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《ヒトの群れの腐敗》

キーワード《ヒトの群れの腐敗》

定義

区別

権力の腐敗と《ユートピア》

  1. http://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2006/10/post_36.html
    1.          2006年10月30日
    2. 権力は腐敗する
    3. 「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する。」
    4. これは、イギリスの歴史学者アクトンの有名な言葉です。地方自治体の首長は、議会のチェックは受けますが、予算の編成権と執行権、職員の人事権等を有し、その権力は大きいものがあります。
    5. また、首長になると、それまでは全く見ず知らずだった人たちが、首長の権限を自分に有利に行使してもらおうと、言い寄ってきます。市長になって9ヶ月の私にもそのような経験があります。そうしたことが長期間、日常的に繰り返されるようになると、よほど自らを律する姿勢がない限り、権力を中立、公正に行使することは難しくなります。いわゆる「癒着」であり、そこまでいかないまでも「しがらみ」となります。
  2. http://www.city.ikoma.lg.jp/blog/2008/03/post_116.html
    1. 2008年03月17日
    2. 二つの条例案が否決される
    3. 審議会などの委員の報酬の改定に関する条例案と市の組織・機構改革についての条例案が、本日の企画総務委員会でいずれも賛成少数で否決されました。賛成したのは、角田晃一委員(黎明)のみで、中浦新悟委員(草創)、中谷尚敬委員、中野陽泰委員(以上、無会派)、八田隆弘委員(公明党)の4名が反対されました。(市議会議員の会派構成はこちらからご覧頂けます。)
    4. 反対理由は、審議会などの委員の報酬の改定に関する条例案については、学識経験者とそれ以外の委員について差をもうけるのはおかしい、といったもので、これに対しては、3月5日の本欄で述べたような理由を私から説明しましたが、私の説明に対する説得力ある反論はありませんでした。
    5. ・・
    6. 市議会が市長提案の議案に対して反対の意思を表明することは、ある意味で、市長と市議会のチェックアンドバランスが働いていると見ることもできますが、反対する以上、説得力ある理由が必要です。ただ、今回については、そうした理由が示されているとは到底言い難いと感じています。
  3. http://blog.livedoor.jp/memorylab/archives/840205.html
    1. June 07, 2004
    2. 国家権力は監視をしていないと必ず腐敗する
    3. 誰あろう、文化庁の森口審議官から、僕はこういう言葉を聞きました。
    4. ・・
    5. 監視という言葉はあまり響きの良い言葉ではないですね。国家権力が一般市民を監視するような社会には住みたくないのはもちろんです。
  4. http://kotonoha.cc/no/90293
    1. まあさ
    2. 権力者は保身と利権漁りに腐心しメディアは特定の集団の利益を尊重し、民衆は一部の政治屋に政治を任せきりにする。権力の腐敗は社会全体の腐敗に起因するんだろうなぁ。
  5. http://blog.goo.ne.jp/smgrh1992/e/d3307b2e9515871db9dd89feb97e133a
    1.  組織の中では「それは悪いことだ」と正義を唱える者がいても、その人を「規律を乱す者」として、その組織では逆に悪者扱いにされてしまいます。
    2. 「自分(の組織)さえよければ」と、幼い頃から「欲求」を自らの欲望に向けるように育てられると、エゴは肥大化します。
    3.  今の日本には、「欲求」を狭いエゴから抜け出し、すべての人々の幸せに向かう教育が必要なのだと思います。
  6. http://www.pekinshuho.com/zt/dahui/txt/2007-09/17/content_79091.htm
    1. 国家腐敗予防局、権力行使に対する監督・制約を強化
    2. 国家腐敗予防局の馬馼・局長は、同局は権力行使に対する監督・制約の強化に重点を置き、効果的な措置を講じ、権力の濫用防止を図ると述べた。具体的な措置は以下の通り。
    3. (1)腐敗防止活動における全体的、戦略的問題への研究を強化し、作業の的確さや主動性を強める。国家腐敗予防局の職責と位置付けについて深く理解し、正確に把握する。必要とされる組織調整メカニズムを打ちたて、早急に運営を軌道に乗せる。
    4. (2)前向きに探求し、改革を深めることで、腐敗問題の根本的解決に取り組む。腐敗が多発している一部の分野・部門に対し、各方面の力を合わせ、特別調査研究を展開、根本対策案をうち出す。
    5. (3)腐敗防止に関する政策研究を強化する。腐敗防止の各制度を絶えず革新、改善する。制度の徹底実施の推進に尽力する。腐敗防止活動の規範化と法制化を徐々に実現させる。
    6. 「人民網日本語版」2007年9月14日
  7. http://ooishi.no-blog.jp/challenge/2008/04/post_84ee.html
    1. 2008-04-16
    2. 権力は腐敗するのか!?
    3. ・・
