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《りきみ》

《りきみ》

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定義

記述

区別

《りきみ》《ちから》

  1. 《りきみ》《ちから》が入った『状態』を意味する。
  2. 《ちから》は意図的に入れることができるモノであるが、《りきみ》は、意図に反して『りきんでしまった状態』である。
  3. 意図的に、《ちから》を出す。《ちから》を入れる。《ちから》を込める。
  4. 「りきむ」は「力む」。「力」(りき)は中国語。日本語の本来の語彙としては「凝る」(こる)であろう。「凝る」⇔「込む」が「る⇔む対応か」。懲りる(こりる、懲り懲りだ)、懲らしめる。恐縮させる。縮んで硬くなること。

《りきみ》と肩こり

  1. 英語では「肩こり」に該当する単語が無いらしい。
  2. 「肩凝り」の「凝り」は「凝り固まる」という意味。《体内直知時空》での感覚なのだ。日本人は《体内感覚世界》に敏感であるが、英語のスピーカにとっては《体内感覚世界》は、言語体系上存在しないはずの《世界》、なのである。

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Last modified:2008/03/20 15:51:56
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