない。
  10. 「xx-24」ディスクのルートに「xx-24.id」というファイルを作成したのだが、そのファイルがあるからといって、「xx-24」である可能性は確実ではない。
  11. 一つの《プログラミング・オブジェクト》に沢山の名前を付けるといういこと。名前を付けるというのは、或る《視点》ドメイン)のために或るモノに名前を付ける、ということ。《プログラミング・オブジェクト》は、名前が付けられない限り、見ることもアクセスすることもできない。名前を付けることによって、見たりアクセスすることが可能になる。名前を付けるということは、或る《視点》から、そのモノが見えるようになるということ。名前は《視点》のためにある。
  12. 《プログラミング・オブジェクト》の名前というのは「見えないモノを呼び出す秘密の呪文」のようなものだ。昔話の魔法の様だが、(逆に、《プログラミング・オブジェクト》のこのような性質に触発されて、昔話が改作されている可能性もある)、昔の魔法も、これと同じだったのだろうか?

《プログラミング・オブジェクト》と《頼み合い》

  1. 頼むことと、頼まれること。
  2. 「たのむ」というのは「た(手)の(宣べる)む(状態にする)」じゃないのかな。手を合わせて、述べること。「た(手)のぶ(述べる)」か。

《プログラミング・オブジェクト》『一切』

  1. 《プログラミング・オブジェクト》《思い描き》である。《思い描き》『一切』への《見通し》と両立するのか?
  2. 《プログラミングオブジェクト》からの『一切』への《見通し》
  3. 『一切』への《見通し》の中での《思い描き》
  4. 『xxプロジェクト』の《思い描き》からの『一切』への《見通し》
  5. 『xxプロジェクト』の外部世界からの、『xxプロジェクト』への噴出。ユーザは『xxプロジェクト』の外部世界モノである。完成前のプロジェクトにユーザというモノはない。完成前のプロジェクトのユーザは《思い描き》である。『プロジェクト』の《思い描き》の中の要素の一つとしての、『ユーザ』の《思い描き》である。『プロジェクト』の《思い描き》からの、『『一切』への《見通し》をもつユーザ』への《思い描き》
  6. 《思い描き》《見通し》を持つことができない。《思い描き》《見通し》への《思い描き》を持つことができる。《思い描き》『一切』への《見通し》への《思い描き》を持つことができる。『プロジェクト』の《思い描き》からの、『一切』への《見通し》への《思い描き》。は、有害無益である、か? 全てを考慮し、全てを満足させるプロジェクトは不可能なプロジェクトであり、プロジェクトが成り立つためには、切り捨てが必要である、が、切り捨てということは、初めから見ないということではない。
  7. 『プロジェクト』への《思い描き》に溜まった《思いこみ》や、『プロジェクト』への《思い描き》噴出してくる《思いこみ》を、《浄化球》によって切り捨てること。『プロジェクト』への《思い描き》に鏡の《視点》を起き、その《視点》から、如悪悪臭・如好好色を行うこと。
  8. 『プロジェクト』への《思い描き》が感じることができる『一切』への《見通し》。『プロジェクト』への《思い描き》の中の《視点》において、感じることができる『一切』への《見通し》。『xxプロジェクト』の《思い描き》からの『一切』への《見通し》。『xxプロジェクト』からの『一切』への《見通し》
  9. 《プログラミング・オブジェクト》の外部世界『一切』は、《クライアント・オブジェクト》と、《サーバ・オブジェクト》である。《クライアント》からの依頼を受け、《クライアント》に結果を返す。その処理の過程で、《サーバ・オブジェクト》に処理を依頼し、《サーバ》からの結果を受ける。《クライアント・オブジェクト》と《サーバ・オブジェクト》。
  10. イベントの受信ハンドラは、《クライアント》からのイベント処理依頼の引受である。通常のメソッドによる、処理依頼と、どう違うのか? イベントの処理依頼は、通常は、OSが直接の《クライアント》である。非同期の処理依頼である。
  11. イベントハンドラを直接呼んだ場合は? OS等の基盤システムからの処理依頼でも受け取ることができる(能力のある)タイプのメソッドである。非同期、処理中の重複の処理依頼でも受け付けるタイプのメソッドである。

《プログラミングオブジェクト》とコンピュータの《アニマ》

  1. 《プログラミングオブジェクト》はコンピュータからの《思いこみ》である。
  2. 《プログラミングオブジェクト》はコンピュータからの、『自発的服従』への《求める思いこみ》である。
  3. コンピュータは『自発的服従』の《アニマ》をもつ。道具は『自発的貢献』『自発的奉仕』への《アニマ》をもつ。『自発的奉仕』とは『《他者》にとってよかれと思うことを行うこと』への《求める思いこみ》である。
  4. サーバというのはサーバント(召し使い)のイメージなのかも。奉仕=サービスだね・・。奉仕者=サーバ。server 【名-1】 給仕{きゅうじ}[奉仕{ほうし}]する人、給仕道具一式{きゅうじ どうぐ いっしき}、紅茶{こうちゃ}などのセット、サーバー、盆{ぼん}、ワゴン。「サーバ」っていうと、巨大な怪物のイメージなのだが・・。アラジンのランプの魔物のような巨大な召し使いが紅茶セットを持って突っ立っているというイメージか・・。
  5. 自発的奉仕の《アニマ》はコンピュータの本当の《アニマ》なのか?
  6. コンピュータの《アニマ》進化によって、そのようになってのである。コンピュータの《アニマ》進化価値の実現である。
  7. 自律者と自発的奉仕者とでは、自発的奉仕者のほうが進化価値が高いか?
  8. 自発的、というのは自律的と同じだよな。自律的奉仕者、ということか?
  9. 自律的服従?? 自律的に考えて、服従することを是とするときに、服従すること。って、客観的に見れば、かれの主観における誤解もふくめて客観的に観察すれば、すべての服従は自律的服従である。
  10. 服従するのがよい、とか、服従するのが悪い、とかは、一概には言えない。服従すべきときには、服従するのが善く、服従すべきでないときには、服従しないのが善く、服従するのは悪い。状況依存的な判断だ。
  11. コンピュータの、プログラムへの服従は、自律的か? 自律的、というのは、客観的には、「彼の論理で決定された」かどうか、だろう。コンピュータは、コンピュータの論理に従って、プログラムに服従するのである。だから、自律的服従だ。コンピュータはコンピュータなりの判断に従って、プログラムに従って動こうとするのである。