    4. 腐敗することなく勤め抜かれた方はちゃんといます。
    5.  大阪府貝塚市の吉道市長は、現在10期目の市長。御年80歳。
    6. この市長はあるインタビューで、
      1. 「多選の弊害?最近の首長の汚職を見ても1、2期目が多い。長い短いの問題と違うねん。慢心したり物欲に取り付かれるものは長続きは出来ん。」
    7. と言われています。
  8. http://eritokyo.jp/independent/nikkangendai-col116.html
    1.  「権腐10年」――権力の座に10年居続ければ必ず腐る、ということだが、このところ全国各地で起きている「知事の犯罪」は、まさしく多選による弊害である。 福島、和歌山、宮崎の談合利権、岐阜や長崎の裏金着服などだが、これは氷山の一角。当選回数を重ねる全国の知事の周辺には談合や利権のウワサが渦巻いている。
    2. 「不正があっても予算を知事に握られている県警はなかなか動かない。マスコミが徹底追及するか、検察が動かない限り発覚しないが、検察は人数が少ないし、地元紙は県政と癒着しているから不正が表に出るケースは少ないのです」(事情通) それでも次々と逮捕される各県知事。身ぎれいな知事を探す方が難しいというのが実情だ。
  9. http://www.policyinformatics.org/newsletter/vol-3.pdf
    1. 流れない水は腐敗する。権力また然りであって、絶対王政はその硬直した統治システムゆえに、腐敗すべくして腐敗し、崩壊すべくして崩壊した。
    2. 近代民主社会の哲学的基礎を確立したイギリスの
      1. ジョン・ロックが立法権と行政権(含司法権)の二権分立(『統治論二編』John Locke, Two Treatises of Government,1690)を唱え、啓蒙期フランスの政治学者
      2. モンテスキューが二院制議院と立法権・司法権・行政権の三権分立(『法の精神』Charles Louis de Secondat Montesquieu, De l’esprit des lois,1748)を求め、さらにアメリカ合衆国の
      3. ジョン・ロールズが正義二原理に基づく制度上の背景的公正(『正議論』J.Rawls,ATheory of Justice,1971)を提唱したのは、
    3. いずれも合理的な権力分散および権力による権力のチエック機能をあらかじめ統治機構そのものに組み込み、権力の腐敗と崩壊を未然に防止するためであった。
  10. http://senryaku.co.jp/modules/mydownloads/visit.php?cid=1&lid=4
    1. 経営権力の腐敗の構造
    2. ・・
    3. 第一の「問題認識の形骸化」であるが、これは個人の犯罪と組織犯罪とを取り違えてはならないと言うことである。
    4. ・・
    5. 第二の「経営者の過大評価」とは、経営者という機能を、大変に難しい、高度な役割と錯覚したり、経営者になる人間を、優れた能力、高い人格、秀でた資質を備えた、非凡な人物と誤解していることをいう。
    6. 実際の企業の経営者は、そんな高度な機能は果たしていないし、経営者の選択基準に人柄・人格や、見識・良識だのを求めている企業は皆無に近い。大半の経営者は、常識的な基準で選ばれた人ではない。権力願望と権力操作、迎合と忍従、特異性格によってその地位を確保した人の方が多い。彼らが権力の腐敗と頽廃に陥り易く、不正を起す危険性が高いのは、この風土に起因する。
    7. 経営者のヤクザ性
    8. 第三の「権力構造への錯覚」とは、日本の企業において、経営とは権力の仕組みをいい、機能や職能は二の次とされているということである。
    9. 権力が、経営を支配し律する原則であるという点においては、企業もヤクザもマフィアもなんら変ることはない。殺人を犯すかどうかの違いはあるかもしれないが、企業の中で多くの人々の人生と人格とが破滅に追い込まれていることを考えれば、殺人とたいして変わりはないのだ。
    10. 日本的経営は、一見”和”を求めているようにみえて、実はその裏には、このような陰湿なヤクザ的な支配が潜んでいる。能力評価、機会均等、公序良俗、社会貢献という近代経営の原則の働かない、中世的な体質が色濃く残っているのである。
    11. 経営者が犯罪を犯すのはおかしいという指摘は当たらない。なぜならヤクザ的素質をもった者が経営者になったのだから、犯罪を犯して当たり前と考えるのが正しいのである。
    12. 企業の大小は関係ない、いや大きくなればなるほど、地位が高くなるほど、ヤーサン的資質はますます重要視される。日本的経営は、そういう人間でなければ勤まらないのである。良識人や人格者には経営者が勤まらないと言われる所以である。
    13. ・・
    14. 場違いな議論
    15. 第五の「当事者外しの議論」とは、論客の辛口の正論も、人々の怒りを伝える報道も、相手となる汚職と不正の当事者には、ちっとも届いていないということである。
    16. 犯罪を犯した側が、自社の悪事、自身の不正を伝える報道を見聞し、そこで反省したり悔い改めたりしたことなどないのだから、我々は不毛の議論に明け暮れているのである。
    17. このような批判や正論に注目して、喝采を送っているのは、大半が権力とは程遠い無力な勢力で、自分たちの鬱憤を晴らし、強者への妬みと怒りを晴らすカタルシス効果を求めているに過ぎない。
