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《かたち》

キーワード《かたち》

定義

区別

《かたち》モノ

  1. 《かたち》モノか?
  2. モノ《かたち》であって、《かたち》モノではない。ともいえるが、《かたち》だけを考えることもできる。《かたち》《思いこみ》の中のモノである。チェシャキャット。a grin without a cat。

見えるモノ《かたち》と見えないモノ《かたち》

  1. 物質の《かたち》と非物質の《かたち》
  2. 《動き》《かたち》《動き》の《パターン》。《動きのパターン》。
  3. 音のパターン。
  4. 思考様式、思考の《パターン》。
  5. モノにはすべからく《かたち》がある、か? モノの定義は輪郭で云々だったよね。輪郭は《かたち》を形成する。
  6. モノ《かたち》にはすべからく、《パターン》が在る、か? そんなことはない。《パターン》は《思いこみ》か? 『パターン』か?

《かたち》と《パターン》

  1. 類型化された《かたち》を《パターン》という。
  2. 《パターン》認識とは、《かたち》を類型化して認識すること。
  3. 《かたち》の種類を《パターン》という?

《かたち》と《大きさ》

  1. プラモデルの飛行機と、ホンモノの飛行機は同じ《かたち》か?
  2. 飛行機の《かたち》は、エンジンの内部の《かたち》まで含むのだから、プラモデルの《かたち》とホンモノ《かたち》とでは異なる。
  3. 完璧に縮小したプラモデルは同じ《かたち》か? 《かたち》には材質は含まないだろう。
  4. 《かたち》には、材質や機能まで含むか?
  5. ホンモノと同じ材質で完璧に縮小したミニチュアの飛行機は、飛ばすことができない。機能が異なる。サイズが異なれば、物理法則の意味が異なってくるからだ。サイズを100倍にした蟻は歩くことができない。体重が100万倍になってしまうからだ。3mmの蟻の体重は0.1gくらいらしい。100倍すると3mの蟻だが、体重は100kgになる。蟻の脚の太さはどれくらいだろう?

検索

《肉の塊》 - [#これは《正見》しつつある《肉の塊》である。というのは、《知った思いこみ》ではない。《求める思いこみ》である。従って、これは『正見しつつある肉の塊』である、というのが正しい。《肉の塊》は、漏尽によって、《かたち》を失う。どのような規定でも可能な状態になる。しかし、何らかの規定が必要である。そこで、『正見しつつある肉の塊』である、という規定を行って、その《視点》から見るようにする、ということ。]

コトバ - [コトバは、《思いこみ》を伝達する《かたち》である。]

《混濁》 - [#《混濁》ノイズを付加すると、いろいろな《かたち》になる。]

『形而上学』 - [#「聴の感覚」というのは類的感覚であり、同じ類の他の個体の《動き》《かたち》を見ることにより、また、それが発する音をコトバとして聞くという感覚であり、それを聴くときに《私》がそれを発したとしたら、これこれという状況であろう、というミラーニューロンの働きによって、学ぶことができる、という能力だろう。]

ミラーニューロン - [『形而上学』 - [#「聴の感覚」というのは類的感覚であり、同じ類の他の個体の《動き》《かたち》を見ることにより、また、それが発する音をコトバとして聞くという感覚であり、それを聴くときに《私》がそれを発したとしたら、これこれという状況であろう、というミラーニューロンの働きによって、学ぶことができる、という能力だろう。][#「聴の感覚」というのは類的感覚であり、同じ類の他の個体の《動き》《かたち》を見ることにより、また、それが発する音をコトバとして聞くという感覚であり、それを聴くときに《私》がそれを発したとしたら、これこれという状況であろう、というミラーニューロンの働きによって、学ぶことができる、という能力だろう。]]

モノ - [#同じモノを別の《視点》からみれば別の《かたち》にみえる。別の《かたち》モノが同一のモノであるのか、別のモノであるかの判定は困難である。]

『悪』 - [極座標モデル - [#《他者》を操る、という《かたち》の実践では、巨悪への道にしかならない。同感を求め、《他者》にも直観と自律を求める、ということ。]]

自己言及 - [#《自己言及無限ループ》は《思いこみ》循環である。一つの《思いこみ》《かたち》である。《思いこみ》循環《かたち》である。『自己を知りたい』という《求める思いこみ》循環《かたち》である。]

《共振しつつあるモノ》 - [《近傍物理空間》 - [#《近傍物理空間》《共振しつつある世界》《世界アニマ》《モノと思いこみの世界》は同じモノであろう。同じモノへの異なった《視点》からの異なった《かたち》であろう。]]

《混濁しつつあるモノ》 - [#《ステレオタイプに知りつつあるモノ》とは、自らの《動き》に直結する《かたち》世界《知りつつあるモノ》世界から自らの《動き》に直結する事象を選び出して《知りつつあるモノ》のこと。]

同一性』 - [#《思いこみ》のスナップショット。《思いこみ》《かたち》《決める》こと。歌舞伎の《決め》。《動き》を止めて《決める》こと。]

クルアーン - [#一つの幸福の《かたち》であろう。]

《ちから》 - [#《動き》《身体》《かたち》を変えるモノである。《動く》とは《身体》《かたち》が変わることである。《隠れたちから》は《身体》《かたち》を変えるモノである。]

極座標モデル - [#《他者》を操る、という《かたち》の実践では、巨悪への道にしかならない。同感を求め、《他者》にも直観と自律を求める、ということ。]

《近傍物理空間》 - [#《近傍物理空間》《共振しつつある世界》《世界アニマ》《モノと思いこみの世界》は同じモノであろう。同じモノへの異なった《視点》からの異なった《かたち》であろう。]

《視点の移動》 - [#モノ《かたち》モノへの《視点》モノを生み出す。世界の中の一部分の《かたち》と、世界への《視点》モノを生み出す。]

《モノと思いこみの世界》 - [#《見通し》の原点を《視点》という。《モノと思いこみの世界》には《視点》という別のモノがある。《知りつつあるモノ》《視点》とはどう違うのか? 《知りつつあるモノ》《視点》とは同じモノであるが《視点》が違うので《かたち》が違う。]

Last modified:2007/02/11 01:33:58
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