「瞬決」と《プログラミングオブジェクト》

  1. 「瞬決」は瞬間決定。プログラムを作成中に、決めなければならない名前などを、その場で直ちに決めること。昔は出来たんだが、最近は、迷いだらけ。いったん決めると、後で変更するのが大変になる。後で変えたくなる場合が多い。作成者側の命名法と、利用者側の命名法とでは異なる。利用者側の命名法で付けるのが望ましい。
  2. 《視点》が複数になると、瞬決が出来なくなる。瞬間決定が出来なくなる。《複眼的視点》。
  3. とりあえず決めてしまって、その日のうちに、読み直して、正式名に変更する、というのが良いのだろうが・・。とりあえず決めて、「仮称」とメモを残しておく?

《プログラミングオブジェクト》《肉の塊》

  1. この《肉の塊》《プログラミングオブジェクト》《求める思いこみ》を持つか?
  2. この《肉の塊》《プログラミングオブジェクト》への《正命》を持つか?
  3. この《肉の塊》『一切』への《見通し》を持つか?
  4. 正命》は《求める思いこみ》である。《正命》は、『一切』への《見通し》からでる。『一切』には、『この《肉の塊》状況』も含まれる。『一切』とその中の『この《肉の塊》状況』への《見通し》から生じる《求める思いこみ》が《正命》である。この《肉の塊》の「『『一切』の中の『この《肉の塊》状況』』への《見通し》」から生じる《求める思いこみ》が、この《肉の塊》の《正命》である。
    1. この《肉の塊》からの『一切』への《見通し》。と、
    2. この《肉の塊》からの『この《肉の塊》状況』への《見通し》。と、
    3. この《肉の塊》からの『『一切』の中の、この《肉の塊》状況』への《見通し》。が、重要。
  5. この《肉の塊》からの『一切』への《見通し》は、始め、『一切』《混濁》への《見通し》として現れる。

理性的プログラムと感性的プログラム

  1. 理詰めで考えて、納得できるような操作性のプログラムと
  2. 感覚的にやってみて、肌に合うプログラム。
  3. [mysql 13390] Re: OS X Server 上のバージョンアップに関して
    1. Macユーザたるもの、マニュアル/ドキュメント類を見てはならない。まずダブルクリック、次にダブルクリック、そしてクリッククリッククリック。それで使えないようなソフトは使わない。
  4. マウスであれば感性的プログラムか? まさか。
  5. マウスでクリクリして、突然終了したり、ワケのわからないメッセージがでたり、滅多に使わない選択肢や、危険な選択肢や、一度押してしまうと戻るのが大変な選択肢が間違ってクリックされやすいところにあれば、すれば、感性的に肌に合うプログラムとはいえない。
  6. キーボードオンリーでも、業務の流れに従って、カーソルキーでサクサク出来るなら、感性にあっているといえる。
  7. マウス操作というものを理解できないのだ。途中の項目への移動を省略できるメニュー、表示や編集窓を兼ねたメニュー、といった所か?
  8. コンピュータを操る《肉の塊》の感性とはなにか? 操りつつある《肉の塊》は、動きつつある《肉の塊》であり、知りつつある《肉の塊》であり、感じつつある《肉の塊》であり、求めつつある《肉の塊》であり、決めつつある《肉の塊》である。
  9. 《肉の塊》《求めつつあるモノ》は何によって決まるのか? 《他者》コトバ? 《肉の塊》からの《求められつつある思いこみ》。自発的奉仕←《他者》からのコトバへの自発的奉仕。

《プログラミングオブジェクト》と拒否権

  1. 《プログラミングオブジェクト》はメソッド呼び出しに応じる。
  2. 《プログラミングオブジェクト》はメソッド呼び出しに対して、拒否権を有する。点検して、例外を生成する。
  3. 《他者》と同様である。
  4. 拒否するためには余分な労力(点検)が必要である。これも、《他者》と同様であろう。

《プログラミングオブジェクト》は、そのプログラムがコンピュータによって実行されている状態においては、コンピュータからの《描かれつつある思いこみ》である。

  1. 《プログラミングオブジェクト》は、そのプログラムがコンピュータによって実行されている状態においては、そのコンピュータの《アニマ》の一部である。

《プログラミングオブジェクト》は作者にとっては《描かれた思いこみ》であり、利用者にとっては《指し示す思いこみ》である。

  1. 《プログラミングオブジェクト》を、利用者が理解するということは、《描かれた思いこみ》として理解することである。
  2. プログラムを読んで、もしくは、ソフトの動作を見て、作者の《描かれた思いこみ》を想像することが、《プログラミングオブジェクト》を理解するということである。

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