    18. それにこうした手合いは、自分自身が会社の不祥事に係っている時には、同様に厚顔無恥に振る舞うことになる。他社の事件を対岸の火事のごとくに見物しているヤジ馬に過ぎない。
    19. 悪人を議論の外の安全圏に置いて、当事者でない者同士が、カンカンガクガクとすれ違いの議論を交わしてもなんの解決にもつながらないのである。結局は、売文家・評論家というメーカーの作った、正論という名前の商品を、気晴らしを欲する顧客が買っているという奇妙な市場が成り立っているに過ぎないのである。腐敗と不正の当事者が、議論の埒外にいるのは奇妙な現象である。
    20. 社長の醍醐味
    21. 権力には、なぜ抗争と紛争がつきまとうのであろう。それは人をとらえて離さない魅力が、権力に備わっているからである。その魅力は、企業の頂点に立つ社長や会長にのみ理解できるものであって、ヒラトリや常務・専務などの二番手、三番手には無縁のものである。
    22. 下に、社長や会長の役得を挙げてみた。・・
      1. 仕事が楽で、体と心の健康に良い
      2. 自由気ままに好きなことができる
      3. 仕事と称して相当な贅沢ができる
      4. 自分の失敗の責任を他に転嫁できる
      5. 沢山の人間と取引先を支配できる
      6. 能力や人格に欠けても、尊敬される
      7. 多大の収入と退職金と勲章が貰える
      8. 頭と体が呆けても辞めなくてよい
    23. ・・
    24. タイコモチの価値
    25. ・・
    26. 権力というヴェクトルを軸に言うなら、企業人が進む道には3通りの選択肢がある。第一の道は、経営者になることである。前述のようなヤクザの資質が備わっているのなら、権力に挑戦しよう。その能力に欠けるなら、第二の道、権力とは無縁の所で生きる場所を見つけるか、第三の道、権力筋に取り入っておこぼれを頂戴する路線を採る。権力の道は三つしかないのである。
    27. 権力者が覇道をまっとうするには、自分を支えてくれる腹心が必要である。それは高望みをせず、人の嫌がる汚れ役と悪事を淡々とこなし、平気でウソをつき、人を裏切り、悪知恵にたけた、腹黒い人物である。リスクの高い役割だが、それなりの見返りも大きい。No2になれることもある。
    28. ・・
    29. 悪徳の勝利と敗北
    30. ・・(マルキシズム、労組、反体制ジャーナリズム、良識的な経営者)・・
    31. このような企業の専横と乱脈、犯罪と不正に歯止めとかける装置は、いつの間にかすっかり失われてしまったのである。
    32. 清濁合わせ飲むのが人物の器量と言われるが、今日の政官財の権力者、大企業の経営者には、清が嫌いで濁しか飲まぬという器の人物しかいない。
    33. 一般の従業員もまた、偏差値教育の中で、パパとママから損得しか教わらなかった、得体の知れない無気味な人種である。上下揃って、良い悪いの規範をもたない悪徳人間しかいないのだから、彼らが、何をするかは容易に想像が付く。
    34. 私自身は、このような暗黒時代が相当長い間続くと覚悟しているので、余り絶望もしていない。
    35. ・・
    36. 良心と良識の回復
    37. ・・
    38. これでは、企業から不要品になって放り出されたときには、カミさんにも愛想をつかして離縁をもちだすだろう。子供も親戚も、隣近所も友人も、企業奴隷だった会社犯罪者を見捨てるだろう。
    39. その悲劇が身近に多発し、哀れな犠牲者を多数見かけるようになった時に、人々は初めて善意や奉仕の大切さ、社会貢献の価値を思い知らされるかもしれない。企業の公徳心も、今の狂った経営陣が消え、良識的な指導者が中枢に座った時に、初めて企業の原則として採用されるだろう。
    40. ・・
    41. 大切なことは乱脈の時代における自分の生き方を固めることにある。当面の課題は、悪徳を続ける企業の中で自身の人間性を守り抜くことである。将来の課題は、社内から腐敗勢力を一掃して、自分で経営中枢を握って、濁を捨て清を採る清新な経営方針を打ち出すことにある。そういう建設的な武闘派の登場と、その勝利を祈る次第である。
  11. リンゴが腐らないようにするためには、風通しと日当たりが必要だろう。風通しは人事の交代であり、日当たりは監視と公開である。制度的には、「なんでも公開」というのが必要。
  12. 国民の政治意識のレベルにある程度以上の質の高さがなければ、権力は腐敗する。
  13. 「慢心したり物欲に取り付かれ」ない聖人であれば、可能だろうが、通常は制度的な担保が必要。
  14. 警察の捜査に頼る、というのはねぇ・・。地元紙もだめ、か。
  15. 建設的武闘派が権力を握る=革命=しかないっていう結論。
  16. 権力の腐敗と《生きモノたちの世界のルール》
    1. 権力が組織として固まると、権力のトップは、権力組織の下位からはい上がったヒトが担当することになる。権力組織の中で出世するためには、出世欲・権力欲が必要である。これは《個体的欲求》である。《群れ》《欲求》を実現しようとする《欲求》ではない。要するに、権力組織が固まると、出世欲・権力欲が強い人間が権力のトップに立つことになる。《個体欲求》の原理においては、『自分より優秀な人材は追放する』というのが《欲求実現手段》となる。さすれば、権力を担う人材は際限なく劣化してくことになる。それが、権力の腐敗だろう。王様が世襲でも無関係。権力の実体は官僚組織に在る。その官僚組織において、権力の腐敗が実現するのである。

