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《こころざし》

キーワード《こころざし》

定義

ある程度の一貫性を持った《求める思いこみ》、を《こころざし》と呼ぶ。

  1. 日本語の「志し(こころざし)」よりもずっと広い意味で使う。
  2. 犯罪的な意志も《こころざし》という。
  3. 無意識的、性格的な傾向も《こころざし》という。自覚している必要はない。
  4. 消極的な、閉じこもりへの意志も、《こころざし》である。

区別

《繋がり》《多層プロトコル》

  1. 《多層プロトコル》 - [個体間関係を見通すに当たっても、この多層プロトコルの考え方が使えると思う。]
  2. 《こころざし》まで繋がるのだ。
  3. 子供は親の背中をまねる。親が自らの《こころざし》で自分の背中を演じれば、その《こころざし》は子供に伝わる。

《こころざし》《他者の思いこみ》

  1. 《私》《思いこみ》というのは、よくわからないモノなので、《思いこみ》は、基本的には《他者の思いこみ》として扱う。
  2. 《私》《思いこみ》は、その存在に気付いた瞬間に変質してしまうモノである。

検索

《私》 - [#《知られつつある私》は、一貫した《思いこみ》《こころざし》を持っていることが期待されている。]

《ヒトの群れ》 - [#《他者》《私》《知りつつあるモノ》を見通すのではない。《他者》《私》《身体》《動き》から予想される『アニマ』(《身体》内部の《思いこみ》)をイメージとして形成し、保持する。《他者》が別の《他者》に関して関心があるのは《こころざし》(一貫性のある《求める思いこみ》)である。]

《混濁しつつあるモノ》 - [#《ヒトの群れ》は《こころざしつつあるモノ》の群れである。《こころざし》というのは、一貫性のある《求める思いこみ》のこと。自らの《求める思いこみ》の一貫性を維持しようとするモノの群れである。《こころざし》は一貫性とプレゼンスが強ければ、《ヒトの群れ》の中の《共有思いこみ》の要素に組込まれていく。]

《浄化球》 - [#人々の《こころざしの群れ》は彼らの存在のイメージに結びついているので、無限に《こころざし》噴出しつづける。糸の細さにすることはできるが、切れない。《浄化球》に吸い込まれつつ、ぶらさがっている。]

《動き》 - [#顔と名前を出すということは、反対者から攻撃される可能性があるということであり、反対者から攻撃されても構わない(堪える、反撃する用意がある)ということであり、戦いに向かう勇気があるということを示すことである。一貫した《求める思いこみ》《こころざし》《他者》に示すことである。《こころざし》《他者》に示すことが《ヒトの群れ》での《動き》である。] 『なすべきこと』 - [《こころざし》『なすべきこと』]

《アニマ》 - [《こころざし》《アニマ》]

《混濁》 - [#《こころざし》というのはある程度の一貫性がある《求める思いこみ》を言う。ある《ヒトの個体》が特定の《求める思いこみ》を一貫してもっている、と《私》から見える場合には、彼は《こころざし》を持つという。]

『仕事』 - [#《ヒトの群れ》の目標は、《思いこみ》である。『ヒトの群れの目標』。『ヒトの群れの目標』は、その《ヒトの群れ》の持続、その《ヒトの群れ》の破壊要素の除去、その《ヒトの群れ》の強化・拡大・増加。その《ヒトの群れ》が『理想』への接近に有用であること。《ヒトの群れ》には『理想』が必要である。か? 自然的共同体の『理想』はその共同体の永遠の繁栄だろう。家族の『理想』は子孫たちの繁栄だろう。『理想』=《こころざし》。]

目的 - [目的《こころざし》]

Last modified:2008/03/01 11:16:39
Keyword(s):
References:[《こころざし》] [《繋がり》]