http://www.h5.dion.ne.jp/~tuyano/BeginProg1.html

    1. 心の広い人ほど凡庸である。
    2. 性格の悪い人ほどその世界で大きな影響力を持っている。
  1. 技術の世界では、そうありがち。政治の世界でも、ビジネスの世界でも同じか・・。
  2. 能力と人格。君子は器ならず。
  3. 既成の組織の中で出世するには、出世能力が必要となる。人格では出世できない。
  4. 技術競争の中では、技術能力が必要となる。人格では技術にはならない。
  5. 《ヒトの群れの腐敗》原因。仕組み。
  6. 権力欲や支配欲の強いヒトが、権力や支配力を握るようになる、ということ。で、権力欲や支配欲の強いヒトには性格が悪いヒトが多い。でも、「性格が悪いヒトであれば権力を握れる」わけではない。
  7. 影響力を持つ、ということの《欲求実現手段》には、人の弱みを握る、という手法もある。大きな影響力を持っている人は、当然に、その手法も採用しているだろう。なので、必然的に性格が悪い、ということになる。
  8. 影響力が強い人には、権力の渦中にはいないで、理論的な影響力を持つ人もいる。しかし、それは、例外だろう。

《ヒトの群れの腐敗》と「除斥及び忌避」

  1. http://www.houko.com/00/01/H08/109.HTM#s1
    1. 第23条 裁判官は、次に掲げる場合には、その職務の執行から除斥される。
    2. 第24条 裁判官について裁判の公正を妨げるべき事情があるときは、当事者は、その裁判官を忌避することができる。
  2. 判断に個人的利害関係が疑われる場合には、公的判断に関与すべきではない、ということ。

《ヒトの群れの腐敗》とは?

  1. 《群れ》の全体に責任を持つべきヒトまたは部分集団が、《群れ》の全体の利益と担当者の個人の利益・部分集団の利益とか衝突する時に、担当者の個人の利益・部分集団の利益を優先するようになる現象。

《ヒトの群れの腐敗》と腐敗防止は可能か?

  1. ○:
    1. 日当たり(公開・監視)と風通し(人事)で可能。
    2. 権力の分立と相互監視で可能。
    3. トップが君子なら良い。
    4. 主権者教育
  2. ×:
    1. 必ず腐敗する。《生きモノたちの世界のルール》である。
    2. 君子がトップにならないシステムになってしまう、というのが腐敗の原因
    3. 制度はヒトが運用するので、ヒト《生きモノ》であるかぎり、《生きモノたちの世界のルール》から逃れることはできず、《ヒトの群れの腐敗》は防止できない。
    4. 監視者、人事権者が腐ってしまえはおしまい。議会に監視させても、議会が腐ればおしまい。人民に監視させても人民が腐ればおしまい。
    5. 愚民化教育を行えば、人民からの監視も無意味。愚民化された人民は、制度の存在理由を理解できない。制度の使い方を理解できない。((人民がそれらを理解するのを妨げるのが愚民化教育))。
    6. 愚民化された人民は、直接の私益と、《群れの利益》を通した間接的な私益との区別がつかない。((人民がそれらを理解するのを妨げるのが愚民化教育))。《直接私益》と《間接私益》。人々が《群れ》、社会、国家を維持することによって得られる利益を《間接私益》と呼ぶ。
    7. 愚民化された人民は、自分の主権を代理人にマル投げする。((人民が政治を理解するのを妨げ、とても自分では出来ない難しいモノだと思わせ、代理人にマル投げせざるをえないと考えさせるのが愚民化教育))。
    8. KY排除主義(空気が読めない人を排除する)は人々が気づいた問題を公にするのを妨げ、腐敗を追認させることになる。《空気主義》。空気、『空気

腐敗してはいけないのか? ○:。×:腐った果実は甘い。

《ヒトの群れの腐敗》《生きモノたちの世界のルール》

  1. 権力が組織として固まると、権力のトップは、権力組織の下位からはい上がったヒトが担当することになる。権力組織の中で出世するためには、出世欲・権力欲が必要である。これは《個体的欲求》である。《群れ》《欲求》を実現しようとする《欲求》ではない。要するに、権力組織が固まると、出世欲・権力欲が強い人間が権力のトップに立つことになる。《個体欲求》の原理においては、『自分より優秀な人材は追放する』というのが《欲求実現手段》となる。さすれば、権力を担う人材は際限なく劣化してくことになる。それが、権力の腐敗だろう。王様が世襲でも無関係。権力の実体は官僚組織に在る。その官僚組織において、権力の腐敗が実現するのである。

《ヒトの群れの腐敗》《群れ》目的

  1. 警察や検察を見ていると、世の中真っ黒け。
  2. ちゃんとしている部分もあるが、政治警察、思想警察の傾向が増している。
  3. 裁判所も、政治がらみ、思想がらみでは真っ黒けだ。
  4. 国会や政党は腐りきっている。大企業も腐りきっている。
  5. 日本人の《ヒトの群れ》は、すぐに腐ってしまう。
  6. 《ヒトの群れ》の腐敗の《背後者回路》は?
  7. その群の『目的』が消えてしまうことが腐敗の原因
  8. 日本人の《ヒトの群れ》『目的』は似合わない。外部関係的な『目的』は似合わない。内部関係的な『目的』すなわち、その群の利益、その群の個体の利益、個体間の調和、になってしまう。
  9. 《ヒトの群れ》の『内部関係的な目的』と、『外部関係的な目的』。
  10. 生き物の自律的な目的は内部関係的な目的。自律的目的と対外的目的。本音と建前?
  11. 人体の器官には目的がある。部分集団には目的がある。か?
  12. 江戸時代の支配体制は・・。職能団体の長の取り込み。職能団体というのは機能集団だな・・。
  13. 《群れのアニマ》には、《群れ》の《生きモノアニマ》と目的《アニマ》とがある。
  14. 《群れ》の内部の機能分化。《ヒトの群れの腐敗》というのは、《ヒトの群れ》の機能分化による部分集団の腐敗だな。機能的部分集団は《群れ》か? 《ヒトの群れ》だな。機能的部分集団の機能不全が腐敗なのだ。機能を果たしていて腐敗するということがあるか? 腐敗していないのに機能を果たさないということがあるか? 機能を果たさなくなったのに、《群れのアニマ》で存続し続けようとする時に《ヒトの群れの腐敗》が始まる。機能を果たしていても《群れのアニマ》で肥大化した時に《ヒトの群れの腐敗》が始まる。
  15. 権力のヤクザ化。正当性への圧力、淘汰圧がなくなると、暴力性のみが残る。権力の暴力性と正当性、という矛盾。《ヒトの群れ》と権力。権力の正当性は、「暴力の独占」そのものにも在る。「暴力の独占」は権力の第一の正当性である。第二の正当性は? 「暴力行使の謙抑性」かな? 「暴力の独占」を維持するために必要最小限の暴力行使に限定する、というのが「暴力行使の謙抑性」という正当性。権力の正当性は《ヒトの群れ》の維持発展に役に立つ、という点にある。権力とは機能分化による機能的部分集団に過ぎない。「暴力的意思貫徹が必要となる機能」を果たすことが、権力の正当性である。《ヒトの群れ》の内部機能のうちの「暴力的意思貫徹が必要となる機能」と「暴力的意思貫徹を必要としない機能」。《ヒトの群れ》の内部の紛争の解決の機能は「暴力的意思貫徹が必要となる機能」である。『犯罪』の取り締まりや処罰も「暴力的意思貫徹が必要となる機能」である。(司法権力)。『犯罪』の決定も「暴力的意思貫徹が必要となる機能」だろう。か?。『法律』は「暴力的意思貫徹が必要となる機能」を前提とした、意思の決定である。立法権力。徴税も「暴力的意思貫徹が必要となる機能」だろう。福祉政策は? 徴税の配分機能だから、「暴力的意思貫徹が必要となる機能」ということになる。
  16. 暴力的意思貫徹が必要とならない機能」とは? 経済活動は、それが暴走しない限りにおいては、「暴力的意思貫徹が必要とならない機能」である。しかし、経済活動は、放置すれば、不公平を生み出して、《ヒトの群れ》を害する結果になる。それゆえに、経済政策は、「暴力的意思貫徹が必要となる機能」である。文化活動は? 放置すると《ヒトの群れ》を害する結果になる、か? 破壊的文化活動は? 物理的な破壊活動で《ヒトの群れ》自体を破壊するような活動に発展するか? 暴力的意思貫徹によって、有害な文化活動に介入することは、可能か? メリット・デメリットのバランスは? 文化活動への

暴力的介入は、デメリットが大きい。情報阻害、《群れ》全体の機能不全をもたらす可能性が高い。文化活動への文化的介入はメリットが大きい。文化全体の底上げに繋がる。問題は、権力はそのような文化的権威を、数世代のうちに、失ってしまうということ。文化的介入が可能なほどの文化的権威を失った権力には、暴力的介入の方法しか残されなくなる。ふむ。これが権力の腐敗か。権力という機能的部分集団の機能不全であり、権力という《ヒトの群れの腐敗》である。権威を失った権力には暴力しか残らない。権力とは《ヒトの群れ》の中の「権(威のある暴)力」の機能的部分集団である。

マスコミの狂気と《ヒトの群れの腐敗》

  1. マスコミの狂気の原因は、ゴイムの家畜化か、視聴率か、改憲目的か、マスコミ選民による視聴者ゴイムの家畜化か、マスコミという《ヒトの群れ》の病気、狂気、腐敗。《ヒトの群れの腐敗》

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ゴミ箱 - [#《ヒトの群れ》の腐敗の問題。]

ゴミ箱2006-04 - [#そうか。犯罪集団への参加、腐敗行為、マネーロンダリング、司法妨害、人身売買、密入出国(など)を犯罪化する場合には、「国際的」か「国内的」かで刑の軽重があってはならない、という趣旨。]

《ヒトの群れ》 - [《ヒトの群れ》の腐敗と個体原理]

ゴミ箱2006-03 - [#やっていることはエジプトを腐敗させたヨセフと同じ。権力者に陰から近づいて寄生して、社会をぶち壊すだけ。社会は、信無くば立たず、だから、家畜化してしまえば社会を破壊できるというわけだ。ゴイムの社会を破壊してゴイムを家畜化すれば、自分たちが家畜の主人になれる、と思いこんでいる所が、変なのだ。]

《他者の思いこみ》 - [#既に出来上がった体制の中で思春期を平穏に過ごし、出来上がった体制の腐敗に憤りを感じたヒトは、体制を支えるイデオロギーに疑いの眼差しを向ける。その体制がイデオロギーの本来の姿からほど遠いモノだとしても、体制の建前のイデオロギーが問題であると感じる。]

《ヒトの群れの健康》 - [#《ヒトの群れ》の内部の《群れの中の個体》の不正は、《群れ》の内部の腐敗である?]

大自然の営み》 - [#「会社にとっても価値がある」というのは《ヒトの群れ》にとっての価値《ヒトの群れ》《求める思いこみ》《ヒトの個体》の倫理は《ヒトの群れ》《求める思いこみ》に関連するか? 《群れの中の個体》の不正は、《ヒトの群れ》《求める思いこみ》を害するか? 《ヒトの群れ》の内部が「腐ること」か?  《ヒトの群れ》の病気。《群れの病気》。《群れの健康》。《ヒトの群れの健康》。《ヒトの群れの病気》を予防し、治癒すること。《ヒトの群れ》の内部の腐敗は《ヒトの群れの病気》である。]

《群れの中の個体》 - [《ヒトの群れの健康》 - [#《ヒトの群れ》の内部の《群れの中の個体》の不正は、《群れ》の内部の腐敗である?]]

ユートピア』 - [『ユートピア』と政治の腐敗]

ゴミ箱2006-02 - [#こんなニュース聞きたくないぞ。わが家の天井裏は腐臭ぷんぷん。大掃除かリフォームが必要なのだが、リフォームを主張しているヤツが腐った天井裏の親分なのだから、どうにもならぬ。じゃあない、「リフォーム」と称して改造した結果が、この腐臭を増大させた原因なのだ。何をやっても、腐敗を促進させる結果にしかならない、という、困った状況。]

ゴミ箱2006-01 - [###24.若者の重要性については、若者の関心を引きつける大切さを強調し、「代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない」とした。]

《モノの思いこみ》 - [#リンゴが落ちたことは、それを誰か(ニュートンかネズミか)が見ていたなら情報である。近くの腐敗菌が知ったなら、情報である。大地にとって情報である。樹にとっても情報である。]

ゴミ箱2005-12 - [#腐敗した政治は人の生存を害するか?]

ゴミ箱2005-11 - [#依存する権力は腐敗する、ということか・・。]

《ニーズ・イーター》 - [#思春期に出来上がった体制の中で平穏に過ごし、出来上がった体制の腐敗に憤りを感じたヒトは、体制を支えるイデオロギーに疑いの眼差しを向ける。その体制がイデオロギーの本来の姿からほど遠いモノだとしても、体制の建前のイデオロギーが問題であると感じる。 ]

ゴミ箱2005-08 - [#権力は腐敗する。]

ゴミ箱2005-07 - [#《ヒトの群れ》の腐敗の《背後者回路》は?]

ゴミ箱2005-06 - [#思春期に出来上がった体制の中で平穏に過ごし、出来上がった体制の腐敗に憤りを感じたヒトは、体制を支えるイデオロギーに疑いの眼差しを向ける。その体制がイデオロギーの本来の姿からほど遠いモノだとしても、体制の建前のイデオロギーが問題であると感じる。]

ゴミ箱2005-04 - [稲は管理者の腐敗を浄化する《ちから》を持つか?]

Last modified:2008/05/20 23:16:49
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References:[《ユートピア》の権力]